帰国の日

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ラスベガスをたつ日がやってきました。帰国便はサンフランシスコ経由。成田は少々遠いので、サンフランシスコを午後655分に出発するJALの羽田便を利用しました。

 

サンフランシスコで友人に挨拶をするために、ラスベガス-サンフランシスコは早い時間のものを購入。ただ、早々とチェックインを済ませゲートで待っていると不穏なアナウンス。例によってサンフランシスコは霧による視界不良、おまけに機体故障も重なり、いきなり出発が1時間半遅れに。更に遅れる可能性もありそうとのことで、サンフランシスコでのせっかくの予定に暗雲が立ち込めてきました。

 

そこで、Southwestのカウンターに行き、近くの空港に行くフライトがないか確認。今から15分後にSan Joseに出発する便があるとの事なので、すかさずそちらに変更、San Joseに行ってからの足は向こうについてから考えることとし、ともかくもベイエリアに出発しました。
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帰国の6/22()はちょうどPixarの新作映画BRAVEの公開日。日本公開は一ヵ月後で、おかしな吹き替え版では観たくなかったので、映画BraveSan Jose空港近郊Santana Rowで観賞する事にしました。
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観賞前は、題材が、今までのPixarとは違い、ややDisneyっぽい点が気になっていたですが、いざ観てみると、そんなことはあまり関係なく、引き続き、内容、映像とも質の高いPixarらしい映画に仕上がっていました。また、Santana Rowはおしゃれで綺麗な場所でした。
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続いて、サンフランシスコまで車を飛ばし、妻の友人が編集長をしている雑誌社を訪問、しばしの別れを告げて来ました。ぜひ日本に帰ってからも、大切にしたいご縁です。

 

その後、サンフランシスコ空港へ戻り、空港で待ち合わせている友人夫婦と最後の挨拶。彼とは10年以上前から別の仕事で知り合った縁ですが、こうして今も友人として関係を続けられるのは幸せなことです。

 

San Joseではなく、オリジナル通り、サンフランシスコに到着した荷物をピックアップし、JALのカウンターにてチェックイン。いよいよラウンジにて出発を待つのみ。たまたま隣の座ったアメリカ人の方と話していたら、日本で6年働いており、きしくも自分たちの新しい住まいと非常に近くに住んでいるとの話。子どもの年齢も近く、早速日本での新しい生活も楽しくなりそうな予感。

 

いままでのラスベガスでの素晴らしい経験を活かし、今度は日本を存分に楽しもうと思います。お世話になった皆さん、ありがとうございました。()

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Mandalay Bayで過ごす数日

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ようやく引っ越しを終え、帰国までの数日はホテル住まいです。子どもたちは、学校も終わっており、昼間も自由なので、彼らが遊びに困らないMandalay Bay The HOTELを選びました。
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波のあるプールや流れるプールがあり、期待通り、子どもたちは一日中遊んでいました。それにしても激しい日差しで、つくづくラスベガスは砂漠であることを実感させられます。
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5年以上前に出張で来た際にThe HOTELに泊まったことがありますが、全室スイートは、家族と泊まる時はとりわけ嬉しいです。
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部屋から南を望む眺め。
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ラスベガスの夜景もそろそろ見おさめ。こちらはRIOVOODOO ROOFTOP。ラスベガスストリップを西から観た眺めは結構迫力があります。
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こちらはMIX LOUNGEからの眺め。何度見ても飽きない夜景です。
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これからSKYVUELINQの観覧車から観る夜景もさぞ綺麗なものになるでしょう。
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Sirens of TI

Treasure Islandの無料ショー・Sirens of TIは何度となく観ましたが、今回は少し違う角度から観ました。場所は、TIに新しくできたメキシカン・Senor Frogs
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このお店のテラス席に出ると目の前にはPalazzoがそびえ立っていますが、ちょうどその前にSirens of TIの適役・海賊が登場します。
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海賊船も遠くでちょろちょろやっていて、すぐ沈没してしまうイメージでしたが、間近で見ると沈没も結構迫力があることに気付きました。

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ちなみにSenor Frogsは従業員によるダンスや、その後にお客さんが行列を作り無料のお酒目当てに店内を練り歩く時間もあったりと、とても賑やかで活気がありました。
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