エプソムカップの予想2017 出走馬・軸馬データ

第34回 エプソムカップ(GIII) 3歳以上オープン 1,800 (芝) 別定 出走馬や軸馬のデータ、レース予想の情報を公開中です。


テーマ:

6/11(日)に東京11R・芝1800mにて
《エプソムカップ》が開催されます。

 

 




上半期の東京競馬場で行われる
最後の古馬混合重賞であり、

サマーシリーズや秋の大舞台への
足掛かりとなる一戦。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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エプソムカップの出走馬
=============


枠 馬番 馬名 斤量 脚質 騎手
1 1 マイネルミラノ 58.0 先 丹内祐次
1 2 フルーキー 58.0 差 北村宏司
2 3 バーディーイーグル 56.0 追 吉田豊
2 4 ヒストリカル 57.0 追 横山典弘
3 5 カムフィー 56.0 差 吉田隼人
3 6 デンコウアンジュ 54.0 差 蛯名正義
4 7 マイネルハニー 56.0 先 柴田大知
4 8 トーセンレーヴ 57.0 差 石川裕紀人
5 9 クラリティスカイ 56.0 先 田辺裕信
5 10 アストラエンブレム  56.0 差 デムーロ
6 11 ベルーフ 56.0 追 大野拓弥
6 12 ダッシングブレイズ 56.0 差 浜中俊
7 13 クラリティシチー 56.0 差 川田将雅
7 14 タイセイサミット 56.0 先 戸崎圭太
7 15 パドルウィール 56.0 先 池添謙一
8 16 メドウラーク 56.0 先 石橋脩
8 17 レッドレイヴン 56.0 追 内田博幸
8 18 ナスノセイカン 56.0 差 丸山元気


以上、出走馬18頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


==============
人気上位が予想される注目馬
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アストラエンブレム

デビューから9戦は一貫して
1600m戦を使われ、重賞4戦を含めて
【4-1-1-3】と5着以下なしの安定感。

ここ2戦は1800mの距離にも対応し
改めて素質の高さを誇示した。

特に2走前の大阪城Sでは驚異的な
上がり32.8秒の脚を披露しての勝利。

今後の為にも賞金上積みは不可欠で
ここで初の重賞奪取を狙う。

メンバー的にも重賞制覇のチャンスは十分。


クラリティスカイ

15年のNHKマイルCの勝ち馬。

一時期はスランプに陥っていたが、
転厩した昨夏あたりから徐々に復調。

直近2戦はトップハンデの57.5kgを
背負いながら差のない3着と好走しており
今回は別定戦で56kgと条件も上向く。

鞍上の田辺騎手とは手が合っているし
約2年ぶりとなる重賞Vを期待したい。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


タイセイサミット

メイステークスの勝ち馬。

番手からしっかりと抜け出し
上記のアストラエンブレムの追撃を
振り切って2連勝を決めた。

連勝でここまで来た勢いが本物かどうか!?

百戦錬磨の古豪たちを相手に
伸び盛りの4歳馬が勝負を挑む。

前走は斤量に恵まれての勝利だったという
前評判を覆すような走りを期待。


デンコウアンジュ

安田記念を回避しココで勝負。

ヴィクトリアMでは11番人気の低評価を
覆す2着に入着し、波乱を演じた。

今回は距離を1800mに延ばして
個性派ぞろいの牡馬たちが相手。

楽な一戦ではないが前走で見せた
末脚を引き出して台頭したい。

東京コースは得意としており、
2歳時にはG1馬のメジャーエンブレム
相手に重賞制覇も果たしている。


マイネルハニー

3歳時にチャレンジカップを
制している重賞ウィナー。

4歳勢の中では実績上位とも言える存在。

前走の小倉大賞典で最下位に沈み、
今回は休養明けということで
人気を落とすようなら妙味がある。

見事にペースを支配できれば
この馬の前残りの可能性も十分だ。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【4-3-1-2】
2番人気【3-2-1-4】
3番人気【0-3-1-6】
4番人気【2-1-1-6】
5番人気【1-0-0-9】
6番人気【0-1-1-8】
7~9番人気【0-0-3-27】
10番人気以下【0-0-2-78】


1・2着は人気サイドによる決着が多く
比較的堅い結果に収まりやすい。

優勝馬はすべて5番人気以内。

一方で、3着馬には上位人気から
下位人気馬まで幅広く決まっており
二桁人気の大穴も入ってるので注意。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【3-0-1-14】
2枠【1-1-3-13】
3枠【2-1-1-15】
4枠【1-3-0-16】
5枠【1-0-0-19】
6枠【1-1-1-17】
7枠【0-1-2-24】
8枠【1-3-2-22】


スタートしてすぐにコーナーを
迎えるコースの為、内枠有利。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-1-7】
先行【4-4-4-28】
差し【5-3-4-63】
追込【0-2-1-42】


最後の直線が長いコースなので
逃げ切りは厳しい結果に。

また、極端な追込みも届いておらず
中団からの先行・差しが中心。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


==========
予想情報局の総括
==========

5週連続で行われた府中でのG1も終わり、
東京競馬場での芝重賞戦線はここが最後となる。


過去の傾向を見ていくと
中心は4~5歳馬で、
7歳以上は連対馬が出ていない。


また、1番人気馬の安定度も高く、
過去10年の1番人気の成績は
勝率4割、連対率7割、複勝率8割と
軸としての信頼度は高い。


このところの勝ち馬の名前もなかなかのものだ。


前走別では新潟大賞典ローテの馬が多い。


マイラーズCからのローテは、
出走馬は少ないが、好走率は高め。

前走OP特別からは都大路S組が中心となる。


前走重賞だった馬は負けていた馬の
巻き返しも見られるが、

前走10着以下、着差1.0秒以上負け、
さらに前走10番人気以下は連対なし。


前走OP特別ローテは連対馬が良い傾向。 

前走1400m以下、2200m以上は馬券絡みなし。


よって、前走で大敗していない4~5歳馬を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中心に予想をしたいと思う。
~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

本命は【ダッシングブレイズ
==============

1800mは初挑戦だが、
1600mで足を余すほどなので問題なし。


対抗は【アストラエンブレム
==============

安定した上りを武器に、
上位争いをしたい。


以上を加味した馬券戦略は

◎:ダッシングブレイズ
◯:アストラエンブレム
▲:タイセイサミット
△:マイネルミラノ
△:クラリティスカイ



比較的人気サイドで決着することが多いので
◎を軸に紐荒れを期待したい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

 

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テーマ:
6/12(日)に東京11R・芝1800mにて
《エプソムカップ》が開催されます。





上半期の東京競馬場で行われる
最後の古馬混合重賞であり、

サマーシリーズや秋の大舞台への
足掛かりとなる一戦。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


まずは出走馬を見ていきましょう。


=============
エプソムカップの出走馬
=============


枠 馬番 馬名 斥量 脚質 騎手
1 1 ラングレー 56.0 差 石橋脩
1 2 ステラウインド 56.0 差 蛯名正義
2 3 マイネルホウオウ 56.0 差 丹内祐次
2 4 サトノギャラント 56.0 追 デュプレシス
3 5 ヒストリカル 57.0 追 田中勝春
3 6 アルバートドック 56.0 差 三浦皇成
4 7 ロジチャリス 56.0 先 福永祐一
4 8 エキストラエンド 58.0 先 内田博幸
5 9 アルマディヴァン 54.0 差 藤岡佑介
5 10 エックスマーク 56.0 差 津村明秀
6 11 メイショウヤタロウ 56.0 差 大野拓弥
6 12 レコンダイト 56.0 差 石川裕紀人
7 13 マイネルミラノ 56.0 逃 柴田大知
7 14 ナカヤマナイト 59.0 差 柴田善臣
7 15 ショウナンバッハ 56.0 追 吉田豊
8 16 フルーキー 58.0 差 M.デムーロ
8 17 ダービーフィズ 56.0 差 岩田康誠
8 18 ルージュバック 54.0 差 戸崎圭太


以上、出走馬18頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==============
人気上位が予想される注目馬
==============


ルージュバック

前走のヴィクトリアMでは
5着に敗れる結果となったが、
1600mの距離が短かった為。

今回は斥量54kgと恵まれたし、
東京1800mはベストの舞台。

相手関係もそれなりに強敵が揃ったが
前走で見せたスピード面をここでも
しっかりと引き出して久々の勝利なるか。

戸崎騎手に手綱が戻るのも好材料。


フルーキー

安田記念を回避してこのレースに出走。

このメンバーでは抜けた存在で、
安田記念に出ても楽しみな1頭だった。

能力的にも実力的にもここは
勝ち負け出来る存在。

ただ、高い素質を持っていながらも
なかなか勝ち切れない善戦マンでもある。

今回も馬券内に絡む可能性は高いが、
焦点は勝ちきれるかどうか。




ロジチャリス

春興S、そして東京1800mのメイSと
連勝で勢いに乗っている。

特にメイSはこのレースと同条件で
完勝だったので高評価。

準OP卒業までに3走を擁しているものの
東京での抜群の安定感が光る一頭。

今回は流石にメンバー構成で見ても
相手強化の感は否めないが、
この舞台でも互角に戦えれば本物。

今後の動向を占う意味でも注目したい一戦。


ラングレー

準OPの石清水S、そしてオープン特別の
洛陽Sで完勝しオープン入りを果たした。

前走の都大路Sでは1800mへの延長で
3着だったが、休み明けでもあった。

今回、再度1800m戦への挑戦。

先週は弟のリアルスティールが
惨敗を喫したが、今週は兄が良い意味で
存在感を見せることができるか。

自慢の切れ味を活かせる展開になるかどうか。


アルバートドック

マイラーズCでは強豪マイラーを
相手に5着と掲示板を確保。

前残りの競馬で展開に不利があった
事を考慮すれば上々の結果。

今回の舞台である1800mは【2-1-0-1】と
小倉大賞典の勝利も含め
同馬にとっては相性の良い距離。

ここは巻き返しに期待したい。




============
過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-3-2-2】
2番人気【3-2-1-4】
3番人気【0-3-1-6】
4番人気【2-1-1-6】
5番人気【1-0-0-9】
6番人気【0-1-0-9】
7~9番人気【1-0-3-26】
10番人気以下【0-0-2-78】


1・2着は人気サイドによる決着が多く
比較的堅い結果に収まりやすい。

一方で、3着馬には上位人気から
下位人気馬まで幅広く決まっており
二桁人気の大穴も入ってるので注意。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【3-0-2-13】
2枠【1-1-3-13】
3枠【2-1-1-15】
4枠【1-3-0-16】
5枠【1-0-0-19】
6枠【1-1-1-17】
7枠【1-2-1-23】
8枠【0-2-2-24】


スタートしてすぐにコーナーを
迎えるコースの為、内枠有利。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-0-8】
先行【5-4-5-26】
差し【4-3-4-63】
追込【0-2-1-43】


最後の直線が長いコースなので
逃げ切りは厳しい結果に。

また、極端な追込みも届いておらず
中団からの先行・差しが中心。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==========
予想情報局の総括
==========


エプソムCは東京芝1800mで行われる。


傾向として4歳馬の勝ちきりが目立つ。


過去10年では4歳馬が7勝しており、
5歳馬が2勝、6歳馬が1勝となっている。


また、1番人気馬の安定度も高く、
過去10年の1番人気馬の成績は勝率こそ3割なものの
連対率6割、複勝率8割と軸としての信頼度は高い。


上がり3Fの数字も重要で、
過去10年で馬券になった30頭中21頭が
上がり3Fのタイムが3位以内である。


よって、4歳馬でキレる脚を持つ馬を中心視。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


本命は【フルーキー


4歳馬ではないが、
昨年の当レースで上がり最速の4着。

相手関係も楽になるので、
昨年から2kg増える斤量以外に
不安材料は見当たらない。

よって軸候補筆頭と判断。


対抗は【ロジチャリス


目下2連勝中の4歳馬。

末脚勝負に徹する馬ではないが、
前走で同じ東京芝1800mで先行からの
上がり3位の脚で勝利。

能力は通用すると判断。


以上を加味した馬券戦略は

◎:フルーキー
◯:ロジチャリス
▲:ダービーフィズ
△:ラングレー
△:アルバートドック


2着までの馬券で絞って買いたい。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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今号は以上となります。

新たな情報が入り次第、更新いたします。


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テーマ:
★★★★★★★★★★★★★★
第32回 エプソムカップ(G3)
★★★★★★★★★★★★★★


6/14(日)に東京・芝1800mにて
《エプソムカップ》が開催されます。

まずは登録馬を見ていきましょう。


=============
エプソムカップの登録馬
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アーデント 56.0
エイシンヒカリ 56.0
ゲシュタルト 56.0
サトノアラジン 56.0
サンレイレーザー 56.0

ダノンジェラート 56.0
ツクバコガネオー 56.0
ディサイファ 57.0
ノーステア 56.0
パワースポット 54.0

ヒラボクディープ 56.0
フェスティヴタロー 56.0
フルアクセル 56.0
フルーキー 56.0
ペルーサ 56.0

マイネルホウオウ 56.0
ユールシンギング 56.0


以上、登録馬17頭になります。


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注目馬4頭の考察
=========


エイシンヒカリ

連勝こそ前々走で止まったが、
前走の都大路ステークスではグランデッツア以下の
追撃を振り切って逃げ切り勝ちを収めた。

前走は休み明けで、
今回は叩き2走目となるので
上積みも見込めそう。

鞍上は武豊騎手とのコンビ。

ここを勝って秋の天皇賞へ向かいたいところ。


サトノアラジン

前々走の春興ステークスでは接戦を制し、
前走のモンゴル大統領賞では余裕の差し切りで完勝。

ここにきてグングンと結果を残している。

元々はクラッシクレースでの
活躍を期待されていた素質馬であり
重賞を勝つ能力は十分にある。

3連勝で重賞初制覇となるかに注目。


ディサイファ

昨年の同レースの勝ち馬。

東京1800mで他にも2つ勝ち鞍があり、
条件はベストである。

昨年の秋はGI戦線で大敗を喫していたが、
G3のここなら上位に食い込めるだろう。

その証拠に前走の中日新聞杯で
重賞2勝目を挙げている。

ここを勝って再び秋の大舞台へと繋げたいところ。


フルーキー

安田記念を回避しての参戦。

前走の読売マイラーズカップでは
5着と敗れはしたものの、
直線で前が塞がる不利を受けており
決して力負けではない。

1800mの勝率は(2-1-0-0)と
好成績を収めていて適距離。

ここ4走は重賞で惜敗を続けており、
そろそろ重賞タイトルが欲しいところ。


また、他にも絶好調の横山典弘と
コンビを組むダノンジェラード

先行したときのしぶとさに定評のある
アーデント辺りにも注目。


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============
過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の人気データを見てみましょう。

~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

・1番人気【3-2-2-3】 
勝率:30% / 連対率:50%

・2番人気【2-2-1-5】 
勝率:20% / 連対率:40%

・3番人気【0-4-1-5】 
勝率:0% / 連対率:40%

・4番人気【3-1-0-6】 
勝率:30% / 連対率:40%

・5番人気【1-0-0-9】 
勝率:10% / 連対率:10%

・6番人気【0-1-0-9】 
勝率:0% / 連対率:10%

・7~9番人気【1-0-4-25】 
勝率:3% / 連対率:3%

・10番人気以下【0-0-2-82】 
勝率:0% / 連対率:0%


上記データから分かる通り
人気上位組が実力通りの結果を
残している比較的堅いレース。


1番人気の連対率は50%と優秀。


特に単勝オッズ3.9倍以内の馬は
【4-3-2-3】と連対率58%、複勝率75%と
かなり堅い結果になっている。


ここは下手に穴狙いをするより
素直に人気上位から馬券を組んだ方が
期待値が高そう。

~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

・1枠【4-1-2-12】 
勝率:21% / 連対率:26%

・2枠【1-0-3-15】 
勝率:5% / 連対率:5%

・3枠【2-1-1-16】 
勝率:10% / 連対率:15%

・4枠【1-3-0-16】 
勝率:5% / 連対率:20%

・5枠【0-0-0-20】 
勝率:0% / 連対率:0%

・6枠【1-1-2-16】 
勝率:5% / 連対率:10%

・7枠【1-2-1-23】 
勝率:3% / 連対率:11%

・8枠【0-2-1-26】 
勝率:0% / 連対率:6%


スタート後すぐに2コーナーを迎えるため、
“内枠先行馬が断然有利”なコース形態。


多頭数になればなるほど、
外枠のコースロスが大きくなり、

特に外枠の先行馬は
馬群の外々を回らされることが多く
割り引いて考える必要がある。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

・逃げ【0-2-0-8】 
勝率:0% / 連対率:20%

・先行【6-3-5-24】 
勝率:15% / 連対率:23%

・差し【4-3-4-67】 
勝率:5% / 連対率:9%

・追込【0-2-1-45】 
勝率:0% / 連対率:4%


比較的緩やかな流れで進むケースが多く
“先行馬”が決まりやすい。


枠順データと併せて考えると
速い上がりの使えるスタートの上手い
内枠に入った先行馬がベストだろう。


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=========
予想情報局の総括
=========


今回の出走馬は素質馬が揃っており
秋のG1戦線を占う上でも、
個人的には非常に楽しみなレース。


ただ、当レースを予想する上で

・上がり馬を素直に信用するか?
・それとも実績馬を重視するか?


この辺りの判断が現段階では
まだ難しいので、じっくりと検証を進め
週末までには予想を固めたい。


特に、過去5年は6番人気以下の馬が
毎年必ず馬券に絡んでいるので、

穴を開けそうな馬をしっかりと見定め
馬券を組み立てたいと思う。


ただ、まだ現時点での考察に過ぎないので
他の馬の調子や、各陣営に取材を続け、
読者の皆様に有益な情報を届けられるよう
引き続き情報収集を続けていきます。


新たな情報が入り次第、ご連絡させて頂きます。


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追伸:

今月最後のG1である宝塚記念2015の予想でお困りなら
当ブログがオススメです。


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