August 13, 2007

Batman GOTHAM by GASLIGHT

テーマ:アメコミ
HELLBOYを描くよりも数年前にMike MignolaがDC COMICSで
Batmanのペンシラーを務めた作品。

Mike Mignolaともう一人の作品の2話掲載で112ページ。

HELLBOYの時よりも若干リアルなフォルムでそれはそれはかっこいいです。
バットマンのスーツは着ているもの、という見せ方もいい。
印象的な影の描写はすでに確立されていて、それがまたバットマンの
世界観にピッタリです。





Brian Augustyn, Mike Mignola, Eduardo Barreto, P.Craig Russell
Batman (Batman)
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
October 29, 2006

METAL GEAR SOLID : SONS OF LIBERTY

テーマ:アメコミ
mgss

メタルギアソリッド サンズオブリバティーのコミック。
作者はもちろんAshley wood。

マットなペインティングタッチが印象的だった前作に対し、
今作はインクと水玉スクリーントーンにざっくりとカラーを施すというカットが多い。
シンプルな味付けだけど、勢いがあり、とても動的でかっこいい。

Ashley woodの描く絵は、一見ぐしゃぐしゃに見えるかもしれないけど、
彼の線は無駄がなく、全て生きていて活力がある唯一無二の線。
だからキャラクターはとてもいきいきしているし、彼が描く書き文字には臨場感がある。

めちゃめちゃスタイリッシュです。

巻末にはリーフ版のカバー集も収録。



来年あたりにはPSPのバンドデシネで続編が出るだろうし、
PSPで発売予定のポータブルオプスのトレイラーで見かけるイラストもAshley wood
だと思うので、もしかしたらそっち絡みでもなにかあるかもしれません。




Alex Garner, Ashley Wood
Metal Gear Solid 1: Sons of Liberty (Metal Gear Solid)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
October 28, 2006

「X-MEN」からの贈り物

テーマ:アメコミ

今日家に帰ったら郵便局からの不在通知があったんです。
まぁなんてことのないよくある不在通知届けなんですが、
その差出人に書いてあった名前はなんと、

x


X-MEN!!!

X-MENからお届け物です!

X-MENが郵便局から贈り物ですか!?

でもなんでX-MEN?

そしてX-MENの中の誰?

いったい何が届けられるというの?

ウルヴァリンから?ウルヴァリンから爪が?



疑問は尽きません。
早速、郵便局の人に再配達してもらうことに。



で、届けられた荷物は、Amazonからの荷物でした。

普通でした。



おそらく、海外のAmazonからの発送で差出人が不明瞭だったため、
郵便局の人が箱の横に書いてあった
x2
このX-MENのロゴを見て
差出人がX-MENになったんだと思います。



おちゃめな郵便局員さんですね。





ちなみに中身はHellboyのThe Chained Coffin and Othersです。
日本のAmazonでは邦訳版も洋書版も絶版なので、アメリカのAmazon.comから
発送してもらいました。
送料が若干かかりますが、元々の本の値段が日本のよりも安いので、トントンて感じです。

「24」のシーズン5DVDなんかはAmazon.comだと送料込みで$42.95で買えたりします。
日本版を買うとだいたい20000円くらいなので、およそ4分の1の価格で買えるんです。
ただ、全て英語なのと、リージョン1なので気をつける点はあります。
パソコンがあればたいていリージョンは問題ないですけどね。

て思って日本のAmazonを覗いたら、ありました。英語版「24」。




24: Season 5 (7pc) (Ws Dub Sub Ac3 Dol Sen)
でもこれを買うなら結局Amazon.comの方で海外から発送してもらったほうが安くなる。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
October 25, 2006

X-MEN MUTANT GENESIS

テーマ:アメコミ


Chris Claremont, Jim Lee
X-men Mutant Genesis (X-Men (Graphic Novels))

Jim LeeとChris ClaremontのX-MEN創刊号(1991年)であるマグニートー編とオメガレッド編を
一冊にまとめた物。

日本でもX-MENシリーズは小学館プロダクションから邦訳版が出版されていで、
古本屋かオークションを利用すれば、手に入れることは容易で比較的安価で購入できます。

ですが、なにぶんあたらしいものではないのでほこりっぽいものが多い。
ということで2006年に再編されてこの本がでてましたので改めてこれを買いました。
邦訳版と比べると、紙の素材が異なるのでこちらのほうがはっきりした色で見れます。



Jim Leeがペンシラーを手がけたこのX-MENの創刊号は全米で800万部の売り上げを記録したという、
史上空前の売り上げ。
日本で初版100万部売れたという大人気デスノートの8倍です。
ちなみにシリーズ累計は4億部以上だそうです。


これによってJim Leeの描くタッチが現代のアメコミのスタンダードともなり、多大な影響を与えています。

それまで単調ともとられがちだったアメコミのコマ割に、日本の漫画の要素を取り入れ、
大胆なコマ割をするようになったのもこの頃からと言われています。

しっかりとしたデッサン、動きが感じられるアクション、光と影の置き方、建物、キャラクターの描き方、
繊細かつダイナミック。
どれをとっても一級品。


とにかくJim Leeの描くマグニートーは最高。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
August 19, 2006

HALO GRAPHIC NOVELの動画レビュー

テーマ:アメコミ
gametrailersにて公開されてました。

gametrailersのHALOコミックレビュー

ゲームではなくコミックなのに珍しくレビューされています。
そんだけアメリカではHALOの存在がでかいのか。
音とかもついて若干動いているけど、モノ自体は本なのでそういうのはないです。
メタルギアソリッド:BDとは違いますよ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
August 17, 2006

HALO GRAPHIC NOVEL

テーマ:アメコミ
先月MARVELより発売されたHALOのアメコミ。

数人のアメコミアーティストによるオムニバスのストーリー。
「1」より「2」の話のほうが多い。

Simon bisleyが参加しているということで買ってみた。
で、読んでみると他にも著名なアーティストがけっこう参加している。
本の半分くらいはSimon bisleyの描くコミック。
いつも観ていたのはエログロマッチョの世界だったので、
今回のHALOテイストに比較的合わせてきた絵柄は意外。

と思ってみていたら、けっこう液とか、なんか中身とかが出てて、
あぁやっぱりBisleyの絵だなと。
アクションシーンはもちろんかっこいい。

ストーリーはエリートが主人公の話なので「2」のお話。
こんなの見せられたらHALO2がやりたくなっちゃうなぁ。


日本人のアーティストでは「BLAME!」の弐瓶 勉 。
彼のはHALO1のフラッドが初めてでてくるステージの話、だと思う。
軍曹を主人公として描いているんだけど、メタルギアソリッド3をやった後では
どうしてもシギントにしか見えなく、あのスマイルが脳裏に浮かんでしまう。


後半のページでは単発イラストが載っていて、
Justin sweetやKent Williamsなども参加している。
Kent williamsのマスターチーフはかっこいいよ。ダイナミックです。


表紙はPhil Hale。この絵も勢いがあって好きです。
ポスター等のでかいサイズで見たい。





Simon Bisley, Lee Hammock, Jay Faerber
Halo Graphic Novel
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
February 26, 2006

The Walking Dead Days Gone Bye

テーマ:アメコミ

ゾンビ

今日は久々にアメコミの紹介でも。

これ、ゾンビのコミック。
日本ではあまりゾンビものっていうのはみかけないけど。

これは英語でもわりと読みやすいほうのアメコミ。
それでもわからなければ英語は飛ばしても内容は理解できそうなくらい。
読みやすい。


ストーリーはオーソドックスなゾンビもの。
けっこうおもしろいので、続編も買ってみようかと思ってます。






Robert Kirkman, Tony Moore
The Walking Dead: Days Gone Bye
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
June 22, 2005

ラーズ アル グゥーーール!!

テーマ:アメコミ
ba一番右上コマのバットマンの陰影の入り方とかもう最高。












バットマン:ビギンズが公開されたことにより
バットマンの翻訳アメコミがいくつか再版されています。
今日はそのうちのひとつを。
 

久々だなぁ、こうやってアメコミ紹介するのも。



バットマン:テイルズ・オブ・デーモンのペンシラーは
ニール・アダムスです。
本のオビには北斗の拳の原哲夫さんが絶賛。
『当時、リアルな格好良い肉体描写ができる人は、ほとんどいなかったと思います。ベタ(黒い陰影の部分)の効いたペンタッチ、研究を重ねた筋肉の表現に、大いに触発されました。』とのこと。



ニール・アダムスは、最近のアーティストではないので
名前こそ大御所なんだという認識はあったり、
一枚のカットイラストくらいは見たことはありましたが、
実際コミックを買うのは初めてでした。

感想はまさに原哲夫さんのコメントのように、
筋肉描写の祖というべき、シンプルでダイナミックなアメコミです。
というかそのあと北斗の拳をコンビニで立ち読みしたら
筋肉の書き方はかなりニール・アダムスに似てました。
当時のリアル系漫画の人からはかなりリスペクトされていたのかもしれません。



多くの日本人の頭の中にあるような
アメコミは筋肉とコスプレ的なイメージを確立したのも
この人の時代かもしれません。

このテイルズ・オブ・デーモンでは
バットマンがそのスーツの上に防寒具をきたり、
むしろスーツを脱いでラーズ・アル・グールと格闘したり、
スーツのままスキーをしたりなんてプレイも拝めます。





100ページ少々と、薄いのですが、ニール・アダムスのカバー集もあり、
なんといっても存在感のある筋肉描写。
かっこええー。かっこよすぎ。


あ、ストーリーはラーズ・アル・グールの話ですが
映画とはちょっとイメージ違います。
でもこっちが元ですよ。
それとグリーンアローの話も入ってます。
グリーンアローの話のほうが僕はおもしろかったです。
色がベタ塗りでかっこよかったしね。





著者: Dennis O’Neil, Neal Adams, 石川 裕人
タイトル: バットマン:テイルズ・オブ・デーモン
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 19, 2005

アメコミ そのしくみ1

テーマ:アメコミ
アメコミって、色がカラーなことだけじゃなく、
色々な所で日本のコミックとは違う点があります。
その一部をつらつらと書いていこうと思います。たまには。


日本では、普通1人の漫画家でひとつの作品を描くことが多い(最近は原作と漫画の分業も増えてきたけど)ですが、アメコミの場合、1人の作家だけで描くということはほとんどないです。
よっぽど実力のある人がたまーに描く程度。たまーに。

基本的には
ライター、話を考える人
ペンシラー、下絵を描く人
インカー、下絵にペンをのせる人
カラリスト、色をのっける人
レタラー、文字を置く人
の分業です。

ライターとアーティスト(絵全般)のパターンもけっこう多いです。
フランクミラーはけっこう多いですね。

カバー絵だけ別のアーティストを使うことも少なくはないです。
なのでよく表紙買いで失敗します。


自分はほとんど絵で買っているんですが、
その時に見ているのはペンシラーです。
ペンシラーの絵に迫力があれば、たいていはカバーできます。
次はインカー。ペンシラーが無難に描いていれば、インカー次第で化けます。
といっても、アメコミのアーティストは総じて画力があるので、うまい下手での当たり外れはないです。

結局はただの好みですね。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 15, 2005

デアデビルと俺と来月の支払い。

テーマ:アメコミ












今月はわりと現金が減ってないなぁよしよし。

とか思ってた。

そんな俺がバカでした。


クレジットカードで買い物してたのを忘れてました。
うっかりさんです。

来月きついよーー。



とかいってるうちに、この前注文した本が届きました。
Daredevil the man without fear。
これのペンシラー、いわば下書きの線を描いている人はJOE QUESADA。
現マーヴルコミックスの編集長だそうです。

すごくないっすか?
編集長みずからペンをとるんですよ。
企画、原案とかじゃなくて、絵かいちゃうんですよ。
エネルギッシュです。
んで、うまいです。

でも、カラーがつるピカCGだったのが残念。
表紙はかっこいいのに。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。