沖縄で米軍基地反対運動へのカウンターを行えば日当が¥3万との話を、現地でやる気のない反基地カウンターから聞いたと知人より情報が入った。
カウンターは、基地反対運動こそバイト代が出ているのだとしているが、俺の周囲に手弁当で行く人は何人もいるが、現地で飲食物を差し入れてもらったとの話は聞いても、バイト代はおろか、交通・宿泊費等の必要経費すら出たとの話は聞かない。
俺も是非、そのようなバイトに応募して、内実を探りたいものだ。

そんな基地マンセーと言えば銭が手元に転がり込む人達の活躍を少し古めだが転載する。


「基地反対派がハーフ女児暴行」は右派のデマ攻撃だった! 元国会議員も関与
梶田陽介 2015.04.07
http://lite-ra.com/2015/04/post-1005.html

「八重山日報」の記事を拡散する中丸啓氏のツイート(@maruchan777jp)より

「【ヘイトクライム】沖縄 で基地反対派5人が日米ハーフ女児に暴行!!」

今、2ちゃんねるまとめサイト「保守速報」などでこんなタイトルの記事が出回り、物議を醸している。案の定、ネット右翼たちは「これは都合の悪い ヘイト」「プロ市民は本当にキチガイだな」と祭り状態になっているが、本サイトが関係各所を取材してみたところ、ここには右派のデマゴギーが介入している ことがわかった。今回、その経緯が判明したので、少し長くなるが、順をおって説明しよう。

 

まず、ネットに出回っている「基地反対派が女児暴行」という2ちゃんねるまとめのソースになっているのは、沖縄県の地方紙「八重山日報」(4月3 日付)に掲載された「読谷 背景に反基地感情? ハーフ女児押し倒す」という記事だ。その内容は、沖縄県読谷村に住むアメリカ人と日本人のハーフである6 歳の女児が複数の男に押し倒されて暴行を受け、女児の母親が嘉手納警察 署に相談したと伝えるもの。「八重山日報」は「事件」の詳細についてこう報じている。

 

〈女児によると3月27日午後、姉と友人の3人で公園へ行き一人離れて遊んでいた際、マスクとサングラスをした5人の男性に囲まれ、 突然押し倒されたあと腹部を踏まれ、あごをわしづかみにされた。
男たちは「何でアメリカ人がこんなところにいる」と凄んだという。女の子に大きなけがはなかった。〉

 

これが事実ならば卑劣な暴行事件としてすぐさま捜査が行われるはずだ。しかし、嘉手納警察署は本サイトの電話取材に対して、こう回答した。

 

「この女児の母親による相談があったのは事実です。しかし、今日の時点(4月7日)ではまだ暴行の事実は確認できていません。現在、事実関係を調査中ということです」(担当者)

 

つまり、まだ刑事事件として捜査すら始まっていないわけである。「八重山日報」によれば、事情聴取した嘉手納署刑事課の担当者は「付近の巡警を強 化する」と応じたという。実際、本サイトの取材でも嘉手納警察署は「巡警強化」こそ認めているが、しかし、「事件」が発生したとされる日から2週間が経と うとしている今でも立件されていないことを考えると、どうも不審に思えてならない。

 

実は「八重山日報」の記事には、他にも曖昧な点がある。それは、「支援者で、沖縄教育オンブズマン協会会長」という肩書きの手登根安則氏という人物による、こんなコメントを掲載していることだ。

 

「米軍基地に対する怒りのはけ口がハーフの女の子に向けられたのかも知れない。平和運動の名のもとに事実上のヘイトスピーチが横行している実態がある」


このコメントを元に、「八重山日報」は「背景に反基地感情?」という見出しをつけたわけである。しかし、このコメント部分以外に「暴行」を加えたとされる「5人の男性」が「反基地派」であること示す確証、あるいはそれを示唆する情報は記事のなかにはない。

 

ここで一つの疑問が生じる。このコメントを出した手登根氏とは、いったいいかなる人物なのか。そして、「支援者」とされているが、女児とはどういう関係なのか? いずれも、記事からは判然としない。

 

本サイトは、「八重山日報」の関係者に話を聞くことができた。

 

「実は、このコメントを出している手登根氏からの情報提供で、『八重山日報』の記者が取材へ向かったようです。手登根氏は女児の母親のfacebookへの投稿を見て、母親に一緒に警察 署へ行こうと持ちかけたと聞きます。そして、記者に『取材するなら○月×日に行くので来て』とオファーした。つまり、手登根氏はコーディネーターだった。当然、『八重山日報』の記者は現場での状況を見ていない」

 

実際、Facebookを洗ってみると、たしかにその形跡がみられた。女児の母親が直接投稿したものは確認できなかったが、その友人らしき人物が、「是非シェアして広めて欲しい」「ここから下が、友だちの投稿のコピー」としてこのような投稿を行なっていた。

 

〈今日昼ごろから、子供達
お友達と、公園に行った時の事
下の6才の娘が、大人か子供か分からない5人位に囲まれ
その内の一人に、押し倒され
お腹を踏まれ
アゴをつかまれ「アメリカ人が、こんな所に居るな」と
言われたらしい…
こんな事が、自分の娘に起こるとゎ、腹立たしいゎ、悲しいゎで、居てもたってもいられない…これだと、子供達だけで遊びに行かせられない〉

 

これに、「詳しい情報があれば私まで連絡させてください。県のほうへ対策を申し入れします。」とコンタクトをとったのが、前出の“コーディネーター”・手登根氏だ。彼の素性については後述するとして、ここでは上の投稿と「八重山日報」の記事との差異に注目してほしい。

 

「八重山日報」の記事では、暴行を働いたのは「マスクとサングラスをした5人の男性」とされていたが、この第一次情報により近い投稿では「大人か子供か分 からない5人位」というふうにされている。これでは読者にあたえる印象がまるで違う。前者は、さも不審者か危険人物たちに思えるが、後者では中学生 や高校生の不良集団やいじめ とも解釈できるからだ。

 

「『八重山日報』の記者が証言を聞いた女児も、まだ6歳ですから、中高生と大人の区別はつかなかった。ただ、その『5人』のなかのすくなくとも一人は、明 らかに子供だったという話もあります。例の記事はあたえられた文字数も少なく、その都合上、編集段階でディティールを削ったと聞いています」(前出・「八 重山日報」関係者)


こうしてさも凶悪そうな「5人の男性」のイメージが立ち上がったのだ。そして、ここに「反基地派」というイメージを付与した“コーディネーター”・手登根氏の素性が関係してくる。

 

経歴を調べてみたところ、手登根氏は、「日本文化チャンネル桜」にも出演経験のある“反・基地反対運動”の活動家であることが分かったのだ。実 際、手登根氏ら反・基地反対派グループが、オスプレイ配備に抗議している男性に対して、メガホンを叩いたり道路へ突き飛ばすなどの嫌がらせをしている動画 をYouTube上で視聴できる。

 

また、手登根氏は自身のFacebook上でも、普天間基地前の反対運動に対して〈ここでの日当¥3000に加え、辺野古へ移動し夕方までボ ケーッと座っていれば更に¥5000追加、合計の実入りが¥8000 / 1日、となります。このような連中に給金を支払える資金力には驚きですね。〉などと、事実無根のデマを喧伝していたことも確認できた。

 

これらはネット右翼や行動保守のやりくちに酷似している。そして「八重山日報」は沖縄 随一の保守系新聞である。当然、手登根氏がこのような思想を持っていることは把握していたはずだ。だが、記事の構成にはすこし込み入った経緯があったという。

 

「『八重山日報』は当初、手登根氏のコメントは使わず、事実だけで記事を構成しようとしていた。しかし、取材をするなかで、立件までにはいたらないことが わかった。そこで『反基地運動に対する懸念』という切り口に替え、手登根氏のコメントを追加することになったというのが真相のようです。まさか、『八重山 日報』もことがここまで大きくなるとは思っていなかったでしょう」(前同)

 

ここには、明らかに悪質まとめサイトが煽る「基地反対派による女児暴行」とは懸け離れた実態がある。繰り返しになるが、「八重山日報」の記事は、 取材および伝聞とコメントで構成されたものであり、ミスリードを誘いそうな点はあるにしても、よく読めば、手登根氏のコメントはまったくの推測でしかな く、また、暴行を加えたとされる男性についても明らかではないことがわかる。むろん「基地反対派のヘイトクライム」は断定されていない。それがなぜ、ネッ トで“祭り”になったのか。

 

この「八重山日報」の記事を、ツイッター上でいち早く拡散した人物がいる。前衆議院議員で次世代 の党に所属する中丸啓氏だ。中丸氏はツイッターで以下のように記し、4月7日17時現在までに約7000リツイートされている。

 

〈沖縄の基地反対派による女児暴行事件。
大の大人が5人がかりで腹部を踏みつけるという鬼畜な犯行。
絶対に許せない。沖縄県警よ、徹底的に取り締まれ!
【拡散希望】〉


ここに情報の飛躍がある。あくまで「反基地運動に対する懸念」を事実ベースで伝えようとした「八重山日報」に対し、中丸氏のツイートはあからさま な断定口調だ。さらに続けて、〈「フォントが違う」とか投稿をねつ造に見せかけたい輩がいるようだが、記事は本物です。残念でした。〉〈【陰謀説】等と妄想 投稿する者に限って【証拠がない】という。得意の論点すり替え。ダブスタやな。余程、堪えているのか?〉などと、煽るツイートを連投する始末だった。

 

まるで元議員とは思えない言い回しの数々だが、中丸氏が所属する次世代 の党といえば、先の衆院選でも「外国人 の生活保護は違憲」などとバリバリのデマを振りまいていた極右ヘイト政党である。今回の中丸氏のツイートもミスリードではなく、明らかに意図的なデマゴギーだろう。

 

あとは簡単だ。このツイートを見た「左翼嫌い」のネトウヨ たちがデマを一気に拡散。2ちゃんねるにスレッドが立つ。そして悪質まとめサイトがあたかも「基地反対派による女児暴行」が事実であるかのように記事をつくる。それがまたネットで拡散され、今の状況に至ったわけである。

 

以上が、本サイトの取材でわかったすべてだ。このように経緯を追っていけば、右派のデマがどのように生じていくかが見て取れる。「八重山日報」、 手登根安則氏、中丸啓・前衆議院議員、そして無数のネトウヨたち──編集方針や政治的動機、こうであってほしいという欲求が噛み合わさって、騒動にまで発 展したのだ。

 

もっとも、沖縄 県読谷村で起きたとみられるハーフの女児への暴行、暴言の案件についての真相はわからない。だが、伝言リレーで成立したデマの過程をまざまざと見せつけられた筆者は、戦慄すら覚えた。

デマは戦中や終戦直後などの、社会的不安と混乱のなかで発生しやすいとされている。今やこの国は、戦中なみのメンタリティに覆い尽くされているのかもしれない。


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熊本支援にフィリピンから呼び戻して、オスプレイを使った事をネトウヨは無意味に称賛している。

これについては、数々の無駄がある。


それに関しては

『この機に乗じて、被災者よりも軍備使用を優先!! 』
⇒ http://amba.to/24qs1RG

でも書いたし、

ネパール地震では、活動の最中に住宅の屋根を吹き飛ばしてしまい、地元紙に「使えない」と報じられてもいる。

オスプレイ、ネパール支援中に屋根吹き飛ばし「使えない」と報じられる http://www.huffingtonpost.jp/…/osprey-nepal-useless_n_72395…
2015年05月08日 18時54分
@HuffPostJapanさんから


さらに今回、政治利用であった根拠を示す。

はしゃぐネトウヨらは、これらに答えてから、オスプレイが必要な理由を説明してみよ。


オスプレイ熊本派遣「災害の政治利用」社民・照屋氏が批判 | 沖縄タイムス+プラス
2016年4月29日 10:2
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=166049
より

  • オスプレイの熊本地震災害支援で、政府が答弁書を閣議決定した
  • 自衛隊の輸送機は310機だが、被災地で活動していたのは74機だった
  • 照屋衆院議員は「自衛隊に余剰があった。災害の政治利用だ」と批判




【東京】熊本地震でMV22オスプレイが物資を輸送した件で、政府は28日、全国に自衛隊の輸送機などは約310機ある が、オスプレイが派遣される前に、被災地で災害活動に携わっていたのは74機だったとする答弁書を閣議決定した。照屋寛徳衆院議員(社民党)の質問主意書 に答えた。



照屋氏は「自衛隊保有の輸送体制に余剰があったことがわかった。オスプレイの安全性をアピールするパフォーマンスで、災害の政治利用だ」と批判した。

答弁書によると、3月末時点で、九州に所在する自衛隊の輸送機と陸自の多用途機は回転翼機が約40機あり、九州以外では固定翼機は約40機、回転翼機は約230機あった。

オスプレイが初めて災害支援に参加した前日の17日時点で派遣されたのは、九州所在の回転翼23機で、九州以外 は固定翼9機、回転翼42機だった。修理・点検中や、ほかの任務に従事する航空機以外の運用可能な自衛隊機は最大限活用していたとした。オスプレイによる 自衛隊員の輸送は行わなかったという。

米軍の支援は24日に終了した。政府は「現時点でオスプレイを含む米軍航空機の追加派遣要請を改めて行う予定はない」としている。


 
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オスプレイ編

きっこ @kikko_no_blog 4月18日

熊本の被災地に物資を輸送するための4機の米軍オスプレイ、わざわざフィリピンの基地から呼び戻して沖縄経由で山口の岩国基地にようやく到着した。
もともと岩国基地にあった自衛隊の輸送ヘリを使えばとっくに物資は届いていた。
何のためにこんなに時間を掛けるのか?


あざらしじいさん泥憲和 @ndoro19542566 のまとめ


オスプレイ使用の疑問は
①救援する気があるなら到着の遅いオスプレイでなくすぐに使えた大型ヘリをなぜ使わんか
②その分救援物資の輸送が遅れたのはほんまか
③ヘリの方が沢山積めて便利だったやろ④貴重な自衛隊の力を水まきに使うな
⑤以上の不合理は震災を政治利用したゆえか? この5点かな


熊本地震でオスプレイ投入の一方、輸送能力がより高い自衛隊のヘリが棚ざらしに! 安倍-中谷が米軍と裏取引
2016.04.19 高橋憲一郎
http://lite-ra.com/2016/04/post-2172.html
より

首相官邸HPより


世界各地で墜落死亡事故を起こし、安全性が不安視されている米軍新型輸送機MV-22オスプレイ2機が昨日4月18日、熊本大地震の被災地に支援物資を運ぶため初投入された。しかし、安倍政権の思惑をいぶかる声が被災地からも噴き出している。

昨日午後、オスプレイは陸上自衛隊高遊原分屯地(熊本県益城町)に到着。水や食料、毛布など約20トンの物資を積み込み、南阿蘇村の白水運動公園に空輸した。しかし、地元記者によると、オスプレイが行った空輸は必要とされている部分ではないという。

「今、不足しているのは、交通が寸断した各避難所に人海戦術で輸送する手段。それと、支援物資は現在、全国各地からトラックで次々と輸送され、熊本県庁や市町村の庁舎に山積みになっている状態で、これを仕分けするスタッフ。運動公園まで運んでも、その先を運ぶ能力が不足しているので、あまり意味はありません」

実は同様の声は、自衛隊内部からも吹き出している。防衛省中堅幹部が、今回のオスプレイの投入にこう疑義を呈する。

「すでに物資の輸送は、被災地近くの海上自衛隊の鹿屋基地(鹿児島県鹿屋市)から出動したヘリ部隊が16日時点行っている。この部隊が機能しているのに、オスプレイを稼働させるのは、あまりに不自然だ」

しかも、自衛隊は、オスプレイと積載量が同等で容積がより多い、つまりたくさん荷物を積めるCH-47Jという輸送ヘリを70機所有しているが、待機状態のままだという。

「もし、大規模輸送が必要なら、木更津の陸上自衛隊第1ヘリコプター団のCH-47Jを使えばいいのに、そちらに要請の動きもなかった。はっきりいって、昨日の作業なら、CH-47Jで十分対応できる」(前出・防衛省中堅幹部)

オスプレイが初投入された18日、中谷元防衛相は参院決算委員会で「不安の中で生活している方々に物資を届けないといけない。自衛隊のヘリコプターの能力だけでは十分ではない」などと答弁し、オスプレイ投入の正当性を懸命に訴えた。だが、その主張には一貫して無理がある。

そもそも、安倍晋三首相は17日朝の官邸入りの際、米軍の支援について「申し出はあるが、いま直ちに必要ではない」とぶら下がりの記者団に答えていた。

情勢が変わったのは、その2時間余り後のこと。官邸を出てきた安倍首相は「米国から輸送支援ができると連絡が入った。大変ありがたい」と態度を一変した。大手紙の政治部デスクが内情を語る。

「官邸内で中谷元防衛相から安倍首相にアメリカの強い意向を伝えられたようだ。実際、米国国防総省のデービス報道部長は『長年の日米同盟があるからこそ迅速な支援ができる』などと米軍側が申し入れたことを事実上認めているからね。実は、今回のオスプレイ投入劇は、中谷防衛相と米軍との“取引”だったという指摘もある。今月24日、鹿児島県鹿屋市にある海上自衛隊鹿屋基地で行う予定だった航空イベントに沖縄の米軍普天間飛行場所属のオスプレイが飛来し、公開する予定だったんだ。大地震の影響で取りやめになってしまい、米軍はせっかく日本にオスプレイを売り込むチャンスを逃してしまった。それに代わる苦肉の策が、今回の輸送劇だったのではという話だ」

安倍政権がオスプレイのパフォーマンスを受け入れたのはもうひとつ理由がある。今度は防衛省クラブ記者の話。

「陸上自衛隊がオスプレイ17機の導入を打ち出していて、2019年度から佐賀空港に順次配備する計画をもとに地元と3年越しの交渉を続けているのですが、いまだに同意を得られていません。今回、自然災害にも役に立つ輸送機だと宣伝できれば、同じ九州である佐賀の住民にも受け入れられるのではないかとの思惑があります」

いずれにしても、今回のオスプレイ投入劇は、被災地救済などでなく、安倍政権によるパフォーマンスだったのだ。実際、オスプレイの“勇姿”を是が非でも国民に見せつけようと大手マスコミを使う政府の手口はあまりに露骨だった。

通常なら入ることができない米軍岩国基地を報道陣に公開。18日午後1時にオスプレイ2機が出発し、被災地の熊本県南阿蘇村に午後4時ごろ到着するというスケジュールも早々に発表された。防衛省クラブ詰めの記者が語る。

「防衛省のきめ細やかな手配には驚きました。実際には物資の搬入などで出発が遅れ、オスプレイが南阿蘇村の白水運動公園に着陸したのは午後5時すぎ。公園も報道陣に公開されました。防衛省はオスプレイの出発から着陸までをメディアに大きく取り上げてほしい意向がありありでしたから、到着時刻がずれ込み、到着のシーンが宵闇に隠れやしないかと冷や冷やしていました」

そして、こうした売り込みを受けて、産経新聞などの安倍応援団メディアは、オスプレイを大宣伝。輸送能力の高いCH-47Jの存在を隠し、わざわざ積載量の小さい旧型機「CH-46」をもちだして「東日本大震災で出動した大型輸送ヘリコプターCH46に比べ、荷物の搭載量は約3倍となる」などと、デマをふりまいた。

それにしても、熊本大震災をめぐる政府の対応は常軌を逸している。菅義偉官房長官が15日夜、非常時の首相権限を強化できる「緊急事態条項」の必要性を唱え、どさくさ紛れに「改憲」を言い出したことはすでに本サイトで指摘しておいたが、それに続いてのオスプレイ投入。まさに、安倍政権にとって、被災者の生命や困窮などより、政治的パフォーマンスが大事であることの証明である。
(引用おわり)


この記事に対して、バッシングが出まくったようだ。
リテラ編集は更にそれに回答する。


オスプレイが運んだのは段ボール200個強だけ! 何度でも言う、オスプレイ投入は安倍政権の震災政治利用だ
2016.04.20
http://lite-ra.com/2016/04/post-2173.html
より

) オスプレイ投入であからさまな「地震被害の政治利用」が明らかになった安倍政権。しかし、安倍応援団はオスプレイ投入に疑義をはさんだメディアに片っ端から攻撃を仕掛けている。

朝日新聞、毎日新聞、そして、我々リテラに対しても同様だ。本サイトは19日夕方に配信した記事で、「すでに物資の輸送は、被災地近くの海上自衛隊の鹿屋基地(鹿児島県鹿屋市)から出動したヘリ部隊が16日時点行っている。この部隊が機能しているのに、オスプレイをわざわざ投入するのは不自然」「木更津の陸上自衛隊第1ヘリコプター団のCH-47を使えばいいのに、そちらに要請の動きもなかった。はっきりいって、昨日の作業なら、CH-47で十分対応できる」という防衛省中堅幹部のコメントを紹介した。

すると、「陸上自衛隊の第1ヘリコプター団のHPに、16日、CH-47が被災地支援に向かったことが書かれている」として、記事をデマだと決めつけるツイートが殺到したのである。

たしかに、木更津の第1ヘリコプター団は16日、4機を各基地から熊本周辺の駐屯地への隊員輸送と物資輸送に派遣しており、新たに取材したところ、18日にも熊本への輸送業務を行っていたこともわかった。

しかし、だからなんだというのか。18日にオスプレイが行った空輸任務からCH-47が外されていたことには変わりはない。

しかも、熊本大地震にこれまで木更津から投入されたCH-47は数機。多くは、今も待機状態にあるのも事実だ。

また、CH-47が熊本に派遣されていたとすれば、オスプレイはますます必要がなかったということになるだろう。それこそ、オスプレイが行った物資輸送をそのまま熊本にいるCH-47にやらせることができたはずだからだ。

オスプレイが行った陸上自衛隊高遊原分屯地から南阿蘇村の白水運動公園への空輸はもちろん、CH-47でも十分可能だった。というか、オスプレイが行った任務は、CH-47すらも必要なかった。
18日、2機のオスプレイが輸送したのは、ペットボトル1200本、食料、テント80張り、簡易トイレ160個など。共同通信によれば、段ボールの数は「200個以上」という程度だったという。

しかも、運んだ先の南阿蘇村・白水運動公園は比較的、離着陸のしやすい場所だった。自衛隊ヘリはもっと難しい場所でも離着陸していたが、オスプレイにはわざわざ安全な場所が選ばれ、そこから、自衛隊が車両で各避難所に運んだのだ。

これらを見れば、オスプレイ投入が安倍政権による政治的パフォーマンスであることは明らかだろう。

中谷元防衛相は18日の参院決算委員会で、「自衛隊が持っているヘリなどの運用をもってしてもまだ十分に行き届いていない」とオスプレイ導入の理由を述べたが、これは大ウソだ。

西日本新聞によると、「自衛隊は輸送だけで80機以上、救難や哨戒などの用途を含めると530機のヘリを所有している」が、防衛省の18日17時の発表では、熊本大地震に投入された航空機の数はこの6分の1にも満たない。

安倍政権が一方で自衛隊機のヘリを出し惜しみし、そのかわりに無理やりオスプレイを投入したのはまぎれもない事実だ。

そして、その裏には先の記事で示したように、米軍との密約、そして、自衛隊のオスプレイ佐賀空港配備のための地ならしという意図がある。

何度でも言う。オスプレイ投入は、安倍政権による震災のもっとも悪質な政治利用だ。これは、安倍応援団がいくら「デマ」「嘘」とわめいてみても、絶対に変わることのない事実である。
(引用終わり)

オスプレイ出撃ではしゃぐネトウヨに贈る

 

倉庫から長距離でもないのにオスプレイを使う理由はない。

 

CH-47の後継だって?
積載重量を比べて、価格も比べてから言いなよ。

 

コストパフォーマンス無視するのが、税の使い方か?


2012年7/21の琉球新報によれば、オスプレイのフライトマニュアルが「高重量積載でのエンジン停止時の飛行機モード転換は墜落の危険」と指摘しているという。つまり、高重量積載ではオスプレイ自慢の飛行モード転換(ヘリ←→航空機)が使用できないのである。

※オスプレイ高重量で墜落リスク モード転換時 急激降下(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/n…/storyid-194178-storytopic-252.html



96年就航の新日本海フェリーのお古な高速輸送艦はくおう編

新造船の阪九フェリー、名門大洋フェリー、さんふらわーを使え!

神戸新聞NEXT|社会|自衛隊員、民間船で神戸から被災地へ 初の運用 2016/4/19 21:34
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201604/0009005545.shtml
より

熊本地震の被災地支援のため、防衛省がチャーターした民間フェリー「はくおう」(1万7345トン)が19日、神戸港に入港した。陸上自衛隊の隊員や車両などを乗せて20日、博多港に向けて出港する。今回の地震で民間船が自衛隊員らを運ぶのは初めて。

 


同省などによると、19日午後4時半、タグボートに誘導され、神戸市東灘区の六甲アイランドに着岸。陸路などで来た第2師団(北海道旭川市)の部隊員ら約270人に加え、高機動車など約70台を非公開で乗せる。神戸港を管理する神戸市は岸壁使用料を全額免除した。
(引用終わり)


被災者支援だなどと言ってるが、本音はこれだろ?
見え透いている。

熊本地震「タイミングいい」 おおさか維新・片山氏発言:朝日新聞デジタル
2016年4月19日18時20分
http://www.asahi.com/articles/ASJ4M5H1LJ4MUTFK00D.html

おおさか維新の会の片山虎之助共同代表は19日の両院議員懇談会で、熊本地震について「大変タイミングのいい地震」と述べた。片山氏はその後、「言葉の使い方が不適切だったと反省している」と発言を撤回した。

出席者によると、片山氏は環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる国会審議や24日投開票の衆院北海道5区などの補選、衆参同日選や消費増税の判断などを取り上げ、「(地震が)政局の動向に影響を加えることは確か」と指摘。その上で、「全部絡んでくるような大変タイミングのいい地震」と続けた。

片山氏は19日、朝日新聞の取材に「節目になる判断をすべきタイミングだったという意味で使ってしまった」と釈明した。


宮内庁HP
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h27az.html
皇太子殿下お誕生日に際し(平成27年)

会見年月日:平成27年2月20日

会見場所:東宮御所


問2 今年は戦後70年の節目の年です。戦争と平和への殿下のお考えをお聞かせください。先の大戦や戦没者慰霊については天皇,皇后両陛下からどのようにお聞きになり,愛子さまにはどう伝えられていますでしょうか。

皇太子殿下

先の大戦において日本を含む世界の各国で多くの尊い人命が失われ,多くの方々が苦しい,また,大変悲しい思いをされたことを大変痛ましく思います。 広島や長崎での原爆投下,東京を始め各都市での爆撃,沖縄における地上戦などで多くの方々が亡くなりました。亡くなられた方々のことを決して忘れず,多く の犠牲の上に今日の日本が築かれてきたことを心に刻み,戦争の惨禍を再び繰り返すことのないよう過去の歴史に対する認識を深め,平和を愛する心を育んでい くことが大切ではないかと思います。そしてより良い日本をつくる努力を続け,それを次の世代に引き継いでいくことが重要であると感じています。


両陛下には,これまで様々な機会に,戦争によって亡くなられた人々を慰霊し,平和を祈念されており,今年は,戦後70年に当たり,4月にパラオ国を ご訪問になります。戦後60年にはサイパン島をご訪問になりましたが,お心を込めて慰霊されるお姿に心を打たれました。また,両陛下には,今年戦後70年 を迎えることから,昨年には広島,長崎,沖縄で戦没者を慰霊なさいました。私は,子供の頃から,沖縄慰霊の日,広島や長崎への原爆投下の日,そして,終戦 記念日には両陛下とご一緒に黙とうをしており,その折に,原爆や戦争の痛ましさについてのお話を伺ってきました。また,毎年,沖縄の豆記者や本土から沖縄に派遣される豆記者の人たちと会う際に,沖縄の文化と共に,沖縄での地上戦の激しさについても伺ったことを記憶しています。


私自身もこれまで広島,長崎,沖縄を訪れ,多くの方々の苦難を心に刻んでまいりました。また,平成19年にモンゴルを訪問した際に,モンゴルで抑留中に亡くなられた方々の慰霊碑にお参りをし,シベリア抑留の辛苦に思いをはせました。


私自身,戦後生まれであり,戦争を体験しておりませんが,戦争の記憶が薄れようとしている今日,謙虚に過去を振り返るとともに,戦争を体験した世代 から戦争を知らない世代に,悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切であると考えています。両陛下からは,愛子も先の大戦につい て直接お話を聞かせていただいておりますし,私も両陛下から伺ったことや自分自身が知っていることについて愛子に話をしております。

我が国は,戦争の惨禍を経て,戦後,日本国憲法を基礎として築き上げられ,平和と繁栄を享受しています。戦後70年を迎える本年が,日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し,平和の尊さを心に刻み,平和への思いを新たにする機会になればと思っています。

(引用終わり)


この言葉に関して、池上彰氏は2/27朝日朝刊の『池上彰の新聞ななめ読み』で、「皇太子の憲法への言及なぜ伝えぬ」として、こう書く。


「いまの内閣は憲法解釈を変更したり憲法それ自体を変えようとしたりしています。この時点で敢えて憲法に言及されたことは意味を持ちます。いまの憲法は大事なものですと語っているからです」




一方、NHKは、犠牲者言及、平和への思い(平和を心から願い世界各国との友好を確かなものとする事が大切、憲法(わが国は戦争の惨禍を経、戦後日本国憲法を基礎として築き、平和と繁栄を享受)などを削除して伝えた。


また、読売、日経、産経の電子版は、(戦後の日本について)
『日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受している』との発言部分を記事本文に含まず。


これら日頃「天皇マンセー!」と言葉だけは言っているメディア各社はなかなか不敬だな。

 
ソープ通いを“蔑視”で否定 長崎幸太郎議員の歪んだ女性観
2016年4月14日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/179354 #日刊ゲンダイ

「特集 秘書と不倫! ソープランド通い! 裏金疑惑! 暴露の手紙68通が国会に届いて 二階派『長崎幸太郎』代議士を巡る謀略」より

「週刊新潮」2016年3月31日号 掲載
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160404-00507130-shincho-pol&p=1
より



■富士吉田事務所
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自民系無所属で二階派に属する長崎幸太郎衆院議員(47・山梨2区=当選3回)のトンデモ女性観

長崎衆議員の紹介
長崎氏は開成高校、東大法学部を卒業後、大蔵省(現財務省)に入省したエリートだ。2005年の郵政選挙で、堀内光雄元通産相の刺客として自民党から立 候補。比例南関東ブロックで復活当選を果たした。しかし、09年の選挙では堀内氏が自民党に復党したため、無所属で立候補し落選した。12年と14年の選 挙では、自民党から出た堀内氏の義理の娘、詔子(のりこ)氏と戦い、小選挙区で勝っている。

「詔子さんは過去2回の選挙で長崎さんに負けたが、比例で復活当選した。そのため、長崎さんは自民党に戻りたくても戻れない状態です。そこで、二階さんが派閥に特別会員として迎え、政策委員長を任せているのです」(政治部記者)


この長崎氏の金と女に関する告発文が、有力自民党議員や市町村議員に約400通に送られていた。

金に関して
以前、長崎氏の有力後援者だった高山浩(仮名)氏というホテル経営者が、長崎氏に3000万円以上の裏金を渡していた。

女に関して
長崎氏には、智香子夫人との間に、7歳の長女と5歳の長男がいる。

11年半ばまでのソープ通い
「長崎さんの女好きは、地元では有名な話です。後援会の青年部の人たちを誘い、時には一人で、吉原のソープランドによく遊びに行っていました」

実際、何度か長崎氏に誘われ、吉原に行ったという元後援会幹部は、

「長崎先生は05年に初当選した頃からソープ通いをしていました。よく行っていたのは吉原の『ヴィーナス』という店ですね。多い時は、2カ月に1回は行っ ていたと思います。河口湖から車2台で、青年部のメンバー7、8人で行ったこともあるし、私と2人だったり、もう一人入れて3人で訪れたこともある。1回 生議員の頃、風俗の無料紹介所で写真を見ながら、ソープ嬢を一緒に選んだものです。彼は、おっぱいの大きい美人が好みだと言っていました」

自分はまだ無名の代議士なので、バレっこないと思っていたようだが、

「我々は、せいぜい1回2万5000円くらいの普通のコースを選んでました。一方、長崎先生はいつも5、6万円のVIPコースでした。さすがは国会議員なのでお金持ちだと思いました」(同)

女性元秘書との不倫

富士吉田の本部事務所に勤務している30代後半の秘書であった女性。

「相手は、富士吉田の本部事務所に勤務していた30代後半の秘書です。茶髪のロングヘアーでスタイルも良く、男好きするタイプでした。深夜コンビニで仲睦まじく買い物をする姿を見かけたとか、男女の仲を疑わせるような話が度々、私の耳に入るようになったのです」

そんな折、ある事件をきっかけに、この女性との関係が大問題になる。

「12年7月のある日、長崎さんは支援者と大阪でゴルフをやると言って、東京の自宅を出た。当日、奥さんも東京駅まで見送りに行った。ところが翌日、彼女 が長崎さんの携帯に電話すると、『海外にローミング中です』というアナウンスが流れたというのです。不審に思って、前から疑わしいと思っていた女性秘書の 携帯にも電話すると、同じく『海外……』との音声が聞こえてきた。結局、大阪でゴルフというのは嘘で、秘書と二人で海外にいることがバレたのです」(同)

智香子夫人は仰天し、高山氏に慌てて電話してきたという。それを受け、高山氏は長崎氏に電話したが、

「私に対し、彼は秘書と上海旅行しているとあっさり認めました。怒りがわいてきたものの、直ぐに秘書とは別々の飛行機で戻るよう長崎さんにアドバイスしま した。で、実際、翌日帰国し、私の河口湖のホテルに現れた。すると、ロビーでいきなり『どうすれば許してもらえますか』と言い出し、土下座したのです」 (同)


それから数日後、長崎氏、智香子夫人、高山氏らが集まり、話し合いの場が持たれたという。

「奥さんは怒り心頭で、長崎さんを追及。しかし、彼は、秘書は友人と香港へ旅行していたと言い張っていた。業を煮やした奥さんは、二人のパスポートを見せ るよう要求しました。そこで私は助け舟を出し、『代議士の妻がこんなことで動揺してはいけない。追い詰めるのも良くない』と、2人のパスポートを出させず にやり過ごしたのです」(同)

他の支援者からは、女性秘書を辞めさせるべきだとの声が上がった。それに対して、長崎氏は、

「とりあえず、女性秘書を富士吉田の本部事務所から石和の事務所に異動させました。その一方、総選挙が終わったら彼女を必ず辞めさせると約束したので、私も矛を収めることにしたのです」(同)

そして12年末、総選挙が始まると、

「私は選挙戦で、後援会の青年部や遊説隊、長崎さんの家族などもすべて私のホテルに無料で宿泊させ、全力で応援しました。ところが、当選しても長崎さんか らは私に御礼の一言もなし。辞めさせると約束していた秘書は東京に連れて行き、第2秘書にし、最近第1秘書にしている。結局、当選後、私に挨拶に来なかっ たのは、秘書との関係を断ち切れなかったからでしょ」(同)



問題となった長崎氏の反論

記事掲載前、この告発文について週刊新潮の取材を受けた長崎議員は、3月22日付の「回答書」を新潮社に送付したもよう。ただ、それだけでなく、地元の 一部支援者などにも「回答書」と同じものを配布した。自身の潔白を弁明しようとしたようなのだが、その文面があまりにア然とするものだったため、地元でに わかに広まり、「これはちょっと酷い」「女性を侮蔑している」と囁かれているのである。


自らの女性観について

〈私は、生来の潔癖な性格から、女性観については、独自かつ高邁なものがあり、書かれているような所(注・ソープランド)に出入りするような性癖はごさいません〉

〈配偶者は、東大卒の才媛であり、その点から、私の潔癖な性格と独自かつ高邁な女性観、を忖度賜れば幸いです〉

〈「誰が来るかもわからない不潔な環境において、どのような素性ともしれない、しかも『高学歴の才媛』という自身の好みとは対極に位置する女性と、進んで同衾したい」ということもなく……〉

いやはや、驚くべき女性観ではないか。ソープに行ったのかどうかよりも、こっちの方が問題じゃないか。女性や職業に対し、こうした“蔑視”といえる考え 方を文章にし、支援者とはいえ表に出すような人物が、国民の代表として国民全体の幸福を追求すべき国会議員でいいのか? ちなみに長崎議員は、東大法卒、 旧大蔵省入省という超エリートである。

長崎議員に事務所を通じて問い合わせると、「週刊新潮から取材があり、これに対して何らかの応答を行ったことは事実ですが、内容については、一切回答を控えさせていただきます」と文書で回答した。




働き方ASU-NETブログの同名記事
2016/4/7 1:11


http://hatarakikata.net/modules/morioka/details.php?bid=327
より

4月4日のNHKニュース(首都圏) は、 新潟県の北越銀行がこの春就職したばかりの新入社員69人を研修目的で上越市の自衛隊駐屯地に3日間の体験入隊をさせたと伝えています。これは規律の厳し い自衛隊で集団行動の大切さを学び、学生気分から抜け出し、社会人としての一歩を踏み出すために行われるのだそうです。


新入社員の自衛隊研修はめずらしいものではないのに、なぜいまニュースになるのでしょうか。3月29日に戦争法が施行され、自衛隊が殺し殺される軍 隊になってからの最初の新入社員研修だったからではないかと推測されます。しかし、先のニュースは奇妙なことにそのことにはまったく触れていません。 ニュースを文字で読んで印象に残るのは、NHKが新入社員の自衛隊研修にまったく無批判であることです。

昨年9月16日の「しんぶん赤旗」によると、2014年度の1年間に企業研修で自衛隊に体験入隊した労働者は1万3041人のぼるそうです。防衛省 が共産党の吉良よし子参院議員事務所に回答したものです。同じ記事は、防衛省が2013年に、民間企業の新入社員に対する2年間の自衛隊入隊制度を検討し ていたとも伝えています。


企業の社員研修は、業務に関係するものと、関係ないものとに大別されます。銀行員の自衛隊研修が銀行の業務に無関係であることはいうまでもありません。銀行に限らず企業は、新入社員に「社会人」としての「自覚」を持たせることは業務遂行に必要だと言うかもしれません。

私がYou Tubeで見た陸上自衛隊下志津駐屯地の取材報道では、2泊3日の日程で、千葉県内3企業の79人の新入社員が迷彩服を着て軍靴を履き、怒声が飛ぶ中で、 基礎教練や行進訓練をさせられていました。2日目のように早朝から深夜に及ぶ研修は、たとえ昔の日本軍のようにビンタやリンチがないとしても、「しごき研 修」あるいは「スパルタ研修」と言えます。


企業による「しごき研修」は、古くは寒冷の五十鈴川での「みそぎ研修」のような例が知られています。ネットには餃子の王将が、神奈川県の山中にある施設で、軍隊のような生活を5日間送る「ブラック研修」を行っていたという情報も出ています。


それにしても企業はなぜわざわざ自衛隊で新入社員研修を行わせるのでしょうか。費用が安く、食事代やその他の経費を入れても1人1日2000円ほど で済むからです。業者に委託すればおそらくその何倍もかかるでしょう。また、自衛隊にとっては社員研修の受入は広報活動の一環でもあるからです。自衛隊に 対する抵抗感をなくしたり、隊員募集への理解を広めたりするために、国費による出血サービスの研修を行っていると考えられます。


ごり押し戦争法の影響で、自衛隊員の応募者数が減少しています。また、防衛大学校を卒業しても自衛官にならない任官拒否者が増えています。このよう に自衛隊はいままで以上に「嫌われる軍隊」になってきていますが、そうなればそうなるほど、さまざまなルートを通じた自衛隊の売り込みも強まっていると言 わなければなりません。それだけに、いま止めなければ自衛隊に研修に行かされる労働者は1万人台にとどまらず、2万人台あるいは3万人台に増える心配もあ ります。


また、2~3日の研修ではなく、徴兵制並みに2~3年入隊し、銃を持っての行進や射撃訓練もさせられるということもありえるかもしれません。そう した徴兵制への地ならしにつながる恐れのある新入社員の自衛隊研修は見過ごせない大問題です。

自分だけは戦火をどこかであげて、有利に天皇制を保持する考えの元、沖縄・広島・長崎、その他大都市空襲を誘発した挙句、松代のトンネルに引きこもろうとしたヒロヒト氏。



1975年10月31日、日本記者クラブ主催「昭和天皇公式記者会見」で見るように、どこまで行っても自分本位だ。

国民や植民地の人々のことなど虫けらと思っていたのだろう。


安倍首相辞任、整いました。安倍首相の痛恨のオウンゴール発言が、自民党議員のブログから発掘
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=109155
より

緒方委員 先般、十二月に、元家族会の事務局長をやっておられました蓮池透さんがこのような著書を出しておられます。「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」という題の本でございます。…蓮池透さんがこのように書かれております。

弟たちの「北朝鮮には戻らない、日本に留まる」という強い意志が覆らないと知って、渋々方針を転換、結果的に尽力するかたちとなったのが、安倍氏と中山氏であった。
あえて強調したい。安倍、中山両氏は、弟たちを一度たりとも止めようとはしなかった。止めたのは私なのだ。
というふうに書いてございます。
安倍総理の思いと蓮池透さんが言っておられること、全く反するわけでありますが、いずれが真実でしょうか、安倍総理大臣。

安倍内閣総理大臣 私は、この問題について、利用したことも、うそをついたこともございません。…当時は、この五人の拉致被害者を北朝鮮に戻すということがいわば流れだったんですよ、実際。流れだったわけでありますが、私は断固として反対をしました。

私は誰かをうそつきとは言いたくありません。しかし、私が申し上げていることが真実であるということは、バッジをかけて申し上げます。私の言っていることが違っていたら私はやめますよ、国会議員をやめますよ。それははっきりと申し上げておきたいと思います。

出典: https://www.youtube.com/watch?v=M6y0cl8XU5s

を覆す発言

勝木勇人札幌市議会議員(自民党)のHPより
安倍晋三官房副長官の話(2003年1月30日)

安倍晋三先生のレクチャーは、…興味深い話が盛りだくさんでした。…拉致被害者の話になり、【安倍晋三は】地村さんたちには、最初、「とにかく一度北朝鮮に戻って、子供を連れて帰国するべきだ」という話をしたそうです。しかし、地村さんたちは、この申し入れを断固拒否したそうです。「一度、戻ったら、二度と帰国はできない」ということだったそうです。「私(安倍)他、政府の人間がたくさん同行すれば、変なことにはならないでしょう」と言うと、「みんなで一緒に行っても、突然銃をもった者が部屋に入って来て、我々を引き離そうとしたら、どうしますか? 安倍さんたちは、その場で何ができますか?自衛隊も一緒に行ってくれるなら話は別ですが、」と言われ、結局、彼らの言うとおりにしたそうです。

出典: http://www010.upp.so-net.ne.jp/fruit-1/abe.shinzou.html

泥さんが

辛坊治郎氏が語る“三十余年で一番キツかった”民主党政権の言論弾圧 http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2233.html

なるネトウヨデマにカウンターを浴びせているので、ぱくる。


【辛坊治郎氏が放送でデマを流す】

高市早苗が「電波停止」に言及したというので批判されているが、辛坊治郎氏によればこんなのは高市早苗のせいじゃないそうだ。
答弁をこしらえるのは役人だからという。
民主党時代も同じ答弁をしていたそうだ。


◆コメント引用
「で、民主党時代に、じゃあ放送法第四条がおかしいからやめるって言ったのかとか、違う答弁をしたのかっていうと、そんなことはない。おんなじ官僚答弁 で、その前の増田さんが・・・増田寛也さん?が総務相をやってるときもおんなじ答弁。民主党政権時代に平野さんもおんなじ答弁。今回高市さんもおんなじ答 弁。」
引用ここまで

辛坊治郎氏と言えば影響力の大きな評論家だ。
民主党(民進党)を舌鋒鋭く攻撃するその手腕はさすがにプロだと感心する。
公共の電波を使って全くのデタラメを語るはずがないと、誰もが思っている。
しかしこれは根も葉もないデマだったのだ。


◆民主党の総務大臣と名指しした相手2人。
1人は総務大臣ではなく、もう一人は自民党政権の総務大臣だった

辛坊治郎氏によればその答弁は「平野総務大臣」のときと「増田寛也総務大臣」のときの2回だという。
民主党の大臣で「平野」といえば平野博文氏しかいない。
調べると、おやおや?

平野博文氏は一度も総務大臣になったことがないのだ。
民主党政権の総務大臣は4人いた。
原口一博氏、片山善博、川端達夫氏、樽床伸二氏だ。

増田寛也氏に至っては、民主党に在籍したことすらない。
ま、話をはしょったのかも知れないと好意的に解釈しておこう。
増田寛也氏は第一次安倍政権で総務大臣を務めていた。
2007年8月27日から2008年9月24日までだ。

国会議事録で調べると、在任中に、放送法について答弁した回数は19回。
安倍政権だから色々と物議をかもすような行政指導をしているが、さすがに電波停止というような強権措置を口にしたことは一度もなかった。


 

◆民主党政権は「電波停止命令」を否定していた。

では民主党政権時代にはどんな答弁がなされていたのか。
「電波停止」という答弁はゼロ。
「行政指導」に関する答弁は5回だった。
2010年3月18日に、つぎのように「電波停止命令」を否定する質疑応答があったので上げておく。


 

○又市征治君
大臣にもう一点、放送の関係、一問だけ今日はお聞きしておきたいと思います。
番組準則は自主性にゆだねた規定であって、行政権力がこれを使って電波法七十六条の電波の停止とか、またそれを脅しに使っての行政指導などを許すような 規定であってはもうこれはもちろんならない、そういうことだと思いますが、この点について改正の大前提として御確認いただきたいと思いますが、いかがで しょうか。


 

○国務大臣(原口一博君)
まさに又市委員おっしゃるとおりだと考えております。
電波法第七十六条、無線局の運用の停止の命令は、これは行政手続法の規定に基づき、相手の任意の協力により再発防止を促す目的で実施するものでございます。これまで放送局に処分を実施した例はございません。
また、三条についても同じでございまして、(中略)。私たちは、今言論のとりでということで、どんな権力からも表現の自由、報道の自由、放送の自由を守ろうということでやっていますが(後略)


 

「電波停止」を肯定するどころか、否定している。
命令と書いてあっても命令ではなく任意の協力を得て行うものだと述べている。
放送は言論のとりでだとして、自由を守ると答弁している。
高市発言と正反対ではないか。

誰も調べないと思ってか、高名な評論家がデタラメを語り、電波に乗せる。
こんな有名人の発言さえ信用できない。
全部裏取りをしなくてはならないのか?
やってられるか、そんなこと。

ふざけた話だが、こんなことをやってても、保守だったら飯が食えるのだ。
これは一例に過ぎない。
こんなデタラメが電波に乗ってゴマンと世間に流布され、安倍政権を支えることになっているのだ。
こんなこと本当に終わらせないと、この国はいつか自滅してしまうだろう。