コピー譜の製本

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発表会の曲ですが、コピー譜を渡している生徒さんはなるべく早く製本してレッスンに来るようにしてください。


今年は初めての発表会の生徒さんもいらっしゃいますので、製本の方法をご紹介しておきます。




こちらは、Rちゃん愛用のスケッチブックです。


私のブログの左したあたりにリンクを貼らせていただいているのですが、音楽雑貨Vivace さんのオリジナルスケッチブックです。


今年で5回目の発表会になるRちゃんですが、今まで演奏してきた発表会の曲と、コピー譜を渡して練習した歌謡曲を順番に貼ってくれています。





初めての発表会で弾いた「ガラスの靴」のページには、「2011年7月23日発表会」と印字されたテープが貼ってありました。


お母様マメですね。見習いたいです。^^


1冊のスケッチブックが、大切なRちゃんの成長記録となっています。


ペラペラとページをめくり、書き込んできた注意書きを見せてもらいましたが、私にとっても思い出の詰まった1冊だな~と感じました。


こんなに大事に残してもらえるんですから、もっと綺麗に書き込まないと申し訳ないなと、少し反省しています。あせる


小3Kちゃんは、最初の頃は厚紙に楽譜を貼り、お母様やKちゃん自身が曲名に合ったイラストを表紙に書き込んでとても素敵に製本してくれていました。


それをスケッチブックに製本し直したのが一昨年だったでしょうか?


厚紙に製本していた頃の楽譜もカラーコピーして、スケッチブックにきちんと年代順に貼って、記録として1冊に収まるように、スケッチブックに製本するように変更されたようです。


画用紙に製本してくれていた頃も、曲に対する思いが感じられるくらいに素敵なイラストをお母様が描いてくれていて、愛情いっぱいの製本だな~と感心していました。


スケッチブック派、画用紙派、それぞれに良さがあります。


お好みの方法で結構ですし、なるべく早く製本するようにしてくださいね。


毎年思うことですが、いつまでもペラペラのコピー譜を持ってくる子は仕上がりも遅いです。


早くからきちんと製本した方が、練習する気持ちもきちんと整うのではと思います。


毎年厚紙買って製本するのが面倒なお母様は、1冊スケッチブックを用意されることをお勧めします。


順番に貼っていくだけですし、記録としても残していけます。



娘もRちゃんと同じVivace さんのスケッチブックを愛用しています。


ピンクも黒も本当に素敵です♪

写真をクリックしてくださればお店のHPに飛びますので、是非覗いてみてくださいね。


さて、今年は発表会に向けてかなり順調に進んでいて怖いくらいです。


スタートが少々早いので、気持ちがだれることなく本番まで持っていけるように、しっかり考えて進めていきたいと思います!


ペタしてね

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