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同日に連続投稿です。

要するに休みで暇なんです!!

負け犬(もう古い?)目前の女が年末年始に暇なんて、自分でも情けないと思うんですが、こうなりゃ徹底的に久しぶりの休みを自堕落に過ごしてやろうと思います。

でもたまにいきなり暇になるとどうしたらよいかわかんなくなり、

結局寝て食って寝て食っての繰り返し・・・


しかし、年末年始に海外で一人ってやっぱりさみしいものです。

学生時代は年末年始は旅行かバイトでしたが、

いざ家族や親しい友人と離れて過ごす正月は正月らしくないですね・・・

「一人おせち」にチャレンジしようと思いましたが、

余計孤独がつのりそうなのでやめときました。


東京にいるときはまったく料理をしなかった(正確には「できない」)のですが、こっちにきてからは週末に多少時間かけて(正確には「時間がかかってしまう」)料理をしています。


お母さん!!あなたの娘はこの前頂き物のイチゴでジャムを作りましたよ!!しかも初めて作ったけど(煮ただけだけど)、フォションに負けない出来でした。


はっきり言って新光天地売ってるフォションのジャムはどれも1年近く前製造日のばかりで、もう買う気が失せました。

余計なところに神経質な日本人(?)の私としては、アジア最大の店舗とかなんとか派手なことを言っておきながら、ああいうのは許せません。

それとも北京で売る品はその程度の物で間に合うと消費者をなめてるんでしょうか?

北京では高級なものを買うほど割に合わないような気がします。


たとえばこの前も、こんなに働いているんだし、ボーナスでも使ってやろう、と意気込んで某デパートのあるブランドのバッグを見に行きましたが、店員の態度が尊大、かつ陳列されているバッグもひっかき傷だらけで完全に嫌気がさし、北京でブランド品を買うのは絶対にやめようと誓いました。

あんな店員の態度で嫌な思いをしながら何万もする品を買うのはばかげていると思います。

昔よりだいぶ良くなったとは言いますが、それはあくまでも昔との比較で、日本とはまだまだ比較にならないです。こちらのいわゆる高級店の店員の態度よりも、そこらの食堂の服務員の接客のほうがはるかに気持ちが良い時があります。

高級品を売るなら接客態度もそれなりにしろと、喉元まででかけるのですが、自分ひとりで怒ったところで誰のためにもならないし、私に怒鳴られたところで店員が改まるとも思えないので、買いたいものがあったら帰国した時に買おうと決めました。


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オリンピックチケット

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北京オリンピック第2回チケット申し込みの締め切りが今日30日の24時までということを23:45になって初めて知りました。


というより、今が申込時期だったことすら知りませんでした。


どうやら第2回は12/10-12/30と比較的短期間なようです。


まず、申請要領などを読むのに10分ぐらい時間がかかってしまい(これが結構面倒です)、残り時間4分ほどで慌ててパスポートとクレジットカードを用意し、試合日程、種目をチェックして、最後の「提交」ボタンを押したのが25:05。


もうダメかと思いましたが、「確かに申込を受け付けました」とのページが表示されたので、なんとかぎりぎりセーフだったようです。


その後サイトの様子を見たところ、確かに各種目の日程と価格までは表示されるものの、25時以降は「申し込む」のボタンが消えていました。


第1回の申込要領はわかりませんが、第2回の特徴としては、


・当初先着順としていたが、第1回と同様抽選式にした


・一人につき申込票は1枚まで提出可能


・申込票には2試合分まで申し込める。


・1試合につき4枚まで。


・デポジットは不要。支払はビザカードあるいは中国銀行カードでの引き落とし方式


・開幕閉幕式は第1回ですべて募集終了。第2回では申し込めない。


・当選の連絡は短信、メールなどで通知


・抽選結果当選すれば、チケットの受け取りは最寄りの中国銀行で受け取れる。


もうちょっと早めにサイトをチェックしておけば、もっとどの試合を申し込むか吟味できたのですが、何しろ4、5分しか考えている時間がなかったので、まぁ当選すればラッキーぐらいに考えておくことにします。


ちなみに、私が申し込んだ試合はチケット価格が80元~200元ほどでした。


こちらではバドミントン、卓球、シンクロなどが人気のようです。


開幕式は1等が5000元、2等席が3000元と、正規でもこんなに高いとは・・・私はむしろ実際の試合を見る方が良いので開幕式自体はあまり興味がありません。


第1回でどれほどの人がチケットを入手できたのかわかりません。

自分の周りでは一人だけ買ったという友人がいますが、北京在住の日本人はどうなんでしょうか?


折角この時期に北京にいるのなら、1試合ぐらいオリンピックの試合を生で見たいというミーハー心がわずか15分の間でたちまち燃え上がってしまいました・・・当たりますように~~

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年の瀬

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いよいよ年末が近づいてきましたが、

毎年思うのですが「年末」って感じが昔ほどしないのはなぜでしょうか?

学生時代はクリスマスごろから冬休みに入ったので、

やはり休みに入ると楽しいことづくめで年末年始♪♪♪ってな感じでしたが、労働者の現在では、年末年始が近づくとなぜか焦燥感と虚無感に襲われます。



しかし今年の12月は例年に比べてずっと胃と肝臓に優しい月でした。

プライベートな人づきあいが東京に比べてぐっと減ったので、

忘年会数連チャンということもなくなりました。

それもなんか物寂しい・・・


今年を振り返るのはもうちょっと後にしようと思います。

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キングオブポップ 

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週末は友人を家によんで鍋を食べました。

当日の午後になって呼び出したのにもかかわらず、

わざわざ1時間半をかけて退社後に駆けつけてくれた友人がありがたいです。


夕食後はマイケルのライブを堪能。

ビリージーンは何度見ても痺れます。

マイケルの振り付けも詳しい友人が

「なんで自分知ってるんだろーああ年だ~」と言いながら踊ってました。

やっぱりマイケルは最高です。