BeautiQのミッション

「笑顔が輝く、幸せの下地作り」


健康で美しい素肌は、笑顔をさらに輝かせる力をもっています。

そして、
内側から輝く笑顔は周りの人を幸せにする力を持っています。

お客様の素肌の状態を整えること、それは沢山の幸せの下地を作ること。

つややかなお肌の輝く笑顔を増やし世界の幸せに貢献します。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-07-20 16:46:55

いいセミナーの選び方パート2行動編

テーマ:人生コラム
前回に引き続き、いいセミナーの選び方について。


とりあえずセミナーに行けば人生が変わる!

売上が5倍になる!なんてことはありません。

セミナーに行く前に大事なのは、自分の中に明確な問題意識を持つこと。

なぜなら、セミナーに答えはなく、セミナーはよい刺激を受けに行くところ。

そもそもあなたにぴったりの答え「自分の人生の成功法則」はあなた自身でみつけるしかないからです。

ここまでは前回のお話です。

今回は行動編として、

「明確な問い」を持ってセミナーに参加した後どうするか?

についてお話していきます。


これは私の経験談ですが、自分の中に沢山の問題意識を持ってセミナーに参加すると、めちゃくちゃ楽しいです。

講師の口から出てくる言葉全部が大切に聞こえて、メモをとる手が追いつかない程。

でも、実はこれが危険なんです。

全部大切に聞こえる

ということは、

優先順位が付けられない

ということだから。

「全体的に学びが多かったセミナー」に限って、受講後の満足度はすごく高いけど、

「で、何から始めればいいんだっけ?」

という状態に陥りやすい。

だから、セミナーに参加する前に強く心に誓いを立てておくべきことが一つだけあります。


それは、


1回のセミナーで求める答えは「限定一個」


色んなヒントが得られることより、行動を起こすことが重要だからです。

小さい一歩でもいいから、確実に行動を起こすこと!


セミナーに出る目的は、一刻も早く自分を世の中に役立たせるためです。

そのためには知識を詰め込むだけじゃ現実世界は変わらない。

行動しか現実を変えられません。



ある有名起業家は、セミナーを最後まで聞いたことがないそうです。

早い時は、2時間のセミナーでも、開始10分で退席しちゃうほど。

その日に得たい答えのヒントが見えたらすぐに退席して、セミナールームの外の廊下ですぐにスタッフに指示を出す。

残り1時間50分のセミナーを聴くより、今すぐセミナールームを出て、行動を起こす。


つまり、ヒントという刺激を受けてから、行動を起こして、現実を変えていくまでのスピードがめちゃくちゃ早い。


ここに成功者たる所以があります。


インプットで終わらせない。

必ずインプットとアウトプットはセット


上記の起業家みたいにビジネスをやっていれば「スタッフに指示を出す」という行動はわかりやすいですね。

でも、別にビジネスをやってなくても必ずインプットしたらアウトプットをしないといけません。

例えば・・・

・人にセミナーの内容や感想を話す
・セミナーの内容や気づきをブログやSNSに書く
・今までのやり方や習慣を一個変えてみる

など、どれも十分素晴らしいアウトプットです!

まずはホントに簡単なことでいいんです。

インプットしたらアウトプットをする。

現実世界に変化を起こす。

という心がけが大事です。


なぜなら、

アウトプットを前提にして初めてセミナーに投資した時間とお金が活きるからです。

あなたがアウトプットをして初めて、セミナー講師の存在が活きるからです。

だから、

一番行動しやすい一個からはじめよう。

もちろん沢山できる人は複数あってもOKですよ。

でも、いくつも設定して何から手を付けていいか分からない状態だけにはならないでね。


セミナーは、もやもや一人で考える時間を短くし、実行までのスピードをあげ、アウトプットの精度をあげるため。


それでは、会うたびに美しく!

次回は、本物の講師の見分け方について・・・
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-11 19:09:29

いいセミナーの選び方パート1事前準備編

テーマ:人生コラム
「えりさんセミナーってどうやって選べばいいですか?」

という質問をよく受けます。

私がセミナーに行き始めたのは、大学4年生。

それから、約15年間、合計1千万円以上のお金と膨大な時間を遣ってきました。


だから断言できます。

初めから良いセミナー、本物の講師になんて出逢えません。

私のセミナーの成功率(本物の講師に出逢えて、行動に繋がるヒントが得られる)が上がったのもこの数年。

それまでのセミナーに投資したお金と時間がムダだったのかと言えばそうではなく。

それらの投資がなければ、本物を見る目が養われることもなく、セミナーの活用法も身につかなかったと思います。


だけど、皆さんは、これから15年間かけて1千万円も投資する必要がないように、これから数回に分けてセミナーの選び方についてお話していきます!


なぜなら、

セミナーに出る最大の目的は、一刻も早く自分を世の中に役立たせるためだからです。

もう色んなセミナーをウロウロして、人生の時間をムダにする人がいないように。





まず、私が見ていて思うのは、セミナーの使い方を知らない人が多い。

使い方を知らない状態でどんなに回数を重ねても、どんなに評価の高い著名な講師のセミナーに行っても、本当に必要なものは得られません。だから、行動も変わらないし、人生が好転するはずもありません。

まず知らないといけない事実は、

セミナーは「答え」をもらえる場所ではないということ。

セミナーだけでなく、少人数制の合宿でも、個人セッションでも同じことです。

そこには「答え」はありません。

答えが得られると期待して行ったら必ず期待を裏切られます。

大切なのでもう一度言います。

「答え」はありません。

では、セミナーに何があるのか?

セミナーにあるのは、「刺激」です。

人間の脳は外的な刺激を受けて初めて考え始めることができます。

刺激がない脳は、考えることをしません。それくらい脳はラクが大好きです。

だからセミナーは、考えるための刺激をもらう場所です。

物事を見る新しい視点という刺激。

出逢ったことない新しい人種という刺激。

自分の価値観を広げてくれる新しいメンターという刺激。

こういう刺激を受けて、ぐーたら好きな脳に喝を入れる為に活用するのがセミナーです。

だけど、同じセミナーに参加しても、
セミナー直後からぐんぐん成長する人と何も変わらない人がいますよね。

何も変わらない人は、たまたま今回のセミナーとの相性が悪かったのかと思いきや、
そういう人って同じようなセミナーを転々と受講しているんです。

では、何が違うのか?

事前準備の有無の違いです。

その準備とは、

自分の中で出したい答えを明確にしておく

という準備です。

例えば、自分が出したい答えのイメージとは、

・新しい◯◯という商品をメルマガで売るためのキャッチコピー
・リピーターを毎月10人増やすための方法
・ブログやSNSなどでの自分の情報発信の書き方・魅せ方
・部下の◯さんが前向きに仕事に取り組むための声がけの方法

など。

セミナーが終わった直後から行動していく人は、具体的な「問い」を持ってセミナーに挑んでます。

だから、セミナーで受けた刺激で脳がフル回転して問いを解決するヒントを集めだすから、自分が得たかった本当の答えが内側から湧き上がってきます。

これが、「ヒラメク」という状態です。

具体的な問い×外部刺激=ヒラメキ

だから実はセミナーじゃなくても外部刺激は、なんでもいいんです。

本、映画、美術館、旅行、いつもと違う帰り道、バーでたまたま隣に座った人との会話。

なんでもありです。


一番大事なのは、「問いを立てる力」

具体的な問題意識を持つことです。

これなしに、いいセミナーなんて選べません。

これなしに、いい本も選べません。

これなしに、いい出逢いもありません。


問題意識は行動をしないと生まれません。

行動しないと、外部刺激が得られないからです。

外部刺激がないと、感情が動かないからです。

感情が動かないと、何も疑問に思わないからです。

行動→外部刺激→感情が動く→問いが生まれる→自分なりの答えがみつかる

だから、

今取り立てて問題意識がないなら、セミナーに使おうとしているお金と時間を使ってもっともっと外に出てください。

とにかく体を動かして、色んなことを試して、体感してみてください。

色んな場所にいって、いろんな人に逢って、いろんな本を読んで、いろんな映画をみて、いろんな音楽を聞いて、いろんな食べ物を食べてください。

色んな髪型にして、色んなファッションに挑戦して、親から禁止されていた場所に繰り出してみてください。

普通の自分じゃ絶対できないことを、勇気を出してやってみてください。

嬉しい、楽しい、超好き!

逆に、ムカつく、悲しい、わけわかんない、ふざけんな!

と感情がぐらんぐらん揺さぶられる出来事に出逢うまで動くことでしか

自分の中から問いなんて生まれません。

でも感情が動けばその先に必ず、

「なんでだろう?」という問いが自分の中で自然に湧き上がってきます。

自分の人生を思いっきりエンジョイしてイキイキしている人は、いい問いを立て続けられる人です。

いい問いを立てられれば、どんな困難に見えても、脳は必ず答えを探しだしてきます。

そのヒラメキは必ず人生を劇的によい方向へ導いてくれます。

なぜならそれが、オリジナルの自分のための成功法則だからです。

セミナーを受ける前に必要なのは明確な問い。

セミナーで得られるのは答えではなく刺激。

学校のテストでも、就職の面接でも、「設問」「質問」なしに、答えることはできません。

明確な問いがないのに、セミナーに答えを探しに行かない。


それでは、会うたびに美しく!


次回は、「明確な問い」が見つかったらどうするか?のお話に続く・・・
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-04 11:09:07

「ママは天才だよ」父が言った意味とは?

テーマ:人生コラム
先日父と食事をした時、母の話しになりました。

母は地方出身で24歳まで東京に来たこともなく、小さい時に上流家庭の環境で過ごしたわけでもありません。

だけど、今お付き合いしている両親の友人たちは、戦後すぐの時代に、小学校から青山や慶応幼稚舎に通っていたような生粋のセレブたち。

母はもうとっくに地方で過ごした24年間を超えて東京での時間の方が長くなり、今は六本木ヒルズを庭にする生粋の東京っ子になってますが。

だからという理由だけでなく、生まれながらにしてお嬢様の人たちと全く遜色なく、艶やかに暮らし、イキイキと生きています。

では、母が自分のセルフイメージを高く持って、東京のど真ん中でセレブ的な暮らしをすることを目指して上京したのかと言えば、全然そんなことはなく、多分いまだにセルフイメージという言葉も知らないレベル。

そんなこと考えたことないと思います。


「そこがママのすごいところなんだよ。」

「ママは天才だよ。」と父はサラッと言いました。


会話の中の一言でしたが、私にとって言葉のインパクトがすごかった。母の存在によって父がどれほどよい影響を受けてきたのか、そして今の自分がいるのは母のお陰だと心底感じているのかがその一言に凝縮されているように感じました。


私からみても、母は生まれながらに直感が冴えている人。

料理も裁縫も彫金もゴルフも車の運転も器用になんでも飛び抜けて出来て、服もインテリアのセンスも抜群で、美貌には抜かり無く、明るくて元気。

だけど、母が手帳に夢や目標を書いている姿をみたことないし、小説以外の本を読んでいる姿もみたことありません。

読書をして勉強して得た知識ではなく、既にこの世の中の原理原則や真理を知っているって感じ。


父がママは天才だよという所以はそこにあるわけです。


父はガリ勉タイプ。夢目標設定セルフイメージ大好き。人より何倍も勉強して本を読んで考えて努力してそれをやり続けて今があるから、ママが何故に達観してモノゴトを見れているのか理解できないんだと思います。父の理解を超えている、だから天才なわけです。



そんな母が、数年前に私に教えてくれた「女の秘密」をふと今朝思い出しました。

それは、私が28歳の時。結婚式を終えて、新居の引っ越しを手伝ってくれた夜でした。引っ越しが平日だったこともあり、当時の旦那さんはお仕事で不在だったので、母と二人で新居の目の前にあるレストランに行ったのを覚えています。

母は言いました。

女の人は、演じるのよ。男の人にはそう思わせとけばいいのよ。

どんな時もみんなが幸せに暮らせるように常に笑顔で明るく元気であること。

男の人に対して、「は~?何言っちゃっているの?」と思うことがあっても、

そんなの気にしちゃダメよ。」



演じることと、自分の気持ちに正直であることと、直感に従うこと。

全部バラバラに見えるピースなんだけど、それをうまい具合に自分の中でミックスできちゃうのが女の人の持っている力。


これが男の人にない柔軟さ。


その言葉を聞いた当時の28歳の私には、「演じるとは、自分の意に反してもあるべき姿を取りつくろうこと」と捉えてたけど、

36歳の今の私が考える、

母の演じるって言うのは、柔軟さのこと。


「これじゃなきゃダメ!」ってカチカチした考え方じゃなくて、常に柔軟に「それもOK!」って受け入れて、だけど、好きなものは好き、イヤなものはしない、ピン!ときたものは取り入れるみたいな感じ。


通常考える「演じる」って、「自分の気持ちに反してもあるべき姿で行動すること」と解釈できるけど、母を見てて、自分の気持ちに反してやっていることなんてなさそうだから、母の演じるの意味は柔軟さのことで、男の人には「そう思わせとけばいいのよ!」の一言に凝縮されている。



私の父は、知性と教養と品のある女性になって欲しいという願いを込めて、娘の私を育ててきてくれました。

その為にできる全ての資金や機会を作り、小学校から大学まで一貫の私立に通わせてくれて、アメリカとフランスに留学させてくれて、父が思い描く憧れの女性像の全てを私にさせてくれたと思います。


母の女性としての教えと父の憧れの女性像を身につけた、今の私が直面している問題。


頭の良さを使う賢さが必要だということ。


頭の良さの現時点での私の定義というのは、「経験に裏付けされた知識と、実体験はないけど知っている膨大な情報が頭のデーターベースにあって、外から入ってきた刺激に対して一見異なる事象でも瞬時に共通性を見出し抽象度が高い視点で物事を見通し理解すること」


頭の良さは、よい教育を受け、勉強の環境が整っていて、本人も好奇心があれば、身に付けることができます。

そして、今の日本の多くの女性は、この頭の良さを身につけていると思います。


だけど、やっぱり女性として生きていく中で、女性らしく優雅に美しく生きていくには、頭の良さだけでは足りない。

頭の良さを使う賢さが必要。


頭のいい女性は沢山いる。

だけど、本当に賢い女性は少ない。


賢さとは、頭の良さよりもっと視点が高くて、宇宙的な視点で物事を感じれる力。

そして、これは理性を超えたすごく感覚的なこと。

つまり、

女性の本能が賢さ。


父が母を「天才」とおもわず言わしめたその天才の意味は、女性の宇宙的な感覚を持つの本能のことなんだろう。

きっと男性からしてみれば、私の母だけじゃなくて、

女性は生まれながらに天才なんだ。


今こそ、この天才の力を掘り起こして磨きをかけて、
随分使ってなかったら、リハビリもして、

天才(女性の宇宙的な感覚を持つの本能)を発揮していこう。


頭の良さ(左脳)を使う賢さ(右脳)とも言うし、

頭の良さ(男性脳)を使う賢さ(女性脳)とも言いえる。


と、まあ、色々理論を並べてきましたが、

あまり難しく考えず、適当にやりましょう、適当に。

適当に。楽しく。これが女性の本能ですからね!



それでは、会うたびに美しく!!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。