東ジェ天・詳細。
テーマ:ブログ今、私の思ってることは。
次、ジェジュンに会えたら、「あなたが日本のファンにどれだけ愛されてるか」
を伝えるのではなく
とりあえず、首を締めていいですか?
ハルフウェイ(←私の映画です)のヒロがシュウの首をマフラーで締めた時のように。
「あんたのために、私がどんだけ苦労したと思ってんのよ~!」
「キ、キ、キタガワさん。イタイです。ボク、なんのことかわから…」
「わからなくたって、いいのよ~! あんたのせいで、私は3日くらい具合悪かったのよ~!」
という感じで、二回は締めさせていただきます。死なない程度に。
そんな日が、初日舞台挨拶の時に、来たらいいね![]()
ということで今はすっかり元気です。
マジで、この「東ジェ天」プロジェクトのせいだったんですね。
私の具合悪いのは。
風邪さえ、治ったみたい…。
さて、きのう私が訪れたところは
テレビ朝日です。
テレビ局です。
エライ人、エライ人、と子供のように連呼いたしましたが、
お会いした相手は、テレビ朝日の取締役の方だったのです。
ものすごく緊張して行ったのですが、とても柔和な感じのよい方で、ホッとしました。
恐れて恐れてドアを叩いた歯医者さんが、とても優しい人だった、みたいな感じです。
治療も痛くなかった、みたいな。
私は、みなさんの署名つきのコメントを持って行ったわけですが、快く受け取ってくださいました。
みなさんの気持ちはしかと受け止めてもらえたと思います。
私の気持ち、みなさんの気持ちは、よくわかった。
映画館で上映することが、できるよう、事を進めます、ということでした。
ありがとうございます![]()
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さて、この「天国への郵便配達人」は、韓国と日本の合作です。
この他の6篇の作品と合わせて、7編で、テレシネマ、というシリーズであり、やはり、7編をパックにして上映を考えている、ということでした。
韓国でも、やはり7本で上映されているようで…。
私もこのテレシネマの趣旨は了解して受けた仕事なので、そういう形で上映されるのが、一番、美しいと思います。
その際には、「天国への郵便配達人」には、自分で字幕をつけよう、と思っています。
テレビ朝日は、映画配給会社ではありません。
これから、配給会社とか、上映する映画館など、決めて行くということです。
いい形で世に出て行くといいですね。
さて、みなさん。
約束のスタンディングオベーションです。
「テレビ朝日、ありがと~
」
と声に出して、拍手をお願いします。
ありがと~っと言ってしまえば、こっちのもんです(←おいおいっ)
考えてみれば、私は、みなさんのお手紙をテレビ朝日に届けただけです。
これから決断をし、リスクを背負い、みなさんの夢を叶えていくのは、
私ではなく、きのうお会いした、テレビ朝日の取締役の方、ひいては、テレビ朝日です。
ホントにうまくいったら、テレビ朝日に感謝してください。
しかし、ふと思いましたが、私はみなさんの手紙をテレビ朝日に届けました。
ジェジュンは「天国への郵便配達人」の中で、亡くなった人を忘れられない人の手紙を天国へ届けようとしました。
どちらも、ただ、届ける、だけなのに、なにかが変わっていく様子は、
期せずして、作品のテーマと現実が重なりました。
「思いを届ける」というとが、どれほど重要なことか、と思います。
生きている私たちにとって。
それでは、また。
次の「東ジェ天」の記事で、お目にかかりましょう。
でも、もしかしたら公式発表が先かもしれませんね![]()
きのう、持っていた自分の名刺。
久々にひっぱり出した。いつもは、顔が名刺よ
と言わんばかりに、名刺は持たない


















