2006-01-31

来てね「おおさかシネマフェスティバル」

テーマ:映画
今日(31日)の毎日新聞23面(大阪市内版)に「おおさかシネマフェスティバル」のことが大きく出ている。今日の朝日夕刊にも記事が出るらしい。ありがたいことだ。
映画祭の詳細は書き切れないが、それらの記事を読んでいただくなり、ウェブマガジンlog-osaka(http://www.log-osaka.jp)の「映画の再発見シリーズ」をクリックしていただくなりして情報を得られ、2月3日~5日は大阪市立鶴見区民センター(地下鉄長堀鶴見緑地線「横堤駅」下車スグ)にぜひお越しください。
今日は宣伝臭フンプンになってしまったが、目下の最大関心事なので、お許しを。
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2006-01-30

「AERA」読んでね

テーマ:読書
昨日(日曜)も事務所に出てきて仕事するつもりだったが、起きたのが午後3時で、自主的に「お休み」にした。食事・買い物のついでにビデオでも借りようかと駅前のレンタルビデオ店に行ってみたが、いつの間にか廃業していた。ああ、陸の孤島よ。

今日、朝の5時にヨーガ仲間の笹野みちるさん (現在は、東京・赤坂にパートナーと「ファンソン・カフェ」を立ち上げ、シェフとして奮闘中だが)からメール。今日発売の「AERA」(2月6日号)に自分のことが出ているから読んでね、とある。事務所に来る途中、駅前の小さな本屋に1冊だけ残っていたのを買い、電車の中で読む。「現代の肖像」コラムに、5ページもの特集だ。よく書けていると思うが、ライターがフェミニストなのか、「女と女の関係」というところに力点が置かれすぎている気がした。「笹野みちるは、女だけのものじゃないぜ!」と言いたくなり、そんな感想を笹野さんにメールで送った。気を悪くされないといいが。
初耳の情報もあった。笹野さん、映画に主演されるそうだ。ノンフィクションライター・沢部ひとみさんの『百合子、ダスヴィダーニヤ』が原作で、作家・中條百合子(後に宮本顕治と結婚)とロシア文学者・湯浅芳子の「真実の愛」を求めた物語だという。笹野さんは湯浅芳子を演じるらしい。もっとも、資金面の問題から、まだクランクインはしていないそうだが。
これから「おおさかシネマフェスティバル」の会議。その前に古本屋に寄って、『百合子、ダスヴィダーニヤ』なる本を探してみよう。
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2006-01-28

「おおさかシネマフェスティバル」に向けて

テーマ:映画
1週間ぶりの更新になる。
【そして1週間分を書き上げ、アップしようとして、一箇所だけ直したいところを発見し、「戻る」を押したら、なぜか全部消えてしまった。なんでや! ウウウッ。泣きたい気分。もう午前2時。あきらめて寝てしまおうかと思ったが、くやしくてならず、思い出しながら書いてみることにする。さて、何時に寝られることやら。】

この間、事務所に4泊。そのうち1回は完全徹夜。すべて目前に迫った(2月3日~5日)第1回「おおさかシネマフェスティバル」のパンフレット作りのため。
21日夜には、同映画祭で上映される『白い巨塔』(66年、山本薩夫監督)をビデオで見、25日は同じく『るにん』(04年、奥田瑛二監督)を試写で見て予習。ヨーガ教室にも1回行きました。
パンフレット作りは、デザイナーとの細かいやりとり(修正依頼→チェック→修正依頼)を繰り返し、文字を校正し、事務局との連絡を密にしと、たった8ページの印刷物なのに、手間と時間がけっこうかかった。
特に気を使ったのが、監督賞・主演女優賞などの個人賞受賞者や、トークショーにゲストとして来てくださる方々のプロフィール作りだった。その原稿は、映画のパンフレットやインターネットのサイトを渉猟して私がまとめたが、ご本人にもチェックしていただいたほうが無難だろうと、所属事務所や会社・ご自宅などを調べてお送りし、訂正したいところがあれば書き込んで返送していただく、ということにした。その作業は事務局がやってくれたので助かったが、訂正は間違いなくパンフレットに反映させなければならないし、スペースの関係でどこかを削らなければ収まらない場合なども出てきて、最後まで気を抜けなかった。
そんななかで、ある方から「うまくまとめていただいて・・・」とのメモ書き付きで返していただけたのは嬉しかった。編集者は、そんなところにひそかな喜びを感じるものなのである。

パンフレット作りが最後の山場を迎えていた26日夜、事務所のトイレが詰まってしまった。相棒はすでに帰っており、「俺のせいかよ」とボヤきながら管理人室へ。例のシュポシュポ(正式名称を知らない。60センチぐらいの柄の先に、半球形の厚いゴムが付いているやつ)を借りるためだ。ユーウツな気分だったが、漫才の「中川家」礼二(太ったほう)に似た管理人さんが、めちゃくちゃ丁寧で親切。笑ってしまうほどだった。で、「お借りしまーす」と明るく言って事務所へ戻り、便器と格闘すること30分。あたりをびしょびしょにして、ようやく開通。「ありがとうございました!」と、すぐにシュポシュポを管理人さんにお返ししたのはいうまでもない。

かくして、27日の早朝にパンフレットは私の手を離れ、あとは印刷を待つばかりとなった。しかし、私の仕事はまだ終わらないのだった。26日午後、事務局から電話があり、個人賞受賞者に差し上げる表彰状の文面をチェックしてほしいというのだ。「えっ、それって、TさんとKさんが責任をもって見ると、会議で決まったじゃないですか」と言うと、「そうなんですけど、Tさんはもうこれでいいから印刷に回してっておっしゃるし、Kさんはお忙しくて時間がとれないと言われるんですよ」とのこと。仕方なく、「土・日を使っていいなら」と引き受ける。

そして今日(28日)土曜日、17枚の表彰状を一枚ずつチェック。Tさんは「これでいい」とおっしゃった由だが、使われている書体、文字と文字のアキ、正式な映画タイトル、配給会社名にするのか製作委員会名かなど、気になるところがたくさん出てきた。それらをすべて書き込んで、無人(のはず)の事務局にFAXする。
どうやらこれで、映画祭当日まで私の仕事はないだろう。そう願う。
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2006-01-21

叔母帰る

テーマ:日常
19日(木)夜、Nさんとシネ・リーブル梅田でフランス映画『愛より強い旅』(トニー・ガトリフ監督)を見る。Nさんとは、「映画観賞会」と称して月1ペースで映画をご一緒していただいており、何を見るかの選択は私に任されている。「ぴあ」に《音楽満載の体感型ロード・ムービー》とあり、カンヌ映画祭で最優秀監督賞を受賞した作品でもあるので今回はこれにしたのだが、失敗だった。
まず、主演女優に魅力がない(私には、ということでしかないが)。音楽も期待はずれ。ロマ(ジプシー)の音楽だというので、アラン・ドロンの『ル・ジタン』(75年、ジョゼ・ジョバンニ監督)のような哀愁漂う音楽を期待していたのだが。そして「ロード・ムービー」と呼べるほどの疾走感、躍動感がない。はっきり言って、「なんでこれが最優秀監督賞なの?」という感じ。フランスに暮らすアルジェリアからの移民の心情や文化、そういうことに私が無知なためだろうか。
前夜、なぜか朝方まで眠れなかった私は少し眠ってしまい、あとで聞いたらNさんも「ちょっと寝てしまった」とのこと。同じ日にあった『単騎、千里を走る。』の試写会にもぐり込ませてもらったらよかったね、と意見が一致。来月は何にしようかなあ。

20日(金) 目前に迫ってきた「おおさかシネマフェスティバル」(2月3日~5日)の実行委員会会議。決めなければならないこと、検討しなければならないことが山積みで、予定時間をオーバー。会議終了後も、私は自分が編集を担当している当日配布用パンフレットの事務局との打ち合わせがあり、結局4時間半近く会議室にいるはめに。会議室を出てきたら誰もいず、恒例の飲み会もなし。
一人寂しく食事して、事務所に戻り、ラジオ局の知り合いに電話。「おおさかシネマフェスティバル」を番組で取り上げてほしいとお願いする。こういうのって、実はいちばん苦手。会議中、「そのラジオ局なら知り合いがいますから、電話してみましょうか」と口を滑らせたのがいけなかった。ラジオ局のTさんは、「私は直接の担当じゃないから、この前のパーティーで紹介したNさんに資料送っといて。一応私からも言っとくから」 とのこと。お世話になります。番組で取り上げていただけるかどうかはともかく、これで私も実行委員としての役目をひとつ果たしたことになります。
さっそくNさんあてに短い手紙を書き、大阪中央郵便局まで歩き、資料とともに速達で発送。郵送料金に不足があっては、先方に失礼になるからね。
明日、叔母が東京へ帰る予定なので、その足で帰宅。「おおさかシネマフェスティバル」で上映する『お父さんのバックドロップ』(04年、李闘士男監督)を参考のためビデオで見る。子役の神木隆之介君がかわいい!

21日(土) 朝起きて雪が積もっていたら、翌日にしようと話していたが、拍子抜けするような晴天(あとから曇ってきたが)。叔母を京都駅まで送っていき、昼食にそばを食べて別れる。ほぼ1カ月間、「おさんどん」をしてもらったことになる。いくつになっても頼りない甥(おい)で、まことに申しわけなく、その小さな後ろ姿に、心の中で手を合わす(ホンマやで)。
コーヒーが飲みたくなり、ポルタ地下街の「イノダコーヒ」へ。満席で、少し待たされる。私の前に2人、母親と小学校低学年ぐらいの男の子がいて、「喫煙席でもよろしければ」と席に案内されていった。で、私だが、その親子連れの隣の席になった。男の子がおとなしく、昨夜の神木君を思い出して煙草が吸えない。
JRで大阪へ。行きつけの喫茶店「YC」で煙草を吸おうと思ったが、ここも満席。何十年も通っているが、こんなことは初めてだ。仕方なく、何軒か先の「ブラジル」へ。ここも古い店だ。ようやく一服つけ、あたりを見回す。男性客が4人。みんな1人で来ていて、壁に張り付くような席で一様にスポーツ新聞を読んでいる。かたや、30~40代ぐらいの女性4人が中央の席で大声で談笑中。さらに、20代女性の3人連れ、煙草をふかしながら、ふてくされた雰囲気。なんとも「時代」を感じさせる風景ではある。
午後2時、ようやく事務所へ。4時ごろ、叔母から「無事着いた」の電話。東京は雪だという。さて、今日は早く帰って、一人でヨーガをやろうか。
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2006-01-19

生まれ変わるのは難しい

テーマ:日常
ほぼ1週間ぶりの日記。この間、ヨーガ教室に2回(13日と18日)行き、「第1回 おおさかシネマフェスティバル」のパンフレット(B5判/8ページ)の原稿作り、ヨーガ教室の機関誌の校正(ボランティア)などをした。
1月17日は阪神・淡路大震災から11年目の日、18日は私の誕生日、今日19日は父の命日(1997年、享年76)である。
13日のヨーガ教室では、最近ようやく自宅でもアーサナ(もう説明は不要だろう)をやり始めたので、いろいろと分からないことが出てきて、指導者を質問ぜめにする。18日は質問することがなく、苦しまぎれに「実は、今日が誕生日なんです」と言うと、10人ほどいた人たちが一斉に「ハッピーバースデー」(?)を歌ってくれて、嬉しいやら恥ずかしいやら。しかも、その10人ほどの中に、もう一人同じ誕生日の方がおられて、みんなビックリ。もう一度「ハッピーバースデー」を合唱することになった。
「おおさかシネマフェスティバル」パンフレットの原稿は、15日か16日には入稿すると事務局に伝えてあり、14日(土)も15日(日)も事務所に出てきたが、ほとんどはかどらず、結局16日の早朝から17日の昼にかけて一睡もせずに仕上げ、その間、数ページずつ3回に分けて入稿するというありさま。年があらたまっても、尻に火がつかないと物事を始められないという悪癖は、まったく直っていないようだ。
正月に失敗した禁煙も、誕生日はもうひとつのチャンスだと、朝起きての一服だけは我慢したが、朝食後にはもう吸っていた。われながら、情けない。
今日も今日とて、叔母にうながされて仏壇に向かう始末。亡き父もあきれていることだろう。思い出すのは、父の葬儀の日(21日か22日だったと思う)のことで、朝起きたらすごい雪。10センチぐらいは積もっていて、電車も止まっている。タクシーも出払っている。どのようにして葬儀場まで行ったのかも定かには思い出せないが、そのうち電車も動きだし、会葬者もたくさん来てくださったのだった。あのときも「親父らしいや」と思ったものだが、今日も雪がチラチラしているのは、薄情な息子を怒ってのことかもしれない。
こんなダメ人間の私、ヨーガを深めていくことで、生まれ変わることができるだろうか。
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2006-01-13

来週まで更新できません

テーマ:日常
いやー、なんかバタバタしてきまして、来週までこの日記を書けそうもありません。
でも、ゆうべは自宅でヨーガ・アーサナと瞑想をやりました。この調子で習慣化できればいいのですが。
ところで、今日は13日の金曜日。皆さんお気をつけてお過ごしください。では、また。
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2006-01-09

人と人の間に

テーマ:日常
1月5日(木) 深夜、パソコンの電源を切ろうとしたら、K先生からメール。「おとといから、話したくて、話したくて」とある。何事かと思って読むと、私と同じ病気になったという内容。ちょうど2年前の1月末、私はある病気で緊急入院・緊急手術という体験をしたのだが(詳しくはメインサイト『ケセラセラ通信』習作欄の「入退院の記」参照)、それと同じ病気だと診断されたそうだ。だがK先生の場合、緊急性はないらしく、手術は春休みにするという。ふーん、同じ病気でもいろいろなんですねと思う。
私のときは、あれこれ考える余裕もなく、その日のうちに手術されてしまったのだが、3カ月先に身体にメスを入れられると分かっているのは、それはそれでしんどいことだろう。特にK先生は最近血圧が高いそうだしーー事実、2日に異変に気付き、4日に診断してもらうまでの間、血圧が急上昇したというーー、デリケート(?)でもあられるので、ご本人も周りの人たちも気が気ではあるまい。とはいえ私の素人判断では、K先生の手術は盲腸の手術程度のもので、たいしたことはないと思う。まあ、これから3カ月、「どうです、体にメスを入れられるお気持は?」「麻酔が切れてくるとね、猛烈な痛みが襲ってきますよ」などとK先生をいたぶる楽しみが増えたというもの。でも、あまり脅かすと血圧に影響しそうなので、そのサジ加減が難しい。
K先生、雑音に惑わされず、くれぐれもお大事に。

6日(金) 今年最初のヨーガ教室。寒さのせいか、受講生は3人だけ。指導者3人に、アーサナ(姿勢、ポーズ)の模範演技で有名なN氏も参加されての贅沢な会となる。ほぼ2週間ぶりに会う指導者Sさんから、「お休みの間、家でアーサナはされていましたか」と、いちばん痛いところを突かれる。たぶん、年賀状に《仕事にヨガに精進してまいりますので》と書いたためだろう。一瞬、嘘をつこうかと思ったが、「すいません、食っちゃ寝、食っちゃ寝ばかりで、やっていません」と正直に答える。
久しぶりのアーサナは、体がなまっていることを痛感させ、瞑想もボロボロ。しかし、この教室にいる2時間が、私にとって最も穏やかで、心休まるひとときになっているのは何故だろう。答えはほぼ分かっているのだが、それを書くとクサくなるので、やめておく。
最後に、Sさんから「何か質問は?」と、いつもの問いかけ。最近ずっと悩んでいることがあって、喉まで出かかったが、それを言うと身の上相談みたいになってしまうので、ぐっと我慢。思わせぶりなようだが、自分で解決するしか仕方のないことで、それを他者に言うのは「甘え」でしかない、という判断もあった。ただ、人と人の間に自分があり、自分の像もその中で定まってくる、というようなことを最近よく思う。

8日(日) 久しぶりの晴天。11時ごろに起きたこともあって、事務所に出る予定を変更し、家に居ることにする。何年も手入れしたことのない石油ストーブを掃除。しかしファンヒーターだから、肝心の燃焼部分には手がつけられず。
午後2時、叔母を連れて近くに出来たそば屋へ。都心から約1時間の郊外で、ろくな店はない所なのだが、どうやら本格的なそば屋の出現である。叔母はにしんそば、私は鴨なんそばを注文。出てくるまで約20分。その間、メニューを精読したり、そのそば屋が紹介されている雑誌を見たりして過ごす。お酒の飲める人なら、板わさに日本酒というところだろう。その日本酒や焼酎にもこだわっていることが、メニューからうかがえる。出てきたそばは、すごく細い。滅茶苦茶うまいとも思わなかったが、決してまずくはない。そうしたものだろう。接待の多い仕事柄、一流といわれる料亭にもときどき行っていた亡父が、「びっくりするほどうまい、というほどでもないよ」と言っていたのを思い出した。まあ、つぶれずに頑張ってほしいものだ。
食後、叔母はスーパーへ。私は散歩がてら、隣の駅前にある100円ショップへ。目につくものをいろいろ買っても1000円いかないのだから、楽しいし得した気分。
帰ってきて、2階の自室とトイレを掃除。大阪へ来たら「おさんどん」をしてくれる叔母だが、絶対に2階へは上がってこないのだ。その気遣いがありがたい。そういう叔母の手前、こちらもたまには掃除でもしなくちゃという気分になる。昨年秋に校正させてもらった山本健治著『ホウキとヤルキ』(三五館)に書いてあったごとく、便器に手を突っ込んで洗う。やればできるんだよねえ俺。
7時半から夕食と風呂。2~3時間あけて、きれいになった自室でヨーガ・アーサナを1時間半。教室でやるときより、すべてのアーサナが短くなってしまう。緊張感が足りないのだろう。瞑想もやってみたが、雑念多く、10分ほどで断念。それでも、自宅できちんとアーサナをやったのは初めてで、私にとっては記念すべき日となった。そのまま就寝。
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2006-01-05

どこへ行くのか

テーマ:日常
皆様、明けましておめでとうございます。
と書いてはみるものの、めでたいという気分はまるでなし。このところの寒い、スッキリしない天気のためか、はたまた新年だとて代わり映えせぬ我が身のゆえか。まあここ数日の行状を書いておこう。

1月1日(日) 叔母と雑煮・おせちを食べ、近所の神社に初詣。雲一つない快晴。青空が眼にしみる。昼ごろ、息子夫婦が孫を連れてやってくる。孫(男の子)は1歳と3カ月。まあよく食べる。ミカン1個を平らげ、イチゴもぺろり。人が何か食べていると、それをよこせとばかりに指差すので、彼の目の前から食べ物を撤収。もうすぐ話すようになるだろう。
午後、叔母に留守番をしてもらい、息子夫婦たちと親戚の家へ。てっちりをご馳走になる。よく人の集まる家で、思わぬ人たちとも再会。にぎやかな新年会となる。
午後9時ごろに帰宅すると、叔母は一人で南禅寺へ行ってきたという。東京の人で、京都の地理も不案内だったろうに。申し訳なし。

2日(月)・3日(火) 終日自宅。仕事を持って帰っていたが、結局手を付けず、面白くもないテレビを見続ける。ひそかに計画していた禁煙もできず。新年早々、自己嫌悪。

4日(水) 一応初出勤。年賀状の整理をする。こちらが出していない人からもけっこう来ていて、悩ましい。悩ましいといえば、差出人がさっぱり分からないものが1枚あって、ずっと心にひっかかっている。「メキシコ サンミゲル・デ・アジェンデの朝」とキャプションの付いたカラー写真。道端でおばさんが手持ち無沙汰に野菜を売っている図。おばさんのつまらなそうな表情と新鮮な野菜が好対照の、いい写真なのだが、撮影者の名前もない。表を見ると、当方の住所・氏名は間違いなく、きっちりときれいな字で書かれているが、差出人の欄は真っ白。男性か女性かも分からない。いったいどなたなんでしょうねえ。
大義名分がはっきりしない市町村合併のため、住居表示が変更になっているものも散見される。住所録も書き換えねばならないわけで、まったく余計なことをやってくれるよ。
ずるずると事務所にいて、帰宅は11時過ぎ。夜中の2時ごろからテレビで韓国映画『殺人の追憶』を放映していて、「なんで吹き替えにするかなあ。コマーシャルが多い、長い」と思いつつ最後まで見てしまう。で、就寝5時。相変わらずだなあ俺。

5日(木) 9時半、叔母に起こされるが起きられず、11時に起床。午後から事務所に出て、年賀状の整理を続ける。無精なくせに、ヘンなところは几帳面だから、整理にも時間がかかる。「今年は年賀状を1枚も出しませんでしたので、メールでご挨拶を」と送信してきた人もあり、「年賀状をくださった人には、あとで寒中見舞いを出します」と言っていた人もいる。来年は私もそうしようかなあ。ともあれ、今日は9時には帰るぞ。
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