猫の狂暴化②

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こんにちは




義父が泊まりに来たり、息子の2歳の誕生日だったりで、バタバタしてると




あっという間に1週間が過ぎました





前回の続き




とりあえず、愛猫カプを二階の一室に隔離したものの、





出してとニャーニャー鳴き続けます





今まで寝室以外の部屋を自由に出入りしていたのに、




突然一部屋に隔離されれば、それもまたカプにとってはストレス






狂暴化した翌日。





私は、まだカプに対する恐怖心がありましたが、





夫が、もうきっと大丈夫!





というので、隔離部屋から出しました。






一瞬私に威嚇してきましたが、大丈夫なよう。。。






何より怖いもの知らずの息子は、カプを撫で撫でしている。






元に戻った!!!





涙が溢れました。





が、息子がまたいつカプにちょっかいを出すのか分かりません。





息子とカプから目を離すことができず、





夫か私が常に監視している状態。





夫のいる土日はできるけど、平日は私一人。





私一人で監視し続けるのは不可能だよな。。





今後どうやって、息子とカプをうまく共存させていけばいいんだろ。。。





解決法を探るべく、カプを買ったペットショップに相談してみました。





そこでは、カプはすごくストレスだらけで、息子に邪魔されることなくくつろげる空間を作ってあげることが大切。






息子の手が届かないような高い場所に、カプのくつろげる空間を作ってあげてとのこと。






また、犬と違い猫は、相手が子供であろうが、おもいっきり噛み付いてくるから気を付けてと。。。




また、猫は嫌なことは忘れないようで、壊れた信頼関係を修復するのには、かなりの時間がかかるとのこと。





でも、元々の穏やかな性格は失われていないはず!






そうペットショップの方は教えてくれました。






早速、夫がリビングに息子の手が届かない場所に、カプのくつろげる場所を作ってくれました。





すると、そこでくつろぐカプ。





これで、うまくいくかも





その日は穏やかに過ぎていきました。






翌日…。





カプをリビングに解放したまま、過ごしていました。





息子がお昼寝中はカプも穏やかにリビングでくつろいでいました





本当元に戻ってる




いつもの穏やかなカプだ




そう、感じていました。




息子がお昼寝から目覚め、リビングにやってきました。





カプはリビングの窓際にいました。





息子はソファで遊んでいました。






接触はしていなかったのですが、突然カプが威嚇をし始めました





夫が対応してくれ、カプをなだめますが、





カプの威嚇はエスカレート





夫に飛びかかっています





私と息子を見て、やはり威嚇してくるカプ





息子を抱えて私は寝室に避難





夫がカプと格闘してくれ、何とか隔離部屋に連れて行ってくれました。





夫もカプの凶変ぶりにビックリしていました。





息子とカプが接触していたわけじゃなかった。





おそらく、息子がお昼寝でリビングにいない間は静かだし、ゆっくりカプはくつろぐことができる。





でも、息子がお昼寝から戻り、リビングに、やって来たことでリビングは賑やかになる。






おそらく、カプはうるさくなった空間を嫌い、それが、息子のせいなので突然威嚇しきたのだろう…。





でもでも、こればっかりはどうしようもない






この先どうすればいいんだ。





当分カプと息子を同じ部屋で接触させることは危険すぎる。





1、カプを隔離する

2、新しい里親を探す




私の頭に浮かぶ方法はこの2つしかありませんでした。




できることはやってみて、それでもどうしようもなければ、里親を探すしかない。







夫と相談して、とりあえず息子が起きている間はカプを隔離し、




息子がお昼寝している時と夜寝た後にカプをリビングに開放しよう。





その方法を試してみて3週間が過ぎました。





1日の中でリビングに開放する時間があることで、カプが鳴き続けるということは、随分少なくなりました。






たまに、カプと息子が鉢合わせしてしまうこともありますが、カプが威嚇するということもありません。





とりあえず、現在この方法で何とかやっています。





が、いつまでもこの方法を続けるわけにもいきません。






来年には、新しく家族が増えるのでさらに我が家は賑やかになります。






今後、どうすることが一番良いのか…。






解決策がまだ見つかりませんが、考えなければいけません。
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