iPadほしいとつぶやく両親
テーマ:モブログなぜかiPadのパンフレットが!
どうやらiPadの魔法にぼくの両親、特にママさんがかかってしまったみたいで、今日実家に仕事帰りに立ち寄ると、欲しいと話してきました。恐るべしApple。
しかも、ヨドバシ吉祥寺にまで買い物ついでにタッチ&トライまでしてきた念の入り。これまでパソコン触りもしないママさんだったのにね。
ん?
これはぼくに買ってきて欲しいという暗にプレッシャーか(^^ゞ
iPadの発売前日という、タイムリーな時期を狙ったんだと思いますが。ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞の4社で事業企画会社を設立することを発表しています(4社それぞれで25%ずつ出資らしい)。
# ソニー、凸版、KDDI、朝日新聞が電子書籍事業会社を共同設立へ (engadget japanese)
http://japanese.engadget.com/2010/05/27/sony-toppan-kddi-asahi/
engadget japaneseの記事でも指摘されていますが、ソニーの場合は端末としてReaderを世界で展開中、凸版の場合は日本では印刷会社というか書籍出版界のドン、KDDIはケータイ書籍に関しては一番、朝日新聞は?という組み合わせなので、何かしてくれそうな気はします。それに、講談社や集英社、小学館からも賛同のコメントがあるということですから、かなり期待される半面、なかなかそれぞれの思惑でいいものができない可能性もあったりしますが、今後の注目です。
AmazonのkindleもappleのiBooksも日本ではなかなか展開できず手をこまねいている状態のなか、この事業企画会社が進める独自のプラットフォームを大規模に展開することができれば、いわゆるデファクトになるので、一気に広がるかなと思います。
個人的には、ソニーとしてもReaderを日本でも発売するようですし、ぼくとしてもうれしい限り。ただ、appleと違うのは、さまざまな端末でも対応できるようにすることを謳っているところでしょうか。最近のappleはどこか閉鎖的ですからね。今は売れているから周りはいうこと聞いてくれてますけど。
対向軸が成長してくれることを望むばかり。
今日、5月28日はAppleのiPadが発売です。行列をなして買う人までいる中、ぼくは今のところ様子見の姿勢を貫いている(はず)ですが、気になって仕方がない。追い討ちをかけるように、実際にiPadを触っていろいろいじる機会があって、画面のきれいさ、操作のしやすさ、大画面ゆえの面白さなどなど、目の当たりにしてしまった実体験は、心の防波堤を崩してしまうのではないかのごとくの大波が今すぐそこに押し寄せている感があって、どうしたものかと(笑)。
そんなiPadの魔法にかからないようにがんばってますが、どうなることか。
いずれにしろ、時間の問題なのかも知れないですね。買わないための意地が、いつの間にか変な言い訳になっている感がしてならない、今日この頃であります。
ね、おとうさん。
急に壊れてしまったDLNA接続で大活躍なNASとして使ってたVGF-HS1ですが、いろいろ試行錯誤しましたがどうにもならずにいました。いっそのこと分解してHDD取り出してデータ救出とかしようと思ったけど、どうやらハードウェア的にRAID構成になっているので(ミラーとかじゃないみたいだけど)、簡単じゃないらしいのです。
もうあきらめて、新しい外付けDLNA対応なNAS買おうと検討したんだけど、やはりVGF-HS1の使いやすさ(まぁ、VAIOとかBRAVIA、PS3などソニー製品で固めている環境がゆえに、VGF-HS1との親和性が捨てがたく、なんtか復活させたいところです。調べると、「ハードディスクを初期化してくれ」というメッセージは、マザーボードがHDDを認識しなくなってしまったか、マザーボード自体が壊れてしまったかのどちらかで、後者だったらデータは無事かもしれない。じゃぁ、修理に出そうと決めました。
修理にお金かかるなぁ。急な出費は響くなぁと思って、VGF-HS1が入っていた空き箱を部屋のクローゼット奥からから引っ張り出して開けてみたところ、そうそう!VAIO関連商品っていうか、ソニスタで購入したこともあり、デフォルトで「3年間保証サービス<ベーシック>」に自動的に加入していたのでした。ラッキーというか修理が無料でおこなうことができるということですね。ちょーありがたい。
入っていてよかったです。
さっそく連絡して修理してもらうことにします。まぁ、データは戻ってこないと思いますけど、でもちょっとだけ期待しつつ修理に出したいと思います。
自分の家のDLNAネットワークの中心にあったNASとして、音楽ファイルはもちろん、家計簿データや、Beckyを使っていたころのメールデータ、などなどさまざまなデータを保存していた外付けハードディスクが急に調子悪くなって、仕舞いには「ハードディスクの初期化が必要です」なる悲しいメッセージが表示されるようになってしまいました。どうやら復旧見込みがないみたい。
どれだけのどんなデータが保存されていたか、あまり記憶はないんだけど、たしか大学時代の研究してたデータやさまざまな思い出の写真、いくつかのパスワードも、もうぼくの記憶の中でしか見ることができなくなってしまったのかと思うと、とても寂しい思いです。たぶんそのほとんどは記憶のかなたです。思い出せないものもあるかもしれません。ちょーショック。どうしよう・・・もしかすると、ちょーちょー重要なデータあったかもしれない。どうしよう・・・あーーーーーーー。もう。
まさか、自分のところでこんなことになるとは(-o-;
・・・でも、こうなったらあとの祭りです。今後データの保管(補完)方法を見直す必要がありますね。やっぱりこうなるとクラウドに頼ることになるのでしょうか。時代がそうなってきたということでもあるし、あまり、データを自分のところにおかず、どうしても重要な個人情報とか以外はそうしたほうが、ある意味、今回のようなデータの突然のさようならということにはならないかもしれない。選定が大事だと思うけど。
うぅーん、それにしてもこまった。音楽ファイルも一気の使えなくなった。XperiaとかiPodに残っているからいいけど、iPodからiTunesに改めて戻すことできるのかな?
マジでどうしましょ。
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