昨年7月以降に三浦九段と対局した複数の棋士から、三浦九段の対局中の離席時間が長く、スマホを使用して指し手をカンニングしているのではないか、という理由で将棋連盟に調査依頼が出された。
この事を発端とした将棋界未曽有のドタバタ、三浦九段冤罪騒動は、第三者委員会の調査報告を受けて、三浦九段への謝罪、そして和解したという将棋連盟からのアナウンスだが、慰謝料の捻出も出来ていないようで茶番劇は続いている。
そんな中、当時者の一人とされる久保九段と被害者の三浦九段の対局が昨日行われて久保九段の勝利となった。

三浦九段の心中は察するに余りある。

騒動の張本人の渡辺明竜王との対局は来年3月2日に予定されている。
それまでに、今回の騒動の真相は解明されるのだろうか?
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