【将棋】叡王戦七番勝負、高見六段先勝

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叡王戦(えいおうせん)は今期から将棋ソフトとプロ棋士の対局ではなく、プロ棋士同士の対局になった。名古屋城で行われた第1局は高見六段が先勝した。

金井六段と高見六段どちらが勝っても、番勝負の勝者がそのままタイトルを獲得するのは1950(昭和25)年の九段戦(竜王戦の前身)の大山康晴15制名人以来68年ぶりらしい。

持ち時間の変則制や、電王手君の振り駒、多彩な協賛スポンサーだと話題が多い棋戦だが、一般的な知名度の低い若手棋士の対戦ということと、羽生竜王のタイトル100期獲得がかかる名人戦との並行開催で、盛り上がりは将棋ファンの間でもいまいちだが、内容で魅せてほしい。
昨日、ニコ生で将棋コンテンツ特別企画カラオケと詰め将棋によるチーム対抗戦がオンエアされた。
トップバッターは白ワンピが眩しい香川女流三段が唄う、りゅうおうのおしごと!のオープニング「コレカラ」
フルコーラスの熱唱だった。
アニメ本編のラストシーンに花を添えるこの曲は、勝負に魂をかけるすべての人に捧げる魂の鎮魂歌というべき名曲だと思う。


大阪桐蔭、選抜高校野球連覇おめでとう

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将棋と相撲と高校野球が大好きな私にとって心弾む季節である。
史上三校目の春連覇を果たした大阪桐蔭、強かった。
レギュラーにケガ人もいて、万全の状態ではない中、勝つことの大変さを示してくれた。

今大会は応援の素晴らしさにも心を奪われた。
決勝戦の後の表彰式では応援優秀校5校、
最優秀校1校(彦根東)が表彰されたのも良かった。
私が好きになったのは
大阪桐蔭
東海大相模
の二校。
ブラスバンド、チアリーダー、そして全校生徒、OB、地域の応援団の大声援が素晴らしかった。

大阪桐蔭の応援歌では
TOINファンファーレ
ウイリアムテル序曲
の二曲に特に感銘を受けた。

ロッシーニがウイリアムテル序曲を作曲したのが1829年、草場の陰で喜んでいることだろう。

なんだか楽しそうだって




コンピューター将棋研究blog

電子書籍Kindle(キンドル)は三年ほど前にしばらく利用していたが、目の悪い私にはやはり読みづらく、すっかりご無沙汰していた。
この度、コンピューター将棋研究blogで中島たか平さんの詰め将棋本が期間限定で無料で読めるとのことなので、久しぶりに利用した。
ライブラリーの中には懐かしい本ばかり。
ついでに無料で読める本をいろいろダウンロードして楽しんでいる。
たまにはいいぞ、電子書籍

26日深夜、とうとう最終局を迎えたアニメりゅうおうのおしごと!
余韻嫋々とたなびく素晴らしいラストだった。
この作品は広く将棋を人口に膾炙した点で、2003年にアニメ化されたヒカルの碁(こちらは囲碁だが、どちらも素晴らしい伝統文化である)と比肩する快作といっていいと思う。
第5局 天衣無縫
第7局 拝啓10歳の私へ
第11局 寿
など泣かされた話も多く、何時までも語り続けていきたい。
今度は、指す将棋ファンによる将棋大会を企画してほしい。
題して「九頭竜竜王に挑戦するのは誰だ」
指す、見る、語る、知る、いろんな将棋ファンがたくさんいることを教えてくれた本作品に携わったすべての方々に感謝する。

今年1月からアニメ化され来週で最終回を迎える
りゅうおうのおしごと!
素敵な時間を過ごさせてもらった。

AbemaTVで22日15:30から過去七局まとめて一挙放送である。
将棋とアニメと美少女マニアは見るしかない!


あいちゃーん
桂香さーん

ラジオも楽しい
天衣(あい)ちゃーん
OPラストカット
豪華声優陣

瀬川五段の自伝的小説映画公開決定

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ヤフーニュース

遂に公開決定である。

あまりに地味でヒットしないと思うが、このような作品が映画化されることの意義は大きいと思う。
作品のキーバーソン、恩師かりまさわ先生役は、松たか子に決まった。
原作を読んで泣いた人間としてはピッタリのキャスティングだと思う。

きっと誰か一人は自分のことをわかってくれている。



今年の小学生将棋名人戦決勝大会

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毎年、こどもの日前後にNHKeテレで全国放送される、さなる杯小学生将棋名人戦決勝大会(東日本と西日本の代表者2名、計4名のトーナメント)に、今年は西日本大会福井県代表の問(とい)君(新4年生)と東日本大会愛知県代表の長澤君(新5年生)が出場する。

二人とも遠路はるばる富山の道場まで大会に参加してくれたことがあり、私は問君と対局したこともあるので自分のことのように嬉しい。
10年後、二人がプロ棋士になってくれることを祈っている。

世界で最も美しく強い囲碁女流棋士

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かねてから、あまりの美貌とスタイルの良さから天使と呼ばれていた、台湾の
黒嘉嘉(こく・かか、ヘイ・ジャアジャア)七段が、ワールド碁女流最強戦2018の決勝に進んだ。
私は囲碁は門外漢だが、美人は大好きだ。

ついでに台湾料理も大好きだ。
是非、優勝して世界最強美人囲碁棋士の称号を手に入れてほしい。




富タク食堂のオヤジさん

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暖かくなり、ブログを更新する気になった。

昨年6月の過去記事で書いた富タク食堂、あれから56回通った。

昨年夏の猛暑にも、今年の大雪にも風邪をひかず、体調不良にもならなかったのは富タク食堂のボリュームたっぷりの定食のおかげと感謝している。

大晦日も正月も休みなし、メニューは定食二種類のみ、620円。
麺類におかずとご飯が付くセットはものすごいボリュームだが、残すわけにはいかない。壁に貼ってある「食べキリン」のポスターが見張っている。

3月1日の北日本新聞に取材された記事が載ったらしく、食堂に切り抜きが貼ってあり、娘さんに見せられた。
娘さんによると、オヤジさんは若い頃、東京のプリンスホテルで修業したそうで、その頃の写真も貼ってあった。

今日いただいたのは、ざる中華にトンカツとご飯、バナナが付いた定食、暖かくなりざる中華の歯ごたえが春を感じさせる。
齡80近くになって現役バリバリのオヤジさんを見習って強く生きていきたい。
オヤジさん、これからもよろしくお願いします。