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2017-11-17 00:29:54

年内最後のライブ

テーマ:ブログ

12月20日に忘年会を兼ねてライブをやることになりました。

先日の「タンゴのすべて」が好評で、ミュージシャンたちとも、またぜひやろう。と盛り上がり、タンゴを中心とした選曲になりました。

「春の光」「愛の歌」に続き六本木の「クラップス」です。

友の会の方々にもこれから通知いたします。飲みながら、食べながら楽しんでくださいね。

今、来年6月の新作執筆中ですが、頑張って新曲も作りますよ。

ファーストアルバムの編曲をして下さった、タンゴのピアノ奏者三枝伸太郎さんのピアノ。

「りぼん」の時から長いお付き合い、アルゼンチンでバンドネオンの大会で優勝した川波幸恵さんのバンドネオン。バイオリンは会田桃子さん、塾の音楽の授業も担当して下さっているコントラバスの川本悠自さん、そして「愛の歌」でバグパイプを演奏して下さった大野慎矢さん。

平日ですが、皆さまお待ちしています。

最初にブログと3〇〇のホームページでのお知らせになります。

 

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2017-11-15 00:51:41

カザフスタンの作家たち

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カザフスタンから作家たちが来日して中央図書館に100冊のカザフスタンの図書を寄付しました。国交25周年を記念して今後の親睦のために来られたようです。カザフスタンの国立図書館の館長さんが中央図書館の館長に目録を手渡しました。作家たちは、詩人、哲学者、大学教授も兼ねている方々。重鎮のようです。

劇作家協会の篠原久美子さんと二人で出席しました。

カザフスタンの大使館より劇作家協会に依頼があったためです。

隣がカザフスタンの国立図書館の館長さんです。民族衣装を着ています。

日本の中央図書館の館長さんにも民族衣装をプレゼントして下さいました。民族衣装を贈呈するというのは特別に意味のある行為なのだそうです。

東京の小学生たちがカザフスタンの国の全体像を学び、活発に質問していました。質問に答えたのはダルケノス・アイドスさん。筑波大に留学していたそうです。このダルケノスさんから連絡があったのです。

12月21日と25日にカザフスタンの劇団の芝居が赤坂で上演されるそうです。カザフスタンに強制移住させられた実在の日本人の話を描いた作品だそうです。

その方は今も生きておられるそうです。

カザフスタンの館長さんからお土産をいただきました。同世代の作家からはチョコレートをいただきました。山形のこけしとか買っておけばこういう時にお土産を渡せるのにととても後悔しましたよ。紅花染めの栞とかね。今度帰郷した時に買いこんでおこうと決意しました。

これはこの前テレビ番組でキルギスに行った時に着た民族衣装です。カザフスタンはキルギスの隣の国。

来年、カザフスタンに東京の小学生を招待するとカザフスタンの館長さんが発表していました仕事が入ってなかったら一緒に行きたいなあ・・・。子供たち、どんな国か観て来て私たちに伝えてね。

2017-11-14 01:38:38

東銀之助のお墓参り

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劇団3〇〇の旗揚げメンバーと当時の新人たちと。つまり、昔の3〇〇の仲間たちと東銀之助のお墓参りに行きました。

東銀之助は20年前に75歳で逝ってしまった3〇〇の名優です。

58歳で入団。ゼロ戦のパイロットで指揮官でした。部下を一人も死なせずに帰ったことが自慢でした。第二次世界大戦を23歳の時に戦い、自衛隊を退官した後に3〇〇に入団したのです。ブルーインパレスにも所属し、ピッツというアクロバット飛行を続ける凄い才能の持ち主でした。

昨年再演した「ガーデン」の初演の稽古中に倒れ、帰らぬ人となりました。

もっと大事にすれば良かったと本当に後悔しています。戦争の話ももっともっと聞いておけば良かった。新人だからといつもみんなの靴を並べ、掃除もしてくれました。あんなに立派な人がいたんだなあ・・・と今でも感心します。私の隣にいるのがその奥様。私が18歳からアルバイトしていたおでんやさんのママさんです。その関係で3〇〇を観に来た東銀之助が舞台に感動してくれて入団することになったのでした。東銀之助は私が付けた芸名です。東男で銀髪だったので付けました。顔はフランス人とのハーフなので外国人に見えました。「草刈正雄に似ているだろ?」と本人は良く言っていました。

当時の舞台監督が70歳で父親になりました。6月に生まれたばかりの赤ちゃん。母親は「ガーデン」の時の制作部当時23歳。43歳で初産。良かったね無事に生まれて。私の弟の赤ん坊時代に似ているなあ・・・。

私はノンアルコールで献杯。

この後、渡辺流演劇塾の授業に行くためです。他の皆はお店の閉店までいたそうです。

もたいさんも凄く元気でした。

 

 

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2017-11-11 13:12:15

さくら役オーディション

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10月29日の夜は「深夜特急」さくら役のオーディションがありました。

11人の女優たちが覚えて来てもらったさくらの長台詞を「みずほ」役の川口龍君に相手をして貰って、演じていただきました。

皆さん頑張っていただきましたが、再度ワークショップを開いて役を決定することになりました。

演出の大森寿美男さんは今NHKで放映中の「精霊の守り人」の脚本家でもあります。

評判が良く幾度か再演されたこの「深夜特急」を大森さんがどんな演出をしてくれるのか?楽しみです。

九月の「川を渡る夏」の時も演出したかった・・・と心で叫びましたが、私とは全く違う視点があり、別な面白さを沢山感じました。今回も、私も演出したかった。と、心で叫んでいますが、大森さんの演出に全面協力させていただきます。そして、またのチャンスを狙います。

 

2017-11-11 12:49:44

ワークショップ

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10月27日から30日まで日本劇作家協会主催の劇作家によるワークショップの第一回渡辺えりの「虎の穴」バージョンやりましたよ。

三年以上演劇に関わったプロの方対象ということで厳しい課題を色々と出させていただきました。

私の作った早口言葉の暗記に皆さん苦心していましたが、四日間のワークショップの最終日には私の作品「深夜特急」の一部分を発表して貰いました。

こんなに激しく指導したのは15年振りくらいかも知れません。皆さんにやる気を出して貰う。対等に作品を作る相手として接したい。「虎の穴」なんて名前を付けなければ良かったなあ・・・

四日目、お客様を入れて30分の発表をしました。

初日に比べたら別人のようにみんなが役者に変化し、目の輝きも違っていてほっとしました。

皆様ご活躍下さい。誰に頼まれたわけではなく、自分で選んだ道なんです。あれ?「女の一生」の台詞になっちゃった。

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