24歳営業マン・若手起業家への道

起業を志す24歳営業マンが、起業家になるまで日々成長していくブログです。


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本日より証券外務員二種の勉強を始めたいと思います。


いまさらな感じもありますが、日常生活に時間の余裕が出来たので、この際短期間で勉強してしまおうと思っています。


参考書はユーキャンの速習レッスンと問題集を選びました。


3日ほど勉強してみてから、いつ試験を受けるか決めたいと思います。


二年前にとった簿記二級以来の資格勉強ですが、今後のためにも、きっちりとりたいと思います。


資格が欲しいと言うよりも、勉強の習慣付けの意味が大きいですが。

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1893──東京の下町に生を受けたが、母親が病弱



1895──口減らしのため養子に出されるが、養母にいびられまくる



1900──養母が「お前は小学校には行かせない」宣言。超重労働家事をミスると飯抜き



1901──ある盲目の女性の紹介により丁稚奉公に出るが、養母がタカリに来る



1911──18歳で独立、ここでようやく両親が他界していたことを知る



1912──実の兄と対面、兄弟で会社を設立。独立資金50円の内40円は借金



1922──働きすぎによる過労で倒れる。血清注射による治療であやうく命拾い



1923──関東大震災発生。ここでも九死に一生を得るが、妻と二人の子供は死亡、
      工場も焼失。債務返済のため各種の特許を売却。再び一文無しとなる



1924──新天地・大阪で会社設立。旧従業員数名が手弁当で無理についてきた


      「給料を払えるかどうか分からないんだ、東京のほうが復興需要で仕事があるぞ」


      「社長、誰が給料欲しいなんて言いました?」



1948──物不足と金融引き締め政策により経営悪化


      「可愛いお前たちのクビを切ってまで、会社を存続させられない。
      再就職先は死んでも俺が見つける。心配するな」
      「社長、この会社が無くなるぐらいなら、それこそ死んだほうがマシです」



1950──倒産の危機。なのに盲人を雇うための会社を設立。


      「あのときあの盲目の女性から受けた恩を忘れたら、俺は人でなくなってしまう」
      従業員もなぜか賛成「それでいいんです、社長。それでこそ社長とこの会社です」



1962──まだ会社は油断できない状態なのに福祉会館を設立。


      「人を愛することは、自分を愛することと同じだ」 従業員もなぜか賛同



1970──社 名 を 「 シ ャ ー プ 株 式 会 社 に 変 更 」



シャープ株式会社創業者・早川徳次(1893 - 1980)






これは、私の好きなコピペのひとつです。

最近のシャープ関係のニュースを見ていてふと思い出しました。

簡単に潰れてしまうような会社ではないと思います。

私もシャープ製品は好きですし、なんとか持ち直してもらいたいと思っています。

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先日の記事になりますが、現在、丁度「スティーブ・ジョブズⅠ」を呼んでいる私にとっては非常に興味深い記事だったので、紹介させて頂きます。


サムスンとアップルが、iphoneなどの、デザインや機能をめぐって訴訟を繰りひろげているのは皆さんご存知だと思いますが、8月24日に、米カリフォルニアの地方裁判所で、サムスンがアップルの特許を一部侵害しているとして、10億5千万ドルの支払いを命じる判決が言い渡されました。

逆に、サムスンが侵害されたとされる特許については、侵害を認められなかったため、事実上、米国ではアップルの勝利という結果になりました。




この判決ののち、アップルより「この裁判は特許や賠償金の問題でなく、独創性といった価値観についての闘争だった」といった内容の声明が発表されました。



「スティーブ・ジョブズⅠ」では、ジョブズ氏の独創性はものすごく、決して他社の製品を参考にしないという意味ではないですが、製品に妥協しないといった面で、非常にシビアかつ貪欲に描かれています。

自分のイメージする機能、デザインに到達しないと満足せず、常に一歩先、二歩先を求めます。


アップルが此度の訴訟で勝ち取ったのは、確かに賠償金の額面ではなく、ジョブズ氏の創ったアップルという会社は、彼の意思どおり、独創的で、時代の最先端を行く製品を製作している、という価値観を勝ち取ったのだと思います。



訴訟にかかった費用、これからかかる費用を考えると、全く採算の取れない姿勢、行動ですが、それによって得られるアップルという企業価値は計り知れないものになるんだと思います。

企業を経営するのには、金額の損得だけではなく、こういった信念や価値観までも大事にしていくことが大切なんだと思い知らされました。




ただ、争ったサムスンの方も、ただ敗訴した企業というだけではなく、あのアップルと対等に争った企業

として逆に知名度、ブランド力はあがるのではないでしょうか。

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昨日、友人に頼まれてヤフーオークションで12万でカーナビを落札しました。
同製品が、店頭では20万程度で売られているということで、かなり安いそうです。

私は車関係にあまりお金をかけないので、相場などは良く知らないのですが、インターネットの普及によって消費者の買い物事情もがらりと変わったなという印象です。


単純に考えて、量販店の店頭で見てその場で購入する人と、製品を決めてからインターネットで最安店を探して購入する人とでは、全く同じ商品でも8万円の差が出るということです
数千円の差なら良いですが、ここまで差がでると、アフターフォローや信頼性を含めても、この場合はインターネットで購入した方が良いように思います。

以前では、なじみの店や近隣の店舗で購入するのが普通でしたが、この時代、しっかり値段を調べて購入しないと知らずに損をしている事になってしまうのではないでしょうか。




私も、電化製品の購入は、インターネットで安い店を探して購入していますが、最近は検索した所で結局アマゾンやジョーシンウェブなど大手が最安値を提示してくるようになりました。
価格コムで調べても最安値は結局アマゾンだったりということが非常に多いです。

ちょっと前まではそんなこと無かったんですけどね。聞いたこともないような名前の店舗が最安値を出していて、若干の不安を感じつつも、結局安いから注文する、といったことを良くしてました。

やはり、電化製品等を購入するときは、店頭等で欲しい商品を決めて型番をメモする。帰ってからパソコンで最安値を探して、信頼できる店か店舗の評価も見つつ注文する。といった流れがオススメではないでしょうか。買ったあとで、もっと安く買えた!と後悔することも少なくなるでしょうし。




参考に、ネットで電化製品を購入する際、とりあえず値段を見た方がいいと思う有名サイトを紹介させて頂きます。


Amazon
いわずと知れたネット通販最大手。本拠地アメリカでは、何かものを買うときはとりあえずAmazonで探すらしいです。送料無料も魅力です。

価格.com
商品の型番まで決まっているのなら、ここで検索してください。登録されている店舗のなかで、価格が安い順に表示されます。商品のクチコミが多いのも特徴です。

Yahoo!オークション
中古品でも良いからとにかく安く欲しいのなら、一度検索してみるといいと思います。ものによっては思わぬ安さで買える事もあります。ただ、出品者の評価はしっかり見て落札して下さい。



普段からパソコンを使われてる方なら全て知っていると思います。
ですが、上記3サイトで値段を見ておけば、相場以上の値段で買ってしまうことはまず無くなると思います。
少しでも参考になれば幸いです。

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先日の記事で、予備知識が足りない事が発覚したので、まずは経済用語の勉強から始めたいと思います。

第一回は利益の種類と違いを調べてみました。まずは表をご覧下さい。




売上高  
売上総利益 「売上高」-「売上原価」
営業利益 「売上総利益」-「販売費及び一般管理費」
経常利益 「営業利益」+「営業外収益」-「営業外費用」
税引前当期純利益 「経常利益」+「特別利益」-「特別損失」
当期純利益 「税引前利益」-「法人税・住民税及び事業税」



売上高とは企業の主たる営業活動によって得た収益です。そこから売上原価(仕入れ原価、製造原価)を差し引いたものが売上総利益です。また粗利益とも呼ばれます。


ただ、商品を売上げるのにかかった費用は、原価だけではありません。人件費や場所代、広告費などがかかっています。それらを総じて、販売費及び一般管理費と呼びます。

売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いたものを営業利益といいます。売上から、商品の原価と、それを売るのにかかったお金すべてを引いたものととらえればイメージしやすいかもしれません。


また、営業利益というのは企業の本業の儲けをしめす項目ですが、経常利益とは、本業以外の経常的な収支(定期的に繰り返す収支)も含めた利益のことです。営業外損益とは、主に受取利息、支払利息などの金融関係の損益のことで、これらは営業利益とは区別されます。つまり、

経常利益は、営業利益(本業の儲け)から営業外損益(営業外収益-営業外費用)を差し引いたものです。経常利益は、企業の現在の資金状態も含めた儲け力ということであり、現在の日本では最も注目される項目のひとつである。新聞等でよく増益、減益と呼ばれるのはこの経常利益の事を指すそうです。


経常利益が経常的に繰り返す損益なのに対し、災害による損失やリストラ費用、資産の売却収入など、本業とは関係のないところで偶発的に生じた取引は、特別利益、特別損失として計上される。

経常利益にこれらの特別利益、特別損失を含めた期間全体の利益を税引前当期純利益と呼ぶ。


そして、税引前当期純利益から法人税・住民税及び事業税を差し引いた利益が当期純利益である。

だいたい40%程度が税金として差し引かれるそうなので、当期純利益は、税引前当期純利益の60%程度ということです。


かなり難しい説明になってしまい申し訳ありません。

つまりは、その期間での

本業での利益を営業利益

会社全体での利益を経常利益

災害損失などの臨時損益も全て含めての利益を当期純利益

というイメージで良いと思います。




書いてる自分でもかなり複雑な内容になってしまったと思ってます。

また時間が出来ましたら、加筆、修正してもっと分かりやすい記事にしたいと思います。

次回はもう少しとっつきやすい記事を書こうと思います。


お疲れさまです!

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