説明するのも無粋だけど…。
テーマ:ブログさっきの句は、実は、きのうフジテレビのNプロデューサーに、書いてたことだったの。
いや、この句の送り主、ということではなく。
送り主は、実は、豊川さん。豊川悦司。
榊晃次です。
わかる人には、わかるよね。この名前。
いや、送ってないよ。そんな恐ろしいことしてません。自分で思ってただけ。
ちょっと前の、TBSの生野さんのパーティーに行った時、豊川さんがいらっしゃってたんだけど
私たちは、「愛していると言ってくれ」の話になり
そうすると、「あれは、いい話だったよね。いい仕事だった」
って言ってれば、いいのに
私は、気がつくと、罵詈雑言。
本当にあの時は大変だった。私はひどい目にあった。本直しがとても大変で。
どれもこれも、全て豊川さんのせいだ。
今もフジテレビで大変な思いをしている。いたるところに豊川あり、だ。
とかって。
で、ふっと豊川さんの目の色に、自分のテンションと合致しないものを見つけるわけ。
ん?なんだか…。
そう、豊川さんは、私の言ってることに、本気で悪い(申し訳ない)、と思ってる感じなのよ。
もう、ぼくも大人になりましたよ、(だから、今は、そんなことはしない)、とか本気で言ってる。
ここで、なにか、コトバにならない違和感を自分は感じるわけ。
で、帰ってきた私は落ち込むわけ。
そうか…。
私にとっても、あのドラマは大好きで、榊晃次のことを愛していたのに、
なんで、あんなひどいことをまずは、言ってしまうんだろう…と。
うううっ。そんなことを言いたいわけじゃなかった。
どうしたって、あのドラマにも、あのドラマを演じきった豊川さんにも、「ありがとう」しかないだろう。
久々に豊川さんに会えて、うれしかっただけなのに。(その気持ちばかり、という意味)
で、「本当の気持ちに気づくのは、いつも少しあと」
となったわけです。
で、まだつづきがあって
今度のドラマのタイトルが「素直になれなくて」
みなさん、お気づきのように、私はすごく直球の人間で、ストレートで、一番の長所が
まっすぐなとこ、素直なとこなんです(まあ、素直と言えば聞えはいいけど、まんま、な人。ぶっちゃけな人)
てか、多分、それ以外にあんまり長所はありません(今まで人に言われたことを考えても)
で、ずっと、素直じゃないヒロインが書けるのか(樹里ちゃんね)、
不安に思ってたんだけど
こういうことだったら、あるな、と思ったわけ。
別に本当の自分を隠そう、とか
自分の気持ちにウソをつこう、とか
ではなく、気がつくと、なんか本能的に、相手にイジワルを言ったり、
ケンカを売っている。
で、あとから、本当の自分の気持ちに気がつく。
自分の気持ちに気づくのが遅いんだよね。
そのときは、マジでわかんないわけ。
で、あっ…。
と帰って来てから、思う。
これも、客観的に見たら「素直になれなくて」
だよね。
やっと、ヒロインのハル(と言います)と重なった、とか思ってたの。
中野さんに(あっ、実名報道。今回のプロデューサーね)、書いたメールは、もうちょっと、上手に自分の思ったことを書けてたんだけど、まあ、こんな感じ。
そのようないきさつでした。
あの句(句? 詩?)が生まれたの。
そう、ってことで、毎日がドラマな日です(←しめくくりは、そこなのか
榊晃次じゃないのか
ないです)
この前ここで3話まで書けました、エッヘン、というつもりで発表したら
まだ、3話なんですか?!
という無垢な、しかし、胸の奥まで突き刺さる、内臓をえぐるようなツッコミを頂いて
心を引き締めました
まだ3話です。![]()
がんがりやす
![]()
※上のできごと。しかし、見方を変えると、私がイケメンを見ると、もれなくドSになるという傾向と、実は切っても切り離せないできごとかもしれません。なぜだかは、さっぱりわかりません。
あの、そして。それについて分析してくれなくてもいいです。その分析がこわい
※そう、だから、豊川さんのことをキライでないように、「大変な思いをしてる」とか言いつつ、今やってるフジの中野さんのことも、決してキライじゃないんですよ。めんどくさいね。私。
おっとりと、かわいく、栞ちゃんのようになりたい。
栞ちゃんの話に、ついては、また今度。
栞ちゃん、それは、のんちゃんのクラスで一番、モテる女の子の話です。(次週予告みたいに、予告しました)。

















