2009-08-27 22:32:25

ぱっと見、キレイな感じ

テーマ:本とか映画とか触れたもの

http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibit/index.php?id=76


直近で行った美術館。

ポスターがきれいだったんで、つい。

モネとかルノワールとか好きだけど、
歴史とか評価とか関係なく、一目惚れしちゃうのは、
このポスターからも分かるように
ぱっと見キレイな感じな絵、です。軽い。


この1年くらい通してみると、エミリーウングワレーとか大岩オスカールとか
よかったなぁ。。


東京に帰省中で、美術館に行こうなんて考えちゃってる君におすすめです。
そして時計が壊れたので、修理願います。

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2007-01-09 02:55:13

『100万回生きたねこ』

テーマ:本とか映画とか触れたもの

100万回生きたねこ100万回も死んで、100万回も生きたねこの話。

大人のための絵本っていっぱい存在することを知ったけど、

その中でもこの本が特に好き。

王様とか、船乗りとか100万人の人に可愛がられ死んだときには泣かれて。

なのにねこは飼い主がいつも大嫌いで、海に溺れ死んだり戦場で矢に当たったり。

毎回悲惨な死を遂げて。

なのにねこは死ぬのなんて平気なもんだから、全然悲しくなんてない。


あるときねこはノラ猫で、初めて誰のものでもないねこになる。

そのときねこは初めて白い美しいねこに魅せられる。

家族を持って初めて愛することを知って、初めて愛した白いねこを失って、

初めて涙を流す。「ねこはもうけっして生きかえりませんでした。」

白いねこの後を追うように死んだねこは二度と生き返らなかった。


何故?


何で生き返らなかったのか。既に100万回も生き返ってるのに。

「ねこが白いねこを100万回の生に匹敵するほど深く愛したから。」そんな理由じゃないと思う。

この絵本のテーマは「愛」ではないと思う。
「人生」というか、「一回」についてだと思う。一回の人生を送る重さについての話かな。あってる?

ねこが100万回目にようやく送ったような人生を送れ。そんなことが言いたい物語なんだろうと思う。


送れてるか。人生は、一回。一発勝負だからこそ重いし、価値がある。

選択肢を選び取る連続の今の一瞬一瞬が自己を形成していく。

そこには正解も不正解もなくて、あるのは選んだ結果であるってだけで。一人で責任を持つだけで。
この物語のテーマが一見「愛」に見えるのは、「人生は一回限りである」っていう事実が根底にあるから。


「何故ねこは生き返らなかったんだろう。」 と最後に疑問を残して終わるこの物語は、

「あなたは人生の一回性についてどれほど重く受け止めているのか。」 そう問いただされてる気がする。

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2006-12-06 10:07:09

『SAWⅢ』

テーマ:本とか映画とか触れたもの

見ちゃった見ちゃった。SAWⅢ

ちょぉぉぉーーー怖かったよぉぉ。

コート被って首を守って見てました。切られそうで。

席が端だったら外に出たかった。吐きそうで。


でもSAWシリーズはいいです。

何がいいって頭がいいです。

SAWⅢで、SAWⅠとⅡが見事に繋がります。頭よすぎです。

最後に見た後は、すごい。の一言に尽きます。

すごいの後に続く言葉は、怖い・エグい・すっきり・頭いい・ラスト最高。

Ⅳもあるみたいですね。楽しみです。

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2006-12-05 04:28:03

『手紙』

テーマ:本とか映画とか触れたもの

映画を久しぶりに見ました。東野圭吾原作の『手紙』

よかったです。

主人公演じる山田孝之がいい味だしてる。

私は涙もろいから、しょっちゅー映画見ては泣いてるんだけど、

この映画ほど“会場中が”泣いてる映画って初めてかも。。。


強盗殺人の罪で服役中の兄・剛志。

弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。

しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、

「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。

人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。

犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。


小説の裏表紙より。

不朽の名作、か知らんけど。てか軽々しく言わないでほしいけど。

「強盗殺人犯の弟」という運命としての、差別、が核です。
差別される弟は、何でオレが、と思うけど、それは至極当然のことで、

だから、その妻や子供まで差別されるのもまた当然で、

それら全てを背負うことが、兄の罪に対する刑であること。

なんか、重かったけど、もう最後とか泣いてすっきりしちゃうくらいよかったです。

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2006-09-15 00:13:28

『マイアミ・バイス』

テーマ:本とか映画とか触れたもの

すんごい久しぶりに洋画見ました。

気付けば最近は邦画ばかり見てた。まぁ好きなんだろな。

邦画ならDVDで見ればいいじゃんとか言われるけど、つい見ちゃう。山田詠美好き・柳楽優弥らぶ、の私としては『シュガー&スパイス 風味絶佳』が楽しみ。でもそろそろ映画見るのも辛い時期に。。いやいや。もう愚痴らないのだ。のだ。


『マイアミ・バイス』は結構好きでした。

結構好き、の8割はジェイミー・フォックスがかっこいい、に尽きます。

てかコリン・ファレルがかっこよくないです。間違った、好みじゃないです。

そして『マイアミ・バイス』 のイントロダクションやキャスト紹介は大げさすぎです。
(以下ネタバレ)

リアルさを追求したんだかなんだか知らないけど、見終わった後は、‥別に何も解決してなくね?って感じでした。情報を漏らした警察もわからないし、犯人側の女を「惚れたから」という理由でメキシコに逃がしてあげたりしちゃいます。‥いいの??

とりあえず、ジェイミー・フォックスかっこいい。惚れ惚れでしたラブラブ

車とかボートとか小ネタもよいです。


てことで研究室よりの更新。論文ばっかやってらんねーよ!今日も終電かよ!(グチ)

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2006-09-14 20:18:17

『日本沈没』

テーマ:本とか映画とか触れたもの

ドラマはいいんだけど、草なぎ剛の出てる映画作品はあんま好きなのがないです。

別に彼が嫌いな訳じゃなくて、単純にストーリーがちゃっちぃ。

そして柴崎コウの顔は好きなんだけど、彼女の映画作品にもハズレが多い気がします。

そいや、この2人って『黄泉がえり』で一緒だったじゃん。

この映画も「感動しろー!泣かせてやるぅー!」って感じで好きじゃない。


ってことで、この2人が主演の『日本沈没』 はあんま微妙でした。日本語変。

てか最近「日本人」ってナショナリズムをあおり立てるような映画多くないっすか?

戦争近いの??とか思ってしまうよ。

そして防衛庁とか自衛隊とか、いろんな作品に協力しすぎじゃないですか??

『男たちのYAMATO』とか『亡国のイージス』とか『出口のない海』とかとか。

まだいっぱいある。効率のいいCM?資金稼ぎ??


てことで「草ナギ、お前フラフラしてないでさっさと働けよ!」って感じでイライラする映画でした。日本がめちゃめちゃになってるのに草ナギは一人フラフラ東京から長野まで1日で移動してたり現実味に欠けます。柴崎コウはアンタいい大人でしょうが!って感じで顔がかわいいからなんでもいいです。そんな映画でした。


あっ褒めどころはみっちーです!及川光博。

最初、出演者蘭にみっちーを見つけたときは絶対、「嫌みったらしいエリート防衛庁職員」的な役だと思ったんですけど、正義感溢れるよいパパでした。髪型もかなり爽やかで惚れ惚れです。日本人の美徳らしく、お国の為に、じゃなくて家族の為に‥あらま。みっちーかっこいいぞー。‥何か収集つかなくなったから終わり。ちゃんちゃん。

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2006-09-11 18:11:58

タイトル何にしよー。

テーマ:本とか映画とか触れたもの

『死ぬまでにしたい10のこと』をDVDで見ました。期待以上によかったです。

映画館で見たいなと思ったんですけど、できなかったんですよ。

邦題が微妙で。

全然関係ないのに、『10日間で男を上手にフル方法』を連想してしまって。。。。

10繋がり‥それだけだけど。。

でも原題は『my life without me』 

こっちの方が全然いいじゃん。これならこの深さも納得。これなら見たのに。

ちなみに『10日間で男を上手にフル方法』はとてもつまらなかった。

映画はよく一人で行くけど、この作品ほど一人で見た事を後悔したものはないです。

ラブコメを女一人で観賞。寒かった。。

しかも内容はフルんじゃなくて、フラれるように仕向けるものだったし!

ちなみにこの原題は『How to Lose a Guy in 10 days』 こっちの方がいいじゃん!

タイトルの和訳って重要だなーと思わされました。


でも邦題の方がいい作品も多々ある訳で。

有名どころだと、邦題『STAND BY ME』
これ原題だと『THE BODY』 ‥直球で「死体」は。。

これは邦題の方がいいなーと思う。


あとは邦題で『海の上のピアニスト』 とか。

嵐で揺れる船の中でピアノ弾くシーンが有り得ないと思いつつ、とってもよかった。
これは原題は『THE LEGEND OF 1900』 これだと上のシーンは連想し辛いな。。

話は逸れるけど、邦題『戦場のピアニスト』は原題『THE PIANIST』。

これも邦題の方が覚えやすい。でも作品は微妙。。

そしてこの2作品、海上か戦場かよく間違えるんですよねー。。

海の上が船上だったか戦場だったかとか、いろいろ紛らわしい。‥私だけ??


(そいや『ショコラ』と『チョコレート』も間違える。。てか今でも分からない。母子モノの方?エロい方?みたいな区別。。どっちもまぁ好きな作品です。母子もの方は、マジでチョコ食べまくってるから途中で胸焼けが‥。)

話戻して、『耳に残るは君の歌声』は『THE MAN WHO CRIED』だったし。

これはどっちもキレイなんだけど、ジョニーデップ確かに泣いてたシーンはあったけど‥タイトルにするまであるのか微妙だから、どちらかと言えば邦題に賛成。

キレイな邦題といえば『きみに読む物語』。

これは原題はただの『THE NOTEBOOK』だから、訳す時に凝ったんだなーって印象。

ちなみにこれ良かったです。ドストエフスキーの『白夜』にも似た、というかありがちーなストーリーなんだけど、物語の回想の仕方がちょっと変わってる?おすすめ。


あぁもうネタ切れだ。最後に振り絞ってみる。


『THE LORD of THE RINGS』は何故、『指輪物語』じゃなかったのか疑問。

小説で邦題が既にあるのに、わざわざ、『ロード・オブ・ザ・リング』 ‥。

ロードをLORDではなくROADだと思ってる人は多いと思う。てか思った。

そして原題にあるRINGSが何故RINGになってるのか。指輪は減ったのか。

まぁsが省略なんてよくあるんだけどさ。

てか私、この映画見てないんだった。てへ。てか1作目を見ずに2作目を見て爆睡。

とりあえず‥出てくる指輪何個なん??


オリジナルの邦題って良かれ悪かれあると思う。

そいやぁ、『世界の中心で愛をさけぶ』が韓国バージョンになって『僕の、世界の中心は、君だ』になってて、映画館で予告編見たときにはマジで噴出した。もっと誰か笑わないの?ってくらい気まずかった。

誰があんな邦題にしたんだ。てか何だあの中身は。パクりぢゃん。


海外の作家の作品が映画化して、日本に輸入されて邦題をつける時(別に日本限定でなくてもいいんだけど)、作家は自分でチェックしないのかなー??

でも例えば、『THE LORD of THE RINGS』の作家に、

「邦題は『指輪物語』じゃなくて、『ロード・オブ・ザ・リング』になりましたよ。」

とか言ってきっとワケわからないよなー。と思う訳で。

でもブログ書いてても思うけど、タイトルって重要だと思うんですよ。別に常に凝ったタイトル付けてるとは思わないけど、それでも2秒くらいは「タイトル何にしよー。」って考える訳で。で、出版物になると、タイトルなんて死活問題では?だって最近発行されてる本って、タイトルだけ目に付くものだったりしない?『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』・『人は見た目が9割』・『国家の品格』とか。とかとか。タイトルに引かれて売れてるのもあるんじゃないかなー。って読んでないんだけど。スミマセン。。。読んだので言えば『バカの壁』とか?面白くはあったけど。てか『超バカの壁』が出てるらしいよ。『世界の中心で愛をさけぶ』もタイトルウケだと思うし。これはくだらなかった。買ったその日に読んで、後悔して、投資してしまった自分がアホらしくなり、またその日に売りに行った。しかも何故か映画まで見に行ってしまい、起きたらラストの壮大なオーストラリアのシーン。時間とお金の無駄遣い。


‥話ズレた。


まぁとりあえず、タイトルで本とか映画とか売れるのは分かるんだけどさ、あんまウケ狙いすぎるタイトルはやめてくれよってことです。邦題にする時もお願いします。


で気付いたら主観でいろんな作品をボコボコに書いていた。

好きな作品をけなされた!って方。ごめんなさい。あくまでも私の主観です。

しかも私が見てない読んでない作品だったりしたらもっとごめんなさい。

でもセカチューに関しては、謝りません。つまらんです。

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2006-08-22 00:26:42

『時をかける少女』

テーマ:本とか映画とか触れたもの

筒井康隆の 『時をかける少女』 がアニメで映画化、上映中です。

で、その予告編をみてたら、主題歌が聞いたことある声なんですね。

これ、奥華子っぽいなーと思ってたら、そうでした。


奥華子が好きです。テプコ光のCMを歌ってる人。

これだけ有名になったんだなーって、改めて思います。

彼女は柏駅の南口でストリートライブをやってました。

他にも津田沼にいるとか言ってたかな。

自作のCDを1日100枚、売れるまでずっと歌ってました。

だからCD買って、道端に突っ立って聞いてたりしました。

最初はアイコっぽいなーと思ってたんですよ。

で、私はあんまアイコが好きじゃない。

恋愛体質の歌って合わないんですよ。彼女の歌もそんな感じで。

でも声が好きで、気付いたら彼女が好きでした。


ストリートライブに足を止めることなんて普段はしないんで。

そんなんに時間を費やしてしまう時は大体、精神的にまいってるときで。

誰にも会いたくなくて、目的地もなくて、もう頭も足も止まってるときで。

そうすると、知らないその他大勢の中が一番落ち着くんですね。

駅の柱にもたれてたなーって思い出したりして。むかしのはなしです。

『時をかける少女』‥見るか迷います。。。


『時をかける少女』

主題歌 『ガーネット』 奥華子

挿入歌 『変わらないもの』 奥華子


ちなみに この曲 は私の足を止めた曲のうちの一つ 。たしか。

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2006-08-21 12:48:48

『ゲド戦記』

テーマ:本とか映画とか触れたもの
そーいや見てきました、宮崎五朗の初監督作品。『ゲド戦記』

私は、好きかな。いいと思います。

でも友達にはすこぶる評判が悪い。。でもそれも分かる気がする。

ジブリファン、宮崎駿ファンの期待するものではなかった気がします。


死を怖がって生を見ない負の心、心の闇。

それ以外にも見られる、一見華やかな街とかも現代社会にぴったりだし、

テーマが分かりやすくていいですが、あまりにも分かりやすすぎです。

ジブリが今まで隠していたというか、暗に示していたものを暴露した感じ?

しかもそれを登場人物にセリフとして言わせてしまう。

子供にはちょっと難しいし、大人には物足りないかもしれません。

あれ、いいと思ったのに全然褒めてないなぁ。でもよかったんだって。

女の子の歌ってるのとか、絵とかよいよい。街とか空とか絵画みたいでしたよ。

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2006-07-11 01:17:13

『嫌われ松子の一生』

テーマ:本とか映画とか触れたもの

『嫌われ松子の一生』 を見ました。いいねぇ。

ただのエンターテイメントかと思ったら、いい意味で大きく期待を裏切ってくれました。

キャストも面白いけど、伊勢谷友介がかっこよすぎだけど、何より歌と曲がいい。

あと、やっぱ中谷美紀がすごい。ほんとに、女優なんだなーと尊敬しちゃいます。

途中、ソープ嬢になってましたが、きれいすぎです。あ、ネタばれ?ごめん。


不器用でうまく立ち振る舞えなくて。

でも嫌われ松子じゃないじゃん。愛され松子じゃん。と。

松子の死後、その人生を松子と面識のない甥の笙が辿っていく。


何故か『チャーリーとチョコレート工場』と『アメリ』を彷彿とさせました。。

これって私だけでしょうか。。

恐らく前者のフザケ具合と後者の妄想具合が。。かな?

映画館で見ることをお勧めしたい作品です。

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