おはようぼざいこんばんは。
実は去年末から現在にかけて変化があり過ぎて、何がなんだかさっぱりわかっていないのですわ。
12月中、信じられない信じたくないことが起きました。
例年の爺婆家参りに一応いきますて、豚撮影にふけってしまいますた。
早めのクリスマスディナーをいただきますて、即日本へ飛びますた。
名古屋を経由し、自分がかつて住んでいたところへ飛びますた。
これがまた不思議な体験ですた。
わだずは今まで色々な場所を「家」と呼んできますたが、一度離れた「家」に戻ったことはないのですよ。
よって、一度離れてしまうと、「家」だったところが(誠に勝手ながら)わだずの中で一種の幻に近い存在になってしまうわけですよ、なんというか実存しているかどうか確かめられない状態というかなんというか。
名古屋からのフライトの着陸時、海の方から回り込み、陸が見え、前に見たことのある地形や建物が見えてきた瞬間に「本当にあったんだ」という、当たり前のような(本当に当たり前だろうか)ことに感銘を受けてしまい、目から液体大量ですたね、はい。
初めて家に帰れますた。
家は顕在ですた(建物自体空き家で鍵かかってたけど)。
タイムラインは繋がっていますた。
どっかからか転がってきたわだずを自分の子供のように育ててくれたりくれなかったりしたこの国、あの人。思い出も感覚も損なわれることなく存在していますた。さようならなんて言えるわけないだろうよ。
とまぁ、そんなことがあったようだ。
そんな中、年も越してしまったようだ。
そして現在、一つ歳もとってしまった自分がここにいるわけだが…
何をしているのだろう。