久しぶりの更新です。
プライベートでかなり忙しく。更新がままなりませんでした。
午前中に用事が済んだので、誕生日でもあり、ちょっとご祈祷をお願いする事もあったので昼食をとった後に奈良の三輪さん (大神神社によくお参りする関西人はこう呼ぶ)に直行。
日本の最古の神社で厚い信仰の聖地です。
大神神社のHPの御由緒によると、
遠い神代の昔、大己貴神(おおなむちのかみ)【大国主神(おおくにぬしのかみ)に同じ】が、 自らの幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)を三輪山にお鎮めになり、大物主神(おおもの ぬしのかみ)【詳しくは(やまとのおおものぬしくしみか たまのみこと)】の御名をもってお祀りされたのが当神社のはじまりであります。
それ故に、本殿 は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、原初の神祀りの様が伝えられて おり、我が国最古の神社であります。
大三輪之神(おおみわのかみ)として世に知られ、大神をおおみわと申し上げ、神様の中の大神様 として尊崇され、各時代を通じ、朝野の崇敬殊に篤く、延喜式内社・二十二社・官幣大社として最 高の待遇に預かり、無比のご神格がうかがわれます。今日の三時ぐらいの参道はこんな感じでした。

大神神社に鎮まられた和魂 (にぎみたま)は「幸魂(さきみたま)」と「奇魂(くしみたま)」の2つに分けられ、「幸魂 (さきみたま)」は運によって人々に幸せを与え、収穫をもたらし「奇魂 (くしみたま)」は奇跡によって幸を与えると言われています。
ちなみにこの神社の境内には狭井神社というのがあります。
大神神社は大物主大神の「和魂(にぎみたま)」をお祀りし、狭井神社には「荒魂(あらみたま)」をお祀りしています。
「荒魂」とは活動的なはたらきをするおみたまで、災い時には神威をくださるとかあらぶるはたらきをするおみたまです。そのため病気平癒にお力を発揮するといわれています。
「狭井」とは神聖な井戸・泉のことで、狭井神社の拝殿の左手にある井戸よりこんこんと湧き出る霊泉は「くすり水」といわれています。いつもは汲んで帰るのですが、今日は止めときました。
けれども、ここにくると、昔からいつも落ち着いた気持ちになれます。
和魂(にぎみたま)のお力でしょうか・・・。
今日はひっそりとして、深々と寒さが身にしみましたが、背筋がしゃんとなった気がします。
誕生日に参拝に来たのはなかったはずなので、今日は来て良かったです。
明日も頑張ろうっと !