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2008-04-27

日曜の計画

テーマ:日常
ああ、また朝になってしまった。
「今日中に送ります」と約束した原稿は、昨夜の11時50分になり、「今晩中には必ず」と言っていた書類は、さっき、つまり朝の5時半に送った。いずれも、今日中、今晩中(先方が翌日の9時ごろから仕事をすると仮定しての話だが)には違いないが、なんというか、自分が詐欺師になったような気分だ。でも、精一杯やって、その時間になってしまうんだなあ。どうして仕事って、予定どおりに進まないんだろう。
遅れてしまった分も含め、今日もまだまだやることはあるのだが、背中が痛くなってきたし、集中力も続かないので、これからまた少し眠ることにする。

窓から見える道路に、いつもよりクルマの数が少ないなと思ったら、今日は日曜日なんだね。今の私には土曜も日曜もなく、ただ時間だけが欲しいのだが、せっかくの日曜だし、天気もいいようだから、その貴重な時間を少し削って、起きたらシャワーを浴び、コインランドリーで洗濯でもしようか。
それにしても、57歳のおじさんの日曜の計画が、シャワーとコインランドリーというのは、なんとも哀しいねえ。
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2008-04-26

色に出にけり

テーマ:日常
ま~いにち、まいにち、やることいっぱいあって~、なかなか日記が書けないよ~。
しかーし、自己嫌悪が常態であるこのワタクシが、このところ自分で自分を褒めたいというか、尊敬できる人みたいに思えてきたのだ。まだ進行は遅れているのだが、「これ以上はできません!」というぐらいよく働いているからだ。しかも、どなたに対しても低姿勢で接し、決して(誰かさんみたいに)キレず、しかもねばり強くこちらの要求を伝えている。快く受けてくださる方もいるし(そういうときは、相手が仏さまのように思える)、のらりくらりと先延ばしに(いつもの私みたいに)する人もいる。
ともかく、私には偉そうに言う資格はないのだから、すべてお願いして人さまに動いてもらわなければ、仕事は進まない。どんなに腹の中が煮えくり返っていても、言葉遣いはあくまでていねいに、丁寧に……。
でも、その昔、「あなた、言葉はすごく丁重なんだけど、心がこもってないっていうか。そういうのをインギン無礼っていうんじゃないですか!?」と言われたこともある。ほんとに、その著者は嫌いでした。
今回も、言葉は丁寧でも、なぐり書いたFAXの筆跡や、押し付けがましいメールの文章などで、私の邪悪な心根はバクロされてしまっていることだろう。でも、「これもいい本にするためなんだ。俺がここで頑張らなければ、またズルズルと遅れていき、とんでもないことになる」という思いも一方であるのだ。まことに一冊の本をつくるというのは、罪作りなことであり、またそれはどこか人生に似ているなとも思う。
まだ問題がなくなったわけではないが、一時はどうなることかと思った最大のトラブルは消えた。あれが続いていれば、未だに見通しも立たなかったことだろう。「まだ神に見捨てられてはいない」と思うし、そのトラブルを抱えている間、私は一度も声を荒げたことはなく、ご無理ごもっともで押し通した。勝ち負けを言うつもりはないし、実際そういうことでもないのだが、最後に「ああ、よかった。とりあえずこれで、どこからも文句は出ないだろう。我ながら、よく我慢したよ」と思ったのは事実だ。
そのトラブルの内容を知らない人には、なんのことか分からないよね。失礼しました。連日の寝不足で、いささかボーッとしているので。眼はしょぼしょぼするし、ものを考える気力もないので、今日はこれで終わりにして、少し寝ます。おやすみなさい。

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2008-04-19

生身

テーマ:日常
朝6時,左のふくらはぎが猛烈につって目が覚めた。「ついにきたか」と思った。私の場合、疲労がピークに達すると、よくこうなるのだ。調べてみたことはないが、たぶん何かが足りなくなるのだろう。
10時ごろまでは眠るつもりだったが、仕方がないので起きだして、シャワーを浴びた。食事に行き、戻ってきて昨日の「日記」を少し直し、仕事のFAXを何枚か送り、何本か電話をかけた(みんな留守)。だが、それからがいけない。なんだかモーローとして、集中できない。体がだるい。春だというのに妙に寒く、暖房を入れた。外はどんより曇っている。気分転換にテレビをつけたら、見ながらウトウトしてしまう。そんな調子で夕方まで……。
「昨日はあんなに仕事ができたのに、まるで燃え尽き症候群みたい。でも、まだ燃え尽きるわけにはいかない。中だるみ、弛緩状態? まあ俺も生身の人間だからなあ。それにしても困った。そうだ、何か食べれば元気が出るかもしれない」そんなふうに考えて、食事に行った。
親子丼を食べて戻ってくると、今度は睡魔が襲ってきた。9時からは黒澤の『用心棒』がある。起きていると見てしまいそうだ。要するに睡眠不足なのだから、少し眠ろう。
というわけで、ビデオをセットして、夕方から少し寝た。ビデオが動きだした音で目が覚めた。映画は途中からは見ない主義だから、この「日記」を書くことにした。いま、ビデオが止まった。やる気も出てきたようだ。さあ、仕事するぞ!
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2008-04-18

優しい鬼たち

テーマ:日常
いやー、よく働きました。7時に起きて、今は深夜の1時半。この間、行きつけの喫茶店でのモーニングセットと遅めの昼定食を食べに出た以外は、ず~っとお仕事。やればできるんだよね、俺も。いつもこうであればなあ。
ところが、夜の8時ごろから携帯にメールの嵐。私が必死で仕事してるのを知ってて、陣中見舞いだか冷やかしだか、約3名の「紳士淑女」が、入れ代わり立ち代わりメールしてくるのだ。私も参加予定だった市民講座のあと、3人で飲んでいるらしい。ご丁寧にも、子羊のスペアリブ、それにかじりついている美女(?)、美味そうなソーセージ等々の写真まで添付されている。
こっちは午後に食事してから何も食べていず、まずいコーヒーと煙草で空腹をまぎらしているというのに。しかも、本の装丁・レイアウトをお願いしているデザイナーが、明日と明後日は事務所を留守にされるというので、なんとか今日中にできるだけ原稿を送ろうとしているのにだ。
「鬼!」と一言だけ返信したが、それが受けたのか、「鬼どもが食い散らかした跡」などと、調子に乗ってまた写メールしてくる。8時から10時半までに、なんと11回もメールしてきたのだ。それに対する私の返信も10回に及んだ。リチギに返信していた私も、あとからそれを数えた私もアホだね。
マジで忙しいのに、邪魔するな! と思いつつ、どこかで嬉しかったのだ。本づくりって、けっこう孤独な作業だし、今回のようにトラブル続きだと、泣きたくなるようなときもあるから。ちょっと感謝もした。
それなのに、である。焦っている私の様子をサカナに、楽しく飲み食いしたのであろう紳士淑女たちが、宴会がお開きになった途端、パタッとメールしてこなくなったのだ。まったく、なんという鬼どもだろう。

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2008-04-17

何を偉そうに

テーマ:日常
ふだんは仕事をサボってばかりいるくせに、いよいよ締め切りを延ばせなくなり、青くなって必死で頑張っていると、周りの人たちの仕事の遅さに腹が立ち、「不誠実だ!」とさえ思ってしまう。
今日も、《いったいどうなってますか》と殴り書いたFAXを送ったり、「なんだ、居たんですか。(電話くださいと書いた)メールは読んでくれたんでしょ」と電話で言ってしまったりした。あげくに、「誰々さんが原稿をくれないので、私のほうの作業が全然進みません」などと、報告だか自己保身だか告げ口だか分からないようなことを口走る始末。
要するに焦っていたのだが、こうして深夜になり、外は雨で、気分が鎮静してくると、そんな自分が恥ずかしくなってきた。「何を偉そうに……。お前にそんなことを言う資格があるのか。ご立派なことだねえ」と、昼間の自分ではない私が言う。
そうですよね。いつもは僕もあんなふうに思われてるんでしょうね。誰も面と向かっては言わないけど。ああ恥ずかしい。大いに反省しました。
でも先生、カッとならずに、「ああ、まだですか。分かりました。どうぞご無理をなさいませんように」なんて言ってたら、この本、いつまでたっても出来上がらないんじゃないでしょうか。

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2008-04-16

疲れる

テーマ:日常
いま取り組んでいる本づくり、5月の連休明けまで気を抜けそうもないが、ようやくトンネルの出口が微かに見えてきた、というところか。
これまでの経験上、一冊の本をつくろうとするときには、必ず何か障害・問題・トラブルなどが起きてくるものだが、今回も出現した。しかも、かなり手に負えないやつが。
それがスケジュール上のことであれば、最後は自分が頑張って、睡眠時間を削って、キンキンになって追い込めば、なんとか乗り切れてきたのだが、今回は人が相手で、どうにもやりにくいのだ。
と、愚痴を言いたいのはやまやまなのだが、どこで誰が読んでいるか分からない。「お前がブログに変なこと書くから、本が出来なくなってしまったじゃないか」などと言われても困る。というわけで、この話はここまで。それに、話をこじれさせたのは、私にも責任があると思うので、ここで一方的に相手のことを書くのもフェアじゃないし。
また一緒に飲む機会があったら、大いに語らせていただきます。本のタイトルもまだ書かない。まさか出版されないということはないと思うが、出来上がるまでは安心できないので。ともかく今は必死で編集の仕事をしていて、いい本に仕上がることを願っている。

愚痴を言いかけて止められたのには伏線があって、今度の本には著者が7人ほどおられるのだが(ご想像のように、著者の数が多いというのも大変なんです。いろいろな方がおられますから)、そのうちのお一人が、ちょっとした連絡メモの片隅に《「大阪哀歓スクラップ」をその昔、読ませていただきました》と書いておられたからだ。うろたえた。
「大阪哀歓スクラップ」というのは、20年ほど前に上梓した私の唯一の著書で、今ではもう古本屋で探すのも難しいというシロモノ。まさに《その昔》の本なので、いきなりそんなことをサラリと言われると、未熟だったころの(今も充分未熟だが)自分に対面させられたかのようで、はなはだ落ち着かなくなるのだ。
しかもテキは同業者で、面白かったとも、つまらなかったとも書いていないのだから、不気味である。くわばらくわばら。
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2008-04-07

行きつく先

テーマ:日常
「Aが亡くなりました」という電話をいただいた。ご病気であったことも知らなくて、ただ呆然とするばかり。仕事を通じての、ごく淡いお付き合いだったが、考えてみると、もう20年にもなる。お忙しい方で、いろんな役職を兼務されていたが、権威的なところは微塵もなく、いつかゆっくり話してみたいと、ずっと思ってきたのだが。
享年を聞いて、ドキリとした。私より3つ下。50代前半の死は、確かに早すぎるが、私にもいつ〈その時〉がくるか分からない、と思ったのだ。つまり、残された時間はそんなに多くないのだと。
それなのに、私は今も子供みたいな気分で生きている。仕事も生活も、お恥ずかしくて書きたくないことばかりだ。このままゴールに転がり込むという手もあるが、それは避けたいというのが本音だ。ならば、自分に納得のいくように、このやくたいもない人生を立て直さねばならない。早くしないと間に合わない。だが、焦るのもいやだ。着々と前進するのが最善だろうけど、この私が停滞も後退もしないということはあり得ない。とすれば、前進しようとする意志を持続する、という結論になるか。
さて、今日はどうだったか。停滞はせず、ヤケにもならず、よく動き回ったが、やろうと思っていたことの半分もできていない。かくして、9日のご葬儀には出席できそうもありません。ごめんなさい、Aさん。
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2008-04-06

近況・その4

テーマ:日常
やってもやっても仕事終わらず、メゲる。まったく私は要領が悪い。その昔、「どんなに急いでいるときでも、同じ時間をかけて顔を洗うのね、あなたは」と呆れられたことを思い出す。
こんな私でも、お花見に誘ってくださる方があり、なんとか一段落させて「忙中閑あり」といきたかったのだが、ズルズルと引きずってしまい、出席できなかった。今日は素晴らしい花見日和だったのに。
それもこれも、「明日にしよう」「まだ間に合うだろう」「なに、2晩ほど徹夜すれば」と考えてしまう悪癖による。よ~く分かっているのに、なぜ直せないのだろう。いや、今度こそ直そう、直さなければ!
その第一歩として、仕事に戻ります。今夜頑張れば、ひとつ山を越えられるだろう。でも、まだ二山も三山も越えねばならず、しかもお尻は決められているので、山と山の間隔も狭くなってきてしまった。ああ。
どうぞ皆様、こんなアホな人間にならないよう、ご注意ください。
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2008-04-04

近況・その3

テーマ:日常
やっぱり徹夜はダメ。集中力が続かない。昼間、睡魔に襲われて居眠りしてしまう。睡眠って大事なんだなあ。というわけで、少しは眠ろうと思い、昨夜は朝の4時半に目覚ましをセットして寝たが、なんと寝過ごし! 目覚ましが鳴ったことも、それを止めたことも覚えていない。トホホ。
かくして、規則正しい生活をしなければ、と痛感している。「最近どうしたの。変わったねえ」などと言われてみたい。
さあ、仕事仕事。
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2008-04-03

近況・その2

テーマ:日常
昨夜は久しぶりに徹夜しました。しばらくは、こんな感じでお仕事です。エンジンかかるのが遅すぎるっちゅうねん! 
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