2009-10-31 20:42:57

ロングバケーションの意味。

テーマ:ブログ

ちょっと、難しい話をしていいですか?

ロングバケーションについて、です。


先日、再放送をしているのを、美顔器を顔にあててる10分だけ見ました。

柴門さんとのお食事に出かける前です。


10分でしたが、我ながら、勢いのある作品だと思いました。

自分で見てても、セリフや、やりとりに、笑ってしまいました。


ロングバケーションは当時、たくさんの人に愛された作品でした。

しかし、私にとっては、ある種のプレッシャーになった作品です。

あの後、何年もの間、私は、いつも自問自答を繰り返しました。

「ロングバケーション」を超える作品を書くことができるだろうか、と。

あんなにみんなに愛され(視聴率も良く)、そして評価も高かった作品。


「ラブストーリー」という中山美穂ちゃんと豊川悦司さんのドラマを書いた時が、そういう気持ちのピークでした。

やはり、ちょっと軽いラブコメディであったし。

私は「ロングバケーション」の劇盤(ドラマの中でかかる音楽のこと)がとても気に入っていたので

ロンバケと同じ、日向さんにやってもらったりしました。


私は、「ラブストーリー」の3話目くらいを書いている時に、とても行き詰まりました。

ロンバケを超えることができてるんだろうか。

もし、超えられないとしたら、なんで、こんな大勢の人の手を煩わして(キャストやスタッフということ)、私は、ドラマを書き続けるんだろうか。

もし、ロンバケがピークだとしたら、もう書く意味なんてないんじゃないか、というところまで、行ってしまいました。


その頃、私は、ビーズの稲葉さんと仲良くさせてもらっていて(ビィーティフルライフで知り合った)、

そんな話を彼に聞いてもらっていました。

稲葉さんは言いました。

自分もツアーをやっていて、今年のツアーが去年のツアーより、いいものであるかどうか、まるで自信がない。

去年のツアーの方が良かったんじゃないか、と思ってしまう、と。

でも、僕は、歌い続ける、というようなことをおっしゃいました。

いま、正確に彼のことばを再現することは不可能なんだけど(あの頃のメールを見れば、わかるんだけど、それは品のないことの気がするので、しません)、

稲葉さんは、どっちがよりいいか、ということではなく、

去年と今年では、色がちがう、というようなことを言いました。

同じ曲を歌っても、去年の僕が歌うのと、今年の僕が歌うのでは、色が違うんだ、というようなこと(ずいぶん、脚色してますが、私はそんな風に解釈して聞いてました)。

その頃は、稲葉さんの言うことが、いま、ひとつわからなかったけれど

今となっては、よくわかります。


どっちが勝るということではなく

本物のアーチストにとって、歌うとか創るとかいうことは、

多分、生きる、ということと同義語ではないのか、と思うのです。

去年を超えられるから、作るんではなくて

1位を取りたいから作るんでもなくて

生きてる限り、歌を作るし、歌うんじゃないかと思うのです。

生きることのかたわらに、常に、歌がある。

私は、自分とビーズと並べるのは非常に恐れ多いけれど、

生きることのかたわらに、書く、ということがあるんだと、今は思ってます。


そういう意味では、これを書くのも、シナリオを書くのも、変わりません。


稲葉さんだって、カラオケで歌うのも、ライブで歌うのも、基本的には変わらないんだと思います。

歌う、ということは、歌う、ということなんです。

それと不真面目に向き合うこともできないだろうし

それを切り離した人生は、ないんだと思います。


私も同じです。


ビーズの松本さんには、非常に失礼なことを言ったことがあります(彼とも、もちろんビューティフルライフつながり)。

「ラブファントム」なんて、あんなステキな歌があるんだから、もう、歌作らなくていいんじゃないですか?

ずっと、今までの歌を歌ってれば、いい。

と。

すると、彼は

「だったら、北川さんも、ずっとビューティフルライフを書いてればいい」

と言いました(ちょうど、それがオンエアされた頃に、飲んでた時の話です)。


でも、松本さんは、まるで怒らず、私たちはケンカにもならず、この前、ブログにも書いたけれど、未だに私の新作を見て、感想をメールしてくれたりします。

彼らは、とてもステキな大人たちでした。


私より、ずっと前に世の中に出て、多くの目にさらされて、しかし、ずっとストイックに真摯に歌に接してきた彼らに、私は学ぶところは多かったです。今思えば。

あの頃は、そんなことまでは、思わずに、大ファンだったビーズが、私をカボチャではなく、ちゃんと北川悦吏子として認識し、私のことばに耳を傾けてくれることがうれしく、ただ、浮かれていました。


あれ?

なんか、話がそれたけど。


だから、結論としては、自分は、気負わず、

ただ、生きるかたわらにある書くということに、自分なりに、その時その時の自分で

マジメにつきあっていけば、いい、とそう思ってるってことです。


今は、ロングバケーションを見ても、昔感じたような息苦しさは感じません。

ただ、ニコニコと、いい仕事だったよね、いい仕事したよね、ラッキーだった

と巣立ったわが子を見るような気分です。


こう思うに至るのは、やはり病気で、死に直面した、ということも大きかったような気がします。


…なんてね。

なんて言ってて、いざ、また、連ドラとか書き始めたら

「絶対に、ロンバケを超えてやるっ!」

なんて、思う瞬間もあるかもしれなくて

そういう意味では、いつまでたっても、自分が予想つきません。

でも、今は、そんな自分を楽しめる余裕が出てきたというか…かお


コメントの中に、「ロングバケーションは自分が見たドラマの中で一番です。それを超えられるのは、北川さんしかいません。そんなドラマをまた書いてください」

というのが、あって、うれしく

そして、こんなことまで、考えました。

その人、読んでてくれるかな?


長々と、心情吐露、すみません。

さて、仕事の資料の続きを読むか…。

のんちゃんとパパさんは、まだ、「トリック オア トリート」って夜空の下でやってます三日月



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164 ■無題

私は初めてロンバケ見たのが小学生の頃で、それから27歳にる現在まで、何度も繰り返し見ていて、もう何回見たかわからないくらいです!笑
この三連休にも、一日で全話見てしまいました!!
私は日本のドラマでこんなに何度も繰り返し見てしまうのはロンバケだけです!
昔は恋愛の部分だけにときめいていましたが、今はロングバケーションの意味や、ストーリーが、私の人生に勇気を与えてくれるもので、このドラマを作ってくれた方々に本当に感謝しています!
という想いを自分のブログを書いて、
そしてたまたまこのブログ記事を拝見し、五年前に書かれていた記事でしたが、コメントさせていただきました!
素敵な作品を作って頂き本当にありがとうございます!!

163 ■感銘を受けました。

北川さん、私のコメントがどうか北川さんに届きますように。

ミュージックポートレイトを見て、心から感銘、共感するものがあり、北川さんやその娘さん、ご家族、みなさんの幸せを願います。実はそれからブログを拝見したのですが、私の心に響く言葉ばかりです。かぼちゃ病で検索します!

私は統合失調症という病気を20歳で発症しました。いわゆる昔で言う精神分裂病です。自分を精神障害者とはなかなか受け入れられず、長い間非常に苦しかったです。先月大きな出来事があり、非常に混乱、苦しくて、初めて本気で自殺を考えてしまいました。(今まで何度も死にたいとは思ったけどする勇気はなかった )しかしほめ日記という本に出会い、劣等感だらけの自分を毎日ほめる作業をしました。最初はほめることなんて、思いつけなかったし、書いててもどこか嘘くさく感じていました。しかし、自殺を考えた後も(精神科の医師や家族や周りに助けられました)、ほめ日記を再開したら、今では書ききれないほど素敵な出来事に溢れています。健康だったころの精神ってこんなんだったんだなぁとなつかしいくらい。感謝の気持ちでいっぱいなんです。自分が前向きになるといい事やいい人が引き寄せられるといいますが、今回北川さんの番組を見れて本当によかったです。ありがとうございました!!ちなみに私は子供を授かるのを非常に悩みましたが、やはりどうしても欲しくて産みました。今2歳の男の子のママです。

162 ■無題

久しぶりにロングバケーション、見ました。
海外ですので再放送中だというのは知りませんでしたが。
いいドラマですよね。トレンディードラマで、ロマンティックコメディーの部分もありつつ、考えさせられる部分が沢山あるドラマでもあるなぁと思いました。瀬名の年齢にそぐわない老成したセリフとか、人生で誰でも何度か起こすミス、それを通して学ぶものの大きさ。時にはリスクを覚悟でチャンスに掛ける事の大切さ。自分に一番大切なもの、必要なものに気づいた時に素直になる事の重要さを教えてくれるドラマですね。初めて見た時には気づかなかった事ですが。

161 ■ロングバケーション大好きです

ロングバケーション、何度観ても本当に面白いです。現在35歳ですが、7年前に南ちゃんと似た経験をしまして、再放送を見たので当時見たときよりもずっとずっと感情移入してしまいました。

この作品、木村拓哉さんも初主演だったし、りょうさんもドラマ初出演。出演している面々が当時若手でまだこなれてなく、「これからもっともっと上がっていくぞ!!!」というとっても熱い気持ちがにじみ出ているのが、また良いスパイスになっているのではないかと思うのですよね。。。

ほんと、見るたびに元気をもらいます。
有難うございます。

160 ■ロンバケ

展開を知っていて10年以上前のドラマなのに何度見ても瀬名と南に心を動かされる。こんな素敵なドラマに巡り合えたことに感謝します。今ではありえない携帯がない時代だったからこそのすれ違いが切なくて。苦しくて。もどかしくて。それ以上に愛が溢れてる。どんな恋愛してくるとこんな素晴らしい脚本が書けるのか教えてください。(笑)

159 ■ロンバケ★オレンジデイズ

最近のロンバケとオレンジデイズが再放送の録画をやっとすべて見終わりました。

ロンバケ当時は小学生、オレンジデイズ当時は高校生でした。今、瀬名の年齢になって当時分からなかった事すべてが切なくて愛しくて、どんなに恋愛しても、やっぱり瀬名と南、櫂とさえは憧れです。

ロンバケみたいな恋愛、オレンジデイズみたいな大学生活…もう一度人生をやり直せるならそう願います。素敵な脚本をありがとうございます。ドラマはあまり見ないのですが、北川さんの脚本はこれからも今までもずっとだいすきです。

158 ■始めまして!!!

ロンバケは正直なところ観ていませんでした。今回再放送で拝見しています。今日のブログを読ませていただいていてなんだか分からないけど涙がこぼれました。多分なんですが、今の私の探している答えを出していただいた、、、感じでしょうか。ほんとにありがとうございました。

157 ■無題

今、再放送をしていて、初めてロンバケを見ています!私はやっぱり、オレンジデイズが大好きで何回も何回もDVDをみています!オレンジデイズは私の青春を思い出させてくれます。見るたびに、切なく、きゅーっと締め付けられます(>_<)素敵な作品をありがとうございます。できたらオレンジデイズ2を作ってください(笑)
ロンバケはまだ二話なので、毎日楽しみに観ます!!

156 ■ロンバケが

死ぬほど好きで

北川さんのプロフ見て

ズンドコベロンチョの人だと知って

「北川悦吏子」って

天才なんですねって思わずコメントしちゃいました!

155 ■大好きです。

ロングバケーション・ラブジェネレーション・ビューティフルライフ・空から降る一億の星。どれも大好きなドラマです。
本当に素敵なドラマ!!
最近そんなドラマに出逢えず、見返しては、楽しんでいます。

また素敵なお話し楽しみにしています!!
頑張って下さい。

154 ■感謝

ありがとうございます☆

北川さんが生まれて、ロンバケを書いてくれたこと、

私にとっては日本一のドラマです。


こんな気持ちになれるドラマはないです。


ほんとうに、このドラマが生まれてうれしいです。



北川さん、ありがとう☆

153 ■Don't Worry, Be Happy!!

私は昔から北川悦吏子さんのファンで、ドラマも本も出るたびに見ては読んで・・・。
中でもやっぱりロンバケは一番。当時は高校生でそれからというもの、私の青春時代はロンバケのセリフで励まされてきました。それは今でも変わらず、私と親友の合言葉は
『Don't Worry, Be Happy!!』
その頃、あまりにも北川さんが好きすぎて
『ロンバケを超えるようなドラマを書く脚本家なる!!!!』 …って夢を描いていました(笑)

気づけば南ちゃんと同い年になっていた今、その夢は叶っていませんが、
叶うはずもありません。
だってやっぱり、ロンバケは超えられない。
(…って職業も違いますが笑)

再放送をテレビにしがみつきながら、改めて見て感じました。
南ちゃんと同い年になった自分は、当時とは違った感情で見ました。

南ちゃんの気持ちが痛いほど伝わってきて、切ないほど胸が突き刺さる。
逐一涙が出る。
あれ???ロンバケってこんなに切なかったっけ??・・・って。

そう感じたとき、昔のロンバケを超えたのではないかと…。

なのでロンバケを超えるドラマかどうかは見てる人、見てる時代、見てる状況によっても違うんじゃないかと。

そう思えた再放送でした。

ただ一つ、
これからも北川ワールド炸裂のドラマは
期待しちゃいますけどね(笑)

偉そうでスミマセン・・・

北川さんと会って恋バナをするのが昔からの夢・・・の一ファンより。

152 ■思い出

大学進学のため上京した1996年、18歳。
当時の自分にとって、大人になることだとか、恋愛をすることとか、夢を諦めないとか、他にももっと色々。そういったことを楽しく教えてくれた教科書でした。
まだ夏になりきる前の夜の空気や、もう午前10時にはジリっとする日中。
毎年あの季節がくる度に、18歳の頃の自分とロンバケを思い出します。

151 ■無題

はじめまして。


私は今年、初めて北川さんの本に出会いました。
私は恋愛物が大好きで、何でもいいから読みたい、と思った時に、たまたまロングバケーションに出会いました。

それまで1日に2、3冊、まるで漫画を読むかのような勢いで恋愛物を読んでいたのですが、
この本に出会ってからは、1冊1冊、大切に読んでいます。


色々な面で、この本は私に大切な事を教えてくれました。


もしも北川さんの本に出会っていなかったら・・・

そう考えると、大げさかもしれないけど、人生絶対損してました。笑


他にも、北川さんの本は大好きなものが沢山あります。

本当に出会えて良かった・・・


ありがとうございます。

150 ■はじめまして。

北川さん、はじめまして(^ω^)
再放送、ロンバケ観ました♪何度観ても素敵なドラマ…ロンバケでなく、わたしは北川さんの作品がどれも大好きです♪(ラブストーリーもかなり!!好きでした。)

わたしは、音大を出て、今レストランでピアノを弾いています。でも、先日、自分自身の弱さで、ピアノを続けることが難しい状況になりました。

でも…わたしにピアノを捨てることはできないんです。弾く環境がなくても、弾かない環境を選ぶことはできないんです。

周りはみんな留学していきます。わたしだって、借金をすれば、大事な彼を捨てれば、できる話です。でも、そこまで踏み出す気持ちになれません。

北川さんのような方の悩みとは比べものにならないものですが、「やり続ける」という言葉がわたしの胸に響きました。

いっそ辞めよう、と思いました。でも、わたしは辞めても逃れることはできないのだとおもいます。ピアノはわたしの人生であって、わたし自身だからです。

わたしはもう、ピアニストにはなれません。夢を見続けたいけど、現実も歩きたいからです。ただ、ピアノをやめることは、やめようと思いました。

なんだか、訳のわからない言葉をごめんなさい。勇気を頂きました。これからも、たくさんの作品、楽しみにしています。

149 ■しあわせな過去、希望のあした。

当時はあまりのロンバゲ現象に辟易し、見ませんでした。愛してくれといってくれ、ラブストーリーは好きでした。今、初めてロンバゲ再放送で見ています。山口智子と同い年で昨年、突然木村ファンになった身としては、切ないほどに美しい木村拓哉を残してくれてありがとう、でも、明日はもっと素敵な一日にしやろう!です。沢山の南が、明日も幸せでありますように。

148 ■無題

いま再放送を見ています。
10数年たつ今もこの作品は断トツのNo.1です。
ロンバケはいつまでもいつまでもNo.1であって欲しい、これ以上の作品は生まれないで欲しい、そう思わせてくれる作品なんです。
もちろん北川さんの作品はどれを見てもなにかを学ばせてくれます。それだけでも、意味はあると思います。うまくいえませんが、これからも頑張って下さい!


147 ■コメントさせて頂ける嬉しさ(*´˘`*)♡


初めまして。
どうしてもメッセージしたくて
失礼いたします!!
アメブロニュースで
ロンバケ再放送を知り
急いで録画しました♪
12歳になる娘と観て
大笑いしたりセツナクなったり(*´Д`*)

娘は「すっごい面白い♪♪」
と言い 続きが気になってしかたがないようです。
再放送と感じさせない
北川さんのセンスが大好きです。


たてまえではない本心で
ぶつかっていくやりとりに心打たれます。

いいドラマだな←って思うのは
北川さんのドラマや映画です♪♪
大好きです╰(*´︶`*)╯♡

146 ■こんな前の記事コメントしてすいません。

私は北川作品のファンですヾ(@°▽°@)ノ

昨日、ネットでロンバケの動画を少し観たら(ネットってところがすいません!)

再放送ではカットされてたであろうシーンが沢山ありました。

ロンバケ大好きで、何度も観てたのに、それはいつも再放送のビデオだったのです。
(もちろんリアルタイムでも。小5でした。)

シンジの引っ越しの車の中での、5と10の日のくだりとか、知らなかったです。

絶対、DVDでもう一度観たいと思いました!

ボックス買いたいけどお金ないのでまずはレンタルします。

P.S セナとリョウコちゃんが屋上でもじもじするシーン(「俺の傍にいろよ」と言おうとするとこ。)

あの辺で南が「なんのために夕日でてるの!」

といい、セナが「これあなたが出したんですか?」

の時の拓哉さん、古畑に見えてしまいます!!

145 ■無題

昔からロンバケの大ファンで、
最近またスマホでダウンロードして
全部見てます&#9829;

わたしにとっても、ロンバケは
ドラマの中でNo1なのです&#9829;

ほんとうに。




でも、だからといって
みんなが北川さんに毎回これを
越えるものを作るようになんて
思わないとおもうのです。
まさに、B'zの二人の言っているように、
毎回"上回るもの"を、ではなく、
毎回"新しいもの"、"違った色のもの"を、でいいのでは?
少なくとも、私はそれを期待します&#9829;


たとえ、次の作品があまり好きな作品でなかったとしても、ロングバケーションはロングバケーションだし、北川さんの作品に変わりはなく、ずっと永久にみんなの心にあり続けるのだからなにも恐れる必要はないし、越えなくたっていいと思うのです&#9829;

だから、ロンバケはロンバケ。

他の作品は他の作品(*^^*)

毎回新しい色のものを、作っていってください。

そして、ロングバケーションというステキな作品をありがとう&#9829;

144 ■無題

あたしはロンバケを2009年の再放送で始めてみました(*^^*)昔のドラマだけど、凄く楽しくて、昔のドラマをもっと再放送しないかなあ、なんて思ってました(笑)
そのあとにラブストーリーも再放送して、それも録画して見てました!
キムタクが弾いてるピアノが凄い好きで、受験曲をしなければいけないのに楽譜を購入してしまったのを覚えてます(笑)

世間はロンバケを凄く評価しているけれど、リアルタイムだと私は小さかったからよく分からないのかもしれませんが、私はラブストーリーが北川さんの作品の中で一番好きです!北川さんの作品関係なくドラマの中でも大好きです!本当に好きなんです!!!!
勿論、ロンバケも大好きです!

私が小学校4年生の時にリアルタイムで見て以来本当に大好きで、再放送するたびに欠かさず見てます!
主題歌のスピッツの曲を聞くたびに、このドラマを思い出します(*^^*)

何が言いたいのか分からなくなってしまってで文章もまとまらず、語彙力がないので、うまく伝えられないのですが、私の中では北川さんはロンバケを越える作品をラブストーリーで書いたって思ってます(*^^*)

すべて、私の主観的な素人の意見です。すみません(;_;)(;_;)

北川さんの作品大好きなので、これからも応援してます(*^^*)

143 ■いまロンバケDVD見直しています。

北川さんはじめまして。
偶然見つけてコメントしたくなりました。

今、ロンバケ6話をDVD観ています。

ロンバケをリアルで見ていたとき
高校生だった私が、もう南と同い年。

感慨深いですw

ロンバケは、お話、キャスト、美術
ノリすべてマッチングした素敵な作品

この時期になると観たくなる作品です。
そして、何回見てもその時の自分の置かれた状況とか
経験したことを踏まえて観るので
いつも新しい発見があったり キャラクターの見方が変わります。


この作品を生み出してくれてありがとうございます。

素敵な北川さん、これからもお体にお気をつけて頑張ってくださいね!


142 ■ロンバケ大好きです!!!!!

こんばんは。初めてコメントします。
たった今ロンバケを見終えて、満足な余韻に浸りながら「ロングバケーション」と検索してみたらこのブログに出会いました!
ロンバケは、私の中で一番大好きなドラマです☆
自分はみなみに似てると勝手に思ってて、感情移入しすぎて、泣いたり笑ったりキュンってなったり、たくさん楽しませてもらいました♪
現実は厳しいけど、いつか「奇跡はおきる」なんて考えちゃって、自分にもこんな恋ができないかって期待しちゃったりしてます。
素敵な作品を、本当にありがとうございます。

141 ■大好きです。

放送当時まだ4歳だった私ですが、本当に本当にロンバケが大好きです。
もう見過ぎて最終回とかほぼセリフ全部言えますよ!
ロンバケのおかげで年上の方とは一通り盛り上げれます☆★

また北川さんの素敵な作品に出会えることを楽しみにしています。

140 ■B'z大好き

彼らのそういうところが大好きです。
彼らのファンでよかったと思えました。
エピソードありがとうございます。

139 ■はじめまして。

息詰まり、行きづまりというには、長い迷路みたいな悩みを抱えることもありますね。

きっと、相手もそれも経験をされてるから、北川さんに話したんじゃないですかね。

認めてもらえるのは、両思いが叶ったみたいな、素敵な出来事。

それだけ、期待も膨らむとは思いますが。
マンネリにならないようにするのは、苦労しますよね(笑)

でも、北川さんのカラーが
反映されてこその周囲の反応。

北川さんが、折り込みたい内容を
周りの意見はスパイスとして
作っていければよいかと思います。


モテるための魅力(つまり作品書く力)もあるのだし。


なんてエラそうな発言ですが(笑)

どんな経験も、次の力に
吸収してく、貪欲さは
持ち合わていきましょう
(^-^)o

138 ■山形で再放送中です

「北川悦吏子 B'z 希望」とググったらここにたどり着きました。

今山形では再放送中で、16年振りにロンバケの世界観に振り回されています。

どうしてくれるんですか。

あなたのせいで「やる気スイッチ」が押されてしまったじゃないですか。

これから素敵な恋をして、北川さんの目に止まる作品を作って、自分が有名になったら訴えます。

「あなたのせいで人生を楽しめた」と笑顔で。

読んでくれる事を願って。では

137 ■&

ロンバケは一番好きです。あの楽しさに惹かれて大人になるのが楽しみだったんです、小学生のとき。あのドラマがきっかけで北川さんの書いたものすべて読みました。

コメントを書いていて、つくづく自分は文章が下手だなって^^;

136 ■初めまして☆

わたしもロンバケの再放送楽しみにしています。
今日なんか、ロンバケ見たさに早く帰宅したのに客人に邪魔されて…その回の最後を見ることが出来ずイライラして寝て起きたところでした。
私はロンバケもラブストーリーも心が優しくなるようなドラマで大好きです。
でも、視聴者サイドとしては、そのドラマはそのドラマで脚本家でえらんではいません。
それは、大好きなドラマをこえるとかこえないとか
そういうところで見ていないのと同じです。
自分の中で大切なドラマは作り手さん、視聴者ともに同様なのではないでしょうか。こういう時はこの引き出しを開けよう、また違う時は違う引き出しを開けよう。
私の中で大切なドラマです

好きな音楽もオーディエンスは支持しなくても、ついていける人は、その音楽がミュージシャンが洗練されていくのがわかる。

そんな才能の持ち主だから1つの作品に固執するなんてもったいない。

ずっと応援してます☆

135 ■このblogに出会えたことに感謝いたします

このblogを読めたことが幸せです。
「史庵」というblogを通じて、ここにたどり着きました。

ふたつほどコメントを残したいと思います。

ひとつは、センスと精神力が特に求められる職業で大変だとは思いますが、アーチストは、すばらしい職業です。

なぜなら、私のようなただの会社員と違うからです。社会人にとって、ひとつひとつの仕事は、人生のアルバムの一ページだと感じています。私の仕事では、自分とその関係者にしか残りません。

しかし、アーチストは、芸術を完成させるためにかかわった人たちだけでなく、芸術を感じたわれわれのアルバムにも残ります。これだけ多くの人のアルバムに載せられる職業はほかにありません。

二つ目は、勇気をいただきました。感謝いたします。なぜなら、どんな仕事も、自分自身への挑戦なのだと痛感したからです。

日本有数のアーチストでさえ、こんなに苦悩と葛藤に挑んでいる。それに打ち勝ったから、これまでのようなすばらしい作品を残してきたのだと思いました。

本当にありがとうございます。
これからもがんばってください。

134 ■無題

マラソン選手藤田敦史さんのblogをみて北川さんのblog拝見しました!!

感動しました(:_;)

稲葉さん大好きなんです!!!
素晴らしい方ですよね!!

133 ■いつからでしょうか・・・

“脚本・北川悦吏子”の文字に
やたらと敏感になったのは・・・

そして“B'z”もまた
私の心を動かす文字のひとつです。

なので、この日記は
とても興味深く拝見させていただきました。

私は北川先生の作品の中でも
“愛していると言ってくれ”がとても好きです。

リアルタイムで放送されていた当時
私は小学校高学年で、
母が見ているのを一緒に見る
というような感覚で見ていました。

そして高校の時
夕方に再放送されているのを見ました。

この時も母と一緒に見ていたんですが
最終回は涙を堪えるのに必死でした。

その後しばらくして、
本が出ているということを知り
買いに行きました。

そして、この本で生まれて初めて
胸が締め付けられるような切なさに
出会いました。

晃次が叫んで紘子を呼び止めるシーンは
今思い出しただけでも涙が出そうになります。

初めてこの作品を見てから
もう15年近く経ちますが
作品に出会えて本当に良かったと
心の底からそう思います。

北川先生、

本当に感謝しています。
感動をどうもありがとうございました。

そしてこれからも頑張って下さい。
陰ながら応援しています。

長文乱文失礼しました。

132 ■うわぁ

まっちゃん(B'zの松本さん)の言葉は効きますね~
胸がイタいわ。
でもわかる。
時間は止まらないから、立ち止まってらんない…
進むしかないんだよね。
グズグズ言ってる暇があったら動きなさい。
そしたら、いつか越えられるよ。

そんな感じの声が聞こえてきますよ。

「Freedom Train」の歌詞にもありますよね。

131 ■無題

お久しぶりです。ロンバケのサントラが聞きたくてインターネットで検索をしていたらこのサイトにきました。
北川先生はやっぱりすごいです。死ぬ前にもう一度だけ会いたいものです。←重いかな。軽々しく死ぬなんて・・ごめんなさい。でも・・あなたにあえてよかった。北川先生の恩師(僕の恩師)が今年の春に退職を迎えます。もう春だし、もう夏だし、もう秋だし、もう冬。一年間が短く、そして濃密に流れていくのはもう僕が22歳だからかな・・・あなたに会える日まで、頑張るぞ。

130 ■初めまして

ロンバケの挿入歌を検索していてこちらを見付けました。


再放送を見て曲を聴いたら一気にあの頃の懐かしい思い出が蘇ってきました。


今からするとまだちゃんとした恋愛なんてしたことの無い子供でしたが大好きなドラマでした☆


でもあれからずいぶん大人になった今、改めて見るロンバケはさらに素晴らしいドラマだと感じました。


こんなにも切なくて、好きって気持ちだけじゃ前に進めない
気持ちを知りたい、近づきたいけど傷つくのが恐い
…色々な感情が共感出来て泣きました。


時が経ってもこれだけ感動出来るなんてやっぱり素晴らしいドラマです☆


今日も録画したのを見ました。
最終回、コンクールで南を想ってピアノを弾く姿にまたまた涙でした。


下手な文章ですが北川さんにこの気持ちを伝えたいと思いコメントさせて頂きました。

129 ■ロングバケーション

ロンバケは本当に、何年たっても新鮮で、エネルギーをもらえる、私の一番好きなドラマです。

それを作り出した北川さんがその後にそんな悩みを抱えてらしたとは全然知りませんでした。

私はもう30ですが、ロンバケの一節を時々口ずさむことがあります。

たとえば、ほんとかーるいフレーズですが”ひみつひみつ、ン、ひみつひみつ、ひみつの、ンッンン♪ン、ン来週もまた見てね~バーアイ”

たまたま今日の再放送でそのシーンがあったけど私はそんなリズミカルな一言一言が好きです。

なんかこのドラマを見ていると、あまりに彼らの人生が素敵でお洒落で、いまでも彼らを夢見すぎていて、わたしはいつまでもひとりぼっちなのではないか、と思うことがあります。

そういう私はいま、仕事をやめて一年半、経ちました。私何やってんだろ、って思うと、セナがいう、無理に焦らない、走らない、がんばらないって言葉が響いてきて、なぐさめられるような、逆にこれでいいんだろうか、っていうくちゃくちゃな気分です。

128 ■無題

ロンバケは一生一番好きなドラマです

127 ■読んでくれるかな??

ロンバケ。
めっちゃ大好きでした。

大好きだったんだけど、今でもたまに見返してしまうのはラブストーリーです。

なんか年齢と共に見たくなるものが随一変わってきて、今は北川さんの作品の中では一番ラブストーリーがお気に入りみたいです、わたし(^_^;)

ラブストーリーのOA当時高校生だったんですけど、この作品ってこんなにも言葉(セリフ)の中身が繊細で、でもキラキラした言葉が散りばめられてた作品だったんだなーって、今の年齢になってやっと気づきました(20代半ばなんですケドね)

色が違う。

その作品を書いている当時の北川さんがきっと伝えたかったであろうコト、時間を越えてちゃーんと受け取ることができました(´∀`)

ロンバケもラブストーリーも他の作品も、見返すたびにまた新しい何かに気付くコトがあるんだろうなー。

そんな感じでまた最近、久しぶりにビューティフルライフを観て色んなコト感じました。

心が変わっていくと、昔と同じもの見ても、受け取る側が成長してる分だけ全く別の物になるんですねー。

126 ■ちょっと語っちゃいます

私が、Long Vacationという作品に出会ったのは
小学校5年生でした。
私は当時、モデルのりょうさんが大好きで
そのりょうさんがドラマに出るということで
見始めたのがきっかけでした。

瀬名君を応援し、アニマル真二もいいやつじゃ~ん
なんて思っているうちに、
いつの間にか、台詞、流れている音楽・・・
この作品全てが、何の違和感も無く
当たり前の様に、大好きになっていました。

ただ、私が高校生になり、
進路のことで悩んでいたある日
ふと、気がついたことがありました。

Long Vacationを好きになり、
放送が終わって、6年が経っても
その思いは、色あせることなく
むしろ磨きをかけるように
私の中では輝き続けている と。
そんな風に、人の中で
ずっと輝き続ける作品を
私も作りたい!! と。

そして、制作者になろうと決めました。
ADとして、がむしゃらに働きました。
そんなある日、発表された数字を見て、涙しました。
私に見えたのは数字だけでした。
“誰の言葉も聞こえてこない”と感じてしまったんです。

Long Vacationには、いろいろな思いがあります。
もちろん、私だけではなく、いろんな方に。

それを北川さんは、知れたからこそ、
プレッシャーになってしまったんだと思います。
でも、私には、知る機会すらありませんでした。
だから、そんないろんな方々の思いを
プレッシャーにではなく、力にしてほしいと思います。

北川さんは、一人で抱え込んでいたのでは?
と、このお手紙を見て思いました。
でも、北川さんの本、役者さん、監督さん等々
携わった方々、皆さんの力があって、
Long Vacationというドラマだったんです。

脚本家さんは、一人で原稿と向き合うので
とっても孤独だと思います。
でも、ドラマも、映画も、
様々な人と一緒に作っているということを
忘れないで欲しいです。

北川さんはもう、プレッシャーを感じていないと言うのに、
なんだか、すっごく偉そうな事を言って、すみません。

ただ、北川さんにとっても大好きな作品であって欲しい。
それが私の願いです。

125 ■記事を拝読して

B'zの2人とのやりとり等を拝読し、「自分を越えるのは、自分できっかけを見つけ、自分をしっかり見定め、きちんと足下を見て、今の自分ができる最大限をするコトではないか。」と感じました。
生きていく中で、クリエイティブな形で自分の生きた証が残せるのは、素敵なコト!
北川サン、応援してます(^O^)/

124 ■無題

高校のときにロングバケーションを見てました。今、見ても何も色あせなくて面白い。年をとって恋を知ったぶん、もっと心にずしんときています。 先生、私は、愛してくれと言ってくれが一番好きです

123 ■無題

ああもうこのコメント遅いかもしれないけど・・・

ドラマで唯一DVDを持っているのが
ラブストーリーなんです。
ちょうどその頃付き合っていた人と
ああいう雰囲気で
見るとすごく懐かしいです。

世に出るような人が作るものは
いつでも、
どこかで人に響くようになっているんでは
ないかな~と思います。

どうかご無理なさらず
また作品作ってください。
応援しています。

122 ■感動

私は北川先生のファンでもありますがB’zも凄く好きだったので彼等が、どんなにビックになってもストイックでいられてたのは、こういう気持ちがあったからなんだなあって、あらためて感動しました。

そして北川先生。北川先生の作品は、どれも比べることなんてできません。みんな素晴らしく輝いてる作品です*^^*新しい作品も楽しみにしています☆
DoCoMoで見れないのかな?(*_*)

121 ■ロンバケおもしろい

今やってるドラマは暇だったら見るぐらいですが、再放送のロンバケは録画して全部見てます。でやっぱりおもしろいです。
やりとりがおかしくて声に出して笑ったり見入ったり。

ブログもロンバケきっかけでのぞかしてもらってます。私もシナリオの勉強をしてます。またきます。

120 ■ごめんください

稲葉さん、NHKのドキュメンタリーでおっしゃってました。
自分はアーティストではなく、ビーズのシンガーだと。
ライヴ=生きる、
そして、色が異なるということ。
深イイ話です

その色違いを、自分が受け入れるのって、けっこうしんどいんですけど…いろんな色があるしさぁ。 去年より今年のが、いーんでない?と思えることがあったらアタリとしよう。と、毎度思うちょります

119 ■KISS

瀬名と南がはじめてキスするシーン(きのう)。
当時はただ「すてき~」とうっとり見てました。まあ、ラブストーリーが展開するためのひとつの山場とか、そういう単純なとらえ方をしていたわけですね。
でも今回みて。なぜここでキスであり、キスでしかなかったのかが、ちょっと気付けた感じがあるのです。
瀬名の持っていきようのない気持ち。話をするだけでも、酒でまぎらわせるだけでも、決して救われない。触れ合うことでしか救われない。そこに南がいてくれたことがどれほどの幸せだったことか。この時点で瀬名はそれにまだ気付いていないというのがポイントですね~。
性愛よりも甘えであり、それを受け入れてくれる人が寄り添っていてくれたからこそのキスなわけですが、男の人にはありがちなことだと思うのですよ(女性は違う気がする)。それがずっとわからなくって、受け入れらなかったり、別のとらえ方をしてしまっていたり、だから恋がうまくいかなかったのだろうなあ。もっと早く気付いていれば…と、昨日の再放送をみて思ったのでした。

118 ■私も愛してると言ってくれ

が一番すきです。
この間うたばんのスペシャル?でも、視聴者が見たいドラマナンバーワンでしたよ。
ロンバケは、当時は山口智子さんのテンションについて行けず脱落しましたが、ブザービートが劣化版ロンバケと言われていたので興味を持って再放送を見てみたら面白かったです。
今のドラマみたいに次々色んな事件が起こるのではなく。
恋愛感情を丁寧に描いているところが。
やっぱり切ない片想い最強ですね。
「たったひとつの恋」は予算や時間やスタッフやら諸々あるのかもしれませんが、なんかちょっと安直な感じで残念でした。
ロンバケを超えるとか、愛してると言ってくれを超えるとか、そんな風には思わないけど、これからも北川さんの作り出す切ない片想いが見たいです。
ブログ、初めて読みましたが北川さんの人柄が出ていていい感じですね。
今後の活躍を楽しみにしています。

117 ■(m'□'m)

化粧品のコンセプトを作るのも、少し似ていて、色々考えさせられましたぁ。
φ(.. )

116 ■無題

私にとって「ロングバケーション」はたぶん
間違いなく「人生でNo1のドラマ」です。
だけど 10数年前リアルにこの作品観てた私と再放送観てる私は明らかに違うわけで・・・
それでもまた観る。
色が違うのは作り手の北川さんだけじゃなくて観る側もそうなのじゃないかな。
当時失恋していて「ロングバケーション」でハッピーエンドになるところが切なくて観れないときもあったけど 今また再放送観て
「この作品に救われた」って思っています。
DVDで観れるけど あえてTVで放送になったことを心からうれしく思っています。
北川さん テレビ局のかた ありがとう。


115 ■無題

ロングバケーションは私にとってたぶん生涯一のドラマに間違いないです。
でも10数年前観てたときの自分と
再放送観てる自分て明らかに見方違ってる訳で・・・
北川さんの
「今は、ロングバケーションを見ても、昔感じたような息苦しさは感じません。
ただ、ニコニコと、いい仕事だったよね、いい仕事したよね、ラッキーだった
と巣立ったわが子を見るような気分です。」は視聴者側にも言えるんじゃないかななんて思ったりします。あのとき失恋したけどロンバケのおかげでとてもいい想い出になってるしあのとき感じた苦しさはないんです。
北川さんありがとう。

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