2007-04-28

動く

テーマ:日常
昨日、今日と、よく働いた。というか、動き回った。
まず、昨日の午前中に大阪法務局でNPO法人の設立登記の書類を提出、無事に受理された。しかし、まだ終わりではなく、書類に不備があれば電話してくるという。それがなければ、5月7日に登記完了となるそうだ。
《不備があれば電話してくる》ということは、その電話は5月1日か2日になるはずだが、そのころ私は大阪にいないので、事務所に戻って提出書類のコピーを別の理事K氏にメールで送っておく。これで引き継ぎもできた、と。
そのほか、東京で会う人たちへのお土産を買い、それを数日間の着替えとともに東京の叔母に送り(そこに泊めてもらうので)、東京で会う人たちのアポイントを取り、ヘアサロンへ行き、履きつぶしてみすぼらしくなった靴を買い替え、半身浴をし、爪を切り、洗濯屋へ行き、妹尾豊孝さんの写真展「子どもたちは、もう撮れない」(ビジュアルアーツギャラリーで5月9日まで)を見、5月の映画観賞会の案内を10人にメールで送った。
うつ状態のときは、これのひとつでもするのは大変なことなのだが、動いていると次から次へとできる。自分で自分に驚くほどだ。でも、それが良いことなのかどうかは分からないけど。
さて、あと10分で出発しなければならない。東京報告は、いずれまた。
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2007-04-26

追い込まれて徹夜

テーマ:日常
また日記更新をサボってしまった。
今日は午後から事務所に出てきて、先日認証されたNPO法人の〈登記〉に必要な書類を作っていた。認証から2週間以内に登記の手続きをしなければならないとのことで、ということは5月2日がデッドラインだ。しかし、来週は東京へ行くことにしているので、実際は明日1日しかない。相変わらずおバカなことをやっているわけで、これはもう宿痾(しゅくあ)というべきではないか、などと思う。
その書類作りをいざ始めてみると、分からないことが次々と出てくる。割印せよと書いてあるが、どこに押せばいいのか。書類提出の日付はいつにしておけばいいのか。〈申請人印〉とあるのは、法人の印か個人印か。こちらの手引書には〈財産目録〉でいいと書いてあるのに、別の書類では〈会計財産目録〉となっているが、どちらにすべきなのか……等々。そのつど相談窓口に電話してみたが、午後5時を過ぎるとそれもできない(お役人は定時にお帰りになるので)。
というわけで、分からないことをいくつか残したまま、今は27日の午前4時半。9時になったら電話するつもりだが、それまで少し眠っておくことにしよう。おやすみなさい。
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2007-04-19

みんな忙しい

テーマ:日常
「日記を更新しなければ」と思いつつ、毎日何かに追われ、ままならない。今日も今日とて、明日の午前中までに仕上げなければならないことがあるが、この数日を急ぎ足で振り返ってみよう。

16日(月) 恒例の映画観賞会。参加者は、Nさん、Fさんと私。10人ほどに連絡しておいたが、仕事やら先約やらで、結局これだけ。みんなお忙しいのね。で、午後6時40分からシネ・リーブル梅田で『サン・ジャックへの道』(05年、コリーヌ・セロー監督)を見る。フランスからポルトガル西岸まで、1500キロを2カ月で歩く巡礼の旅。「1日平均25キロか、なんとか歩けるかな」、などと思う。でも、毎日はきついか。
9人の男女。最初はいがみ合っていた3兄妹(兄、妹、その下の弟。こういう場合は、どう表記すればいいのか)をはじめ、みんなバラバラの思いを抱いて参加していたのが、一緒に旅しているうちに強い絆が出来てくる。うつくしい展開で、それもあり得ることだろうが、根が皮肉屋だからか、ちょっと綺麗事すぎると思った。だが、毎日のようにテロや殺人の報道に接する、こういう世界だからこそ、コリーヌ・セロー監督のような性善説が〈希望〉として必要なのかもしれない。
また、歩くこと(運動)の大切さを改めて感じさせてくれる映画でもあった。ヨーガも早く再開しなくちゃ。

17日(火) 長崎市長が暴力団員に撃たれる。翌日の午前2時過ぎに死亡。弾が心臓を貫いていたというから、ほとんど即死だったのだろう。最初は、右翼的背景のある事件かと思い、イヤーな気がしたのだが、原因が明らかになってくるにつれて、つまらぬトラブル(というか、言いがかり)が元らしく、そんなことで殺されてはたまらないと思う一方、なんだかホッとしたという気持もある。こういう言い方は、まことに不謹慎ではあるが。
アメリカでは、韓国人学生が教授や学生32人を射殺した後に自殺(16日朝)。言うべき言葉もない。
魚住昭著『官僚とメディア』(角川oneテーマ21)を読了。アメリカばかりでなく、この国も相当ひどいことになっているのを実感。いずれは改憲から戦争、ということになっていくのではないか。その流れを止め、向きを変えたいと思うが、どうすればいいのか分からない。東京都知事選を見ても、国民の多くが、そちらのほうを向いていると思われ、「もう俺は知らんぞ」という気分だ。ケセラセラと生きて、死んでいくだけだもん。

18日(水) 昨年の12月28日に認証申請の書類を提出していたNPO法人(正式には特定非営利活動法人)「コミュニティシネマ大阪」だが、ようやく書類チェックが終わり、指摘された部分を修正した書類を16日に提出し、この日晴れて〈認証〉された。これでお役御免かと、印鑑を持参して大阪府庁に出向くと、認証から2週間以内に法務局で〈登記〉をしなければならないという。やれやれ。
その法務局、大阪府庁の近くにあるので、帰りに寄ってみた。そういうところへ行くこと自体、大嫌いなのだが。相談窓口がちゃんとあって、登記について教えてくれる。またいろいろと書類を作って提出しなければならない。まず第一に、コミュニティシネマ大阪の印鑑を作らなければならない。2週間以内ということは、5月の連休に重なってくるじゃないか。印鑑って、何日ぐらいで作ってくれるものなのだろう。間に合うのか……。
かくして、なんだか気ぜわしく忙しい日々が続く。そうこうしている間に、この国はますますどうしようもない状態になっていくのではないか。ホントに知らないよ、俺は。
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2007-04-14

黒木和雄監督の納骨式

テーマ:日常
いい天気になって、よかった。10時半、ビデオデッキとプロジェクターを景山と手分けして持ち、事務所を出発。阪急・梅田駅で京都行きの特急に乗ったら、映画評論家の浅野潜さんとバッタリ。どんな試写会でも、浅野さんは20~30分前には到着されているが、それにしても早い出発だ。「浅野さん、これで行ったら、1時間も前に着いてしまいますよ」と言うと、「そうか。昼飯でも食べとくわ」とおっしゃる。特急は満員だった。
12時、京都・今出川の同志社大学「寒梅館」に到着。浅野さんは予定どおりレストランへ。私たちは、そこで参加者を待つ。風が冷たい。
午後1時、43名の参加者がそろい、マイクロバスとタクシーに分乗して右京区の鳴滝霊園に向かう。そこに黒木監督の墓でもある「自由の碑」があるのだ。鳴滝霊園も山の上で、マイクロバスが滑り落ちるのではないかと思うほどの急斜面を登っていく。2時前、まず黒木監督たちの同志社時代の恩師・岡本清一先生の墓に参る。「自由の碑」は、そのすぐ隣、一段下がったところにある。「自由の碑」には、岡本清一ゼミの仲間16人ほどが入ることになっている。黒木監督の奥様もその一人だ。
同志社教会の佐伯牧師の進行で式は進められた。この方も、岡本ゼミではなかったが、黒木監督たちの同級生だという。「自由の碑」前に移動。賛美歌なども歌われたが、黒木監督はキリスト者ではなかったと思う。確かめてはいないが。
私は記録写真を担当。慣れぬ他人のデジタルカメラで、四苦八苦する。そうこうするうち、納骨式(牧師さんは埋骨式と言っておられた。黒木監督の骨を白い布で包み、文字どおりそのまま墓に埋骨したのだ。本当に土にかえすためだという)も無事に終了。
ふたたびマイクロバスとタクシーで嵐山に移動。午後5時から、ホテル嵐亭・嵐山の間で食事会が始まった。参加者43名の内訳は、親族15名、岡本ゼミ関係16名、小林高校関係3名、映画関係9名である。私は映画関係者の席。同じテーブルに、黒木監督の助監督だった日向寺太郎氏、後藤幸一氏、劇作家の松田正隆氏もおられた。つい先日、笹倉明著『映画「新・雪国」始末記』(論創社)を読んだばかりだったので、その監督の後藤幸一氏が目の前におられるのは不思議な感じだった。
私たちが持参したプロジェクターで『黒木和雄の肖像』(東陽一監督が編集された私家版)が映し出された。写真と音楽だけで構成された黒木監督の生涯は、感動的だった。それを挟み、全員が挨拶あるいは自己紹介のために、一度はマイクを握った。それがみんな個性的で、自分の黒木監督への思いを語り、こんなに多くの人から愛されていた監督もまず居るまいと思った。とくに、大学のゼミで一緒だった仲間たちが、五十数年を経て、こうして別れを惜しんでいるのは、稀有なことではないか。岡本清一先生を知らないことが残念であった。
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2007-04-12

一年の早さと重さ

テーマ:日常
ちょうど1年前のこの日、3月24日に彼岸のお参りに来てくださったお坊さんをすっぽかし(来訪を忘れていたのだ)、その罪滅ぼしも兼ねてお山の上のS寺へ「国宝薬師如来春季法要」に参列するために訪れたことを書いたが、今年もまったく同じことをした。
3月24日の来訪を忘れてすっぽかしてしまったのも同じなら、4月12日の法要も同じ日、同じ時刻(午後2時)である。天気は快晴。S寺への道は急斜面の山道であったことを思い出し、キャラバンシューズを履いて出かけた。たった15分か20分の〈山登り〉には今年もへばって、「体のことも考えなければなあ」と思った。薄紫のミツバツツジや散り残った山桜に心を洗われるようだったのも同じ。そんな険しい道を、今年もお年寄りがたくさん登っておられた。法要参加者は、ざっと数えたところ180人ほど。〈善男善女〉という言葉が浮かんできた。
去年は、その法要のあとに、携帯電話のメッセージで黒木和雄監督の訃報を聞いたのだった。今年も法要の最中に携帯が振動し、ドキッとしたのだが、訃報ではなかった。やれやれ。
昨年と異なるのは、周りの人たちの会話を注意深く聞けたことだった。ご婦人方の会話。「あそこにAさん来てはるわ。ご主人と一緒に」「なあ、元気になりはってんな、ご主人。顔色もええし」「先月も予行演習やいうて、ここまで登ってきはったんやて。昨日も来てはったらしいで」「ここまで登ってこられたら、もう大丈夫や」「ほんまになあ」……。元気なお年寄りたちだと感心していたが、どうやらお山の上のS寺に来ることが、その健康のバロメーターになっているようだ。
あるいは帰り道で、「今年も来れたなあ、途中で3回ぐらい休憩したけど。来年は来れるかなあ」と連れの人に話しているご老人もいた。
黒木監督が亡くなった日ということもあり、私は1年前のこの日のことを昨日のことのように思い出すことができる。そういう意味では、1年はあっという間である。またいっぽう、私も1年後にふたたびこの山道を登ることができるだろうかとも思う。体力的にはまだ行けるだろうが、病気や事故など、1年の間には何が起こるか分からない。中年、あるいは初老の1年は、驚くほど早く、また重いのだ。刻一刻と、ラストに近づいているのだから。
「また来年も来られるよう、一日一日を大切にしなければ」と、殊勝な気持で山を下りた。ま、そのときだけなんだけど。
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2007-04-08

嬉しい誘い

テーマ:映画
一昨日の昼過ぎ、Kさんから電話があった。Kさんは、昨年の「大阪アジアン映画祭2006」のスタッフで、以来、そのお仲間も含めて親しくさせていただいている。先日の「おおさかシネマフェスティバル」では、ボランティアとしてあてにし、大いに助けていただいた。
そのKさんが、「映画祭、お疲れさまでした~。突然ですけど、今日、8時からナビオ(TOHOプレックス)で『デジャヴ』をHさんたちと見るんですけど、よかったらいらっしゃいません? Eさん(私のこと)の慰労会にしたいので、チケットは買わずにいらしてください」とおっしゃる。
こんな幸せなことがあるだろうか。ちょうどゲラ戻しに追われていたときだったが、午後8時ならなんとかなりそうだ。「行きます、行きます」と、二つ返事でOKする。
かくして、Kさん,Hさん、F・Mさん、F・Aさんと一緒に『デジャヴ』(06年、トニー・スコット監督)を見た。凝った映像、デンゼル・ワシントンが演じる魅力的な人物像、というところは評価できるが、冒頭、フェリーがテロによって爆破され、543人もの犠牲者が出るところでは呆れてしまった。「これがデジャヴということなのか?」と疑ったが、物語はSF的な展開で、つまりタイムマシンに乗って過去にさかのぼり、犯人をやっつけ、犠牲者も出さない、ということになるのだが、そこにはあの9・11テロの犠牲者への鎮魂は感じられず、犯人も狂信的な愛国者という設定で、根本的な南北問題は回避されているのだ。しかも、舞台はハリケーン・カトリーナに襲われたあとのニューオリンズで、実際にそこでロケもしている。アメリカ人って、なんでもエンタテインメントにしてしまうんだなと、驚いてしまった。もっと率直に言えば、「アホとちゃうか」というところなのだが、そのアメリカ人にこの複雑な時制は理解できたのだろうか、とも思った。さらに、捜査官が主人公だから見ている間はあまり感じなかったが、過去にさかのぼってまで〈監視〉される社会というのも恐ろしい。パンフレットを読むと、それもあながち荒唐無稽な話ではないらしく、ますます怖くなった。
まあしかし、そんなことで若い女性たち4人と一緒に映画を見られたこと(しかも招待されて)の喜びが半減するはずもなく、時間はすでに10時半になっていたが、「ちょっと飲みましょうか」と言ったのは当然である。で、F・Mさんは家が遠いので(?)帰られ、残る3人と居酒屋へ。
明るく仲のよい女性たちで、アジアン映画祭後も、こうして時々集まっては映画を見ているのだという。私も「おおさかシネマフェスティバル」では何人かのスタッフと共同作業をしたが、その後の付き合いはなく、わが人徳のなさを改めて思った。
そんな彼女たちと何を話したのか、楽しい気分だけが残っていて、あまりよく覚えていないのだが、最後に、ひとつ印象的なことがあった。前夜にNHK-BS2で見た『鉄道員』のことを話しだしたら、「『鉄道員(ぽっぽや)』ですか?」とおっしゃる。いやいや、それじゃなくてと説明したが、どうやら3人ともピエトロ・ジェルミのそれは見ておられないらしく、初めて世代間ギャップを感じたのであった。しかし、そういうことがあるから面白いので、またお誘いいただければ幸いです。

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2007-04-06

ようやく再始動

テーマ:日常
映画祭後の虚脱状態を抜け、やっとこさエンジンがかかった感じ。今日、写真集一冊が、私(編集者)の手を離れた。あとは、写真集をもう一冊と、リーフレット一冊を来週中に仕上げなければならない。明日は、別の本の出版打ち合わせがある。しかし、なんとかなるだろう。仕事を始めるまでのグズグズが長い分、始めたら一気呵成だから。
おとといだったか、映画祭の経理担当者から電話がかかってきた。一通の請求書が締め切りを過ぎて届き、これでは支払いができないという。「もう請求書はないとおっしゃっていたでしょう」「見積書もいただいていませんよ」と、私の不備を突いてくる。謝って済むことなら謝りもするが、問題解決にはならない。「それは、支払っていただかなければならないお金です。なんとか工面してください。それとも、私に支払えとおっしゃっているんですか」と返したら、「いや、そういうことでは……。ちょっと検討してみます」と言って電話は切れた。それっきり連絡はない。支払うのか、支払えないのか、支払えるとしたら、いつどういうかたちで支払うのか。あんな電話をしてきた以上、それぐらいは報告するのが常識ではないか。
私が映画祭事務局の仕事で消耗しきったのは、結局こういうことが重なったためだなと、改めて思った。それに比べれば、締め切りに追われて徹夜を繰り返すことはあっても、今の仕事のなんと風通しのいいことだろう。厳密に、誠実に取り組みさえすれば、きちんと本という形になって結実するのだから。編集者としての仕事を、もっともっと大切にしよう、と思ったのであった。

昨夜、NHK-BS2で『鉄道員』(56年、ピエトロ・ジェルミ監督)を見た。こんなに暗い映画だったかなあと思いつつ見ていたが、後半、末っ子の少年が「僕が約束を破ったから、姉さんが不幸せになったんだ」とつぶやくあたりから、涙が止まらなくなった。しまいには、声をあげて泣いていた。取って付けたような救いのあるラスト、「この狭い家に、いったい何人の客が来たのだ」と思いつつ、それでも涙は止まらないのだった。〈傑作〉の凄さを思い知った次第。
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2007-04-03

尻に火がつく

テーマ:日常
電話が鳴っている。誰からか、どんな用事か、分かっている。遅れている仕事の催促だ。ようやく電話に出て、暗い声で「すみません」を繰り返す。それしか言うことがない。編集者といえば、著者やデザイナーの尻を叩くのが仕事のひとつだが、私は逆に、それらの人々から尻を叩かれているのだ。編集者失格!
しかし、とことん堕ちる勇気もなく、切羽詰まってボチボチと仕事を始めるのだ。今夜は久しぶりの徹夜になりそう。

ヨーガ教室のUさんからメールが来た。3月30日の日記について、以下のようにおっしゃる。
《「自分の弱さを乗り越えるような生き方を模索すべきかと思っていた」ということに対して「それはエゴにとらわれすぎた考え方です」というのはちょっと違うと思いますし、そんなふうに思ってはおりませんでした。むしろ生き方を模索することは、Eさんの言われるように大切だと思います。人生の目的を問い、その答えを見いだすことは、ヨーガだと思いますし……。
ただ、自分のことをダメだダメだと思うよりも、今からの未来をよりよくしていくという意味で、ネガティブな部分を見つめるというよりも、理想を見つめた方がいいと、Yさんは言われていましたよ、ということをお伝えしたかったのですが……。
そして、確かにクラスのお手伝いはさせていただいていますが、指導者だなんてとんでもないです。一人のヨーガを学んでいる者に過ぎません。もしそのあたりもろもろの意をくんでいただき、変更していただけたら幸いです。どうもすいません……。》
と、どこまでも真面目で律儀なUさんなのである。ちなみに、Eさんとは私のことで、Yさんは京都におられる私たちの大師匠。
ふざけて書いているつもりはないのだが、自虐的であることが習い性のようになっているので、そのあたりのニュアンスが、Uさんの純粋な気持を傷つける結果になってしまったようだ。これでは、人間としても失格か。
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2007-04-01

桜は咲いても

テーマ:日常
「おおさかシネマフェスティバル」の後遺症か、3月中は(自分が)使いものにならなかった。今も、何かに追い立てられるような夢を見るが、4月になったことでもあるし、ここらで気持を切り替えたいと思う。
それにしても、まだ花見の気分にはなれない。旺盛な生命力を感じさせる桜の開花は、今の私には鬱陶しいばかりだ。
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