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オーダーメイドインテリアコーディネーター 加藤英里

いつかこんな部屋に住みたいなー。

あなたの“憧れ”をお聞かせ下さい。



 旅行先のホテルのインテリア

 雑誌の中のインテリア

 モデルルームのインテリア



など、お好きなインテリアの写真やイメージをベースに、間取りに合わせてオーダーメイドのプランを作成。

1つ1つのアイテムをお客様と一緒にお選びし、そこにいるだけで”嬉しくなるお部屋”をコーディネートします!


お問合せは、eriflower0412@gmail.com  までお気軽にどうぞ♪


ホームページにてサービス内容のご案内を始めました。

こちらへどうぞお越し下さいませ。♪

http://eriflower.main.jp/







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貼ってはがせる壁紙を貼る時の注意点、コツについてお伝えしています。

今回は、について。

壁紙は無地のものもあれば、柄のあるものも多種多様です。
様々な種類のうち、貼りやすさについて書きます。

⒈一番難しいのが無地
なのです。
意外に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
壁にアクセントをつけようと思った時点で、

「まずは無難な無地にしよう♫」

と思いがちですしね。

でも、無地の色付き壁紙は実は一番難易度が高いのですよー。

壁紙を貼るときに、結構苦労するのは、壁と壁紙の間の空気を抜くことです。
ハケやローラーを使って、空気を追い出すのですが、
慣れないうちは、小さな気泡が残りがちです。
無地の色付きだとそれがとっても目立ちます!

そして、ジョイント部分も目立ちやすい。

無地を選びたいときは、表面がフラットな紙のものではなく、

表面に塩化ビニールの凹凸感のあるタイプや、

無地っぽいけれど、よく見ると細かい全体柄があるようなタイプ

を選ぶと苦労が少なく、成功しやすいと思います!

 

完全な無地は難易度高め!

ここまで無地にしたいなら、ペイントするという方法も。

 

 

無地調でも少し凹凸があるものは気楽に貼れます。

 

拡大するとこのような表面です。



2.次にオススメなのが、大柄のもの。
大胆な柄の素敵なクロス、躊躇しないで選んじゃいましょう♫
大胆な柄は、少々貼り方が雑だったとしても、あまり目立ちません。
プロの仕事ではないので、見た目がよければOKとしちゃいましょー!

ただ一つ注意点があります。
壁紙は大体幅1mから1.5mくらいですので、何幅かを
横に連ねて貼る場合が多いかと思います。
その場合”柄合わせ'をする必要が生じます。
隣同士の柄が合うように合わせるわけですね。
この作業、ぴったり合うととっても綺麗で気持ちよいですが、

ずれてしまうとせっかくの柄が台無しに!

大柄ならではのプラスアルファの作業が発生するのですが、

貼ったときの達成感はひとしおです。

 

貼りがいのある柄です。横柄さえ合えばばっちり!

 

このようなデザインも安心して貼れます。

一枚だけ貼る場合は、横柄合わせが不要なので、簡単です。

 

 

3.一番簡単なのは、細かい全体柄

1.で難しいとお伝えした表面の空気の凹凸やジョイント部分の仕上がり

も、細かい柄なら、あまり気にならないので、気軽に貼りやすいですし、

2.の”柄合わせ”も必要ありません。

 

ですので、初めてのチャレンジの場合、一番ハードルが低い。

と言えると思いますよ。

 

全体に柄が入っています。柄があることでのっぺりしません。

 

縦ストライプも同様に横柄合わせが不要です。

 

※写真はWALPAさんからお借りしました。

 

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こんばんは。

 

過ごしやすい季節になって、気持ち良いです~。

 

梅雨前のこの季節を楽しみたいですね。

 

とはいうもののインドア派の私は、部屋の中にいるときも

何にも代えがたい幸せ♪

今日はリビングのフローリングにワックスをかけました。

綺麗になってご機嫌です~。

 

さてさてタイトルの壁紙の件。

その2について書きたいと思います。

なんと2年越し!

引っ張りすぎやろ~!笑。

 

まず、前回の記事。→ 

自分で簡単に壁紙を貼れます!

っていう発言をうのみにしちゃ危険ですよー。

というお話でした。

 

あれから2年が経ち・・・。

DIY事情も大きく変わりましたねぇ!

TVのバラエティでも芸能人の方がDIYで、家具を作ったり、

お部屋のリフォームする番組がとっても増えました。

ヒロミさん&タッキー、森泉ちゃん、中丸君。

知っているだけでもこんなに!!びっくり

 

 

それから、インダストリアル系のブルックリンスタイルのインテリアや

アメリカ西海岸風のラフなデザインが流行していることもあって、

 

ブルックリンスタイルとはこんな感じ。

 

西海岸風はこんな感じ。

 

「ちょっと手作り感があった方が”味”あっていいじゃん♪」

という時流でもあるので、

ますますお手軽に壁紙を貼ろうという時流になってきていると思います。

 

なので、

クロス職人さんみたいに綺麗に仕上がらなくても

気にしない!という方も多いのかなと思います。

 

2年経つと時代も自分も変わるものですねぇ。。。

 

そんな中でも、貼りやすい。貼りにくい。

というのがあるわけですので、少し書いてみようと思います。

 

まずは、素材について。

 

貼ってはがせる壁紙。を前提にお話ししますと。

 

基本的に貼ってはがせる壁紙は、裏面(壁に付ける面)が、

不織布(ふしょくふ) です。

不織布は丈夫で、伸び縮みが少ないので、取扱いが簡単です。

 

でも、表面は、いろいろな素材がありますね。

 

一番貼りやすいのが、

①塩化ビニール 

 表面が、ふわふわしていて少し厚みを感じるものが多いです。

 柔らかいので、取扱い易いですし、貼ったときにも凹凸があるために

 ”アラ”が目立ちにくいのが、うれしいですね。

 

その次が

②表面も不織布

 塩ビほど柔らかくはないですが、しなやかなので、扱いやすくて

 印刷ののりが良いらしく、デザインもなかなか発色が良いものが多いです。

 

一番手間がかかるのが、

③紙

 もともと壁紙っていうくらいですが、紙のものが主流だったわけですが、

 紙だと張りがあるので、しなやかさは少なく取扱いに技術を要します。

 デザインは、すこしくすんだトーンのものが多く、

 その質感が好まれる場合も多いですね。

 

上記いずれも、裏は不織布ですので、貼り間違えたらはがしてもう一度

貼れるわけですし、頑張ればいつかは貼れます!(笑)

でも、ちゃっちゃと貼れるかというとなかなか大変なものです。

のりをあらかじめ壁の方に塗ってから貼るとはいえ、

幅1m前後高さ2m以上の壁紙を両手で持って壁に貼るのは、

女子にとっては、結構な労力です。

その分、出来上がったときの達成感はひとしおですが。ウインク

 

一言で貼ってはがせる壁紙の中でも、取扱いしやすいものと

そうでないものがある。というお話でした!

 

次回はその3デザインについて書きましょうかねー。

 

 

 

 

 

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ファッションに詳しい友人が、

オリバー・ガルのアートをたくさんお部屋に飾りたい!

と言っていましたが、

なんのことだかさっぱり。。。

 

検索してみましたー。

すぐ出ました!

ほんと便利な世の中ですね。

 

オリバー・ガルは、アメリカのドラマ ゴシップガール(GOSSIPGIRL)の

中の主人公たちのお部屋に飾られていたことで、おしゃれ女子の間で

有名になったようです。

 

 

たしかにかわいい中にモダンなかっこよさがあって、また

1枚でインパクトがあり、なかなか素敵です。

キャンバスタイプなので、そのままフレームなしでラフに飾れますし。

お値段も案外リーズナブル。

同じデザインでサイズが大中小3種あるようです。

これってSMLがあるファッションの世界の感覚ですねー。

 

アートを選ぶとき、だいたいサイズはワンサイズしかないから、

○この雰囲気が良いのだけど、サイズが小さすぎるから、もう一つとなりに

並べるものを選ばなくては。。。とか、

○大きすぎて、バランスが悪いから、気に入ったけどあきらめる。

などという状況がよくあるのですが、3サイズもあれば、なんとかなりそう。

 

うーん。新しい!!

やっぱりNYってすごいですねー。

 

こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

 

 

以前

「ゴシップガールの主人公のお部屋のようにしたい!」

というご依頼があった際に何話か見ましたが、

そこは気が付かなかった~!!

 

アンテナが鈍ってます。。

インテリア業界じゃないところから、教えていただくそんな情報って

自分の「アート」に対する思い込みを外してくれるので、

とても貴重です。

 

くみさんありがとう!

 

 

ファッションについても、これくらい興味があればなー。

ファッションはめんどくさい~。

私は、誰かに頭の先から足の先まで決めてほしい~。

 

新居への引っ越しが決まり、インテリアのもろもろを決めなきゃいけないお客様って

こんな気持ちかな。ははは。

 

 

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