♪4月23日の練習♪

テーマ:

4月23日(日) 18:00〜21:30
@河北コミュニティセンター活動室大1

参加者
S:5 A:4 T:2 B:5
指揮者

練習曲
「美しき水車小屋の娘」1〜5
「Jauchzet dem Herrn, alle Welt」
「林檎のかたち」
「レモンイエローの夏」


めっせ明け初練習!
本番が明けたばかりですが、次の本番は5月の合唱祭。さらに7月にはアルティや宝塚と、今後も本番が目白押しです!休む暇なく次のステージに向けて取り組みます。

この日の昼間、女声は合唱祭女声合同ステージの練習に参加してきました。女声合同ステージでは赤とんぼ等のおなじみの曲を歌います。
合唱祭本番まで、女声合同ステージの練習は残すところあと1回。女声ならではの優しい響きで歌い上げられるようがんばります!5/28(日)は、ぜひ和歌山県合唱祭へお越しください。

夕方からは男声も合流し、全体での練習がはじまりました。
まずはじめに、指揮者による発声指導です。ブレスや発声は、ただなんとなくこなすのではなく、その意味を考えて行わないと意味がない!たとえブレスだけであったとしてもフレーズ感を忘れない!等々熱い指導を受け、改めて歌う前の体づくりの大切さを実感したのでした。

次に、12月の定期演奏会に向けて、今回のメインである「美しき水車小屋の娘」にも取りかかりました。
全20曲の大曲、どう作っていくのか楽しみです!
今回は冒頭の5曲に取組むということだったのですが……。(譜読みの甘さが祟ってか(汗))メンバー一同大苦戦。このままでは全20曲の完成はあまりにも遠い……。次回練習までになんとかしないと!と、自身の歌えなさを猛省するのでした。

今回はじめて取り組んだのは「美しき水車小屋の娘」だけではありません。7月のアルティで演奏する2曲も練習をはじめました。
新曲にとりかかると同時に、女声ではパートメンバーを一部入れ替えるという試みも。



いつもと違う人が隣に立っている!という新鮮な気持ちも味わいつつの練習になりました。
「林檎のかたち」では、久しぶりに歌うアイザワールド独特のおしゃれ和音に苦戦。さらに、楽譜に書いてあることを、そのまま実現することにも大苦戦。まだまだ譜読みが足りません。
「レモンイエローの夏」は明るく軽快で、ポップス風の曲調。夏真っ盛りのアルティの舞台で、レモンイエローの爽やかさを表現できるのか!?ミカニエの大きな課題、「ダサい」からの脱却を目指します。

今回の練習はひたすらに譜読みの不足を考えさせられる機会となり、この先の本番にむけて沢山の宿題をいただきました。ひとまずは、次回練習にむけてがんばるぞ〜♪


本日のブログ担当:宮本

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/

 

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♪コーラスめっせ2017♪

4月15日(土)
おぼろ月夜コンサート
∟ミカニエ単独ステージ&千原作品女声公募合唱団

4月16日(日)
指揮者による講習会【ルネサンスと現代のミサ曲を歌おう】
さくやこのはなコンサート
∟千原作品混声公募合唱団

@いずみホール

参加者
S:6 A:6 T:2 B:6
指揮者


4月15日、16日はコーラスめっせに参加してきました。
さまざまな講習会あり、いずみホールやアトリウムでのコンサートあり、大学生の新歓イベントありと朝から晩まで合唱を楽しみ尽くす春の一大イベントです。
これまでは講習会や公募合唱団に参加したり、コンサートを聴いたりしていましたが、今年はコンサートに出演する側となり、なんだか身が引き締まる思いです!

1日目は朝からいずみホール前に集合し、女声は千原作品女声公募合唱団の練習に参加しました。
その間男声は発声の講習会に参加したり、夜のコンサートに向けて練習していたメンバーも。

千原英喜先生の指揮、松本望先生のピアノ、という超豪華企画の女声公募合唱団。
両先生による練習は、千原先生の軽快なトークと松本先生の美しいピアノとともに楽しく進んでいきました。

午後からは夜のおぼろ月夜コンサートに向けて、ステージ上での動きを中心に練習しました。
特に「正倉院狩猟紋銀壺」は曲中に数回オーダーチェンジをすることになり、歌いながらの移動に悪戦苦闘。
意味があって動いているというのが伝わらなければならない、それぞれの場面に合った歩き方であるべきだ、との指導を受け、演技力に乏しい&不器用なミカニエが、果たして上手くできるのか…と、不安が拭いきれないままステージリハーサルに向かいました。

ステージリハーサル中は出演者出入り自由のため、前後の他団体の方々に見守られながらのリハーサルでした。
いっぱい座ってる…と緊張していると、阪本さんから「本番はもっといっぱい座ってるんだよ!これくらいで緊張しててどうするの!」と一喝。
緊張してる場合じゃない!この時間に少しでもいずみホールと仲良くなって感覚を掴まなければ!と思い直し、それぞれの立ち位置や移動スピードを確認し、歌うときにどこを見れば良さそうか、どの方向に歌えばより届きそうかを考えながら歌いました。

リハーサル後も、ステージ上での反省を踏まえて調整しながら再び練習。
なんとか形になり、あとはこれを堂々と演じられるかどうか!

その後衣装に着替え、リハーサル室へ。
直前リハーサルの前に記念撮影♪


2月のアンコンに続き、今回もミカニエカラーの法被で出演しました!
「なんでオレンジなのかと思ったら、みかん色なんですね!」と気づいてくれた方もたくさんいて嬉しかったです(^^)

撮影後、3曲を頭から通して最後の確認をし、いよいよ本番です!

「国来、国来よ」
詞 出雲国引き伝説
曲 千原英喜

「正倉院狩猟文銀壺」
詩 草野心平
曲 千原英喜

「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」
曲 千原英喜

オーダーチェンジなど不安もありましたが、適度な緊張感の中、ベストを尽くすことが出来たと思います。いずみホールの素敵な響きにも助けられました。
客席からは温かい拍手を、聴いてくださっていた千原先生からも「素晴らしかった!」とのお言葉を頂き、大変嬉しく、このような機会を頂けたことに改めて感謝しなければと思いました。

本番終了後は客席に戻り、コンサートの続きを鑑賞。
そして、おぼろ月夜コンサートのトリ、千原作品女声公募合唱団の出番がやってきました!

「Greetings」
詩 清水雅彦
曲 千原英喜

女声合唱とピアノのための「ありがとう-谷川俊太郎の4つのうた-」から
「誰も知らない」
「にじ」
「ありがとう」
詩 谷川俊太郎
曲 千原英喜

「夢」
詩 みなづきみのり
曲 千原英喜

ミカニエメンバーにとっては、「こんなに大勢!」というだけでもう感激なのですが、リハーサルでの「本番楽しみましょうね」というお言葉の通り楽しげな千原先生の指揮と、松本先生の優しく、それでいて芯の通ったピアノとともに演奏することができて、とても楽しく幸せなステージでした。
一緒に歌っていた方々とも「楽しかったですね!」と声をかけあい、この日初めて出会った人とでも、一緒に歌うことでこんな感動を共有できる合唱ってやっぱりすごい!と思いました。

やりきった!という達成感とほどよい疲労感、明日はどんな音楽に、どんな人に出会えるだろう、という期待を胸に1日目を終えました。


そして2日目。
この日も朝からいずみホール前に集合し、千原作品混声公募合唱団の練習に参加しました。
1日目の女声公募に続き、ミカニエは阪本さんも含め全員で参加しました。
こちらは、我らが音楽監督である伊東恵司先生の指揮と、千原英喜先生のピアノという、これまた超豪華ステージ!
更に曲中、ステップを付けたり楽器を加えたりと、コーラスめっせの大トリを盛大に盛り上げるべく練習に励みました。

練習の後は、指揮者による講習会【ルネサンスと現代のミサ曲を歌おう】を受講するためリハーサル室へ。
昨年の定期演奏会にゲストでお越しいただいた名島啓太先生の講習会です。
ルネサンス期の作曲家パレストリーナの「Kyrie」と、現代の作曲家名島先生の「Kyrie」を歌い比べちゃおう!という内容。
そう、ミカニエが第9回定期演奏会で演奏した、ミサ曲第1番「日本から」がテキストになっているのです!
これはぜひ参加しなければ!ということで、全員揃って参加しました。

そもそも、ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派の音楽にはそれぞれどのような特徴があり、どう変化してきたのかというところから始まり、「Kyrie」の構成や一般的な場面展開についてお話しいただきながら、2つの「Kyrie」がどのような手法でそれを表現しているか、実際に歌って体感しながらみていきました。
お話しの途中には、名島先生の作曲裏話も!
先生の優しく朗らかなお人柄がにじみ出ていて、終始和やかな雰囲気でたくさんのことを学ぶことができました。

講習会の後、さくやこのはなコンサートまでの時間は他の講習に参加したり、夜の公募演奏に向けて楽譜を確認したりしてそれぞれ過ごしました。

2日間に渡って開催されるコーラスめっせ最後のイベントが、さくやこのはなコンサート。
そして、そのコンサートの最後を飾るのが千原作品混声公募合唱団です。

<ピアノ伴奏版初演>
混声合唱組曲「友よ、君の歌を」
詩 みなづきみのり
曲 千原英喜

1曲毎にくるくると表情の変わるこの組曲。
伊東先生も「まるで世界旅行をしているかのよう」と仰っておられましたが、千原先生の多彩な世界観を味わえる作品です。
5曲目中盤のピアノソロでは、千原先生の超アドリブが炸裂!
遥か宇宙の彼方から音楽が降り注いでくるような旋律に、ステージにいる私たちも気持ちが高まり、パーカッションも入ったオーラスを堂々と歌い上げることができました。
月並みな感想ですが、本当に本当に楽しかったです!

コンサートの後は交流会に参加し、先生方や他の出演者の方々との交流を楽しみました。
「ミカニエのファンになりました!」「演奏会絶対行きます!」などと声をかけてくださる方もいて嬉しく思うと同時に、ますます頑張らねば!と身が引き締まる思いでした。

ミカニエとして初出演が叶ったコーラスめっせ。
おぼろ月夜コンサートでの単独ステージと両日の公募合唱団への参加で、男声は2回、女声は3回もいずみホールで歌うことができました。
自分たちだけではできない経験もたくさんさせていただき、とても充実した2日間でした。
また、初出演でわからないことだらけの私たちをあらゆる場面でサポートしてくださった運営の皆さまにも感謝の気持ちでいっぱいです。
今回学んだこと、感じたことをしっかりと消化、吸収し、より充実した音楽活動をしていくことが私たちにできる恩返しだと思います。

ミカニエ10周年イヤー、まだまだこれからもイベントが続きます。
大きなステージを終え、メンバーもさらに意気込んでおりますので、今後とも応援よろしくお願いします!
もちろん、この波に乗っかって一緒に歌いたい!という方は、ホームページもしくは各種SNSからお気軽にご連絡ください♪
いつでもお待ちしております!


本日のブログ担当:さよし

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/

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♪4月9日の練習♪

テーマ:

2017年4月9日(日)
12:30〜21:30
@河西コミュニティセンター活動室大

参加者
S:5 A:4 T:2 B:5
指揮者
杉田先生

練習曲
「国来、国来よ」
「正倉院狩猟文銀壺」
「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」



ついにコーラスめっせ直前!本番前最後の練習です。
この日も、杉田先生にお越しいただきました。前回に引き続き個人ボイトレをしていただきました。

個人ボイトレ中、他のメンバーは各自で楽譜と向き合いました。
ミカニエ単独での本番を控えた曲、公募合唱団で演奏する曲の確認も含め、夜のアンサンブルに向けて準備しました!

個人ボイトレの後は、全体でも発声についてのアドバイスをいただきました。



息を流し続けること、声を縦に引き伸ばすイメージを持つこと等、基本をしっかりと指導していただきました。
さらに今回は、本番のステージで自分自身の声の鳴りをしっかりと把握することの大切さや、その上で、どのように自分の声を鳴らすべきかを考えること、といった本番直前ならではのアドバイスもいただきました。土曜日には、教わった内容をしっかりと活かせるように頑張ります!!


練習は夜の部に突入。目前に迫った本番をイメージして仕上げていきます。
今回の練習では、どれだけ体に曲を染み込ませているか。感受性のアンテナを張れているのか。どれだけ音楽に集中できているのか。どれだけ表現に挑んでいるか。といった事が本当に重要であることをヒシヒシと感じました。



ミカニエ単独初となるいずみホールでの本番。そんな晴れ舞台で、私達がどのような音を鳴らすことができるのか?
メンバー1人1人の心持ちと、この日の練習から当日までの時間をどう有効に使うかが試されているように感じました……。貴重な演奏の機会、悔いのない演奏ができるように残り少ない時間ではありますが精一杯精進していく所存です!


コーラスめっせ2017おぼろ月夜コンサートは4月15日(土)、いずみホールにて開催されます。
開場は17:00、開演は17:30です。
当日券もあるようですので、ぜひお越しください!
名だたる合唱団のみなさまと並んで出演させていただく喜びを感じながら、精一杯の演奏をしたいと思います!

4月15日はいずみホールでお会いしましょう!!


本日のブログ担当:宮本

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Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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♪4月2日の練習♪

テーマ:
2017年4月2日(日)
12:30〜21:30
@河南コミュニティセンター活動室大・中・多目的ホール

参加者
S:4 A:5 T:2 B:6
指揮者
杉田先生

練習曲
「国来、国来よ」
「正倉院狩猟文銀壺」
「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」
「さよなら僕の時間」
「友よ、君の歌を」
「空泳ぐ魚」
「寒梅のうた」
「木よ、風よ、星よ」
「林檎のかたち」


コーラスめっせ2017まで2週間を切り、先週に引き続き昼夜練習。
昼は阪本さんが兵庫県での本番のためご不在だったので、自分たちで練習しました。

前日の練習で上手くいかなかった箇所や、他にもここが気になる!というポイントを、主にパート単位で再確認しながら進めていきました。
途中、パート間で音が揃うところ、ぶつかるところでの響きやバランスを見るために一緒に練習したり、アルトの響きを参考にするためにソプラノのメロディーを一緒に歌ってもらったり、男声全員で掛け合いを確認したりと、それぞれの曲に磨きをかけるために工夫しながらの練習になりました。

一度自分たちでアンサンブルをしてみて、やっぱりここが難しいな、というところを再び各パートで練習。
公募合唱団で演奏する曲も合わせて練習しました。

夜には杉田先生にお越しいただき、前回に引き続き個人ボイトレをしていただきました。

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先生にアドバイスを頂きながらのアンサンブル中に、本番終わりで駆けつけてくださった阪本さんが到着されたので、単独で演奏する3曲を通しました。
通したあと、そろそろホールでの演奏を想定して、ステージに立ってから3曲歌い終わるまでのシミュレーションをした方がいい、というお話がありました。
「国来、国来よ」は、鳴り物や笛を使い、動きも入って雰囲気が出せるだろう。
「正倉院狩猟文銀壺」は詩に描かれた情景を表現できればお客さんにも楽しんでもらえるのではないか。
やはり最後の「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」が重要だ、とのことでした。

ゆったりと美しい旋律なだけに、まだまだ未熟な発声の粗が目立ってしまい、上半身(女声なんかはほぼ顔)だけで歌っているのがわかるそうです。
前回の練習でもストレッチを入念に行いましたが、とにかく身体を柔らかくして余計な力を入れないこと。
そもそも身体が硬い人もいたりしますが、日々のストレッチや運動で少しは改善できるはず、です!

表現についても、練習日から次の練習日までの間に、前進するための積み重ねをどれだけやるか、すなわち、アンサンブルは持ち寄りパーティーだ!と言われました。
例えば、「なびくまじ」はどう歌えば美しいか、納得いくまでそこだけ繰り返し歌ってみて、自分の中で「これだ!」と思う歌い方をアンサンブルに持ってくる。
前で指揮している阪本さんに向けて、「今日はここ極めてきたで、どや!」というのがもっとあっていい。
めっせだけでなく、今後すべての演奏に繋がることです。
仕事に、学業に、年度始めでそれぞれ忙しい中ではありますが、“ちょっとの頑張り”を確実に積み重ねていきましょう。

ミカニエ単独初となるいずみホールでの本番まで、全体での練習はあと1回。
まだまだやれることだらけです!
貴重な機会に最高の演奏ができるよう、全力を尽くしましょう。
4月15日(土)はいずみホールへ!
おぼろ月夜コンサート、是非聴きにきてください♪


本日のブログ担当:あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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♪4月1日の練習♪

テーマ:
2017年4月1日(土)
18:00〜21:30
@東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:5 A:6 T:1 B:5
指揮者

練習曲
「国来、国来よ」
「正倉院狩猟文銀壺」
「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」


今日から4月です。
少しずつ各地で桜の開花宣言がされ、春をより感じるようになってきましたね。

しかし、そんな季節をゆっくり感じる余裕はなく、本番2週間前という大事な時期です。
遠隔地団員も参加できるという事で土曜日ですが練習していきます!


まずはパート練習からです。
体をしっかり使うため、2人でストレッチするなど各自本番に向けて様々な角度でアップしていきます。


「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」では、改めてラテン語のアクセントの歌い方について指導がありました。
「ラテン語のアクセントはどう歌えばよい?」という指揮者からの投げ掛けに対し、「長く」「明るく」などの答えは出せたものの、「温かく」という大事なポイントを誰も答えられませんでした。

ラテン語のアクセントは英語のアクセントのように強くは歌わず、長く、明るく、温かく。

改めて大事なポイントを覚え直して練習に取り組んでいかないとダメですね!


続いて「正倉院狩猟文銀壺」。
この曲では、言葉をしゃべりすぎ、mpやpなど音量変化をしっかり覚えていない、など、何度も注意を受けていることを再度指摘されました。


最後に3曲を通して歌いました。
通して歌ってみて、各自それぞれ本番に向けて課題が見つかったと思います。

残りの時間皆で足掻いていい演奏ができるようにしましょう!


さて、4/1の練習ブログですし、毎回言っててウソかも!?とか思わないで下さい!
ミカニエはいつでも団員募集してます!!

新年度、新しい事をはじめるいい機会ですよ!


本日のブログ担当:竹内

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/

♪3月26日の練習♪

テーマ:

2017年3月26日(日)
12:30〜21:30
@河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:4 A:5 T:2 B:4
指揮者


練習曲
「国来、国来よ」
「正倉院狩猟文銀壺」
「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」
「さよなら僕の時間」
「木よ、風よ、星よ」
「Kyrie」(Palestrina作曲)


ついに3月最後の練習です。本番がいよいよ近づいてきました。
体調管理と体力づくりの大切さを痛感しているさよしです。

この日はパート練習からのスタート。
各パート、自分たちで課題だと考えたところを練習してから、めっせの単独ステージ3曲のアンサンブルをしました。



「国来、国来よ」では、フレーズ終わりの音が早く切れすぎている上にブレスに時間をかけすぎていて、その結果テンポがズレてしまう事件が発生していました。
フレーズ終わりが短いことも、ブレス吸い過ぎも以前から言われていることなので、修正していきたいところです。

「正倉院狩猟文銀壺」は、「おいつめられて」という言葉の流れの持って行きかたを確認しました。
また、獲物が逃げ惑う場面の切迫感をどういう息の流れでアプローチするのか?を歌い手が考える必要があるとのことでした。

「Ave maris stella」は1度通してみてから、前で聴いていたメンバーが意見を言う形式での練習でした。
声がかたいという意見が出たので、声をやわらかくするために動きをつけて歌ってみるのはどうか?という声を受け、手ぶりなどつけて歌ってみました。

それから、ソプラノがメロディー、下3声がvocaliseの箇所は、1度指揮者にメロディを歌っていただいて、情感やテンポ感を示していただきました。

詩の内容がどういうことかイメージして、それを表現するにはどういう声で歌えば良いのか、聴かせたい音はどんな音か? を考えて歌えるよう、まだまだやれることはあるので頑張りましょう!

全体としては、フレーズ終わりの処理やテンポの感じ方など、勝手に歌ってしまっている箇所がいくつかあることと、全身を使って歌えていないという課題がありました。
特にアルトはいくつかある上手く歌えない箇所について、根本的な原因が発声にあるので、発声から見直した方がいいのでは? とのこと……。

このように課題山積で、本番3週間前なのに仕上がって来ていないじゃないか! という指揮者からの厳しい言葉もありました。
年度末の忙しい時期ですが、そういう時こそ計画的に時間を使って、家でも各自やパートの課題を解決出来るようにしていきましょう。
折角いずみホールで歌わせていただける機会をいただいているので!!

その後、休憩を挟み夜の部に移りました。

夜の部は、昼に注意を受けた課題を解決することを目標に練習をしました。



まず、各パートで練習しました。上手く歌えない要因を考えたり、声の問題を解決するために体づくりをしたり、とパートごとに必要な練習を行いました。まだ音取りができていない曲の音を確認しているパートもありました。

途中でアンサンブルを挟んだ後は、2パートごとに組になって練習をしました。時間を区切りながら、男声・女声/高声・低声/外声・内声の3パターンで練習をしました。こういった練習をすると、普段からもっと他パートを意識して歌っていくことの大切さを実感しますね!(自分の楽譜の読み込みがいかに不足しているか、という現実を突きつけられもします……。汗)

最後に、各パートや2パートごとに練習した内容を踏まえて、アンサンブルをしました。まだまだ上手く演奏できない部分も多くありました。残された時間は後わずか。本当になんとかしなければ。

個々人が持つ、表現や練習に対しての能動性と積極性が試されている……と強く感じた1日でした。

ミカニエはコーラスめっせでこの3曲を演奏させていただきます。
その他にも、千原作品女声公募合唱団、千原作品混声公募合唱団への参加を予定しています。
4月15日(土)、4月16日(日)にお時間のある方は、ぜひいずみホールへご来場ください!

また、ミカニエはいつでも一緒に歌ってくれる仲間を募集しています!
少しでもミカニエの活動に興味を持ってくださったそこのあなた……!
ぜひ一緒に歌いましょう(*^▽^*)

4月から始まる新生活!
気持ち新たに、合唱を始めてみませんか?

詳しくは下記HPをご覧ください。
いつでもご連絡をお待ちしています♪



本日のブログ担当:さよし

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/

♪3月20日の練習♪

テーマ:
♪3月20日の練習♪

2017年3月20日(月・祝)
12:30〜17:30
@河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:4 A:4 T:2 B:2
指揮者


練習曲
「国来、国来よ」
「正倉院狩猟文銀壺」
「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」


3月も半ばを過ぎ、コーラスめっせまで1ヶ月を切りました。

年度末の忙しさや花粉にやられて体調を崩していませんか?
体調管理に気を付けて日々過ごしていきましょう。


さて、本日はなんと「千原先生の曲を歌いたい!」と、めっせに一緒に乗ってくれる池田さんというソプラノの方が練習に参加してくださいました!

※ミカニエのテナーに池田さんという方がいますが、同姓の別人ですのでご注意ください。


ということで、初めに自己紹介をしました。
シャイな団員の多いミカニエなので「下の名前で呼んでもいいかなぁ」など初々しい戸惑いも交えながらの挨拶でしたが、池田さんの社交的で明るい笑顔に助けられ、賑やかな挨拶の時間となりました。


まずはパート練習をし、めっせで歌う3曲を通しましたが、まだまだ至らぬ点が多く、再度確認をしながら進めていきました。

「Ave maris stella」はソプラノと下3声に分かれ、ソプラノがメロディラインをなぞり、下3声が「u」「o」などvocaliseになる箇所を中心に練習しました。
パート内で声はそろっているか、他パートとの和音バランスやユニゾンの音はそろっているか。
曲の持つ美しさをしっかり伝えることができるよう、移動ドも使いながら細かく確認していきました。
曲の後半のアルトがメロディになって他3パートがvocaliseになる箇所も、同じように分かれて練習しました。

また、テンポがかなり揺れる箇所では、速度の表記が書いてあるからその通りにしています感が抜けないという課題が。
最期の「とき」が見えている人の心境にリンクしなければ、このテンポの揺らぎは見えてこない。と指揮者から言われました。
和歌の詠まれた背景も今一度見つめ直し、ガラシャの心境に入り込んでいきたいところです。


「国来、国来よ」は、男声と女声の掛け合いの後の4声揃うtuttiの部分に、重みだったり笑顔だったりがほしいとのこと。


「正倉院狩猟文銀壺」でもメリハリについて指摘がありました。
アクセントがついている箇所とついていない箇所とのメリとハリが大切です!


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ミカニエはコーラスめっせでこの3曲を演奏させていただきますが、その他にも、千原作品公募合唱団への参加を予定しています。
千原先生の曲が好き!という方は是非ご応募を!
詳しくは下記のコーラスめっせHPをご参照ください。
HPには演奏動画も掲載されています!!

15日(土)のおぼろ月夜コンサートには女声合唱団として、16日(日)のさくやこのはなコンサートには混声合唱団として参加できます。
千原先生ご本人の指揮やピアノで歌える貴重な機会です!
一緒にいずみホールのステージに立ちましょう♪

コーラスめっせ 公募合唱団特設ページ
http://chorusmesse.web.fc2.com/koubo2017.html

歌う自信はないけれど、興味はあるな……という方はぜひ聴きに来てください!


ミカニエはいつでも一緒に歌ってくれる仲間を募集しています!!
詳しくは下記HPをご覧ください。
今回練習に来てくださった池田さんのように、1ステージだけお試しで歌ってみたい!という方もOKです!

いつでも連絡お待ちしています♪



本日のブログ担当:竹内

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/


♪3月19日の練習&和大アカペラフェアウェルコンサート♪

2017年3月19日(日)
13:00〜19:00
@中央コミュニティセンター

参加者
S:5 A:4 T:2 B:4
指揮者

練習曲
「Agnus dei-空海・真言・絶唱-」
「国来、国来よ」
「正倉院狩猟文銀壺」
「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」


この日の練習はお昼から。
第50回記念和歌山県合唱祭の合同演奏に向けての2回目の合同練習に参加しました。

曲目は、千原英喜先生の「Agnus dei-空海・真言・絶唱-」。
冒頭の旋律をハンドサインで確認するところから始まり、ラテン語の発音や言葉の扱い方に注意しながら進めていきました。
いつもよりずっと大勢での演奏、わくわくしますね!

今年の和歌山県合唱祭は5月27日(土)、28日(日)の2日間に渡り、和歌山県民文化会館にて開催されます。
もちろんミカニエ単独でも出演します!
曲目や出演時間等、詳しくは追ってお知らせいたしますので、HPやSNSをご覧になってください(^^)
記念すべき大イベントに向けて、全力で取り組んでまいります!

合同練習後、少し時間があったので、コーラスめっせで演奏する3曲を練習しました。
全体的に「集中力が足りない」とのこと…指揮者が表現しようとすることをもっと感じ、臨機応変に反応できるように、しっかりとアンテナを張った状態でアンサンブルに臨みたいところです。

そして夜。
和大アカペラさんのフェアウェルコンサートに、今年も参加させていただきました。

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在団生による優しい演奏に始まり、終始温かな雰囲気で進行していきました。

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お互いの演奏会に出演したり、合宿で一緒にBBQをしたりと、日頃から関わりの深い和大アカペラさんではありますが、特に今年卒団するメンバーの中には、ミカニエのメンバーでもあるベースのカズくんがいるのです!
これはミカニエとしても是非華を添えたい!ということで、「花束を君に」と「葡萄の樹」の2曲を演奏させていただきました。
依頼がきている訪問演奏のため、と練習してきたこの2曲。カズくんには内緒でしたが、実はこの日のための練習でした。
ミカニエにとっては訪問演奏に違いありませんからね!笑

コンサートの最後には、一緒に練習してきた「僕が守る」を合同で演奏し、その後の追いコンにも参加させていただきました。
学生さんたちの思い出話を聞きながら、楽しい時間となりました♪

こうして卒団生を送り出し、4月には新入生の勧誘に忙しく走り回る…学生の頃を思い出しますね。
和大アカペラさんも、先輩たちの積み重ねてきた経験を活かし、新メンバーを迎えて更にパワーアップされることと思います!

もちろん、私たちミカニエも、一緒に歌ってくれる仲間をいつでも募集しています!!
詳しくは下記HPをご覧ください。
学生さんも、社会人の方も、どなたでも大歓迎♪
春はスタートの季節。私たちと一緒に、楽しく合唱をはじめてみませんか?
いつでも連絡お待ちしています♪


本日のブログ担当:あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/

♪3月12日の練習♪

テーマ:

2017年3月12日(日)
12:30〜21:30
@河南コミュニティセンター活動室中・小

参加者
S:5 A:4 T:2 B:5
指揮者
杉田先生

練習曲
「国来、国来よ」
「正倉院狩猟文銀壺」
「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」
「葡萄の樹」
「僕が守る」
「花束を君に」
「Schaffe in mir Gott ein rein Herz」



この日の練習は、久しぶりのボイトレ!杉田先生にお越しいただきました。
コーラスめっせ2017 おぼろ月夜コンサートで演奏する3曲を中心に、一人ずつ苦手や課題をみていただきます。

ですがその前に、まずは全体で体操と発声。歌うための体づくりからご指導いただきました!!



いい声を出すためには首から肩、背中にかけての筋肉を柔らかくほぐしていくことが大切だそうです。そのためのストレッチを、念入りに行いました。

続いて発声。声の出だしは柔らかく、そして固まらないようにする練習。声を出す際に息を加速させたり、歌っている声の距離感を変えてみたりする練習をしました。いつもご指導いただいていることですが、改めて息を流すことの大切さを実感します。


さて、今回は個人ボイトレということだったので、一人一人が自身の抱えている苦手や課題を見ていただくことに。
私の場合は、声の響きの質に課題があってまわりと馴染まないこと。高い音からの入りが上手くいかないこと。流れるように歌いたいところが、上手く実現できないこと等々を見ていただきました。一見まとまりのない課題達だったのですが、その原因はほぼ全て発声の仕方と口の開き方でした……。変なクセも付いてしまっているようなので、1日でも早く修正していきたいところです。



このようにボイトレで一人一人がしっかりとご指導いただいた後、夜練習にてじっくりアンサンブルを行いました。

「葡萄の樹」
曲のスケールの大きさゆえ(?)か、勢い任せでフレーズをついつい一辺倒に歌ってしまいがち……。そんな歌い方に、指揮者のメスが入りました。
例えば「ひかりにきらめき よろこびとなれ」のフレーズ。
前半は自然現象で、後半は人間の内から湧き出す感情。同じ調子で歌ってしまうのは表現としてどうなのか!?といったようなご指導をいただきました。
常々言われていることではありますが、このような表現の工夫を自発的に出来るようにならなければ……!!と思うのでした。


続きまして、めっせで演奏予定の3曲をアンサンブルしました。



「国来、国来よ」
壮大な世界観を表現することへの苦戦が続きます。前回ブログにもありましたが、現在も“動き”の演出に苦戦中です。(休憩中に動画で、何かの動作を研究している団員も。)
また、まだ体に音楽を染み込ませ足りないため、クラスター中の“動”を表現出来るような音が出せず、こちらも苦戦中です。


「正倉院狩猟文銀壺」
場面の切り替えが多い曲。こちらも音楽にどこまで入り込めるかが重要になってきます。この曲では、パートごとに表現や意識が異なる箇所が目立ちました。もっとお互いが他のパートをよく聴いて歌うようにしていかないといけないですね……。


「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」
とにかく表現の課題が多いのがこの曲。
同じ詩・語が繰り返される部分を、ついつい同じ調子で歌ってしまうので表現に色がつきません。
今回の練習では、陽と陰、艶と艶消し、深めと浅め等々の表現のヒントをいただきました。これが他の曲でも応用出来るようになりたいですね。


本番まであと1カ月と少し。
曲にどこまで入り込めるか!表現に対する集中力を高められるか!ミカニエメンバーの日々の精進が試されています。がんばります。

ミカニエはコーラスめっせでこの3曲を演奏させていただきますが、その他にも、千原作品公募合唱団にも参加を予定しています。
千原先生の曲が好き!という方は是非ご応募を!
歌う自信はないけれど、興味はあるな……という方はぜひ聴きに来てください!詳しくは下記のコーラスめっせHPをご参照ください。
HPには演奏動画も掲載されています!!

コーラスめっせ 公募合唱団特設ページ
http://chorusmesse.web.fc2.com/koubo2017.html



ミカニエはいつでも一緒に歌ってくれる仲間を募集しています!!
詳しくは下記HPをご覧ください。
3月は新年度に向けて過ごされる方も多い時期。新年度に楽しく合唱をはじめてみませんか?

いつでも連絡お待ちしています♪


本日のブログ担当:宮本

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/

 

♪3月5日の練習♪

テーマ:
2017年3月5日(日)
12:30〜21:30
@河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:5 A:4 T:1 B:5
指揮者

練習曲
「国来、国来よ」
「正倉院狩猟文銀壺」
「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」
「葡萄の樹」
「僕が守る」
「花束を君に」
「Schaffe in mir Gott ein rein Herz」


3月になりました。
年度末に向け忙しい日々ではありますが、本番が近づいておりますので元気に昼、夜とガッツリ練習です。

まずはパート練習から。
練習する曲が増えてきたので、ベースではまず一度通して、気になった点を再度練習。この流れを繰り返し、まんべんなく曲をさらったのち、アンサンブルに臨みました。


アンサンブルは「Schaffe in mir Gott ein rein Herz」というロマン派の曲からスタートです。
1ヶ月ほど前にメンバーの内数名は少し歌ってみたことのある曲でしたが、私も含め初見の人が多かったので、一度歌ってみることに。

・・・まぁ出来に関してはノーコメントということで。


気を引き締め、次はコーラスめっせのおぼろ月夜コンサートにて演奏予定の曲を。

まずは「Ave maris stella 花も花なれ、人も人なれ」を移動ドで歌いました。
どこで、どのパートと同じ音なのか、今主音を歌っているパートはどこなのか、といったことを改めて確認しました。
また、♯の音の温かみなども考えて歌う事も指導していただきました。


休憩をはさみ、「国来、国来よ」の練習を。
途中で舟を漕ぐ動作があるのですが、実際に舟を漕ぐ経験をしたことのない団員の動きがダサい!と、細かく物理的に動作指導がありました。

チカマツで色々とはじけているはずなので、今のミカニエなら出来る!はずです!!

続いて、「正倉院狩猟文銀壺」を。

指揮者から途中「傷痕ではなく爪痕を残すつもりで!!」と檄が飛んできました。
狩りをしている様子や、雁が飛んでいる光景、宴で騒いでいる様子など、色々なシーンをお客様に感じてもらえる演奏をしたいですね!

さて、実はミカニエは単独でこの3曲を演奏させていただく他にも、コーラスめっせの千原作品公募合唱団にも参加予定です。
千原先生の曲が好き!という方は是非応募しましょう!
歌うのは難しいな・・・という方は聴きに来てください!詳しくは下記のコーラスめっせHPをご覧ください~。
HPに演奏動画が掲載されていますので、どんな曲か気になる方もチェックです!

コーラスめっせ 公募合唱団特設ページ
http://chorusmesse.web.fc2.com/koubo2017.html



コーラスめっせの曲をどんどんレベルアップさせていきたいところですが、他にも練習していかなきゃいけない曲はいっぱいです。
「花束を君に」
「葡萄の樹」
これらの曲でも何度も暗譜して指揮を見るようにと。もう本当に何度目の指摘でしょうか。
{8709AE63-486E-4DB5-B7D6-39CA960C206C}

続いて歌ったのは「僕が守る」。
3/19に予定している和歌山大学アカペラアンサンブルさんのフェアウェルコンサートにて大学生と一緒に歌う予定の曲。
長年ミカニエの仲間として活躍しているベースのカズヒロ君もついに、ついに!卒団!!!
思い出に残るようないい演奏をしたいですね。


ミカニエはいつでも一緒に歌ってくれる仲間を募集しています!!
詳しくは下記HPをご覧ください。
3月は新年度に向けいろいろと準備をする方も多い季節かなと思います。
新年度を楽しくスタートさせるために合唱はいかがですか?

いつでも連絡お待ちしていますよ♪


本日のブログ担当:竹内

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
http://ensemble-mikanier.jimdo.com/