【FX 今日の売買ポイント】ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円
テーマ:ブログこんにちは。
田神です。
今日は、皆さんにお知らせがあります。
これまで、ブログで売買ポイントをアップしてきましたが、
今、皆さんに、もっと有益な情報を配信していけるような
体制を整えております。
私のメルマガを読んで頂いてる方には、もう少し具体的に
お伝えしようと思いますので、まだメルマガに登録していない方は、
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また、現在お金を頂いてレクチャーしている方もいるため、
FXスキルに関するご質問については今後、お答えできそうに
ありません。
申し訳ありませんが、ご了承ください。
ブログの内容についても、今後どういう形で配信していくか
検討中ですが、
今日は、売買ポイントの分析のみアップさせて頂きますので
よろしくお願いいたします。
===<< 目次 >>================================================
●今日の分析~ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円~
・今の状態
・今後の動き
・今日の売買ポイント
・注意すること
●今日の売買ポイント~まとめ~
●補足
・補足①~戻り売りについて~
・補足②~2α越え逆張りについて~
・補足③~レンジブレイクについて~
●決済ポイントについて
・利益となった場合
・損切りとなった場合
●今日の抵抗値
●今日の経済指標
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●今日の分析~ドル/円、ユーロ円、ポンド/円~
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--- ドル/円 ----------------------------------------------
【日足チャート】
【60分足チャート】
※チャートはクリック証券のチャートGOLDを使用しています。
【今の状態】
日足ボリンジャーバンド
⇒-2σ~-1σ 『かなり下落圧力が強い』状態
60分足ボリンジャーバンド
⇒-2σ~-1σ 『かなり下落圧力が強い』状態
【今後の動き】
日足からみていきましょう。
昨日も、ドル/円は-2σ~-1σの間で推移しましたね。
今日もすでに日足-2σで抵抗を受けておりますので、
「上値も下値も固い」という状態が確認できると思います。
今後、上昇するには日足-1σを越えることが条件となって
きますが、ちょうど先行値(雲の下の値段)も同じポイント
なので、日足-1σの上値は重たいでしょう。
ただし、日足-1σを越えることができれば日足平均線まで
上昇しやすい流れに変わると思います。
日足平均線まで到達した場合は、戻り売りが待ち構えて
おりますので、このポイントでは戻り売りのショートが
有効となるでしょう。
下落方向に関しては、私が前から指摘していた2/4安値の
88.54円に到達してきましたね。
今日はいったん跳ね返されておりますが、再度下落して
きた場合は88.54円の下値抵抗をブレイクトライすると
思われます。
もし、88.54円を再度割れてきたら次の下値抵抗値は昨年
12/9安値の87.36円になりますので、このポイントまで一気に
下落してきた場合は逆張りのロングが有効になるでしょう。
では、60分足で細かく見ていきます。
60分足では、60分足平均線を割れて下落圧力が強まって
きております。
下ヒゲが出ているロウソク足は、先ほど申し上げた88.54円
付近の下値抵抗でいったんサポートを受けた証拠ですね。
しかし、そこまで上昇せず、再度ジリジリと下落してきて
いますね。
上昇するには、60分足平均線を越えてこなければなりませんが、
上には雲の存在があり、60分足平均線も雲を下抜けてきて
おりますので、
ロングを仕掛けたい場合は、60分足平均線を越えて、さらに
雲も越えてからになるでしょう。
89.20円付近がちょうど日足-1σになりますので、60分足の
雲を抜けると同時に日足-1σ越えにもなるので、それから
60分足平均線でサポートされたタイミングを図ってロングを
入れると良いでしょう。
逆にショートの場合は、60分足平均線の戻り売りを狙って
いきましょう。
60分足平均線が雲を下抜けてきましたので、狙いやすい
チャートの形をしていると思います。
ロング、ショート、どちらもチャンスを狙って的確な
トレードを実践していきましょう。
【今日の売買ポイント】
・60分足平均線サポートロング
(日足-1σ越え+60分足平均線越える+60分足の雲を越えてから)
・60分足平均線戻り売りショート
・今日の上値、下値抵抗値逆張り
・2σ越え逆張り
【注意すること】
・かなり下落圧力が強まってきているので、安易なロングは
控えていきましょう。
--- ユーロ/円 ----------------------------------------------
【日足チャート】
【60分足チャート】
※チャートはクリック証券のチャートGOLDを使用しています。
【今の状態】
日足ボリンジャーバンド
⇒-2σ~-1σ 『かなり下落圧力が強い状態』
60分足ボリンジャーバンド
⇒+2σ~+1σ 『かなり上昇圧力が強い状態』
【今後の動き】
日足から見ていきましょう。
昨日もユーロ/円は、日足-2σ~-1σの間を推移していたので、
ドル/円と同様に、上値も下値も固い状態だといえます。
今後、上昇するには、日足-1σを越えることが条件となって
きます。日足-1σを越えることにより、『下落一服』サインと
なりますので、そのまま日足平均線に到達しやすい動きと
なりますが、
日足平均線では戻り売りが待ち構えておりますので、
日足平均線まで一気に上昇してきた場合は戻り売りのショートを
狙っていきましょう。
下落方向に関しては、私が指摘していた2/25安値の119.64円が
目先のターゲットとなります。
昨日の動きをみてもわかるように、119円台では下値抵抗が
働いていることが分かると思います。
ただし、もし119.64円を割れてくれば、次の下値ターゲットは
昨年2/20安値の117.90円となりますので、逆張りでロングを
狙いたい場合はこれらのポイントを頭にいれておきましょう。
では、60分足で細かくみていきます。
60分足では、+2σ~+1σの間で『上昇圧力が強い』状態だと
申し上げましたが、狭いレンジでの動きとなっており、
まだはっきりとした方向性がでておりません。
そして、雲のあたりを行ったりきたりというような状態に
なっておりますので、まずは今後どちらかに抜けるのか様子を
見てから売買ポイントで取引を行っていきましょう。
ロングは、雲を上抜けてから60分足平均線でサポートされた
タイミングが良いでしょうし、
ショートは、60分足平均線を割れてきたタイミングが良い
でしょう。
60分足平均線割れは、レンジ内の動きでは何度も出現すると
思いますので、大きく動いてくるまでは、エントリーした
値段で決済注文を入れながらスキャルに取引する方法も
アリでしょう。
【今日の売買ポイント】
・60分足平均線サポートロング
(60分足雲を上抜けてから)
・60分足平均線割れショート
・今日の上値、下値抵抗値逆張り
・2σ越え逆張り
【注意すること】
・日足では、日足平均線より下に位置しており、かなり下落
圧力が強い状態なので、ロングの取引は短期決済を心がけて
いきましょう。
--- ポンド/円 ----------------------------------------------
【日足チャート】
【60分足チャート】
※チャートはクリック証券のチャートGOLDを使用しています。
【今の状態】
日足ボリンジャーバンド
⇒-2σ~-1σ 『かなり下落圧力が強い』状態
60分足ボリンジャーバンド
⇒+2σ~+1σ 『かなり上昇圧力が強い』状態
【今後の動き】
日足からみていきましょう。
ポンド/円は昨日も陰線を形成し、下落してきましたが、
今日は今のところ、少し値を戻してきていますね。
しかし、日足-2σ付近を推移しているのでまだまだ
下落圧力がかなり強い状態だといえるでしょう。
今後、上昇方向へ動くには、このまま日足-2σを越えて
こなければなりませんが、日足-1σでは上値抵抗が
働いてくると思われますので、
目先の上値は日足-1σだとみて、ここまで上昇してきた
場合は戻り売りを狙っていきましょう。
下落方向に関しては、どうかというと、
目先の下値抵抗は機能と変わらず3/1安値の132.02円ですが、
今後また日足-2σを割れて下落してきた場合はこの値段を
ブレイクトライする動きが見られるかもしれません。
もし、132.02円を割れてくれば、次の下値ターゲットは、
昨年3/12安値の131.48円となり、さらに下落すれば、
昨年2/18安値の130.38円が次の下値ターゲットとなりますので、
逆張りでロングを狙いたい場合はこれらのポイントを頭に
入れておきましょう。
では、60分足で細かくみていきましょう。
60分足では、昨日の下落から少し値を戻しておりますが、
まだ雲に上値抵抗を受けており、上値が重たい状況です。
今後、上昇してくるには雲を上抜けてくる必要があります
ので、雲を越えることができた場合は、60分足平均線に
サポートされたタイミングを狙って、押し目買いのロングを
入れると良いでしょう。
ただし、日足-1σの136.79円付近では戻り売りが待ち構えて
おりますので、短期決済を心がけていきましょう。
逆にショートの場合は、再度60分足平均線を割れてきた
ときがポイントとなるでしょう。
ただし、現在はレンジ内の行ったりきたりの動きなので、
エントリーした値段で決済注文を入れながらスキャルに
利益を上げることも一つの方法だと思ってトレードして
いきましょう。
【今日の売買ポイント】
・60分足平均線サポートロング
(60分足の雲を上抜けた場合)
・60分足平均線割れショート
・今日の上値、下値抵抗値逆張り
・2σ越え逆張り
【注意すること】
・かなり下落圧力が強い状態なので、ロングの取引は
短期決済を心がけていきましょう。
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●今日の売買ポイント~まとめ~
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【ドル/円】
・60分足平均線サポートロング
(日足-1σ越え+60分足平均線越える+60分足の雲を越えてから)
・60分足平均線戻り売りショート
・今日の上値、下値抵抗値逆張り
・2σ越え逆張り
【ユーロ/円】
・60分足平均線サポートロング
(60分足雲を上抜けてから)
・60分足平均線割れショート
・今日の上値、下値抵抗値逆張り
・2σ越え逆張り
【ポンド/円】
・60分足平均線サポートロング
(60分足の雲を上抜けた場合)
・60分足平均線割れショート
・今日の上値、下値抵抗値逆張り
・2σ越え逆張り
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●補足
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【補足①~戻り売りについて~】
戻り売りを狙った取引を行うときは、下落圧力が強いときのみ
行います。
コツは、-1αか平均線を基準にしましょう。
特に60分足や日足が分かりやすいと思います。
【補足②~2α越え逆張りについて~】
2αを越えることにより、「売られすぎ」「買われすぎ」
サインとなりますので、その後、逆に動くことを予想した
投資法です。
抵抗値や他通貨の動きを確認しながら、どこが目処に
なるのか頭に入れましょう。
ずっと2αに張り付いている場合は、短期決済で利益を取る、
すぐに損切りして様子をみることが無難です。
レンジブレイクによる+2α越えの場合は、+2α越えを
維持する程、エネルギーが大きい場合がありますので、
レンジブレイクのときは同じ方向にのって、利益をとって
いくようにしましょう。そして、ある程度目処に到達した
タイミングで+2α越えの逆張りを行うと良いでしょう。
【補足③~レンジブレイクについて~】
レンジブレイクとは、ボリンジャーバンドの
幅がせまくなってるときを狙った投資法です。
幅がせまくなっているときは、エネルギーがたまっている証拠
なので、その後のエネルギー発散による大きな値動きに乗って
利益を取っていく投資法になります。
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●決済ポイントについて
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【利益が出た場合】
・スキャルでいく場合は数pips~10pipsくらい、
・数時間で取引する場合は20pips~50pipsくらい
・近くの抵抗となるポイント、雲、移動平均などチェック
エントリーした値段で逆指値の決済注文を入れたり、
トレイリングストップを設定するなどして、
損のないようリスク管理を行いましょう。
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【損切りとなった場合】
・基本的に「注文した理由」が崩れたときに
損切りを迅速に行うこと
・戻り売りの場合は、戻り売りの基準としている
-1α、平均線を越えた時点で損切りとすること
必ず利益>損益になるよう心がけましょう
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●今日の抵抗値
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【ドル/円】
上値抵抗値:89.22円⇒90.02円
下値抵抗値:88.54円⇒87.36円
【ユーロ/円】
上値抵抗値:121.48円⇒123.25円
下値抵抗値:119.64円⇒117.90円
【ポンド/円】
上値抵抗値:136.80円
下値抵抗値:132.02円⇒131.48円⇒130.38円
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●今日の経済指標
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※左の数値は前回(修正値)
右の数値は今回の予想数値です。
19:00 (ユーロ圏) 1月小売売上高 [前月比] ±0.0% -0.3% --
(ユーロ圏) 1月小売売上高 [前年比] -1.6% -1.6% --
22:15 (米) 2月ADP全国雇用者数 -2.2万人 -2.0万人 --
24:00 (米) 2月ISM非製造業景況指数 50.5 51.0 --
28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
よく申し上げておりますが、この経済指標発表後に
大きく動くことはよくあります。
売買チャンスでもありますので、日々の抵抗値や
売買ポイントをよく把握しておいてください。
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まだ読んでいない方は読んでみて下さいね。
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