2009-10-31 20:42:57

ロングバケーションの意味。

テーマ:ブログ

ちょっと、難しい話をしていいですか?

ロングバケーションについて、です。


先日、再放送をしているのを、美顔器を顔にあててる10分だけ見ました。

柴門さんとのお食事に出かける前です。


10分でしたが、我ながら、勢いのある作品だと思いました。

自分で見てても、セリフや、やりとりに、笑ってしまいました。


ロングバケーションは当時、たくさんの人に愛された作品でした。

しかし、私にとっては、ある種のプレッシャーになった作品です。

あの後、何年もの間、私は、いつも自問自答を繰り返しました。

「ロングバケーション」を超える作品を書くことができるだろうか、と。

あんなにみんなに愛され(視聴率も良く)、そして評価も高かった作品。


「ラブストーリー」という中山美穂ちゃんと豊川悦司さんのドラマを書いた時が、そういう気持ちのピークでした。

やはり、ちょっと軽いラブコメディであったし。

私は「ロングバケーション」の劇盤(ドラマの中でかかる音楽のこと)がとても気に入っていたので

ロンバケと同じ、日向さんにやってもらったりしました。


私は、「ラブストーリー」の3話目くらいを書いている時に、とても行き詰まりました。

ロンバケを超えることができてるんだろうか。

もし、超えられないとしたら、なんで、こんな大勢の人の手を煩わして(キャストやスタッフということ)、私は、ドラマを書き続けるんだろうか。

もし、ロンバケがピークだとしたら、もう書く意味なんてないんじゃないか、というところまで、行ってしまいました。


その頃、私は、ビーズの稲葉さんと仲良くさせてもらっていて(ビィーティフルライフで知り合った)、

そんな話を彼に聞いてもらっていました。

稲葉さんは言いました。

自分もツアーをやっていて、今年のツアーが去年のツアーより、いいものであるかどうか、まるで自信がない。

去年のツアーの方が良かったんじゃないか、と思ってしまう、と。

でも、僕は、歌い続ける、というようなことをおっしゃいました。

いま、正確に彼のことばを再現することは不可能なんだけど(あの頃のメールを見れば、わかるんだけど、それは品のないことの気がするので、しません)、

稲葉さんは、どっちがよりいいか、ということではなく、

去年と今年では、色がちがう、というようなことを言いました。

同じ曲を歌っても、去年の僕が歌うのと、今年の僕が歌うのでは、色が違うんだ、というようなこと(ずいぶん、脚色してますが、私はそんな風に解釈して聞いてました)。

その頃は、稲葉さんの言うことが、いま、ひとつわからなかったけれど

今となっては、よくわかります。


どっちが勝るということではなく

本物のアーチストにとって、歌うとか創るとかいうことは、

多分、生きる、ということと同義語ではないのか、と思うのです。

去年を超えられるから、作るんではなくて

1位を取りたいから作るんでもなくて

生きてる限り、歌を作るし、歌うんじゃないかと思うのです。

生きることのかたわらに、常に、歌がある。

私は、自分とビーズと並べるのは非常に恐れ多いけれど、

生きることのかたわらに、書く、ということがあるんだと、今は思ってます。


そういう意味では、これを書くのも、シナリオを書くのも、変わりません。


稲葉さんだって、カラオケで歌うのも、ライブで歌うのも、基本的には変わらないんだと思います。

歌う、ということは、歌う、ということなんです。

それと不真面目に向き合うこともできないだろうし

それを切り離した人生は、ないんだと思います。


私も同じです。


ビーズの松本さんには、非常に失礼なことを言ったことがあります(彼とも、もちろんビューティフルライフつながり)。

「ラブファントム」なんて、あんなステキな歌があるんだから、もう、歌作らなくていいんじゃないですか?

ずっと、今までの歌を歌ってれば、いい。

と。

すると、彼は

「だったら、北川さんも、ずっとビューティフルライフを書いてればいい」

と言いました(ちょうど、それがオンエアされた頃に、飲んでた時の話です)。


でも、松本さんは、まるで怒らず、私たちはケンカにもならず、この前、ブログにも書いたけれど、未だに私の新作を見て、感想をメールしてくれたりします。

彼らは、とてもステキな大人たちでした。


私より、ずっと前に世の中に出て、多くの目にさらされて、しかし、ずっとストイックに真摯に歌に接してきた彼らに、私は学ぶところは多かったです。今思えば。

あの頃は、そんなことまでは、思わずに、大ファンだったビーズが、私をカボチャではなく、ちゃんと北川悦吏子として認識し、私のことばに耳を傾けてくれることがうれしく、ただ、浮かれていました。


あれ?

なんか、話がそれたけど。


だから、結論としては、自分は、気負わず、

ただ、生きるかたわらにある書くということに、自分なりに、その時その時の自分で

マジメにつきあっていけば、いい、とそう思ってるってことです。


今は、ロングバケーションを見ても、昔感じたような息苦しさは感じません。

ただ、ニコニコと、いい仕事だったよね、いい仕事したよね、ラッキーだった

と巣立ったわが子を見るような気分です。


こう思うに至るのは、やはり病気で、死に直面した、ということも大きかったような気がします。


…なんてね。

なんて言ってて、いざ、また、連ドラとか書き始めたら

「絶対に、ロンバケを超えてやるっ!」

なんて、思う瞬間もあるかもしれなくて

そういう意味では、いつまでたっても、自分が予想つきません。

でも、今は、そんな自分を楽しめる余裕が出てきたというか…かお


コメントの中に、「ロングバケーションは自分が見たドラマの中で一番です。それを超えられるのは、北川さんしかいません。そんなドラマをまた書いてください」

というのが、あって、うれしく

そして、こんなことまで、考えました。

その人、読んでてくれるかな?


長々と、心情吐露、すみません。

さて、仕事の資料の続きを読むか…。

のんちゃんとパパさんは、まだ、「トリック オア トリート」って夜空の下でやってます三日月



コメント

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78 ■深いですね…

確かにロングバケーションは名実ともに素晴らしい作品ですよね。今、再放送をみても本当にそう思います。
でも私が昔から好きで忘れられないのは『最後の恋』です。北川さんの脚本、小田さんの曲、中居くんと常盤さんの演技が最強でした☆彡
最近では『たったひとつの恋』も好きです。これに関してはすっかりオバサン目線で、若いっていいなあ~って思ったりして(笑)
時が経って自分の環境が変わるごとにドラマに対する思い入れも変わってくると思うんです。
それでもずっと変わらずに、北川さんのお話はいつもキラキラしていて、毎回楽しませてくれています。世間の評価とかよりも、ファンとしては北川さんのお話をずっと楽しんでいけることの方がとても意義があります。だから、これからもお話を書き続けて貰えたら、これ以上の幸せはありません♪♪

79 ■同じ気持ちを・・・

北川様
いつも拝読させていただいています。
「ロンバケ」が日本のドラマでは一番のお気に入りで、それをきっかけにブログを読んでいます。
僕は大学の研究者です。
本当にそう思います。
人生は、クリエーターにとって、クリエートすることで、常に、書けるのか、前作よりも良いものを執筆できるのか、締め切りを守れるのか、力が落ちたのではないか、不安に不安に悩まされます。だけど、僕もアラフォーを過ぎて、同じことに気づきました。僕にとって、人生とは研究することなんだ。良くても悪くても。本当にブログも論文も同じなんですよね。北川先生のブログにとてもとても共鳴しました。僕も病気で体調悪化に苦しんでいます。北川先生も、早く病気を治してください。作品をいつも待っています。

80 ■!

私の中では、

"ロンバケが特別"

というよりも、

"北川悦吏子さんの作品だから特別"

という感覚です。

「愛していると言ってくれ」幼い頃、母と、生まれて初めてみたドラマです。(多分、私は幼稚園に通っていた頃…)

男の人が手話を使う姿と、その時の主題歌、そして母と真剣に見ていた自分を、今でもはっきり覚えています。

それから私が見てきたドラマは、不思議と、ほとんど北川さんの作品です。

そうと知った高校時代、北川さんのノベライズ本やエッセイ本を買いあさり読みあさりすべて揃えました。もちろん、ハルフウェイ、だけどそれはまだ物語の途中…、まで全てあります!

偶然か必然か運命か、わからないけど、特別なんです。(それ以外の言葉じゃ、なんだか言い表しにくいです)

81 ■いろんな色。

えりこさん。

”色が違う”って、なんかわかる気がしました。

えりこさんの作品、三十路のアタシはほとんど拝見してきました。

他の方がおっしゃっているように、どれもこれも、そのドラマをリアルタイムで見ていた頃の思い出とリンクして覚えている。
再放送見るだけでタイムスリップしたみたいに、あの頃の匂い、気分、気温。いろいろな感覚が思い出される。

で、どれがいちばん好き?って言われたら、
アタシもやっぱりロンバケ。
でもだからって、「オレンジデイズがロンバケを超えられなかった」とかって感想にはならないし、「次はロンバケを超えるドラマを書いてくれるかな」ともアタシは思わない。
だって、オレンジデイズにはオレンジデイズの、ロンバケにはロンバケのおもしろさがあって、そう、”色”が違うのにどうやって比べていいのかわからないです。
次はどんな色のドラマが生まれるかな♪って楽しみにしています。

なぜに今でもアタシはロンバケが最高にいい思い出となっているのか?
理由は①あの頃アタシは大学1年生。すんごく、いい恋していたから。
②”何をやってもうまくいかない”って時、今でもアタシを励ましてくれる。南がちょっとおどけたように言った「ロ~ング バケ~ショ~ン」って言葉をつぶやいて。頑張らない。流れに身をまかせようって、肩の力が抜ける。瀬名くんが、”絶対よくなる”って言ってくれる気がして、なんか安心する。ドラマの雰囲気、挿入歌を思うだけでなんだか癒されるよ。

82 ■本当に・・・

ロングバケーションは、出演者は勿論素敵な方ばかりでしたが、
北川さんの生み出す一つ一つの言葉が、心に染み入ってきました。
前の作品を、超える超えない、って事ではなく、
その時の北川さんの言葉は、本当に生きていす。

私は、木村君と山口さんの間くらいの世代です。
当時、私はとても辛い時期にあり、
私にも「長いお休み」があってもいいのかな?
って、気付かせてくれたものでもありました。
その時に、このロンバケに出会っていたから、
人の温かさを忘れることなく、今があるんだな・・・って実感してます。

こんな素敵な作品を書ける北川さん・・・
本当に素敵な方だな・・・って思います^^
私たちのコメントを、ちゃんと読んでくれてて、
こうやって記事に上げて下さるのを見ると、
とっても温かい気持ちになります(〃▽〃)
北川さんの「今」言葉を、こうやって直に聞けるのもとても嬉しいです♡
今の私にとって、このブログ、無くてはならない存在です♪

83 ■ロンバケ

不思議です・・。
わたしはちょっと前より「ロンバケが観たい!」とDVD購入まで考えているところでした。(TSUTAYAも今なぜか取り扱ってなく・・)
あの頃、中学生だった私が今はもう「南」に近い歳になっていて・・しかも私も「ロングバケーション」中。
録画して毎晩浸っています。
そんな中、北川さんのブログを拝見しました。変な言い方ですが、そういう出来事・・お気持ちを全く感じず北川さんのドラマを純水に楽しんでいたことって、ある意味「プロだな~」って思いました。

今、ロンバケみたいなドラマないし。ちょと似たようなのとか、「この感じ南を意識してない?」とかそう観ちゃうんです・・悲しいけど。それだけ私にとっては偉大な作品でした。

84 ■ロンバケは最高の作品

ロンバケは今でも自分の中で最高に
面白かった作品です☆
セリフ最高!
キャスト最高!
演出最高!
音楽最高!
こんな最高すぎる作品を書いた
あんたはえらい!(・∀・)

85 ■ヾ(@°▽°@)ノ

B'z大好きです!
北川サンとB'z(サン?)にはそんな素敵なやりとりがあったんですね(^ω^)
B'zの2人は勿論男性ですが、ライブDVDの稲葉サンのきれいな体なんかを見てると(変態ですみませんっ!笑)稲葉サンみたいになりたいなーなんて思います。
もちろんパフォーマンスも大好きっっっ\(^〇^)/
B'zの曲は世代を超えてたくさーんの方に愛されてるなって思います!
私がB'z好きになったのは小学生の頃大好きだった担任の先生(当時30代の男の先生)の影響です(∵)
先生が教えてくれた曲、まだ先生も聞いてるのかなーなんて思うと心がホクホクします(*^^*)
…相変わらず何が言いたかったか分からなくなったけど(笑)、北川サンの作品大好きですっっっ!
頭の中覗きたいぐらい大好きっ!←

のんちゃん、パパさん、trick or treat~♪

86 ■色んな意味♪

うまく言葉に出来ないけど…ロンバケのプレッシャーの全部を北川さんが背負わなくても良いと思います。色んな相乗効果でお化けドラマと言われるほどの番組になったと思うし。例えば、木村拓哉さん・山口智子さんが出ていたりで…もちろん、その基盤には北川さんの素敵な脚本があるわけですが♪
ホントうまく言えないけど、それでも私は北川さんのお話が好きです♪

87 ■初めまして

今日初めてblog読ませて頂きました。

ロングバケーションを再放送で見させて頂き、やっぱりすごく良いっ!と思いました。
どれだけ時代が変わっても、心に響く言葉は変わらないものなんですね。

また、今回のblogで仕事の悩みの解決への糸口が見つかったかもしれません。
私の職業はマネージャーなのですが、担当アーティストがちょうど同じような悩みを抱えているもので…

長々とすみませんでした。

これからも応援しています。

88 ■合言葉は勇気

がんばれ

じゃなく

がんばろうね


ブレイブ

89 ■ああ~‥いいお話でした

わたしは、何かに順番をつけるのが苦手です。
それが好きな分野なら特に迷ってしまいます。
だから自分のプロフィールの『好き嫌い』のところは、『これだ!』というものが見つからなくて、なかなか埋められないでいます。

『ロンバケ』もそう。
皆さんがおっしゃるように、断トツと思いながらも、わたしのなかでは、『ロンバケ』のセナくんも『あすなろ白書』の取手くんも『beautiful life』の‥(あー!誰でしたっけ?好きと言いながら名前が思い出せません!)あの木村拓哉さん役の美容師さんも、みんな断トツなんです。

だから、“いちばん好きなものがたくさんある”という感じですかね。

だから悦吏子さん、また書いて書いて書きまくって“いちばん好きなドラマ”を増やしてくださいー

いくつになっても、キュンキュン どきどき ときめいていたいです。

90 ■ロングバケーション

ほんとーーーーに!一番大好き!!なドラマです。
リアルタイムで見ていた頃は、
それこそかじり付いて見ていました。
(旦那に呼ばれようが、無視状態でw)
今でもその頃に撮ったビデオを引っ張り出しては一気に見たりして、
息子に 「また見てるン!? ホンマに好きやねんなぁー! DVD買ったら??」と言われますw

初めて今日こちらにお邪魔しましたが、
いろいろと大変なのですね( ̄ー ̄;

でも私は超える、超えない ではなく、
1つ1つの作品で これはイイ!! って思えたら良いのではないかと思います。
また胸キュンキュンする作品楽しみにしています!

91 ■優劣はつけられない

私はロンバケはもちろん素晴らしい作品だと思いますが、ラブストーリーも好きです。
北川さんの作品は皆主人公各々の立場、職業、テーマが違うから、私には優劣はつけられないんです。
恋には各々いろんな状況があるように、作品各々が違う立ち位置にあるんで。
エッセイに書いてありましたが、北川さんは実体験を全く脚本に使わないというのもかっこいいなと思います。ハルフウェイもまた高校生ということで、新たな一面を見た感じがしました。
いつも応援しています。これからも楽しい作品を待ってます(あっ、プレッシャーですよね)。

92 ■こんばんわ

生意気ですが、私はえり子さんの作品では「ビューティフルライフ」や「愛していると言ってくれ」の方が大好きです。

両方とも、スッゴく「切ない」って気持ちで胸をつまらせながら、当時拝見させていただきながら毎週泣いてました。

当時の私も切ない恋をしてたから重なってたのかもしれません。その切ない恋の分も泣いてたのかも(^_^;)

ロングバケーションより素敵な作品だっ!!!

っと、私は思ってます。


「ロングバケーション」以降が素敵じゃなかったら、素敵な俳優さんやスタッフの方達は、えりこさんとお仕事なさらないと思います。

もっと「わたしって素敵っ(o^-^o)」って自信をもってくださいっ

93 ■ボクは

ボクも『ラブストーリー』が好きです。
優香ちゃんが睫毛にマッチのっけるのも
アルハンブラの~ギターも、
紀の善さんの抹茶ババロアも、
みんなみんな、大好きです。

94 ■わたしは

私はオーバータイムが大好きです!中学生だった私は毎週、男女の友情について考えながらみてました。これからも応援してます☆

95 ■初めまして

初めてコメントします。
好きな作品がたくさんあって、それぞれ違った魅力があって順位なんて付けられません。
心にずっと残ってる作品・・・
「素顔のままで」「あすなろ白書」
「君といた夏」「愛していると言ってくれ」
「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」
「Love Story」「オレンジデイズ」・・・
たくさんあります。
北川さんのドラマは、役者さんの魅力がとても引き出されていて、気付くと夢中になってます。
私は成宮くんのファンなので、彼が主演の北川さんのドラマを見たいです。

96 ■無題

初めてコメントさせていただきます。

私は北川さんのドラマもエッセイも大好きなので、ブログを読むことができて、とっても嬉しいです(*´艸`)

ドラマでは、ロンバケはもちろん、
ビューティフルライフもオレンジデイズも、
大好きで、毎回ドキドキ・キャーキャーしながら見てました。
北川さんドラマの中では、ラブストーリーが一番大好きです。
主題歌も大好きでしたし、何よりストーリーが大好きだったので、小説本でも何度も読みました。

中山美穂さんと豊川悦司さんの絶妙な会話がすごく好きでした。
常にちょっと素直じゃない、あの照れ隠し&夫婦漫才みたいなボケとツッコミ。。(笑)
中でも『あたしがあなたのドラえもんになるよ』のセリフが印象的で、見ている私がハートを掴まれたほどでした★

私は北川さんの紡ぐ言葉が大好きなんですが、
魔法みたいって、いつも思います。
癒やされたり、笑顔になれたり、とても優しい気持ちになれます。

これからもブログ楽しみにしてます♪
(なので、たくさん書いてください 笑)

97 ■毎日の楽しみ

すっかり夕方の楽しみになっています ロンバケ。

リアルタイムで見ていた頃はまだ自分が学生で、山口智子さん役がまだまだ理解できない部分がありましたが、今は山口智子さん演じる年齢とほぼ同じになり 手に取るように理解できたりします。

時間を超えて理解できたり、新鮮に感じたり とてもステキなことですね。

そしてキャストがみんなハマり役。脚本家の方がこの役はこの人に、と決めるのでしょうか?(無知でごめんなさい)

またこれからも心がキュンとなる北川さんの素晴らしい感性で描くドラマを楽しみにしています。

98 ■ロンバケ

あまり考えたことがなかったな…ロンバケを越える素敵なドラマとか。
私にとっては、北川さんの作品はひとつひとつが違う顔を持ってると感じています。
こんなことを書くのはおこがましいけど、そんなふうに考えてらした北川さんはさすがプロだなと感じました。

99 ■出演させていただきました!

俳優の主人が、お世話になりました。

事情があり、しばらく、俳優を休職しておりました後の、復帰第一作でした。
私のとって、主人にとって、忘れることのできない大事な作品です。
その作者の先生に、こうしてコメントを指せていただく、幸せ・・・・
また再び、北川作品に出られる様に、精進してまいります。
先生、夢を有難うございます。

100 ■ロングバケーション

北川さん、こんばんは('-'*)
私は北川さんの作品のなかでも、ロンバケ、オレンジデイズ、愛していると言ってくれ、ビューティフルライフ等が特に好きです。順番なんか、つけられないくらい。
ロンバケのなかで、山口智子さんが「何をやっても、うまくいかないとき。神様がくれた長いお休みだと思って、焦らない・・・」(正確じゃなくて、すみません)ってセリフがありますよね。
私は、結婚して6年になりますが結婚生活はまさに、ロングバケーションでした。主人が結婚してすぐ病気になり、働かなくなったからです。。
どんなに頑張っても、あがいても、焦っても、何も変わらない。苦しくて辛くて、ストレスで精神科に通ったこともありました。夜、胸が苦しくて身の置き所が無い。。
北川さんの、入院中のブログを読んでいて、あの頃の自分と少し重ね合わせていました。
今は、1番苦しかった時より、少しだけ前進したけれどまだ時々、苦しくなります。
あの時も今も、南のあのセリフがいつも胸にあります。神様が私にくれた長いお休みは、まだもう少し続くかもしれないけど、ゴールを見つけるために前を向いていこうと思います。

101 ■北川さん ありがとう


  素敵な作品を ありがとう
  あの時の思いを ありがとう
  そして今の思いを ありがとう

                           ♪

102 ■大好き。

ロンバケも好きだけど。
オレンジデイズも、たったひとつの恋も、大好きですよ♪
この時点でどれが1位なんて無いですo(^-^)o
全部好き。

103 ■考えた…

『ロンバケ』の裏側にあった北川さんの思い…,そして『生きているからわに,書くことがある』ということ,読んでいて,とても考えさせられました。それぞれの作品にはその時の時代があって,色も違っているけど,私はどの時代に作られた作品も好きで,心に残っています。そう思わせてくれるのは,やっぱり北川さんのすごさなんだと思いました!最近は,『ハルフウェイ』が私のお気に入りです。他のどんな学生ラブストリー映画より,まっすぐでキュンってする映画だと思うし,1番好きな映画です!!

104 ■無題

過去の自分が、最大の敵。

常々感じます。でも、生きている限りは仕方のないこと。なんとか、私も悦吏子さんみたいに考えられるように頑張ります。

そして昨日は私もハロウィンしました(^-^)v

105 ■大量生産と手作り☆の違い?

周囲の期待に添う作品を作るのか?
自分が発信したいものを作るのか?
そのバランスが難しいですね。

時々、聞こえてくる悦吏子さんの内側。本人の言葉だから、ストレートに私の心を打ちます。

それにコメントをするファンの声もまた、「そういう考え方もあるよなー。」・・・って勉強になります。

このブログ、超楽しいんですけど~♪(笑)

「しがらみ」が、自分を迷わせる・・・の?

過去に創られた「傑作」は、「お化け」では、ありません。今の自分がいるのは、それがあったお陰。でも、「呪縛」は、解いた方がいいかも。

「ロンバケ」を超える新作を・・・と「意気込む」悦吏子さんは、好きです。それは、「気負い」とは全然違うような気がするから。日本語、合ってる??

自分を客観的に見ている、もう1人の楽しんでいる自分がいらっしゃるんですよね?その調子で!

世の中、目に見えるものを信じすぎ!

「メディアって、コントロールされてる」
というのが持論です。

目に見えない、予想をはるかに上回る人間が、北川悦吏子作品を、繰り返し見続けている、または読み続けていると思います。

1つ1つの自分の作品に、自分の信念と愛情を!だって、みんな個性の違う、自分が産んだ子供たちですもの・・・ネ。

綺麗ごとを、書きすぎましたか?でも、そういった「心意気」で、これからも末長くよろしくです!

106 ■追伸 :

もうちょっとだけ、付け加えたくなりました。

たとえば。
40人学級の担任の先生。

1つの事を発信したら、40人の子供達は、40通りの受け取り方をすると思います。発信する側は、1通りなのに。

クラスの子供全員に好かれたいとか、相性が合わなくて残念・・・と思うとしたら。

そして、それでクラスの中で、ダブルスタンダードを作ってしまったら。それって、どうよ?って。

1人1人、生い立ちとか、今の生活環境とか・・・すべてが違うわけで。同じ家庭の中に育っている兄弟でさえも、違うわけで。

何が言いたいねん?って思っている自分が今、ここにいるわけで・・・。(笑)

だから、悦吏子さんは、悦吏子さんのままで。今の自分を楽しんでください。うん、それが言いたかった。

107 ■基本

ロンバケを越える作品とか、考えた事もなかったですが…当事者の北川さんは確かに相当プレッシャーがあったでしょうね。北川悦吏子って名前だけで、確かに期待もしてしまってましたし。自分は話もキャストもラブストーリーが一番大好きです。
それにしてもB'zのお二人、素敵な方達ですね!!
最近思う事はスタンスを変えずに変化を付けていくっていうのは難しいものなんだなぁ…という事。やたらと変化を求める人もいますが、どんな人でも一番大事で素敵なのは基本が変わらない事だと私は思っています。簡単に例えれば、好きになった歌手や俳優が全く別のスタンスで突如方向転換したら、悲しすぎますよね。自分の基本を忘れない。結構、難しいんですよね^^;でもB'zのお二人は基本がブレてない。だから今がある…素敵だなぁ☆

108 ■どれもが…

本当にロンバケは、日本のドラマ界を代表する作品だと思います。
たくさんのファンが今でも「キュン死」する(笑)作品ですよね。
ドラマが大好きでかなり観ますが、以前は、「愛していると言ってくれ」が一番好きでした。
でも今は「たったひとつの恋」が一番好きです。両方ともに北川さんの作品だとわかった時は驚きました。作品ありき、だったので。同じようなもの、それを超えるもの、というくくりはなくても良いのでは?
たぶん、ここに来るみんな、北川さんの策略にかからず初コメできない方(笑)、ここの存在を知らない北川さんファン…
みんな、北川さんが書いたもの、生み出されるものを、素直に待っていると思います。

弘人と菜緒のハロウィンのやりとりに「キュン死」(笑)です。

109 ■無題

出遅れた‥(笑)
私は 愛してると言ってくれが大好きです
でも他の方のコメントを読ませて貰っていると
いろんな作品が出てますね
確かにロンバケは社会現象まで起きましたが
全ての方のNo.1作品ではないので
これからの北川作品も
いろんな方の No.1になるのでは
何だか言葉足らずで伝わりにくいかもですが‥

110 ■私は

愛してるといってくれ。が1番好きです。それぞれ好きですが…歌、俳優さん等の組み合わせや当時の思い出と合わせて私たちはドラマとして思い出に記憶します。だから、私は愛してると言ってくれ。です。シナリオだけでドマラを見ず、完成したドラマとして視聴者は見てるから、皆それぞれに良いと思います。どれも…全部良い作品だと思いますよ。シナリオも勿論大事だと思いますが、ドラマはやはりドラマで…どんな役者さんがどんな風に話すか、どんな曲がそこに流れるのか…そうゆうのが映画もそうですが…全て総括して私達の生活の思い出と一緒に記憶に残ります。北川さんにとっての1番と皆の1番は違うかも知れないです。だからこそ、色々なシナリオを書いてください。ライブも映画も絵画も小説も、作品を作る人達はみんな同じだと思いますよ。おのおの…の未知の世界を生きながら、体験しながら、生活の中から新境地を見出だし積み重ねて油絵の様に塗り重ねて新しい物を作り上げていくのだと思います煜その時の最高が沢山あればより満足だと思います。

111 ■はじめまして☆

「ロングバケーション」は今でも大好きな作品です。
当時の私はまだ学生で、あのような恋愛にただただ憧れていました。
今なら南ちゃんの気持ちがよく分かります。

B'zさんも大好きで毎年ライブへ行っています。
稲葉さんの言葉は、忘れてしまいそうな、見落としてしまいそうな気持ちを気づかせてくれる
私にとって人生の道しるべのような存在でもあります。

頂点というかトップであり続けることのプレッシャーとか、私には想像できない感情がきっとたくさんおありだろうと思います。

それでもB'zのお二人は変わらぬ姿勢で私たちファンに優しく、今の僕らのサイコーのものを届けてくれます。
北川さんとの会話を聞くことができて、稲葉さんらしい、松本さんらしいなと感動いたしました。

ロンバケを超える作品ではなく
北川さんの今あるサイコーの作品をいつも楽しみにしています。
こちらのブログも楽しみに読ませてもらっています。
お身体に気をつけて頑張ってください。

112 ■めぐりあい

 キムタクもありますが、女優さんが
いいキャラクターで、マッチした、
というところもあり、なかなか、そういう
めぐり合わせは、「そしてめぐりあい」。

調布
Sunny Sage

113 ■無題

稲葉さんらしい…と思いました。

勝ち負けじゃない。
自分への挑戦でもない。
歌いたいから歌う。
書きたいから書く。
それでいいんですよ。

ただ[らしさ]を忘れなければ。

114 ■無題

本当に大好きな作品です。
他の方も書かれていますが、演じる俳優さんによって、鮮明に記憶に残るドラマってありますね。

北川さん×山口智子さんだったからこそ、私の大好きなドラマNo.1になりました

私も今は、当時の南より1つ年上になってしまい‥‥‥

最近の恋愛ドラマは、キャストも設定も若いからか全く入り込めないんですよね。
こればっかりは、どうしようもないですが(笑)

115 ■無題

ロングバケーションは私にとってたぶん生涯一のドラマに間違いないです。
でも10数年前観てたときの自分と
再放送観てる自分て明らかに見方違ってる訳で・・・
北川さんの
「今は、ロングバケーションを見ても、昔感じたような息苦しさは感じません。
ただ、ニコニコと、いい仕事だったよね、いい仕事したよね、ラッキーだった
と巣立ったわが子を見るような気分です。」は視聴者側にも言えるんじゃないかななんて思ったりします。あのとき失恋したけどロンバケのおかげでとてもいい想い出になってるしあのとき感じた苦しさはないんです。
北川さんありがとう。

116 ■無題

私にとって「ロングバケーション」はたぶん
間違いなく「人生でNo1のドラマ」です。
だけど 10数年前リアルにこの作品観てた私と再放送観てる私は明らかに違うわけで・・・
それでもまた観る。
色が違うのは作り手の北川さんだけじゃなくて観る側もそうなのじゃないかな。
当時失恋していて「ロングバケーション」でハッピーエンドになるところが切なくて観れないときもあったけど 今また再放送観て
「この作品に救われた」って思っています。
DVDで観れるけど あえてTVで放送になったことを心からうれしく思っています。
北川さん テレビ局のかた ありがとう。


117 ■(m'□'m)

化粧品のコンセプトを作るのも、少し似ていて、色々考えさせられましたぁ。
φ(.. )

118 ■私も愛してると言ってくれ

が一番すきです。
この間うたばんのスペシャル?でも、視聴者が見たいドラマナンバーワンでしたよ。
ロンバケは、当時は山口智子さんのテンションについて行けず脱落しましたが、ブザービートが劣化版ロンバケと言われていたので興味を持って再放送を見てみたら面白かったです。
今のドラマみたいに次々色んな事件が起こるのではなく。
恋愛感情を丁寧に描いているところが。
やっぱり切ない片想い最強ですね。
「たったひとつの恋」は予算や時間やスタッフやら諸々あるのかもしれませんが、なんかちょっと安直な感じで残念でした。
ロンバケを超えるとか、愛してると言ってくれを超えるとか、そんな風には思わないけど、これからも北川さんの作り出す切ない片想いが見たいです。
ブログ、初めて読みましたが北川さんの人柄が出ていていい感じですね。
今後の活躍を楽しみにしています。

119 ■KISS

瀬名と南がはじめてキスするシーン(きのう)。
当時はただ「すてき~」とうっとり見てました。まあ、ラブストーリーが展開するためのひとつの山場とか、そういう単純なとらえ方をしていたわけですね。
でも今回みて。なぜここでキスであり、キスでしかなかったのかが、ちょっと気付けた感じがあるのです。
瀬名の持っていきようのない気持ち。話をするだけでも、酒でまぎらわせるだけでも、決して救われない。触れ合うことでしか救われない。そこに南がいてくれたことがどれほどの幸せだったことか。この時点で瀬名はそれにまだ気付いていないというのがポイントですね~。
性愛よりも甘えであり、それを受け入れてくれる人が寄り添っていてくれたからこそのキスなわけですが、男の人にはありがちなことだと思うのですよ(女性は違う気がする)。それがずっとわからなくって、受け入れらなかったり、別のとらえ方をしてしまっていたり、だから恋がうまくいかなかったのだろうなあ。もっと早く気付いていれば…と、昨日の再放送をみて思ったのでした。

120 ■ごめんください

稲葉さん、NHKのドキュメンタリーでおっしゃってました。
自分はアーティストではなく、ビーズのシンガーだと。
ライヴ=生きる、
そして、色が異なるということ。
深イイ話です

その色違いを、自分が受け入れるのって、けっこうしんどいんですけど…いろんな色があるしさぁ。 去年より今年のが、いーんでない?と思えることがあったらアタリとしよう。と、毎度思うちょります

121 ■ロンバケおもしろい

今やってるドラマは暇だったら見るぐらいですが、再放送のロンバケは録画して全部見てます。でやっぱりおもしろいです。
やりとりがおかしくて声に出して笑ったり見入ったり。

ブログもロンバケきっかけでのぞかしてもらってます。私もシナリオの勉強をしてます。またきます。

122 ■感動

私は北川先生のファンでもありますがB’zも凄く好きだったので彼等が、どんなにビックになってもストイックでいられてたのは、こういう気持ちがあったからなんだなあって、あらためて感動しました。

そして北川先生。北川先生の作品は、どれも比べることなんてできません。みんな素晴らしく輝いてる作品です*^^*新しい作品も楽しみにしています☆
DoCoMoで見れないのかな?(*_*)

123 ■無題

ああもうこのコメント遅いかもしれないけど・・・

ドラマで唯一DVDを持っているのが
ラブストーリーなんです。
ちょうどその頃付き合っていた人と
ああいう雰囲気で
見るとすごく懐かしいです。

世に出るような人が作るものは
いつでも、
どこかで人に響くようになっているんでは
ないかな~と思います。

どうかご無理なさらず
また作品作ってください。
応援しています。

124 ■無題

高校のときにロングバケーションを見てました。今、見ても何も色あせなくて面白い。年をとって恋を知ったぶん、もっと心にずしんときています。 先生、私は、愛してくれと言ってくれが一番好きです

125 ■記事を拝読して

B'zの2人とのやりとり等を拝読し、「自分を越えるのは、自分できっかけを見つけ、自分をしっかり見定め、きちんと足下を見て、今の自分ができる最大限をするコトではないか。」と感じました。
生きていく中で、クリエイティブな形で自分の生きた証が残せるのは、素敵なコト!
北川サン、応援してます(^O^)/

126 ■ちょっと語っちゃいます

私が、Long Vacationという作品に出会ったのは
小学校5年生でした。
私は当時、モデルのりょうさんが大好きで
そのりょうさんがドラマに出るということで
見始めたのがきっかけでした。

瀬名君を応援し、アニマル真二もいいやつじゃ~ん
なんて思っているうちに、
いつの間にか、台詞、流れている音楽・・・
この作品全てが、何の違和感も無く
当たり前の様に、大好きになっていました。

ただ、私が高校生になり、
進路のことで悩んでいたある日
ふと、気がついたことがありました。

Long Vacationを好きになり、
放送が終わって、6年が経っても
その思いは、色あせることなく
むしろ磨きをかけるように
私の中では輝き続けている と。
そんな風に、人の中で
ずっと輝き続ける作品を
私も作りたい!! と。

そして、制作者になろうと決めました。
ADとして、がむしゃらに働きました。
そんなある日、発表された数字を見て、涙しました。
私に見えたのは数字だけでした。
“誰の言葉も聞こえてこない”と感じてしまったんです。

Long Vacationには、いろいろな思いがあります。
もちろん、私だけではなく、いろんな方に。

それを北川さんは、知れたからこそ、
プレッシャーになってしまったんだと思います。
でも、私には、知る機会すらありませんでした。
だから、そんないろんな方々の思いを
プレッシャーにではなく、力にしてほしいと思います。

北川さんは、一人で抱え込んでいたのでは?
と、このお手紙を見て思いました。
でも、北川さんの本、役者さん、監督さん等々
携わった方々、皆さんの力があって、
Long Vacationというドラマだったんです。

脚本家さんは、一人で原稿と向き合うので
とっても孤独だと思います。
でも、ドラマも、映画も、
様々な人と一緒に作っているということを
忘れないで欲しいです。

北川さんはもう、プレッシャーを感じていないと言うのに、
なんだか、すっごく偉そうな事を言って、すみません。

ただ、北川さんにとっても大好きな作品であって欲しい。
それが私の願いです。

127 ■読んでくれるかな??

ロンバケ。
めっちゃ大好きでした。

大好きだったんだけど、今でもたまに見返してしまうのはラブストーリーです。

なんか年齢と共に見たくなるものが随一変わってきて、今は北川さんの作品の中では一番ラブストーリーがお気に入りみたいです、わたし(^_^;)

ラブストーリーのOA当時高校生だったんですけど、この作品ってこんなにも言葉(セリフ)の中身が繊細で、でもキラキラした言葉が散りばめられてた作品だったんだなーって、今の年齢になってやっと気づきました(20代半ばなんですケドね)

色が違う。

その作品を書いている当時の北川さんがきっと伝えたかったであろうコト、時間を越えてちゃーんと受け取ることができました(´∀`)

ロンバケもラブストーリーも他の作品も、見返すたびにまた新しい何かに気付くコトがあるんだろうなー。

そんな感じでまた最近、久しぶりにビューティフルライフを観て色んなコト感じました。

心が変わっていくと、昔と同じもの見ても、受け取る側が成長してる分だけ全く別の物になるんですねー。

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