日向を求めて
テーマ:独り言かしら植物って、3大要素が大事なのは言うまでもないと思うんですが、
そのうちの2つは、東京では簡単に入手できますよね。
今回はそんなお話です。
おらあはブリード好き。
そう、育てるのが好きなんですよ。(しつこい?)
プルメリア、ハイビスカス、ひまわり、コーヒー、ミジンコ、熱帯魚、エビ、ドラゴンフルーツ(育成中)、
水草などなど。
そういえば、前はカブトムシをたくさん増やしたっけ。
増やして、戻す。
4匹くらい取ってきたカブトムシが、返す段階では22匹。
それを取ってきた林に戻すのが快感。
そうやるのが理屈じゃなく好きなんです。
まあ、今まで返したのはカブトムシだけですけどね。
出来る事なら、お魚も増やして返したいと思ってます。
それはさておき、ブリード中のもので多いのが植物。
植物は、簡単なようで難しい。
特に難しいのが3大要素のうちの一つである「日光」の確保。
東京だと、よっぽど広い庭があるか、屋上があるか、立地が良くなければ
一日中日が当たっているところってないと思うんです。
おらあの家は、光は入るけど時間が短い。
近くにやたら日当たりが良い家があって、ひょうたんとかイチゴとか育てているんだけど、
これがまた見事に育ってるんですよ。
イチゴなんか真っ赤で、葉も生き生きしてるし。
それにひきかえうちのイチゴは元気なさげ。
うらやましい。
嘆いてもしょうがないので、うちでは特定の植物に関して、夜間蛍光灯をつけて光を補充しています。
それでも太陽にはかないません。
いっそ引っ越そうかしら?
ああ、太陽が恋しい。




