リラのホテル
テーマ:頑固店主の接客日記- Tetsuroh Kashibuchi Live Egocentrique/かしぶち哲郎
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皆様こんにちは。
昨夜、ブログを更新した直後、小さな驚きを体験しました。
というのは…
出先から店に戻ったとき、留守中に店員がかけていたCDをはずし、ベルリオーズに代えた
ということをお話しましたね。
で、その際にはずしたCDは、ムーンライダーズの[かしぶち哲郎]だったわけですが、その
タイトルがちょっと洒落ていて、「リラのホテル」
音楽には反応できませんでしたが、タイトルだけは記憶しました。
さて、ベルリオーズを聴きながら…
カシブチのCDをはずしたついでにネット上の商品棚に陳列入力します。
続いてはかねて用意したあった平積みCD群から[リチャード・トンプソン]、更に[フェア
ポート・コンヴェンション]を並べます。
と、そのとき…
音がして、電子メールの受信です。
空けてみると、注文メールも1通あり。
驚いたのは、まさにそのときです。
注文が入ったCDは!
「リラのホテル/かしぶち哲郎」!
え?
うそ?!
そういう感じでした。
ベルリオーズはまだ第1楽章。その間せいぜい3分くらい。
早いときは早いものです。
ただ、このお客さん、それだけでは済みませんでした。
発送先を実家にしたままだったのですね。時折見受けられるミスです。
幸い、この方は2時間後くらいにご自身でミスに気付き、再連絡を下さりましたから、
荷物が行方不明になるような事態は未然に防がれました。
居るのですよ。
こうしたミスで実家だの、お歳暮を贈った先の住所のままなどで他所に荷物が行くよう
指定しているのに、自身のミスに気付かず、
「着かない、どうしてくれるんだ!」と、強硬なクレーマーに変身する人。
未然に気付いて連絡をくれる人が[上]
あとですみませんと謝る人が[中]
有った、というだけで済ます人は[下]
それきり音信普通になる人が[屑]
と分類します。
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