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フィードメーター - もうひとつの場所と自分

早起き生活

January 10, 2011 18:54:49

一冊の本が突然やって来ました

テーマ:ブックス
先日、突然会社にぼく宛に郵便のエクスパックが届きました。中身はなんなのか分からなかったのですが、とある方が差出人になっていました。お仕事でお世話になっていた方です。最近ちょっと離れてしまいましたが。そして、ぼくにとってはとてもあこがれの方でして、いくつか仕事をする上で実は真似をしたりもしてます。

そんなお方からいただいたものなので何だろう?って思って開けてみたら、1冊の本が入ってました。手紙も同封されてました。ここでは内容はあかしませんが、とても嬉しいあたたかいお気遣いをしていただいたもので、とても嬉しくなりました。その場で、iPhone片手にすぐにツイッターのDMでお礼をしました。返信もいただき感謝です。公私ともども今度お時間いただいて直接いろいろとお話ししたいなと思ってます。

いただいた本ですが、自己啓発とは若干ジャンルが違います。どちらかというと作者の回想録を物語っぽくしたもの。ちょっとぼくには苦手だなぁと思いつつも(ごめんなさい)、今日朝からまずは気軽に半分くらい読めればいいかなと思って、読み始めたのですが、あれよあれよと最後までページは進み、ぼくとしては珍しく3時間ちょっとで読了してしまいました。それだけ、内容的にも面白かったし、次は次は、でそれから・・・と気を揉む内容でしたから、すごく読んだあとの満足感が、最近読んだ本のなかでも最高でした。

なんでそんなに読み進められたのか?それは、本に書かれている主人公がぼくにそっくりだからです。そっくりどころじゃないです。鏡に写ってる自分?内面もそう、精神的にも、考え方も、行動にいたるまで。そんな本をとある方は選んで贈っていただいたんだなぁと。普段、仕事上は表面に表われないことですが、ツイッターやブログで綴られているぼくの「奇声」や「悩み(公開しているもの)」を読んでるとわかってしまうのかなぁ?普段被っているじぶんの素顔まで全てお見通しな感じがするくらいのそっくり感。内面の普段話していないようなことまで・・・さすがに、読んでて背筋が寒くなりました。

でも、その主人公をじぶんのように思って読み進めていくうちに、なんかすごく感情が高ぶる状況になってます。さまざまな気づきも得られました。主人公と同じことは出来ないかもしれないですが、同じようなことはできると思うしやってみたくなりました。単純だなぁ、ぼくは。。。と思うんですけど、そこは素直に今の気持ちを大切にしてつなげていきたいという思いでいっぱいです。

そして本の中に書かれている29個の言葉。一旦読み終わったあとに再度、サラサラと読み返しすべてをメモしました。どこかで聞いたことあるような言葉もありますが、じぶんのこれからの道標として、いつでも繰り返し見返すことができるところに掲げておくことにしました。それこそ毎日見る手帳に転記しておこうと思います。どれひとつとってもすごく重みあるものばかりです。

この場でどんな本なのかはあえて紹介しません。大切に、でも家でいつでも読めるところにおいておこうと思います。そして、ありがとうございます!これがいいきっかけになれるようにします。

今日から実はひとつ行動した次第です。まずは自分を変えてみること。

出会えてよかったとなれる!かな。
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November 29, 2010 13:37:56

グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

テーマ:ブックス

ひさしぶりに読書熱が沸いてまして、最近は月2冊くらいのペース(少ないと思いますが、かなりの進歩)で読書しています。今週から読み始めているのは「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」です。まだ読了していないのですが途中経過なう。


もうひとつの場所と自分-グーグルとソニー

著者の辻野さんはにソニーとグーグルという日米の企業を経験を通じて感じる企業文化の比較考察ができているなぁと思いました。また、それらを通してこれからのじぶんのはたらき方や、仕事する上での姿勢を改めて見直すきっかけやヒントを得られました。


辻野さんが手がけたものに「CoCoon」「スゴ録」「VAIO」などなどソニーのヒット商品の数々があります。とくにVAIOは登場した最初の時の当時パソコンに対して感じなかった鮮烈なインプレッションやワクワク感、尋常ならざるオーラを感じたものです。そういえばロケフリもそうでした。


コネクトカンパニーとともにウォークマンを復権のきっかけ?を作ったようにかなりアグレッシブな方ですが、著書の中ではかなり生々しいやり取りが描かれているのが印象的です。どんな会社でもありえることですが、特にコネクトカンパニーの解体に対しては筆者はさまざまな覚悟があったようで、結果として大きな行動(ソニーを辞める)に出たのかと読んでると涙が出てきます。


# ある意味ぜんぜん豆粒以下の天と地の差ですが、こんなぼくもそんな経験をしたなぁと思い出しました。


本の中で語っているのですが、じぶんの中にある「絶対に譲れない物事」っていうもの。それを守るためにどうしていくかで将来の環境、身の回り、じぶんの姿が変わってくるんだと思います。今それを見ないでずるずると拡大解釈していくと、そのときは良くても後々そのポリシーは失われてしまっているってことになりかねない。


とはいうものの、それを会社の悪い面のせいにするのではなくて、目の前の仕事の価値を守っていくだけでなく、それを将来、"生み出す仕事としての価値"をいかに創造していくかなんだろうなと思います。筆者の辻野さんがやってきたソニー時代の奮闘ぶりはとてもうらやましいし見習っていきたい。


グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた
辻野晃一郎
新潮社
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November 01, 2009 18:58:04

なまけもののあなたがうまくいく57の法則

テーマ:ブックス
もうひとつの場所と自分-SN3J0315.jpg

先週末に会社の帰りに立ち寄った本屋さんで平積みされてたこの本。

なまけものという響きに違和感を覚えるけど、この本のなまけものは「考える人」を指します。どうすれば怠けられるかを考え、工夫しているんだとか。

はじめの部分を立ち読みして面白そうなので、じっくり読んでみようと思います。

57もある法則のいくつか実践してみます。

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October 28, 2009 12:05:25

ボクたち、ワタシたちが身につけたいイマどきのチームマネジメント

テーマ:ブックス

マネージャー向けの本で、今時のマネージャーの方々が陥る悩ましい問題をスマートに解決できるヒントがたくさん書かれているふれこみの本です。


ボクたち、ワタシたちが身につけたいイマどきのチームマネジメント (アスカビジネス)
福村 泰司 清水 輝幸
明日香出版社
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なんでこの本を読んでみようと思ったかというと、マネージャーの視点でではなく、そういったマネージャーから見て「困ったアイツ」と思われているかもしれない自分を、マネージャーの立場にたってどのように思われているのか、見られているのかを知りたいというのと、じゃぁ先手を打って自分から思われているであろうことをまず自らやっていくというアクションにつなげられるヒントをもらおうと思った次第。


書かれている内容は一般的で、日ごろよく言われていたり、目指していたり、マネージャーやリーダーの方から発信されている内容とほぼほぼかぶるので新鮮味はないです。


でも、「今時のマネージャーの方々が陥る悩ましい問題」が後半に書かれていてその打開策のヒントが具体的にあげられています。そのなかで、「逆算」というキーワードがあります。


ちょうど今週はじめに今抱えているタスクについてMTGがあって、まさにゴールを明確にイメージして、それの一歩手前、さらに手前にと逆算タスクをあげて楔を作ってくことをすすめているのですが、まさにこの本でも書かれています。自分としては、積み上げで目の前のタスクを進める癖があるので、考え方をまさに逆にする必要があって戸惑ってますというのが正直なところ。でも、今のプロジェクトからその思考を植えつけられるようにしていきたいです。


最後に、この本のところどころで、筆者のコラムが書かれています。

そのなかで、筆者の好きな言葉についてありました。


「ひとつ、この際」


何かを依頼されたり、やらざるを得ない状況になったとき、やるかやらないか迷ったとき、この「ひとつ、この際」やってみると意識つけることで、出会えなかったチャンスや人とのめぐり合いや仕事へのポジティブ意識を持てるようになったとか。


行動を起こせばチャンスが生まれる。


なるほど。

でも、ぼくのばあいは行動というか「とりあえず言ってみる」でしょうね。


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July 22, 2009 01:30:54

自分の答えのつくりかた

テーマ:ブックス

「世界一やさしい問題解決の授業」という本がかなり売れたらしいのですが、その著者の待望の第2弾からぼくは手にしてみました。


最近よく事実を伝えるのはいいけど、それをどう相手にどう受け止めてほしいのか、どうしてほしいのかという、自分の意見、答えや考えを提示できないことが多々あります。正解を求めてしまう意識があって、自分としての意見をいうことを躊躇う、だってそれが答えなのかわからないから・・・絶対的な解答がない社会に未だ慣れていない、そんな変な思考回路を植えつけられた自分に腹立つので、何とかしたい。


そう、いわゆる「直感力」がぼくに足りないような気がします。与えられた情報、手に入れた事実や現象、それに対して、それを観て何を感じるか、何を思うか?という意識を持っていないと、自分としての考えをまとめることができない。この「つっこみ力」が必要じゃないかと思うんです。


つっこみ力が自分の意見、答えに繋がる、それを相手に伝える、そういう行動をまずすること、「まずは言ってみる」ことが自信にもなる。そしてそれが結果や成果になる。


本の中でもありました。


「ワシらは2回、試されとるんじゃ。まずはしっかり結果を出すかどうか、次に成功しようが失敗しようがその結果をどういかしていくか・・・」


行動には結果がついてまわります。でも行動しないと試されるのは1回だけ。2回試されるチャンスを失ってしまいます。行動しなかったという結果が残るだけ。その2回のチャンスを十分に生かすためにも、行動しないといけないというギリギリの追い込まれた状況を作ることが大事なんだと説いてました。


行動して後悔するよりも行動しないで後悔するほうがより後悔するってどっかの学者さんが言ってた。


自分の答えをつくるのも、結局はそういうところができていないとダメなんだってことです。繋がってますね。当たり前ですが近道はないです(笑)


自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND
渡辺 健介
ダイヤモンド社
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December 23, 2008 17:31:01

ミシュランガイド東京2009

テーマ:ブックス
今更ながら先月末に発売された話題のミシュランガイド東京の2009年度版を購入してみました。結構分厚いですね。オールカラーページなので見た目いい感じの2,415円でした。

もうひとつの場所と自分-ミシュランガイド東京2009

世界基準のレストランやホテルガイドが満載らしいのですが、ぼくにとってはほとんどが未知の世界。とはいえ、日本基準だからこそ味のあるお店、世界基準にしちゃうとなんかサバサバしちゃったりすることもありそうですね。いわゆる日本人ウケするか、外国人ウケするか。まぁ、でも知っておいて損はない情報だと思うので、口に指突っ込みながら眺め読みすることにします。

年に何回はこういったお店でお食事したいものですが。ホンモノの何とやらを(笑)
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December 03, 2008 08:45:34

「考え方」の考え方

テーマ:ブックス

タイトルから想像できるのは、発想力とかアイデア論みたいなことが著されているHOWTO本かなと思ったんですがそうではないです。アイデアマンと呼ばれる人、おぉ!あの人って考え方が違うなぁ、奇抜なアイデアがポンポンと出てくる人っていったいどんなこと普段考えていたり、意識していたりしているんだろう?と時々そんなシチュエーションで出くわすことがあるので、思わず買ってみました。



「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる
指南役
大和書房
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著者の「指南役」さんはホイチョイ・プロダクションズのブレーンの一人だそうで、カノッサの屈辱とかテレビブックメーカーなどそれまでなかった番組を独特な進め方で製作することで知られています。そんな著者のアイデアとはどういうものなのか?それを知りたいわけです。彼らはいわゆる大衆の心を掴むプロなのですから、どのような論調や物語で書かれているのかをポイントとしていくことが重要だと思います。だから、HOWTO本ではないんじゃないかという感想です。


とはいっても、役立たないかといえばそうではなくて、日々のシゴトにも通ずることがあります。以下の3点についてレビューじみたこと書いてみます。


『すぐれたアイデアはゴールシーンから生まれる』


以前ヒットした「踊る大走査線、レインボーブリッジを封鎖せよ」は、どんな話にするか、脚本の影も形もないうちから「レインボーブリッジを封鎖する話にしてください」というゴールが決まっていたそうです。アイデアを発想することは大事でそれが一般の人の気持ちになって成功したゴールシーンを見据えることだ!としてます。普段の仕事でも自分の持っているタスクや仕事内容のゴールシーンを自分なりに描いているか、そしてそのゴールが会社にとってデカイ効果があるものなのか?を見据えて取り掛かるのとそうではないのとではぜんぜん違う結果になるかもしれないということを示しているのかなと思います。



『犬のお父さんは制約から生まれた』


ソフトバンクのCMのことです。日進月歩で変わっていく携帯電話のサービスや機種にどうやってCMを作ってくか。その都度タレントを起用して作るにしても、撮影が大変だし、そもそもそんな撮影している期間がなかったり。そういう制約から生まれたのが犬の起用。犬ならタレントと違ってスケジュールも柔軟だし、サービスが新しくなってもアテレコでごまかせる。制約があるなかでいかにモノゴトを成功していくか?そういう制約下であるときこそアイデアが生まれるからむしろチャンスと思いなさいとのこと。



『あの人だったらどうする?』


ビリーワイルダーという脚本家が執筆中どうしても筆が進まないときがあったようです。そんな時、彼の書斎にいつも貼られているメモを見たそうです。「ルビッチならどうする?」という言葉。ルビッチとはビリーワイルダーの師匠の名前。そして解決の糸口を見出したそうです。同じようなことはスポーツ選手でもありますね。いわゆるイメージトレーニング。どうすれば記録を伸ばせるか・・・的な。シゴトにおいても、何から手をつければいいかわからなくなったり、どう解決すべきかを模索して埒が明かなくなることあります。、そういうときには身近な先輩方やリスペクトしている方のやり方や考え方、解決方法を思い出して、それをマネしたりすると前進することと同じですね。思いつめたときに「あの人だったらどうするんだろう?」と想像してみるのって大事ですね。



・・・

ふーん。

まぁこの本を読んだだけでアイデアがポンポンと出る人になれるわけではないですが、ちょっとずつ自分にあった「考え方」の考え方が得られればと思います。


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November 06, 2008 00:10:38

チームリーダーの教科書

テーマ:ブックス

ちょうど会社のチームで強化していこうと「育成部」なる時間を週イチで設けているんですが、今週は「マネージメントとは?されたい、されたくないマネージメント」というテーマでチーム全員で考える、語り合うことになってます。ぼくとしてはプロフェッショナル職も大事だけど、自分の方向性とか、いわゆる理想像はそうではなくて、チームというかプロジェクトというか、そういうものの成果をカタチにしていくマネージャー姿を目指してるので、このテーマはとても関心あります。


今の会社でマネージャーとは何なのか?リーダーってどういう役割なのか?さらっと言えない今の自分はまだぜんぜんイケテナイし道遠し!って感じですが、この信念は変えずに一歩一歩近づけていくつもりです。そのスピードが遅いかもしれません。遅いけど止まらなければ終わらない。それを忘れずに。


チームのビジョンと方向性。ぼくはそれがとても大事だと思います。


リーダーやマネージャーはそのビジョンを自分だけでなくチーム全員にとっても魅力的であることが大切だと思います。現場の雰囲気、全員が共感できる夢、社会的に世の中的にどうか?、そしてそのリスクは?といったビジョンのさまざまな側面を意識できるようなると、きっとそのチームはビジョンに向けて走れるし、将来像が実現のものになるのではと考えます。チームを引っ張るだけじゃなくて、メンバーにもいい意味で引っ張られる。さまざまな角度で考え方があると思うけど、ひとつの例として、こういうことができてマネージャーであり、リーダーであると言われるのかなと。


最近生意気にもそう感じるんです。


今のぼくにももちろん夢があるしビジョンだってあります。

でも、それをチーム内で堂々と伝える勇気がないしチカラだって自分が思うにダメダメ。ってことはまだ道遠しってことになりますね。ふーー。


たしか同じようなことを本で読んだことあるなぁと記憶を探っていたのですが・・・、見つけました。


藤巻先生の「チームリーダーの教科書」。今一度コレ読んでみようと思います。昨年の今頃に読んだ記憶があるけど、1年経過して自分が成長したかどうか、リーダ的な考えをちょっとでも持つようになってるか?の検証も含めて読んでみます。


ハラオチとか前回より多いかな?


チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる
藤巻 幸夫
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July 01, 2008 00:40:02

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

テーマ:ブックス

この本は今ぼくがイケテナイことをいかにイケテルようにするかが書かれている気がして、最近購入したビジネス自己啓発本のなかでは、個人的にヒットな内容です。


最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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時間がないからとか、教えるよりも自分がやれば早いからとかしていると、いつまでたっても自分の仕事が減らないし、その結果自分のグループの生産性だってあがらない、ただただモンモンとした日々を送らざるを得ない環境になってしまうんですよね。そういう忙しくて時間がなーいって叫んでいるときこそ、「誰が、何度やっても同じ成果が生み出せるシステム」=「仕組み」を作っていくべきなんでね。


実際に3月4月ごろは、自分がすべきじゃない作業系な仕事や業務、すべき仕事もままならず、パフォーマンスがでなくて悩んでました。相談したりもしました。そこで、自分が今何に携わっていて何をしているのか?、そしてどれが「仕組み」化することで"外出し"できるかを見える化して、時間がない中でも、あえて仕組み化する時間を強制的に作って手放していきました。


ただ、「これやっておいて」ですまさずに、その仕事を問題なく実行できるような「仕組み」をつくって、その上で仕事を任せるのが重要で、グループリーダーやマネージャーは「人を管理する」のでなくて「仕事を管理する」ことが一番の役割なんだということを意識できました。まぁ、悪い言い方かもしれないけど、「楽したい」ですから、楽するために仕事の「仕組み」をしっかり作っていくことが大切なんです。


先述の仕事の棚卸しのおかげで、"作業系"の仕事の分量は減って、クリエイティブな"考える系"の仕事へと時間を割けることができるようになりました。もちろん、"外出し"して本来のあるべきグループメンバーへ仕事を引き継いだおかげで、グループとしてのパフォーマンスもある程度あがったのではないかと感じたし、実際にそうだと思います。それだけ自分がイケテナイかってことも見えたわけです。


本書でも書いていましたが、"「仕組み」化は将来の自分への時間の投資"なんだという意識を持つべきですね。忙しいときこそチャンスがあると思っているといいかもしれません。


これって、単に仕事だけの話じゃないですね。

普段の生活でも当てはまること多い。


逆に言えば、普段の生活からこういう意識を持って「見える」化して「仕組み」化すると、より時間の節約になり、より「考える」時間を創出することができるんじゃないかな。それが仕事でも役立つのかなと。仕事でもプライベートでも双方からこのアプローチを進めていくことにします!!


この本はしばらくはカバンに入れていつでも読み返せるようにしておこうと思います。


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May 26, 2008 18:24:16

IDEA HACKS!

テーマ:ブックス

週末は自宅の本棚(といっても大した本棚じゃないですが)の整理をしました。10冊くらいを近くのブックオフにて処分。数冊分の買取額をゲット。


ぼくはあまり本を読まないのですが、そうはいっても年間で考えるといろいろと買っているので、小さい本棚であるため、定期的に整理しないと本棚の機能が失われて単なる物置き場になってしまいますから致し方ない。しかも、読んでいる内容としては自己啓発的な本がおおいけど、その時々のトレンド?を記した本が多いので、ある意味数年たってしまうと、もう新鮮度がないのであっても場所をとるだけという本が結構出てきます。


なので、ぼくの本棚は古い本はあまり無いです。同じような傾向はCDやDVDにも現れます。1年以上聴かなかったり、観なかったりしたものについては容赦なくブックオフ行きです。


そんな本を整理していた中、2年近く前の本だけど改めて読んでみた本。


IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
原尻 淳一 小山 龍介
東洋経済新報社
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