東方神起・ジェジュンくんの話
テーマ:ブログ「天国への郵便配達人」という、脚本を書きました。
韓国では、今年の11月に映画館で上映され、来年の1月から2月に、テレビで放送されるようです(もう映画館では上映されたのかな?)。
主演は、東方神起のジェジュンくんです。
ここにも何件かの問い合わせがあり、日本で、いつ、どのような形でやるんですか、ということなんですが
私が聞きたい!
と思ってます。
まだ詳細が決定してないんだと思います。連絡がありません。
金曜日にでも、こちらから、関係者に連絡を取ってみようと思ってます。
勇気を出すんだ。
いえ、自分で連絡するわけじゃないけどね。
ジェジュンファンのみなさんに、私がわかってることだけでも、報告します。
面白いです! 見てください。
もう私のところへは、完成品が届いていて、もちろん全編韓国語。
日本語字幕がまだなのですが(もし、実際に日本でもやることになれば、字幕は私が自分でつけるつもりでいます)、いい感じの出来上がりです。
物語は、 ジェジュンくんが、天国への郵便配達人をやっているところから、始まります。
だだっぴろい野原の中にポツンとある赤いポスト。
そのポストに手紙を入れると、死んでしまった人、天国にいる人に、手紙が届くと言います。
ジェジュンくんは、日々、手紙を天国へと運んでいました。
すると、ある日、ものすごく根性悪い手紙を見つけるんです。
みんな、死んでしまった人が忘れられなくて、その思いをつづっているのに
その手紙は、死んでしまった人に「お前なんか死んじゃえ」とかまだ言っていて、恨みこつづいです。
なんちゅう根性悪い女だ、と思ってて
ジェジュンくんは、ポストの前で女が来るのを待ってます。説教してやろうと思ってるからです。
そこに来た、根性悪の女が、この物語のヒロイン、ハン・ヒョジュちゃんです(すごいかわいい)。
このふたりのお話です。
そして、ジェジュン、幽霊で、天国への配達人というのは、真っ赤なウソで
実は、生身の人間。
天国へ郵便を配達するかわりに、自分でこっそりその手紙を読み
愛する人に先立たれて、立ち直れない人たちの手助けをしていたわけです。
その手紙を天国に届けたふりをして。
というようなお話です。
いい話でしょ?(自分で言うけど)。
日本でやってくれるといいんだけどね。
映画かテレビか、どういう形になるかわからないんだけど、やる予定という風には、韓国サイドからは聞いています(この辺がよその国と仕事をする時に、よくわからない部分で…(;^_^A。
私は、実は入院と入院の隙間を縫って、韓国に一度行っています。
ジェジュンくんにも、ハン・ヒョジュちゃんにも会いました。
ふたりとも、とてもいい子でした。
意気投合して、電話番号も交換して、ハン・ヒョジュちゃんからは、日本に帰ってからも電話がありました。
ジェジュンくんからは、ありません(一応言っときます。これ、前の前の前くらいの、赤西くんのハグと呼応してます)。
いっしょにゴハンを食べたんだけど、ジェジュンくんとハン・ヒョジュちゃん、ふたりでロンバケをやってくれたのは、うれしかった(セリフを覚えてるみたいだった。)。
あと、韓国の人は「空から降る一億の星」が好きですね。
あ、もちろん私のドラマではってことですが。
そんな感じです。
また、わかることがあったら、報告します。
東方神起に興味がない方も、「天国への郵便配達人」。
私にとっても、力作だと思うので、ぜひ、ご覧ください。
って、だから、日本でやるかどうか、まだわからないんだってば…。
悲しい。やってくれ…
この絵文字に、
誰か、エライ人の心が動きますように(逆に萎えられたりして(^o^;))。
では、また。
詳細、わかり次第、お知らせいたします。
まだ、発表できない場合は、「まだ発表できない」とお知らせします。
※あの~。ジェジュンくんの髪形は、イッコーさんに似てました
。「天国への郵便配達人」の中でも。








