2008-02-21 03:32:56

受験僧

テーマ:変と素敵を見極める
まったくもって久しぶりのログ。

昨年から今にかけて、受験僧として過ごしています。

仕事と坊主の修行のボリュームをだいぶ下げて、
MBAに向けた受験活動をしております。

どこかで書いているかもしれないが、かれこれ5年くらい「行こうかな」と思ってきたところ、
会社の思惑も、私のキャリアビジョンもしたいことも、
ピタッと照準が合い始めてこの境遇に居る訳です。



とはいえ、
周りに受験生がわさわさ居て彼らと競争する日本の典型的な受験シーンかなり異なり、
海外MBA受験たるや、日本中で数百人ぐらいがポツッポツっと各々黙々とやっている
一人旅なもの。

受験活動そのものは下記に詳述するとして、
自分の気持ちや目線を上にもっていくためには情報収集も重要ゆえに
費やす時間の半分くらいはWEB8割/書籍2割くらいで様々な情報や言説を猟歩するもの。

ありがたいものや、ノイズぷんぷんだったり、玉石混淆甚だしく、
これらに関わるだけで澱がたまります。

で、ふと気づくとこれまでもっぱらRead Onlyな有り様で、
己からの発信をしていない。

経過を一連に語るのも、実際結果が出ないことには価値不明なノイズ化するので、
ひとまず、中休みとなった今において、簡単な現況報告をするくらいはよいかと思いました。

よって、備忘録のような現況メモ。



MBA受験は、AO入試のような側面と一般受験の側面、両方の掛け合わせです。

前者にあたるのが、
・職務経歴 -> ResumeやCurriculum Vitaeといった履歴資料
・エッセイ -> 小論文、あるいは自己評価、自分の説明書
・学歴   -> どこを卒業しているか、もさることながら、成績はどうだったか
・願書   -> 上記の要素を含んだプロフィールシート
・インタビュー -> 出願後に1次審査通過したら呼ばれる。電話面接や近所の卒業生面接など。

後者にあたるのが、
・Toefl -> 英語力テスト *MBAは基本英語授業のため書く/聴く/読む/話すの語学力は大事
・GMAT -> 経営大学院適性試験。 数学力と理解・批判力(@英語)のテスト。


評価は多様にあるように思いますが、
前者は必要条件、後者は十分条件と私は思います。

受験は志望する学校ごとに願書とその他書類作成することで行っていく訳ですが、
それぞれの学校の個性や方向性との合致/適性を前者で、
ハードな授業にそもそも着いてこれるかを後者で、見られると思います。



このへんの細かい説明は他に委せるとして、私は今どうなっているかを。

後者のテストは昨年何回か受け、
 TOEFL 104
GMAT 710
というスコアになっております。

TOEFLはどうも勉強する気も起きず、また、コンピューター相手にしゃべるのが変で、
まだ1回しか受けきっていません。
ハーバードの足切りが105に設定されていることからも、しょぼいです。
(現在、地味にスコアアップ作戦を実施中)

GMATも似たようなもので、
しかしこっちはMBA系専門試験ですから大事。
何も勉強せず580くらいだったのを、しばらーく数学編を勉強してみたら710くらいになりました。

Toeflは非英語圏受験者のみ必須ですが、
GMATはアメリカ人だろうが受験する上でみんな受けるもの。

710点は、Top 10%以上を示すスコアなので、非ネイティブとしてはどこでも出せるまで行ってるし、
いいかと思って放ってあります。



志望校を決めて、前者の制作をし出願することで、やっと受験となるわけですが、
こちらのほうはこれまでに、

MIP Milan
Stanford
MIT
UC Berkeley

というところに出しています。

このうち、MIP Milanは合格の結果連絡をもらいました。
拙僧のお仕事であるところのDesign関連に強いので受験。

しかしここは4月スタートで、あまりに無名なため会社が「うーん、どうよ」となり、
断ることに。

残りの学校は、すべて1月に提出したので、結果は3月以降。
とはいえ、面接に呼ばれなければ合格はしないので、3月であらかた分かるでしょう。



そうして、現在ひきつづき、

HEC Paris
IESE Barcelona
Yale
Columbia
Notre Dame

といったところを受けようとしています。

はー、大変だー。

*Notre Dameは、GMATの点数を知ってか「タダで受けさせてあげる。結果も1週間で出す。」 
 という大盤振る舞いなオファーがメールできたため、感涙のあまり出願の予定。



ということで、なにか動きがあったら、またUPします。 
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2006-08-09 13:54:41

空を眺め 音楽を聴く

テーマ:変と素敵を見極める

夏ですね。


相変わらず、あちらこちらへ旅をしつつ、

仕事は楽しく、眠りは浅く、お酒は多く、という、

勢いで暮らす日々を送っております。


自堕落、補陀洛。


さて、あまり居ついてはいないのですが、

会社の自分の席が、いろいろあって最近ひろくなり、窓に近づきました。


だから、首をめぐらせれば、東はお台場、南は品川あたりまでの、空を眺めることができます。



夏の青空


台風前のドラマチックにもほどがある、憂いと奥行きのある雲空、特に夕焼け時


雨がちの、全天垂れ込める灰色の雲霧


濃緑の少しだけ星が見える夜空


青白い朝焼けの空



仕事の合間、あまりやる気の出ないとき、

特に何を思うわけでもなく、飽きずよく眺めています。




そしてまた、無線LANをフロアに入れたので、

デスクPCなぞ埃をかぶりはじめ、

自前ノートPCで、音楽をかけながら、考え事をします。



そうすると自然に、


空を眺め、音楽を聴く、


という、優雅なれど無産な時間がたくさん生まれてきます。




時間とともに形を変える 雲、 色が変わる 空、

時間とともにうごめく リズム、 流れていく 旋律、


心が軽く、だんだん自分が落ち着いてくる、素敵な時間です。



今もこうして、止み始めた雨につられて、もやが徐々に晴れていく様を、

ガーシュウィンを聴きながら、ぼんやりと眺めています。



バリバリ働かなくても、仕事(場)で、充実した時間はあるようです。


ほんのすこし、給料泥棒。



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2006-03-05 10:42:56

「どんちゃん騒ぎ」

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最近生活が不規則である。

布団の中でまどろむことが何より好きなので、睡眠の深さが、
私の生活を律する重要なキーであるのだが、
ここのところの不規則な出張や、不規則なお酒や、季節の変わり目のせいか、
浅い眠りで早起きしがちである。

しかたがないと今日は諦めて、カーテンを開け放ち、
掃除をしたりし、今はテレビ見つつ、宮沢章夫のエセーを読んでいる。

で、でくわしたのが、この言葉。「どんちゃん騒ぎ」。

ひさびさに読んだし、ひさびさにこの言葉が引き起こすイメージ世界が
頭に浮かんだのである。

これまで、したことがないが、しかし、テレビ等でその喧噪と嬌声と空気は
なぜかはっきりとしている。
やや、すえた匂い、ヤニと薄い加齢臭が、電球の橙色の光の下で
キビキビと流れているそれ。

これまでしたことがないのは、「まだ俺、子供。」意識がどこかにあったからだと気がついた。
別に、望んでするべき品の善いことではないけれど。

気がつくと、もう三十路。

「子供意識」リミッターを外してもいいのかもしれない。
したことのないこと、それがたとえ拙劣なこと、野卑たこと、であったとしても、
これまでの三十年の「子供意識」城壁の中で培った自分自身を、
初めてリアルな世間にさらけ出す行為にちがいない。

したことないことは、どうも、たくさんあるように思う。
世間を知ってやる。

撃ちてしまやん。

あああー、せめてかっこいいオッサンになりたいものである。
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2005-12-11 22:54:59

すこし前、独逸で: えへへ魔

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かれこれ3ヶ月ほどたっているが、
独逸に行き、フランクフルトにあきあきして、脱出!し、ミュンヘンへ。

独逸の中でも、一番独立独歩で、そして豊かな、バイエルンの首都。

土とともに暮らしてきた、独逸らしく、寓意に富んだ装飾が、歴史的建造物にはなされておる。

そのなかで、おそらく近年つけられた汚れとのコラボレーション。

??????

「汚しちゃってさ、イヒ」

彫刻はただむやみに放っておかれるべきではなく、
かように、歴史を経てもなお、新しいものとの相関関係で活き活きするように、
遇されるべき。

周囲との関係でアップデートできる芸術なのだから。
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2005-08-22 02:13:01

どうでもいいことだが:政治談話

テーマ:変と素敵を見極める
最近、政治動向が気になっている。

神の右手とはよく言ったもので、案外選挙というものは、正しさを示すものである。
論理的な正しさ、民俗的な正しさ、時流的/歴史的な正しさ、小説的な正しさ、
それらいろんなものをまとめて、「はい、こんなん出ましたけど」と、はっきりモノを言う。

そのプロセスに参加することは、結果の正しさをより確からしくするわけで、
一票の重みも、単にN数的なもの以上に、参加という体験の中にあると考えられる。

で、政治が気になる理由は、どうもマスコミがつくりたい文脈の中で、
「世論調査」という、多分に恣意的な調査であっても、
その文脈に反抗しており、マスコミは対応に?マークを常に提示してしまい、
そこに彼らの目する文脈そのものののつまらなさを露呈しているからだ。

>>

さて、なんにせよ、政治的論点の中心となる、
現今政権のあるパーソナリティに規定されがちな指導者の思考/志向/嗜好について。

わたくし、お仕事で、かれのプレゼンテーションを目の当たりにしたことがある。

そこでの第一印象は、
「なんて、同じプレゼンで同じことを何度も言い、そしてとりとめもないのだろう」
という、意外なことであった。
マスコミ情報からでは、彼はパシッと言い、それで済ます風であったのに。

何事も自身の第一印象に左右されるため、
それ以後、かれの評価は拙僧的には低かったのだが、
ここにきて、慎重に吟味したところ、わかったことがある。

この業務、都心に新しい街ができた、勝ち組文化の中心となった、
など世相的なトピックとなり、結構報道されたのだが、
そこでのこの政治首班のコメントは、
そのプレゼンテーションの不味さに対して、
語られた言葉達の中の主要な部分を適度に抜き出し、
とてもわかりやすく紹介されていた。

つまり、報道にあたっての編集過程で、
いろいろ語られた言の葉は、シンプルなメッセージに昇華され、
広く皆さんに伝えられたのである。

これこそ、実は彼の首班殿の狙いではないかと思うようになった。

>>

案外、編集者というのは、より重要に考えられて然るべきと思う。

彼らは、どんなに仕様のないタレントの駄弁ですら、
一冊の本に、それなりの読み応え、読みやすさとともにまとめあげるチカラを持っている。

そもそも、発話や発声が、オピニオンとして社会化するためには、
これらのプロの思考や志向や嗜好が重要であるとすら言える。

さて、彼の首班に関し、彼の政治家としての特筆すべき資質は、
その政治家らしい、「ここが俺の肝」意識について、
自分の論点を明瞭化し、
それを際立たせるにあたり「編集者」の作用を非常に自然に活用できる、
ということではないかと思う。

実は、私が立ち会った彼のプレゼンテーションに関しても、
おそらく彼の言いたい論点はひとつに集約されていて、
それをいかに編集者がよく引き出しうるかを任せるために、
同じことを何度も言い、引用点を絞らせたのではないかと思うようになった。

なかなかやりよる。

この彼の、論点明瞭化力と、彼自身たぐいまれな編集者としての資質に依って、
今の政治はあると思う。

その象徴としての、郵政民営化を思う。

>>

この問題は、なるほど国民の一般意識にとっては、たいしたことではない。

が、今回の選挙、彼(および彼のブレーン)の編集力によって、
これが論点化されているが、これは、実際、大変象徴的なメッセージであると思う。

対競合、つまり民主党に対しては、
・彼らが主要な論点にしたい、二大政党化を一部陳腐化する。(なかなか応じにくい論点だから)
・実は寄り合い所帯である彼らを明確化する。
  ー郵便局の労働団体すら支持母体とする民主党が真っ当に論点化できないポイントであり、
     他方で、この郵政民営化を強烈に支持する母体も彼らが持つため、党内紛争となりやすい。

顕在化した競合、つまり自民党内部抵抗勢力に対しては、
・中庸かつ最大公約数的な、地元利益だけを追求するオールドスクール議員連に対して、
 地域利益誘導型から国益/歴史益思考型への踏み絵となる。
・正しいことである、国家公務員の総数減(つまり国家コスト減)に対し、きちんと向き合わせる

現在の世界を動かす、米国、そして、米国経済界に対しては、
・年次要望書の筆頭課題に答える
・世界規模での市場(特に金融市場)成長の原資を提供する

マスコミに対しては
・劇場化している、と批判しながら、自らそれを再生産しつづけるマスコミの浅さを利用する
・志向を隠蔽しながら、首班の思考と嗜好のみを論点化させ、わかりやすくさせる、

などなど、すべて、彼と彼らにとってプラスな効果しか生まないのだ。

>>

これは単に推論ではなく、おそらく、彼らはここまで計算している。

そして、最も重要な彼らのある種健全な志向は、
政治を今の単なる利益再分配構造から改変し、
世界に対する国家として、国家の為の運営組織体に進化させる、ということであろう。

つまり、「地元利益誘導」という本来は地方政治の役割である部分を、真に地方化し、
国家レベルで討議し検討すべきことを、国家レベルの政治に正当に負わせる道筋づくりである。

ここにおいて初めて、
マスコミでは「刺客」と言われる、中央から派遣された候補たちの意義がある。

だいたい、国家レベルの代表者選出にあたり、単に地元利益誘導だけを志向した、
地元出身者しかない、ということのほうが、よっぽど変なのだ。
だって、地方のことを考える選挙は別にあり、
国家のことを考える選挙こそ本来あってしかるべきなのだから。

怖いのは、彼らは、この正当な志向を達成しながら、
マスコミ論点を、「刺客」という彼らの狙いとは別のところで操っているというところである。

心有るものには響かせながら、わかんない人々も踊らせる、
この手法こそ、本来政治の持つべきことなのかもしれない。

>>

我々は、今、何が語られているか、より注意深く観察すべきである。

語るだけ、批評するだけなら、簡単だ。

だが、その語りは何を志向しているのか。

批判/批評は、少し考えさえすれば誰にでもできるので、容易であるため、
実は、現在、マスコミにせよ、評者にせよ、大部分の政治家にせよ、候補にせよ、
本当の政治的オピニオンなしに、単に批評者になっているだけである。

この人は、何を言いたいんだ。

それを絶えず考えれば、
本当になにかしたい人と、
単に比較や讒言をして、自己や自己の一派だけを利したい人なのかどうか、
すぐにわかりそうなものである。
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2005-07-31 00:01:14

注意喚起 × 無工夫 = わからなさ

テーマ:変と素敵を見極める
先の、国民保護HPなどの、この国に蔓延する、公共メッセージのゆるさが気になっている。

なにかキャッチフレーズを設けようとすれば、すぐに、「やさしい」「さわやか」「おもいやり」といった、
実際何を言っているのか?と問いつめられても答えづらい、焦点のゆるい立ち位置に常に居る。

何も言っていないことのほうが、はるかに多く、
ただ、安心感や「みんなのため」という、毒にも薬にもならないこれら。

我が国が誇る公共放送であるNHKもまた、
往々にして、気を抜くとすぐにわけがわからない画像を垂れ流してしまう。

NHK特集にある、緊張感、精錬感と比しても、
本当におなじ情報源なのかと目を疑ってしまう。

このゆるさとはりつめた感じの、ちょうど中間を行くのが、
真夜中にやっている、「明日を読む」という番組なのだが、
これについてはまた別の機会で。

>>

さて、今回とりあげるNHKのゆるさ、について。

NHKは海外居住者に向けて、TV放送をやっていたりする。
先般の滞英中にでくわした、
「海外安全情報」という番組に、こんな画面が登場。

NHKの不条理

「日本語を教えてくれ、英語を教えるから」という誘いに乗って、
何人かの邦人が暴行や脅迫などの被害にあったらしく、
その犯人がいくつもの名前を使っていて、
そんな名前の誘い主には気をつけろ、ということのようだ。

だが、この画面は何だ。
LSDの幻覚か、はたまた、ゴースト現象か。
よく言って、最盛期のセサミストリートである。

当然、日本人に限らずとも、欧州中の人々が、
ザッピングの過程でこの映像に出くわすことも、充分考えられる訳で、
「なんてヒップなんだろう、日本の公共放送は」と思われること必死である。

そう思われたいのか、はたまたただゆるんでいるだけなのか。
いずれにせよ、昨今のNHK不祥事と無縁ではないと思えるのだ。
はやくどっちにいくのか、決めた方がよい。
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2005-07-29 21:45:33

保護かアジテーションか。

テーマ:変と素敵を見極める

規定公案外ですが、書きたいことがあるので。


Yahoo! NewsのHeadlineに、
日本国政府が武力攻撃などの有事に際しどう対応し、
国民は避難などどうすればいいか、というガイドラインがHP化されたとあった。


http://www.kokuminhogo.com


なんで、大臣は笑い、老人と子供(たぶん国民イメージビジュアル)も笑っているのだろう。

このHPをみんなが見なければいけない時、このデザインを見ると、

腹をたてるか、緊迫感がゆるむかどっちかであろう。

それも、狙いだとしたらなかなか上手であるが。


>>


そういえば、前にNHKかなにかで、

この問題はいろいろ根深いという報道に接した。


武力攻撃についてだけでも、たとえば、

新潟とかが攻撃されたら、人々は遠くへ逃げようとするが、

自衛隊とかは新潟に向かわねばならない。


それぞれがマニュアルを考えていたものの、

高速道路だけとってみても、

避難する側は、よりたくさんすばやく避難するために上りも下りも両側使う前提で考え、

自衛隊も自衛隊で、戦車通しながら、兵員・兵站を確保するために両側使うつもりでいて、

その両者を調停する会議体は、たいそう紛糾したそうである。


ただこういった議論は、現状維持思考に陥ってしまいがちな、平和な今日において、

戦略的にものごとを考えるトレーニングになるので、大いにやればいいことでしょう。


>>


さて、話が横道にそれたが、冒頭で触れたHPの話。


ためしに見てみました。

すると、「国民保護に係わる警報のサイレン決定しました」という、気になる情報が。


クリックすると、ご丁寧に、WMPで試聴できます。(サンプリングするなという注意書きも素敵)

http://www.kokuminhogo.com/arekore/shudan.html#siren


聴いてみて、笑ってしまった。

だって、あまりにSFチックな、「異星人来襲」風の音なのだもの。

ウルトラ警備隊が出てきそうである。


「国民の保護に係わる出来事」が起きたら、この音がつんざめくはずで、

その場に居合わせてしまったら、笑いが出て真剣に走れない気がします。


みんなニヤけながら、テケテケ走る。


出来事を起こしている方も、やる気がおきないのではないか。

そこが狙いだとしたら、これまた、なかなか上手である。


どうも、わが国の国民保護は、全般にゆるめのヒネリが効きすぎていて、

いざというとき、ゆるんでしまいそうである。



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2005-07-28 01:39:32

武家の栄華 × 鉄板焼き × ファンシー = きはずかしさ

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だいぶ写真がたまってきたので、徐々に吐き出します。

さて、過去のアルバムを整理していたら、見つけて、また笑ってしまいました。

我が故郷、広島の世界遺産、厳島にて。

平清盛と縁深い土地ゆえに、彼と平家はことあるごとにリスペクトされたり、使い倒されていたりします。
フェリー乗り場の脇には、なぞの清盛像があったり。

さて、ふらふらとはずれのエリアの石垣に、結構おおきめなこの看板はありました。

プチって?

おちゃめにちいさくてかわいい、武家が、鉄板焼きです。

ご丁寧にアルファベット表示つき。


でも、プチってねぇ。
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2005-06-13 14:09:46

素朴さ×不明さ=もどかしさ

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横断幕界の常套句、「祝」。


全国大会出場の接頭辞としては正しい。
「○○部」の前につくのも至極普通である。


が、写真部であることろが、
圧倒的な「わけのわからなさ」として際立つ。


だれか、知ってる人教えてください。


変で素敵度= ★★ (日常のふりをする変)


※世田谷区 のぶくん からの投稿でした。

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2005-06-13 01:10:47

しめやかさ×粗暴さ=明るさ

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さみしさのひとかけらもない


永平寺への途上にて、車から撮影。
慌てたため構図は悪いが、それもモノともしない力強さがある。
さすが禅の本山のお膝元。
ズバッとした自己表現である。

変で素敵度 ★★★★ (研ぎすました変)
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