暴力団組長を連帯保証人にして借金したなどとして奈良県警の警部補(49)と巡査部長(56)が懲戒免職された問題で、貸し手の大阪府に住む会社経営の女性(46)が4日、元巡査部長に紹介された組長らに別に貸した金をだまし取られたとして、同県と組長らを相手取り計約3億4700万円の損害賠償などを求める訴えを大阪地裁に起こした。
 代理人によると、女性は2004年6月、元巡査部長から「やくざだが絶対大丈夫。保証できる人物」と組長を紹介された。元警部補とともに親しく交際していたため信用し、05年4月~08年7月、組長やその妻、長男らに多数回にわたり計3億円以上を貸したが、返してもらえず、だまし取られたと主張している。 

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