慈恵に入って驚いたこと

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ご無沙汰しています。

あと少しで夏休みですね。今年の夏休みは思いっきり遊んでやる、と目論んでます…
が、東医体や合宿などみんなそれぞれ忙しく予定を入れられない…という緊急事態発生で、どうしようかな…

でも、夏休みに期待をしている前に、目の前のたくさんのレポートや発表準備をしないと…笑

どの教科も今週にレポートや発表の締切を置いてきていて、みんな叫びながら課題を終わらせています。明日は、二つの教科のレポートやテストがあるので、今日は必死に乗りきます。




最近気づいたほかの大学と慈恵がちがうかなとかはじめ思っていたのとちがうと思うところを今日は書こうと思います。

①前期試験が夏休み明け
入学してから知って驚いたのですが、前期試験は9月1日~(一年の場合)です。ほかの大学の医学部は、今の時期らしいですね。

このことがなぜ取り上げるほど重要かと言うと、夏休みの後半が憂鬱になるということ。他大は、今の時期苦労して夏休みははしゃげる(のだろうと想像している)のでしょうが、慈恵はそれがない。合宿や東医体が終わって一息ついたら、勉強を始めないと…という時期。

なんだか、夏休みも気を抜けないですね。
でも、落ち着いて生物の勉強が出来ることを良しと考えるか…なんだか入学してから毎日学校に行くので必死で正直、生物を理解しましょうなんてそんなレベルじゃなかったです。

毎日激混みの電車に乗ってゆられて学校に行くので、もう目標達成な感じになってました。部活もあり、家帰ったら早く寝たい。なので、去年の今頃みたいに1日10時間勉強しましょうなんていう生活とは縁遠いです笑
でも何だかんだ毎日忙しいながらも充実していたかな…と思っています。

部活でも優しい先輩に恵まれて楽しく過ごしてます。

②単科大学ならではの情報の流れ方
慈恵は医学部ひと学年110人程度の小さな学校です。だから情報の周りが一段と早い気がしました笑
何でこのことを先輩が知ってるの、みたいなことに何回か遭遇しました。
私は比較的情弱なので、後から色んなことを知ることが多いのですが、ほんとにあることないこと流れやすいなぁ、と感じます。発言にはある程度責任を持とうと思いました。(今更感)


③受験生がもつ慈恵のイメージとの違い
私が受験生の頃、慈恵は楽な大学だと周りから聞かされてきました。今考えると何事、一応医学部だし、とはおもいますが…
楽、というので入ると、最初に少しイメージとのギャップがありました。

楽=放任 ということを忘れないようにしましょう笑

慈恵は出席をとる授業が少ないのは確かです。講義形式の授業は取られない。実験系は必ず取られる。という感じ。

これをうまく使えば(授業をサボる事を良しとしているわけでは全くないです)高校の時にできなかった趣味とか知りたい分野の追求に使える時間が増える…ということで、みんなほどよく勉強以外のいろんな分野も楽しんでいます。

でも、大学って(とくに医学部って)自分の学ぶことは習得するのが義務だから(医学部が医者を育てるのが目的の学部だから)、やることはしっかりやらなくてはならないと思ってます。

そこからどこまでほかの教養なり趣味を充実させられるかということです。慈恵は楽な大学ではないと思います。自主性を重んじているということです。

学ぼうと思えば、たくさんのサポートをしてくれる大学だと思います。

でも他大医学部に比べると楽なのかな、もう少しリサーチしてみよう…

④ダンスパーティーがある
文化祭の前夜祭か何かでダンスパーティーをやるそうです。入学前は知らなかった。
さっそくダンス練習会みたいなのが開かれ、先輩にダンスを教えてもらう集まりがありました。今年のダンスパーティーどうなるのかすごく楽しみです。


以上四つの驚きでした。
私は、大学受験でどこの大学に入ろうかすごく悩みました。でも慈恵にしてよかったなって今思っています。

大学のもともとのイメージと実際の様子は、入学してから答え合わせができるのでしょうが、少しでも空気感を知りたい人はオープンキャンパスに行ってみるのをオススメします。
医学部は基本的に学ぶことは違わないと思うので、雰囲気とかも重要じゃないかなと思います。

実際去年、医科歯科のオープンキャンパスに行ってとてもモチベーション上がったし、自分の第一志望とか受けるであろう大学を見てみると勉強にもプラスの効果があると思います!

…私は慈恵はオープンキャンパス1度も行かなかったのですが笑


おまけ
このまえ京王線沿線で食べたワッフル!



ゴルフに行ってきました。
大学からなにか新しいことを初めてみるのもありだと思いました。


Tシャツやけをしてびびっています(>_<;)
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