2009-10-31 20:42:57

ロングバケーションの意味。

テーマ:ブログ

ちょっと、難しい話をしていいですか?

ロングバケーションについて、です。


先日、再放送をしているのを、美顔器を顔にあててる10分だけ見ました。

柴門さんとのお食事に出かける前です。


10分でしたが、我ながら、勢いのある作品だと思いました。

自分で見てても、セリフや、やりとりに、笑ってしまいました。


ロングバケーションは当時、たくさんの人に愛された作品でした。

しかし、私にとっては、ある種のプレッシャーになった作品です。

あの後、何年もの間、私は、いつも自問自答を繰り返しました。

「ロングバケーション」を超える作品を書くことができるだろうか、と。

あんなにみんなに愛され(視聴率も良く)、そして評価も高かった作品。


「ラブストーリー」という中山美穂ちゃんと豊川悦司さんのドラマを書いた時が、そういう気持ちのピークでした。

やはり、ちょっと軽いラブコメディであったし。

私は「ロングバケーション」の劇盤(ドラマの中でかかる音楽のこと)がとても気に入っていたので

ロンバケと同じ、日向さんにやってもらったりしました。


私は、「ラブストーリー」の3話目くらいを書いている時に、とても行き詰まりました。

ロンバケを超えることができてるんだろうか。

もし、超えられないとしたら、なんで、こんな大勢の人の手を煩わして(キャストやスタッフということ)、私は、ドラマを書き続けるんだろうか。

もし、ロンバケがピークだとしたら、もう書く意味なんてないんじゃないか、というところまで、行ってしまいました。


その頃、私は、ビーズの稲葉さんと仲良くさせてもらっていて(ビィーティフルライフで知り合った)、

そんな話を彼に聞いてもらっていました。

稲葉さんは言いました。

自分もツアーをやっていて、今年のツアーが去年のツアーより、いいものであるかどうか、まるで自信がない。

去年のツアーの方が良かったんじゃないか、と思ってしまう、と。

でも、僕は、歌い続ける、というようなことをおっしゃいました。

いま、正確に彼のことばを再現することは不可能なんだけど(あの頃のメールを見れば、わかるんだけど、それは品のないことの気がするので、しません)、

稲葉さんは、どっちがよりいいか、ということではなく、

去年と今年では、色がちがう、というようなことを言いました。

同じ曲を歌っても、去年の僕が歌うのと、今年の僕が歌うのでは、色が違うんだ、というようなこと(ずいぶん、脚色してますが、私はそんな風に解釈して聞いてました)。

その頃は、稲葉さんの言うことが、いま、ひとつわからなかったけれど

今となっては、よくわかります。


どっちが勝るということではなく

本物のアーチストにとって、歌うとか創るとかいうことは、

多分、生きる、ということと同義語ではないのか、と思うのです。

去年を超えられるから、作るんではなくて

1位を取りたいから作るんでもなくて

生きてる限り、歌を作るし、歌うんじゃないかと思うのです。

生きることのかたわらに、常に、歌がある。

私は、自分とビーズと並べるのは非常に恐れ多いけれど、

生きることのかたわらに、書く、ということがあるんだと、今は思ってます。


そういう意味では、これを書くのも、シナリオを書くのも、変わりません。


稲葉さんだって、カラオケで歌うのも、ライブで歌うのも、基本的には変わらないんだと思います。

歌う、ということは、歌う、ということなんです。

それと不真面目に向き合うこともできないだろうし

それを切り離した人生は、ないんだと思います。


私も同じです。


ビーズの松本さんには、非常に失礼なことを言ったことがあります(彼とも、もちろんビューティフルライフつながり)。

「ラブファントム」なんて、あんなステキな歌があるんだから、もう、歌作らなくていいんじゃないですか?

ずっと、今までの歌を歌ってれば、いい。

と。

すると、彼は

「だったら、北川さんも、ずっとビューティフルライフを書いてればいい」

と言いました(ちょうど、それがオンエアされた頃に、飲んでた時の話です)。


でも、松本さんは、まるで怒らず、私たちはケンカにもならず、この前、ブログにも書いたけれど、未だに私の新作を見て、感想をメールしてくれたりします。

彼らは、とてもステキな大人たちでした。


私より、ずっと前に世の中に出て、多くの目にさらされて、しかし、ずっとストイックに真摯に歌に接してきた彼らに、私は学ぶところは多かったです。今思えば。

あの頃は、そんなことまでは、思わずに、大ファンだったビーズが、私をカボチャではなく、ちゃんと北川悦吏子として認識し、私のことばに耳を傾けてくれることがうれしく、ただ、浮かれていました。


あれ?

なんか、話がそれたけど。


だから、結論としては、自分は、気負わず、

ただ、生きるかたわらにある書くということに、自分なりに、その時その時の自分で

マジメにつきあっていけば、いい、とそう思ってるってことです。


今は、ロングバケーションを見ても、昔感じたような息苦しさは感じません。

ただ、ニコニコと、いい仕事だったよね、いい仕事したよね、ラッキーだった

と巣立ったわが子を見るような気分です。


こう思うに至るのは、やはり病気で、死に直面した、ということも大きかったような気がします。


…なんてね。

なんて言ってて、いざ、また、連ドラとか書き始めたら

「絶対に、ロンバケを超えてやるっ!」

なんて、思う瞬間もあるかもしれなくて

そういう意味では、いつまでたっても、自分が予想つきません。

でも、今は、そんな自分を楽しめる余裕が出てきたというか…かお


コメントの中に、「ロングバケーションは自分が見たドラマの中で一番です。それを超えられるのは、北川さんしかいません。そんなドラマをまた書いてください」

というのが、あって、うれしく

そして、こんなことまで、考えました。

その人、読んでてくれるかな?


長々と、心情吐露、すみません。

さて、仕事の資料の続きを読むか…。

のんちゃんとパパさんは、まだ、「トリック オア トリート」って夜空の下でやってます三日月



コメント

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96 ■無題

初めてコメントさせていただきます。

私は北川さんのドラマもエッセイも大好きなので、ブログを読むことができて、とっても嬉しいです(*´艸`)

ドラマでは、ロンバケはもちろん、
ビューティフルライフもオレンジデイズも、
大好きで、毎回ドキドキ・キャーキャーしながら見てました。
北川さんドラマの中では、ラブストーリーが一番大好きです。
主題歌も大好きでしたし、何よりストーリーが大好きだったので、小説本でも何度も読みました。

中山美穂さんと豊川悦司さんの絶妙な会話がすごく好きでした。
常にちょっと素直じゃない、あの照れ隠し&夫婦漫才みたいなボケとツッコミ。。(笑)
中でも『あたしがあなたのドラえもんになるよ』のセリフが印象的で、見ている私がハートを掴まれたほどでした★

私は北川さんの紡ぐ言葉が大好きなんですが、
魔法みたいって、いつも思います。
癒やされたり、笑顔になれたり、とても優しい気持ちになれます。

これからもブログ楽しみにしてます♪
(なので、たくさん書いてください 笑)

97 ■毎日の楽しみ

すっかり夕方の楽しみになっています ロンバケ。

リアルタイムで見ていた頃はまだ自分が学生で、山口智子さん役がまだまだ理解できない部分がありましたが、今は山口智子さん演じる年齢とほぼ同じになり 手に取るように理解できたりします。

時間を超えて理解できたり、新鮮に感じたり とてもステキなことですね。

そしてキャストがみんなハマり役。脚本家の方がこの役はこの人に、と決めるのでしょうか?(無知でごめんなさい)

またこれからも心がキュンとなる北川さんの素晴らしい感性で描くドラマを楽しみにしています。

98 ■ロンバケ

あまり考えたことがなかったな…ロンバケを越える素敵なドラマとか。
私にとっては、北川さんの作品はひとつひとつが違う顔を持ってると感じています。
こんなことを書くのはおこがましいけど、そんなふうに考えてらした北川さんはさすがプロだなと感じました。

99 ■出演させていただきました!

俳優の主人が、お世話になりました。

事情があり、しばらく、俳優を休職しておりました後の、復帰第一作でした。
私のとって、主人にとって、忘れることのできない大事な作品です。
その作者の先生に、こうしてコメントを指せていただく、幸せ・・・・
また再び、北川作品に出られる様に、精進してまいります。
先生、夢を有難うございます。

100 ■ロングバケーション

北川さん、こんばんは('-'*)
私は北川さんの作品のなかでも、ロンバケ、オレンジデイズ、愛していると言ってくれ、ビューティフルライフ等が特に好きです。順番なんか、つけられないくらい。
ロンバケのなかで、山口智子さんが「何をやっても、うまくいかないとき。神様がくれた長いお休みだと思って、焦らない・・・」(正確じゃなくて、すみません)ってセリフがありますよね。
私は、結婚して6年になりますが結婚生活はまさに、ロングバケーションでした。主人が結婚してすぐ病気になり、働かなくなったからです。。
どんなに頑張っても、あがいても、焦っても、何も変わらない。苦しくて辛くて、ストレスで精神科に通ったこともありました。夜、胸が苦しくて身の置き所が無い。。
北川さんの、入院中のブログを読んでいて、あの頃の自分と少し重ね合わせていました。
今は、1番苦しかった時より、少しだけ前進したけれどまだ時々、苦しくなります。
あの時も今も、南のあのセリフがいつも胸にあります。神様が私にくれた長いお休みは、まだもう少し続くかもしれないけど、ゴールを見つけるために前を向いていこうと思います。

101 ■北川さん ありがとう


  素敵な作品を ありがとう
  あの時の思いを ありがとう
  そして今の思いを ありがとう

                           ♪

102 ■大好き。

ロンバケも好きだけど。
オレンジデイズも、たったひとつの恋も、大好きですよ♪
この時点でどれが1位なんて無いですo(^-^)o
全部好き。

103 ■考えた…

『ロンバケ』の裏側にあった北川さんの思い…,そして『生きているからわに,書くことがある』ということ,読んでいて,とても考えさせられました。それぞれの作品にはその時の時代があって,色も違っているけど,私はどの時代に作られた作品も好きで,心に残っています。そう思わせてくれるのは,やっぱり北川さんのすごさなんだと思いました!最近は,『ハルフウェイ』が私のお気に入りです。他のどんな学生ラブストリー映画より,まっすぐでキュンってする映画だと思うし,1番好きな映画です!!

104 ■無題

過去の自分が、最大の敵。

常々感じます。でも、生きている限りは仕方のないこと。なんとか、私も悦吏子さんみたいに考えられるように頑張ります。

そして昨日は私もハロウィンしました(^-^)v

105 ■大量生産と手作り☆の違い?

周囲の期待に添う作品を作るのか?
自分が発信したいものを作るのか?
そのバランスが難しいですね。

時々、聞こえてくる悦吏子さんの内側。本人の言葉だから、ストレートに私の心を打ちます。

それにコメントをするファンの声もまた、「そういう考え方もあるよなー。」・・・って勉強になります。

このブログ、超楽しいんですけど~♪(笑)

「しがらみ」が、自分を迷わせる・・・の?

過去に創られた「傑作」は、「お化け」では、ありません。今の自分がいるのは、それがあったお陰。でも、「呪縛」は、解いた方がいいかも。

「ロンバケ」を超える新作を・・・と「意気込む」悦吏子さんは、好きです。それは、「気負い」とは全然違うような気がするから。日本語、合ってる??

自分を客観的に見ている、もう1人の楽しんでいる自分がいらっしゃるんですよね?その調子で!

世の中、目に見えるものを信じすぎ!

「メディアって、コントロールされてる」
というのが持論です。

目に見えない、予想をはるかに上回る人間が、北川悦吏子作品を、繰り返し見続けている、または読み続けていると思います。

1つ1つの自分の作品に、自分の信念と愛情を!だって、みんな個性の違う、自分が産んだ子供たちですもの・・・ネ。

綺麗ごとを、書きすぎましたか?でも、そういった「心意気」で、これからも末長くよろしくです!

106 ■追伸 :

もうちょっとだけ、付け加えたくなりました。

たとえば。
40人学級の担任の先生。

1つの事を発信したら、40人の子供達は、40通りの受け取り方をすると思います。発信する側は、1通りなのに。

クラスの子供全員に好かれたいとか、相性が合わなくて残念・・・と思うとしたら。

そして、それでクラスの中で、ダブルスタンダードを作ってしまったら。それって、どうよ?って。

1人1人、生い立ちとか、今の生活環境とか・・・すべてが違うわけで。同じ家庭の中に育っている兄弟でさえも、違うわけで。

何が言いたいねん?って思っている自分が今、ここにいるわけで・・・。(笑)

だから、悦吏子さんは、悦吏子さんのままで。今の自分を楽しんでください。うん、それが言いたかった。

107 ■基本

ロンバケを越える作品とか、考えた事もなかったですが…当事者の北川さんは確かに相当プレッシャーがあったでしょうね。北川悦吏子って名前だけで、確かに期待もしてしまってましたし。自分は話もキャストもラブストーリーが一番大好きです。
それにしてもB'zのお二人、素敵な方達ですね!!
最近思う事はスタンスを変えずに変化を付けていくっていうのは難しいものなんだなぁ…という事。やたらと変化を求める人もいますが、どんな人でも一番大事で素敵なのは基本が変わらない事だと私は思っています。簡単に例えれば、好きになった歌手や俳優が全く別のスタンスで突如方向転換したら、悲しすぎますよね。自分の基本を忘れない。結構、難しいんですよね^^;でもB'zのお二人は基本がブレてない。だから今がある…素敵だなぁ☆

108 ■どれもが…

本当にロンバケは、日本のドラマ界を代表する作品だと思います。
たくさんのファンが今でも「キュン死」する(笑)作品ですよね。
ドラマが大好きでかなり観ますが、以前は、「愛していると言ってくれ」が一番好きでした。
でも今は「たったひとつの恋」が一番好きです。両方ともに北川さんの作品だとわかった時は驚きました。作品ありき、だったので。同じようなもの、それを超えるもの、というくくりはなくても良いのでは?
たぶん、ここに来るみんな、北川さんの策略にかからず初コメできない方(笑)、ここの存在を知らない北川さんファン…
みんな、北川さんが書いたもの、生み出されるものを、素直に待っていると思います。

弘人と菜緒のハロウィンのやりとりに「キュン死」(笑)です。

109 ■無題

出遅れた‥(笑)
私は 愛してると言ってくれが大好きです
でも他の方のコメントを読ませて貰っていると
いろんな作品が出てますね
確かにロンバケは社会現象まで起きましたが
全ての方のNo.1作品ではないので
これからの北川作品も
いろんな方の No.1になるのでは
何だか言葉足らずで伝わりにくいかもですが‥

110 ■私は

愛してるといってくれ。が1番好きです。それぞれ好きですが…歌、俳優さん等の組み合わせや当時の思い出と合わせて私たちはドラマとして思い出に記憶します。だから、私は愛してると言ってくれ。です。シナリオだけでドマラを見ず、完成したドラマとして視聴者は見てるから、皆それぞれに良いと思います。どれも…全部良い作品だと思いますよ。シナリオも勿論大事だと思いますが、ドラマはやはりドラマで…どんな役者さんがどんな風に話すか、どんな曲がそこに流れるのか…そうゆうのが映画もそうですが…全て総括して私達の生活の思い出と一緒に記憶に残ります。北川さんにとっての1番と皆の1番は違うかも知れないです。だからこそ、色々なシナリオを書いてください。ライブも映画も絵画も小説も、作品を作る人達はみんな同じだと思いますよ。おのおの…の未知の世界を生きながら、体験しながら、生活の中から新境地を見出だし積み重ねて油絵の様に塗り重ねて新しい物を作り上げていくのだと思います煜その時の最高が沢山あればより満足だと思います。

111 ■はじめまして☆

「ロングバケーション」は今でも大好きな作品です。
当時の私はまだ学生で、あのような恋愛にただただ憧れていました。
今なら南ちゃんの気持ちがよく分かります。

B'zさんも大好きで毎年ライブへ行っています。
稲葉さんの言葉は、忘れてしまいそうな、見落としてしまいそうな気持ちを気づかせてくれる
私にとって人生の道しるべのような存在でもあります。

頂点というかトップであり続けることのプレッシャーとか、私には想像できない感情がきっとたくさんおありだろうと思います。

それでもB'zのお二人は変わらぬ姿勢で私たちファンに優しく、今の僕らのサイコーのものを届けてくれます。
北川さんとの会話を聞くことができて、稲葉さんらしい、松本さんらしいなと感動いたしました。

ロンバケを超える作品ではなく
北川さんの今あるサイコーの作品をいつも楽しみにしています。
こちらのブログも楽しみに読ませてもらっています。
お身体に気をつけて頑張ってください。

112 ■めぐりあい

 キムタクもありますが、女優さんが
いいキャラクターで、マッチした、
というところもあり、なかなか、そういう
めぐり合わせは、「そしてめぐりあい」。

調布
Sunny Sage

113 ■無題

稲葉さんらしい…と思いました。

勝ち負けじゃない。
自分への挑戦でもない。
歌いたいから歌う。
書きたいから書く。
それでいいんですよ。

ただ[らしさ]を忘れなければ。

114 ■無題

本当に大好きな作品です。
他の方も書かれていますが、演じる俳優さんによって、鮮明に記憶に残るドラマってありますね。

北川さん×山口智子さんだったからこそ、私の大好きなドラマNo.1になりました

私も今は、当時の南より1つ年上になってしまい‥‥‥

最近の恋愛ドラマは、キャストも設定も若いからか全く入り込めないんですよね。
こればっかりは、どうしようもないですが(笑)

115 ■無題

ロングバケーションは私にとってたぶん生涯一のドラマに間違いないです。
でも10数年前観てたときの自分と
再放送観てる自分て明らかに見方違ってる訳で・・・
北川さんの
「今は、ロングバケーションを見ても、昔感じたような息苦しさは感じません。
ただ、ニコニコと、いい仕事だったよね、いい仕事したよね、ラッキーだった
と巣立ったわが子を見るような気分です。」は視聴者側にも言えるんじゃないかななんて思ったりします。あのとき失恋したけどロンバケのおかげでとてもいい想い出になってるしあのとき感じた苦しさはないんです。
北川さんありがとう。

116 ■無題

私にとって「ロングバケーション」はたぶん
間違いなく「人生でNo1のドラマ」です。
だけど 10数年前リアルにこの作品観てた私と再放送観てる私は明らかに違うわけで・・・
それでもまた観る。
色が違うのは作り手の北川さんだけじゃなくて観る側もそうなのじゃないかな。
当時失恋していて「ロングバケーション」でハッピーエンドになるところが切なくて観れないときもあったけど 今また再放送観て
「この作品に救われた」って思っています。
DVDで観れるけど あえてTVで放送になったことを心からうれしく思っています。
北川さん テレビ局のかた ありがとう。


117 ■(m'□'m)

化粧品のコンセプトを作るのも、少し似ていて、色々考えさせられましたぁ。
φ(.. )

118 ■私も愛してると言ってくれ

が一番すきです。
この間うたばんのスペシャル?でも、視聴者が見たいドラマナンバーワンでしたよ。
ロンバケは、当時は山口智子さんのテンションについて行けず脱落しましたが、ブザービートが劣化版ロンバケと言われていたので興味を持って再放送を見てみたら面白かったです。
今のドラマみたいに次々色んな事件が起こるのではなく。
恋愛感情を丁寧に描いているところが。
やっぱり切ない片想い最強ですね。
「たったひとつの恋」は予算や時間やスタッフやら諸々あるのかもしれませんが、なんかちょっと安直な感じで残念でした。
ロンバケを超えるとか、愛してると言ってくれを超えるとか、そんな風には思わないけど、これからも北川さんの作り出す切ない片想いが見たいです。
ブログ、初めて読みましたが北川さんの人柄が出ていていい感じですね。
今後の活躍を楽しみにしています。

119 ■KISS

瀬名と南がはじめてキスするシーン(きのう)。
当時はただ「すてき~」とうっとり見てました。まあ、ラブストーリーが展開するためのひとつの山場とか、そういう単純なとらえ方をしていたわけですね。
でも今回みて。なぜここでキスであり、キスでしかなかったのかが、ちょっと気付けた感じがあるのです。
瀬名の持っていきようのない気持ち。話をするだけでも、酒でまぎらわせるだけでも、決して救われない。触れ合うことでしか救われない。そこに南がいてくれたことがどれほどの幸せだったことか。この時点で瀬名はそれにまだ気付いていないというのがポイントですね~。
性愛よりも甘えであり、それを受け入れてくれる人が寄り添っていてくれたからこそのキスなわけですが、男の人にはありがちなことだと思うのですよ(女性は違う気がする)。それがずっとわからなくって、受け入れらなかったり、別のとらえ方をしてしまっていたり、だから恋がうまくいかなかったのだろうなあ。もっと早く気付いていれば…と、昨日の再放送をみて思ったのでした。

120 ■ごめんください

稲葉さん、NHKのドキュメンタリーでおっしゃってました。
自分はアーティストではなく、ビーズのシンガーだと。
ライヴ=生きる、
そして、色が異なるということ。
深イイ話です

その色違いを、自分が受け入れるのって、けっこうしんどいんですけど…いろんな色があるしさぁ。 去年より今年のが、いーんでない?と思えることがあったらアタリとしよう。と、毎度思うちょります

121 ■ロンバケおもしろい

今やってるドラマは暇だったら見るぐらいですが、再放送のロンバケは録画して全部見てます。でやっぱりおもしろいです。
やりとりがおかしくて声に出して笑ったり見入ったり。

ブログもロンバケきっかけでのぞかしてもらってます。私もシナリオの勉強をしてます。またきます。

122 ■感動

私は北川先生のファンでもありますがB’zも凄く好きだったので彼等が、どんなにビックになってもストイックでいられてたのは、こういう気持ちがあったからなんだなあって、あらためて感動しました。

そして北川先生。北川先生の作品は、どれも比べることなんてできません。みんな素晴らしく輝いてる作品です*^^*新しい作品も楽しみにしています☆
DoCoMoで見れないのかな?(*_*)

123 ■無題

ああもうこのコメント遅いかもしれないけど・・・

ドラマで唯一DVDを持っているのが
ラブストーリーなんです。
ちょうどその頃付き合っていた人と
ああいう雰囲気で
見るとすごく懐かしいです。

世に出るような人が作るものは
いつでも、
どこかで人に響くようになっているんでは
ないかな~と思います。

どうかご無理なさらず
また作品作ってください。
応援しています。

124 ■無題

高校のときにロングバケーションを見てました。今、見ても何も色あせなくて面白い。年をとって恋を知ったぶん、もっと心にずしんときています。 先生、私は、愛してくれと言ってくれが一番好きです

125 ■記事を拝読して

B'zの2人とのやりとり等を拝読し、「自分を越えるのは、自分できっかけを見つけ、自分をしっかり見定め、きちんと足下を見て、今の自分ができる最大限をするコトではないか。」と感じました。
生きていく中で、クリエイティブな形で自分の生きた証が残せるのは、素敵なコト!
北川サン、応援してます(^O^)/

126 ■ちょっと語っちゃいます

私が、Long Vacationという作品に出会ったのは
小学校5年生でした。
私は当時、モデルのりょうさんが大好きで
そのりょうさんがドラマに出るということで
見始めたのがきっかけでした。

瀬名君を応援し、アニマル真二もいいやつじゃ~ん
なんて思っているうちに、
いつの間にか、台詞、流れている音楽・・・
この作品全てが、何の違和感も無く
当たり前の様に、大好きになっていました。

ただ、私が高校生になり、
進路のことで悩んでいたある日
ふと、気がついたことがありました。

Long Vacationを好きになり、
放送が終わって、6年が経っても
その思いは、色あせることなく
むしろ磨きをかけるように
私の中では輝き続けている と。
そんな風に、人の中で
ずっと輝き続ける作品を
私も作りたい!! と。

そして、制作者になろうと決めました。
ADとして、がむしゃらに働きました。
そんなある日、発表された数字を見て、涙しました。
私に見えたのは数字だけでした。
“誰の言葉も聞こえてこない”と感じてしまったんです。

Long Vacationには、いろいろな思いがあります。
もちろん、私だけではなく、いろんな方に。

それを北川さんは、知れたからこそ、
プレッシャーになってしまったんだと思います。
でも、私には、知る機会すらありませんでした。
だから、そんないろんな方々の思いを
プレッシャーにではなく、力にしてほしいと思います。

北川さんは、一人で抱え込んでいたのでは?
と、このお手紙を見て思いました。
でも、北川さんの本、役者さん、監督さん等々
携わった方々、皆さんの力があって、
Long Vacationというドラマだったんです。

脚本家さんは、一人で原稿と向き合うので
とっても孤独だと思います。
でも、ドラマも、映画も、
様々な人と一緒に作っているということを
忘れないで欲しいです。

北川さんはもう、プレッシャーを感じていないと言うのに、
なんだか、すっごく偉そうな事を言って、すみません。

ただ、北川さんにとっても大好きな作品であって欲しい。
それが私の願いです。

127 ■読んでくれるかな??

ロンバケ。
めっちゃ大好きでした。

大好きだったんだけど、今でもたまに見返してしまうのはラブストーリーです。

なんか年齢と共に見たくなるものが随一変わってきて、今は北川さんの作品の中では一番ラブストーリーがお気に入りみたいです、わたし(^_^;)

ラブストーリーのOA当時高校生だったんですけど、この作品ってこんなにも言葉(セリフ)の中身が繊細で、でもキラキラした言葉が散りばめられてた作品だったんだなーって、今の年齢になってやっと気づきました(20代半ばなんですケドね)

色が違う。

その作品を書いている当時の北川さんがきっと伝えたかったであろうコト、時間を越えてちゃーんと受け取ることができました(´∀`)

ロンバケもラブストーリーも他の作品も、見返すたびにまた新しい何かに気付くコトがあるんだろうなー。

そんな感じでまた最近、久しぶりにビューティフルライフを観て色んなコト感じました。

心が変わっていくと、昔と同じもの見ても、受け取る側が成長してる分だけ全く別の物になるんですねー。

128 ■無題

ロンバケは一生一番好きなドラマです

129 ■ロングバケーション

ロンバケは本当に、何年たっても新鮮で、エネルギーをもらえる、私の一番好きなドラマです。

それを作り出した北川さんがその後にそんな悩みを抱えてらしたとは全然知りませんでした。

私はもう30ですが、ロンバケの一節を時々口ずさむことがあります。

たとえば、ほんとかーるいフレーズですが”ひみつひみつ、ン、ひみつひみつ、ひみつの、ンッンン♪ン、ン来週もまた見てね~バーアイ”

たまたま今日の再放送でそのシーンがあったけど私はそんなリズミカルな一言一言が好きです。

なんかこのドラマを見ていると、あまりに彼らの人生が素敵でお洒落で、いまでも彼らを夢見すぎていて、わたしはいつまでもひとりぼっちなのではないか、と思うことがあります。

そういう私はいま、仕事をやめて一年半、経ちました。私何やってんだろ、って思うと、セナがいう、無理に焦らない、走らない、がんばらないって言葉が響いてきて、なぐさめられるような、逆にこれでいいんだろうか、っていうくちゃくちゃな気分です。

130 ■初めまして

ロンバケの挿入歌を検索していてこちらを見付けました。


再放送を見て曲を聴いたら一気にあの頃の懐かしい思い出が蘇ってきました。


今からするとまだちゃんとした恋愛なんてしたことの無い子供でしたが大好きなドラマでした☆


でもあれからずいぶん大人になった今、改めて見るロンバケはさらに素晴らしいドラマだと感じました。


こんなにも切なくて、好きって気持ちだけじゃ前に進めない
気持ちを知りたい、近づきたいけど傷つくのが恐い
…色々な感情が共感出来て泣きました。


時が経ってもこれだけ感動出来るなんてやっぱり素晴らしいドラマです☆


今日も録画したのを見ました。
最終回、コンクールで南を想ってピアノを弾く姿にまたまた涙でした。


下手な文章ですが北川さんにこの気持ちを伝えたいと思いコメントさせて頂きました。

131 ■無題

お久しぶりです。ロンバケのサントラが聞きたくてインターネットで検索をしていたらこのサイトにきました。
北川先生はやっぱりすごいです。死ぬ前にもう一度だけ会いたいものです。←重いかな。軽々しく死ぬなんて・・ごめんなさい。でも・・あなたにあえてよかった。北川先生の恩師(僕の恩師)が今年の春に退職を迎えます。もう春だし、もう夏だし、もう秋だし、もう冬。一年間が短く、そして濃密に流れていくのはもう僕が22歳だからかな・・・あなたに会える日まで、頑張るぞ。

132 ■うわぁ

まっちゃん(B'zの松本さん)の言葉は効きますね~
胸がイタいわ。
でもわかる。
時間は止まらないから、立ち止まってらんない…
進むしかないんだよね。
グズグズ言ってる暇があったら動きなさい。
そしたら、いつか越えられるよ。

そんな感じの声が聞こえてきますよ。

「Freedom Train」の歌詞にもありますよね。

133 ■いつからでしょうか・・・

“脚本・北川悦吏子”の文字に
やたらと敏感になったのは・・・

そして“B'z”もまた
私の心を動かす文字のひとつです。

なので、この日記は
とても興味深く拝見させていただきました。

私は北川先生の作品の中でも
“愛していると言ってくれ”がとても好きです。

リアルタイムで放送されていた当時
私は小学校高学年で、
母が見ているのを一緒に見る
というような感覚で見ていました。

そして高校の時
夕方に再放送されているのを見ました。

この時も母と一緒に見ていたんですが
最終回は涙を堪えるのに必死でした。

その後しばらくして、
本が出ているということを知り
買いに行きました。

そして、この本で生まれて初めて
胸が締め付けられるような切なさに
出会いました。

晃次が叫んで紘子を呼び止めるシーンは
今思い出しただけでも涙が出そうになります。

初めてこの作品を見てから
もう15年近く経ちますが
作品に出会えて本当に良かったと
心の底からそう思います。

北川先生、

本当に感謝しています。
感動をどうもありがとうございました。

そしてこれからも頑張って下さい。
陰ながら応援しています。

長文乱文失礼しました。

134 ■無題

マラソン選手藤田敦史さんのblogをみて北川さんのblog拝見しました!!

感動しました(:_;)

稲葉さん大好きなんです!!!
素晴らしい方ですよね!!

135 ■このblogに出会えたことに感謝いたします

このblogを読めたことが幸せです。
「史庵」というblogを通じて、ここにたどり着きました。

ふたつほどコメントを残したいと思います。

ひとつは、センスと精神力が特に求められる職業で大変だとは思いますが、アーチストは、すばらしい職業です。

なぜなら、私のようなただの会社員と違うからです。社会人にとって、ひとつひとつの仕事は、人生のアルバムの一ページだと感じています。私の仕事では、自分とその関係者にしか残りません。

しかし、アーチストは、芸術を完成させるためにかかわった人たちだけでなく、芸術を感じたわれわれのアルバムにも残ります。これだけ多くの人のアルバムに載せられる職業はほかにありません。

二つ目は、勇気をいただきました。感謝いたします。なぜなら、どんな仕事も、自分自身への挑戦なのだと痛感したからです。

日本有数のアーチストでさえ、こんなに苦悩と葛藤に挑んでいる。それに打ち勝ったから、これまでのようなすばらしい作品を残してきたのだと思いました。

本当にありがとうございます。
これからもがんばってください。

136 ■初めまして☆

わたしもロンバケの再放送楽しみにしています。
今日なんか、ロンバケ見たさに早く帰宅したのに客人に邪魔されて…その回の最後を見ることが出来ずイライラして寝て起きたところでした。
私はロンバケもラブストーリーも心が優しくなるようなドラマで大好きです。
でも、視聴者サイドとしては、そのドラマはそのドラマで脚本家でえらんではいません。
それは、大好きなドラマをこえるとかこえないとか
そういうところで見ていないのと同じです。
自分の中で大切なドラマは作り手さん、視聴者ともに同様なのではないでしょうか。こういう時はこの引き出しを開けよう、また違う時は違う引き出しを開けよう。
私の中で大切なドラマです

好きな音楽もオーディエンスは支持しなくても、ついていける人は、その音楽がミュージシャンが洗練されていくのがわかる。

そんな才能の持ち主だから1つの作品に固執するなんてもったいない。

ずっと応援してます☆

137 ■&

ロンバケは一番好きです。あの楽しさに惹かれて大人になるのが楽しみだったんです、小学生のとき。あのドラマがきっかけで北川さんの書いたものすべて読みました。

コメントを書いていて、つくづく自分は文章が下手だなって^^;

138 ■山形で再放送中です

「北川悦吏子 B'z 希望」とググったらここにたどり着きました。

今山形では再放送中で、16年振りにロンバケの世界観に振り回されています。

どうしてくれるんですか。

あなたのせいで「やる気スイッチ」が押されてしまったじゃないですか。

これから素敵な恋をして、北川さんの目に止まる作品を作って、自分が有名になったら訴えます。

「あなたのせいで人生を楽しめた」と笑顔で。

読んでくれる事を願って。では

139 ■はじめまして。

息詰まり、行きづまりというには、長い迷路みたいな悩みを抱えることもありますね。

きっと、相手もそれも経験をされてるから、北川さんに話したんじゃないですかね。

認めてもらえるのは、両思いが叶ったみたいな、素敵な出来事。

それだけ、期待も膨らむとは思いますが。
マンネリにならないようにするのは、苦労しますよね(笑)

でも、北川さんのカラーが
反映されてこその周囲の反応。

北川さんが、折り込みたい内容を
周りの意見はスパイスとして
作っていければよいかと思います。


モテるための魅力(つまり作品書く力)もあるのだし。


なんてエラそうな発言ですが(笑)

どんな経験も、次の力に
吸収してく、貪欲さは
持ち合わていきましょう
(^-^)o

140 ■B'z大好き

彼らのそういうところが大好きです。
彼らのファンでよかったと思えました。
エピソードありがとうございます。

141 ■大好きです。

放送当時まだ4歳だった私ですが、本当に本当にロンバケが大好きです。
もう見過ぎて最終回とかほぼセリフ全部言えますよ!
ロンバケのおかげで年上の方とは一通り盛り上げれます☆★

また北川さんの素敵な作品に出会えることを楽しみにしています。

142 ■ロンバケ大好きです!!!!!

こんばんは。初めてコメントします。
たった今ロンバケを見終えて、満足な余韻に浸りながら「ロングバケーション」と検索してみたらこのブログに出会いました!
ロンバケは、私の中で一番大好きなドラマです☆
自分はみなみに似てると勝手に思ってて、感情移入しすぎて、泣いたり笑ったりキュンってなったり、たくさん楽しませてもらいました♪
現実は厳しいけど、いつか「奇跡はおきる」なんて考えちゃって、自分にもこんな恋ができないかって期待しちゃったりしてます。
素敵な作品を、本当にありがとうございます。

143 ■いまロンバケDVD見直しています。

北川さんはじめまして。
偶然見つけてコメントしたくなりました。

今、ロンバケ6話をDVD観ています。

ロンバケをリアルで見ていたとき
高校生だった私が、もう南と同い年。

感慨深いですw

ロンバケは、お話、キャスト、美術
ノリすべてマッチングした素敵な作品

この時期になると観たくなる作品です。
そして、何回見てもその時の自分の置かれた状況とか
経験したことを踏まえて観るので
いつも新しい発見があったり キャラクターの見方が変わります。


この作品を生み出してくれてありがとうございます。

素敵な北川さん、これからもお体にお気をつけて頑張ってくださいね!


144 ■無題

あたしはロンバケを2009年の再放送で始めてみました(*^^*)昔のドラマだけど、凄く楽しくて、昔のドラマをもっと再放送しないかなあ、なんて思ってました(笑)
そのあとにラブストーリーも再放送して、それも録画して見てました!
キムタクが弾いてるピアノが凄い好きで、受験曲をしなければいけないのに楽譜を購入してしまったのを覚えてます(笑)

世間はロンバケを凄く評価しているけれど、リアルタイムだと私は小さかったからよく分からないのかもしれませんが、私はラブストーリーが北川さんの作品の中で一番好きです!北川さんの作品関係なくドラマの中でも大好きです!本当に好きなんです!!!!
勿論、ロンバケも大好きです!

私が小学校4年生の時にリアルタイムで見て以来本当に大好きで、再放送するたびに欠かさず見てます!
主題歌のスピッツの曲を聞くたびに、このドラマを思い出します(*^^*)

何が言いたいのか分からなくなってしまってで文章もまとまらず、語彙力がないので、うまく伝えられないのですが、私の中では北川さんはロンバケを越える作品をラブストーリーで書いたって思ってます(*^^*)

すべて、私の主観的な素人の意見です。すみません(;_;)(;_;)

北川さんの作品大好きなので、これからも応援してます(*^^*)

145 ■無題

昔からロンバケの大ファンで、
最近またスマホでダウンロードして
全部見てます♥

わたしにとっても、ロンバケは
ドラマの中でNo1なのです♥

ほんとうに。




でも、だからといって
みんなが北川さんに毎回これを
越えるものを作るようになんて
思わないとおもうのです。
まさに、B'zの二人の言っているように、
毎回"上回るもの"を、ではなく、
毎回"新しいもの"、"違った色のもの"を、でいいのでは?
少なくとも、私はそれを期待します♥


たとえ、次の作品があまり好きな作品でなかったとしても、ロングバケーションはロングバケーションだし、北川さんの作品に変わりはなく、ずっと永久にみんなの心にあり続けるのだからなにも恐れる必要はないし、越えなくたっていいと思うのです♥

だから、ロンバケはロンバケ。

他の作品は他の作品(*^^*)

毎回新しい色のものを、作っていってください。

そして、ロングバケーションというステキな作品をありがとう♥

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