東日本大震災で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。


【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!


◎ デイサービス榎町はご利用者家族の見学等いつでもお待ちしております! ◎

 

★ ケアニバルin宮島 2011.9.11 ★

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$えのまちちゃんのブログ

 ★ 911Love&Peace&Care介護バカの集いinヒロシマ 


以下のしおわかなさんのブログがわかりやすいです。

http://blogs.yahoo.co.jp/ynhbd311/62252921.html




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2012-02-08 09:23:23

えん

テーマ:ブログ

 榎町を開所して少し慣れた頃、事故のため高次脳機能障害をうけた婆ちゃんというにはまだ若すぎる内田さんの依頼をうけた。

60歳で長年務めたパートの仕事を辞める予定だったころ、自転車にのった内田さんは車にはねられて頭を打った。一命を取り留め家族がホッとしたのもつかのま、お母さんは事故前のお母さんとは違う人生を強いられることがわかった。

ご主人は当時仕事を定年退職され、お前も仕事やめて一緒にゆっくりしようと言われていた矢先の出来事だったそうだ。

以来8年間、夫婦2人暮らしでお父さんがお母さんを介護されていた。どんなふうに過ごしているのか、榎町までお母さんの様子を見に来てくれたこともある。日々をかさね、私たちはお父さんを、お父さんも私たちを信頼してくれるようになり、お母さんは、毎日利用してくれていた。


事故後のお母さんは、単純な言葉の意味は理解できるが、相手の気持ちや状況を理解することが難しい。どんな状況でも、よくわからなくなると、しっこ、とトイレに行きたがる。独りになるとか、その場から逃げたい時の唯一の言葉が「しっこ」なのだ。また、目の前にある食器など、時々わずらわしくなるのか、片付けようとして力の加減がわからずふっとばす。独りで家に居ると、お父さんをさがすのか、ふらっとどこかに歩いていく。浴槽の中にいたこともあったそうだ。歩行はふらつくので危ない。あと、両手に機能障害があるので、転んだら手で身体をかばえない。事故後、言葉が出るようになったと思いきや、汚い言葉が出たので、利用開始するときに、お父さんがとても心配していた。


そんなこんなで、過ごしていた。今日はウォーキングに行って来たんだよ、とか、お父さん自身が生活をつくっている様子も話してくれていたある日、ガンがみつかった。

治療をきいたとき、それはそうとう進んでしまったガンであることがわかり、これから、お父さんお母さんをどうしていけばいいのか嵐のような日々に息子さんと娘さんが立たされた。

お父さんの入院で、緊急に結婚のため遠くに住んでいる娘さんが実家に帰省され、お母さんを迎えられた日、お父さんへの心配を一緒にできるはずのお母さんはいつもと変わらず、たった独りで耐えておられたときのことが忘れられない。その時に私は何もできなかったこともあわせて。

1年間あまり、家族全員が嵐のような日々を過ごされた。お母さんは、紆余曲折したが、皆が納得いく施設におられ、榎町に来てくれている。


そして昨日、お父さんのお葬式があった。お母さんは、葬儀場に来て、安らかなあの優しいお父さんが横たわっておられる姿を見て、「おとうさん、おとうさん」と呼びかけていた。あとは、お母さんの実姉に促されるままに、「ありがとね」と言われていた。

式のあいだ、お母さんはいつものお母さんだった。少しだけもしかしたら、と思っていた。現実はあたりまえに無情に流れて行く。

沢山の人がお葬式で泣いていた。中年の男性も泣いていた。お父さんのお人柄が偲ばれるお葬式だった。

喪主の息子さんの言葉が、どこかに書いてあったようなことばじゃなくて、ひとりの男性が父親の前でこれからの生き方と感謝を述べられていた。お父さん、聞いていてくれているかなと期待する。

お母さんと今住んでいる施設に戻り、服を着替えてもらう。ふと、車内で前を走る霊柩車に向かって、「おとうさん、ねとるね」と言われたことを思い出す。お母さんは亡くなったことを寝ていると思っているのだろうか。


私はこの頃お葬式であまり泣かなくなった。20代の頃は号泣していた覚えがある。それが今は、じんとしたり、涙がにじむ事はあるが、泣かなくなった。

それよりも出会いやその人と過ごした日々や教えてもらったことに感謝することが多い。


今回も、お母さんの利用を榎町に決めてくださったことや今までのこと、これからも頼むよ、と言われているだろうと、責任の重さを一層しかと受け止めていた。

反面、久しぶりに涙がボロボロでた。その意味がぜんぜんわからない。

ただ、ぜったいに、このおもいは忘れずに生きて行こうと思う。


2012-01-08 10:46:45

じんせいもかたちにのこらない

テーマ:ブログ

 30歳の時に店を開き、ほとんど休まずに(宇品から店を引っ越す時には休んだそうだ、とても悔しそうに言っていたが、そんな時は休んで欲しい。)、34年頑張っている超こだわりのオヤジがやっているラーメン屋がある。とりあえず、いつ行っても開いているので、客の立場としてはありがたい。

スープは醤油とんこつの広島ラーメンで、一口目は、あれっ?って感じに塩味が足りない気がするんだけど、最後、スープを飲み終わる位にはちょうどいい味になり、あーおいしかったーって心から思って丼を置ける。麺はこれまたこだわりの手打ち麺とそうじゃない麺とあるけど、どちらでもおいしいと思う。ちらっと、感想を言った時、うちは体にいいもんを食べて欲しいんよ、味噌汁みたいに最後まで食べきれるものをね、と言っていた。

30周年を迎えた頃、後継者のことを考えているようだった。私も客として多いに心配していたが、月日がながれ、来年35周年になるそうだ。やはり、独りでやっていて、去年はいろいろ病気が出てね、と、まだ、続いているようだった。34年も働き続けているのだから。しかも、自分に真面目に嘘をつかないやり方で、頑張りすぎだ。今まで病気しないで来れたのが不思議だ。

弟子になりたいって言われませんかって聞いてみたら、この仕事が出来る若い子はおらんじゃろうし、店を継いでもらったら、その子が絶対に「先代と味が違う」って言われるじゃろう。形に残らん仕事じゃけえ、おんなじ味だったとしても違うって言われるんよ。自分も独学でやってきたんじゃけえ、やりたいなら、自分で一からやった方がええんじゃろう思うよ、と。


かたちに残らない仕事。

同じだなあ。残らないけど、心に残る。人生に残るというか。


オヤジが倒れたら、もう食べられないんだと思うと悲しいが、実は全てが今一瞬で終わっていくということをただただ忘れて生きているだけだと思いつつ持ち帰り用につくってもらった揚げたてのせんじがらを食べながら帰った。


34年間、休まないって。なんでそんなに頑張ってこれたんだろう。店出した時に60歳までは休まんって決めてたから、と言っていた。すごい人生だなあ。


たこ坊主


〒732-0828 広島県広島市南区京橋町8-6


2012-01-03 15:49:38

謹賀新年 2012

テーマ:ブログ


えのまちちゃんのブログ-2012メイン


今年もよろしくお願い致します!!

2011-12-30 23:42:52

一年が終わりますね。

テーマ:ブログ

311を経験したこの一年が終わろうとしています。

あちこちで、「激動のこの一年」、というフレーズを目にします。


最近みたNHKのドキュメンタリーで、チェルノブイリから1500キロ離れている場所で、30年後の今、内部被ばくが原因と考えられる甲状腺がんが30パーセント以上増加しているというのを知りました。

また、安全と言われている何キロか圏内で原発事故後に生まれた子供のガン発症率が異様に高かったことも。

そして、アメリカは新しい原発を今から作るそうです。日本の原発機関は今はこの反原発の逆風が早く通り過ぎることを待っていて、アメリカの原発新設が追い風になってくれるだろうって思ってるって私でもわかります。

30年後、若い世代の多くにガンが多発することはすでに見えているように思います。食べ物もこんな狭い二ホン、どこに安全なものがあるんだろうって思わずにいられません。


話しは変わって、ものすっごく小さなお話ですが、デイサービス榎町も、この一年はなかなかの激動の一年となりました。去年、5月に出産から復帰して、こうゆうとこなおせたらいいなって思いながら1年半過ぎた今、やっとスタートラインのとこまで来れたように思います。

来年は、今までの想いをいよいよ実行していくために、多分降りかかって来るたくさんの難題を仲間と考えて、とるべき道を見出していきながら、一人ひとりの力が成長し絆を深めていけるといいなと思います。地味に榎町の足場をみんなで固めたいと考えています。

また、仕事に没頭していると、それぞれの小さな世界に入り込んでいるものですが、小さい世界のあちこちや大きい世界のあれこれを時々楽しんで移動することで、長くいい物を創りだしていけないか模索しているところです。


ちょっとした努力やちょっとした行動や、一人ひとりがいいと考えたことを人に伝えたり表現していくことで、世の中や、身の周りが、ちょっとづつ良くなる。


そうゆうことを考えつつ、常に周りの文句しか言ってくれん婆ちゃんの文句を聞いていた年末でした。


お世話になった皆様、

今年お会いした皆様、

このブログを読んでくれていた皆様、

一年間、ありがとうございました!!




2011-11-03 01:08:40

おもいこみ

テーマ:ブログ

子供達と遅い夕飯を食べていて、榎町はなんのためにやってるのか問われ、答えに窮す。

じゃあさ、なんのために生きてるかなんてことわかる?って返したら、前言ってたじゃん、他のとこでちゃんと見てあげられん人をささやかながら見るためって言ったけど、ホンマに他のとこじゃ見れんの?と問い詰められる。

そうゆう人もおるけどね、まあ、大半は他でもいいよね、と答えて、黙々とご飯を食べる。いろんな人が他のデイなどの通所に通ってる姿をイメージして。

毎日毎日忙しくって、日々起こる様々ないろんなことに対応し、また、その対応どうなんだろうって時はしんどいけど注意したりわかってもらう努力して、だからこその自分のやり方や考えも常にそれでいいん?って自問自答しつつ、山のような書類の仕事や経理を合間合間にこなし、来てくれる利用者さんや職員のことを考えている。

他の人のブログや話しで悩みなどきくと、おんなじだなあって共感して、面白い考え方や、つきぬけた人生を生きている人に会うと、楽しくなり、頑張る力になる。

でもこんな足元みたいなとこで素朴に疑問をぶつけられると改めて、榎町じゃないと見れない人って?


最近、家族の都合で今まで曜日設定せずに”仕事が休みの時にだけお母さんをデイに通わせたい”っていうのを受けてたけど、仕事休みの時じゃないと、つまり自分じゃないと朝の用意はできない、っていうただの思いこみを受け入れてきた。以前はちゃんと定期的に来てたが、家族の就職のためそれが崩れた。それでも、毎週ちゃんとどこかで通えるならいいけど、かなり不定期で、家族が自分サイドでしか物を考えない。久しぶりに来ると話し方が前以上にモゴモゴして何言ってるか分からなくなってるわ、出来てたことができなくなってるわ、もっとあれこれ人の批判してたのに、なんか若干大人しくなってるわ、明らかにレベルダウンはなはだしい。もちろんだが、就職してからの不定期利用について、「定期的な毎週の利用にしないと、お母さんレベルが落ちるから」っていうアドバイスもケアマネからのも榎町からのも「しかたないですよねー」で。このまま死んでくれるのを待っているのかなって思うが、そうだとしてもそれは深層心理のほうで、少なくとも家族としてはなんとかはしたい。んだと思う。今月の予定、でたまたま定員一杯の日が希望4日のうち3日もあり、悩んだけど、思い切って断った。ほんとうは1人くらい、定員を増やすとか手はあったけど、これって、この親子のためにならんじゃろって。困ってもらって本気で考えて欲しかった。今、ケアマネさんとなんとか家族が仕事の日でも大丈夫だった、という既成事実をつくれないか考えている。早速、家族からはショートの相談があったそうだ。ケアマネさんもいろいろと悩んで主治医と連絡をとってくれた。うちでも希望時間に迎えに行けるよう調節すると伝えた。ここまで書いたら、さもいい方向にいってるようでもあるけど、悪い方にいってるかもしれない。

この人は、榎町じゃないと見れない人ではないと思う。むしろ、医療系のリハビリをうけるといいのかもしれないって思うことがある。ただ、今まで関わりをもってきたから、この人のことが好きで、この人のワールドに入るのも好きで、腹立たしい他の人への批判なんかも怒りつつ笑ってしまう。勝手に私たちの方が、好きになっていて、うちじゃないとって気分になっている。

反面、変な抱え込みで私たちがこの人の邪魔をしちゃいけないとも思う。好きだからって。

迷って迷っていい道が見いだせたらいいんだけど。


榎町の看板婆もいろいろにぎやかに悩ませてくれる。婆のお母さんも榎町に来てくれているから、婆の精神状態が不安定な時は、お母さんはじめ、職員まで大いに振り回される。

さんざん振り回されるのに、毎回ごとにお互いの成長などもあり、これからもよろしくねって言ってる。

正直、これまでの関わりで、勝手に好きになってしまっているって状態なのかも、だけどそれがいい。


なんで榎町を立ち上げたかは、このブログの初めての記事で書いた。

いろんな人に振り回されたり、問題を解決したり、そんなこんなで、毎日を過ごしていて、「うちじゃないと見れない人をみる」なんておこがましい口当たりのいい言いわけなんだと思う。ただの思いこみ。


それなのに、これからも遅い夕飯を食べさせることにはなるけど、もう少し、えのまちをやっていたいっておもっている。

私だけなら、とうに力尽きているんだろうけど、同じ思いこみの人たちが一緒に頑張ってくれている。

抱え込みと思いこみ。

人生は思いこみでできていて、抱え込まない仕事の仕方は誰でもできる。わかったうえで、お互いの一番いいとこを選ぶのがすごく難しくてそれゆえに職人の仕事なのかもしれない。


2011-10-19 00:27:46

一生懸命

テーマ:ブログ

勤務表をつくっていた。次の一か月間に3日ほど休み希望だしてる彼に、「ここ、どうしても休みたい?」と 組合活動家なら弾叫してきそうな質問をしてみた。

「あ・・その日はどうしても・・」

「なんか用事あるんだ?」

「実は、先日祖父が亡くなって・・そのお葬式が。。」

「え!!そうだったんだ。・・・って、お葬式を?? ご遺体、2週間も保存しとくわけ??」

「どうしても、親戚親族が集まりたいっていうことで、この日に決まったんです。」

「・・・って2週間って!!」

で、はたと思いついて、「初七日とかそういう会じゃない?お葬式は済ませたんでしょ?」

「あ、はい」

ふうう、、しばらく私の中で笑いのつぼにはいってしまって不謹慎だけど独りで笑ってしまった。その話を傍で聞いていた若い利用者さんも「それはないよね、びっくりしたよー」と一緒に笑った。

なんとなく感じてはいたんだけど、ここまで説明が不器用な子も初めて会った。これからどう変わっていくのかくれるのか、楽しみになった。

2011-10-02 10:06:03

指導??

テーマ:ブログ

お父さんが介護5で退院してきて、初めて介護しながらの生活を余儀なくされた利用者さんの家族。

はじめからいろいろと想定して、のタイプではなく、よくわかんないけど、できるような気がして一緒に住んでる。というタイプの娘さん。とりあえずで、毎日の訪問介護と通所がはいった。

利用はじめの頃、同じく入り始めたヘルパーさんが書いた記録が一緒にカバンに入っていて、読んで欲しいのかと思い読んだ。

そこに、”リハパンにつけるパットの小さい面が前につけてありました。指導の必要があります。”と書いてあった。

リハパンにつけるパットのつけ方は、その人その人による。その人その人とは、どの位何をどうゆう頻度であるいは状況で漏らしているかということと、介護する方がどう関わるか、どこまで出来るかなど。男=パットは大きい方が前。という方程式があるわけじゃない。それに、パットはいらないことのほうが多かったりするのに、当たり前につけてあることが多い。

そうゆうの、わかって書いてあると思えなかったのと、そんなこと、娘さんと相談しながら、これが一番いいかねえって見出してけばいいって思うから、その指導という表現に疑問を持った。

娘さんがのんびりやさんだから、この表現なのだろうか?それとも、このヘルパーが  「私介護やってます!」

タイプなのだろうか。

専門用語を使ったり、普通に暮らしている人が知らないことを知っているとか、そんなことで介護専門職感に浸る人は、死ぬほど恥ずかしい、といつかでもいいから気付いて欲しい。意味ないから。

指導してくださいかあ。家族も読むのに。こんなん読んだら、私ならよーわからんけえ全部専門の人に任せた方がいいわ、とか不安になる。

先日、トイレ。というお父さんとトイレに入ったら、パットの大きい面にちょうどいい感じに軟便がどんと収まっていて、思わず心の中で「ナイス!!」と快哉した。

ヘンテコな知識で「指導」されずちゃんと大きい方を後ろにあててくれてて良かった。この人はうんこが軟便で我慢できず出ちゃうから。ちなみにしっこはめったに漏れない。


ご指導するあなたがまず指導されたほうがいいのでは。と返信したくなった。

どんな仕事してても、相手から教えてもらうことは多い。学んだり考えたりの努力しないでいると、それなりの仕事しかできない。目立たなくても、ささやかな世界だとしても、一流の仕事してる人をとても尊敬している。

2011-09-25 10:40:40

介護サービス情報公表

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今年も恒例の情報公表の調査が終わりました。

平成18年からスタートした制度だそうだから、榎町がスタートした年からだったんですね、なんて話を調査員の方と話しながらスタート。去年も来た人で、和やかながらもお互いきちんと確認する。

そうそう、以前は全部資料を用意して積み上げて順々に見せてたのにすみませんねーと言いつつ。間違ってもこの制度については何も言わず。

あっという間に終わり、もうお会いできませんね、なんて笑いながら、制度最後の調査を終える。


先日、プチ同窓会があった。私は40になったとこだが、この世代でもパソコンはあるけど・・という人が多い。幹事の人が頼むからみんなフェイスブックに登録してーと頼んでいたが、なぜ??という意見が多かったそうだ。(連絡しやすいから。と答えていた。)。インターネットを使う人はそんなに多くない。


だれが、介護事業者情報を見てくれていたんだろう。

毎年、このゆるい調査のためにお金と時間を使って・・

ああ!終わってよかったなあ!!



2011-09-13 23:03:54

うれしかったこと。

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一か月くらい前にふらっと見学に来てくれたケアマネさんから、新規の人の相談をうけた。この人が初めての仕事になる。私は、初めてのケアマネさんから紹介される人は、そのケアマネさんと一緒に仕事する感覚で受ける。ゆっくり静かに話す内容の中で、すぐに答えられなかったことは、送りの時間が遅くなること。そんなちっぽけなことなのに、今、私は6時までの保育園の迎えに行くため、6時前後の仕事は入れないようにしている。

調整してまた電話します、と答え、電話を切って、すぐに思いつく。数人で勤務時間ずらせばなんの問題もない。こうこう、こうゆう人なんだって、と説明し、榎町職員に了解を得る。絶対受けましょう、と言ってくれる。

喫煙所で普段はしゃべらない男性65歳の人が楽しそうによくしゃべる。75歳の女性に、セブンスターは12ミリ!?こんなん吸ったらダメって怒られて大笑いしてる。心臓の手術の時も煙草吸うために脱走したんだってことを言うんだけど、沖縄弁と言語障害のせいでかなり伝わらないから通訳して、その場に居たみんなもわらう。楽しそうなその男性65歳の彼、ほんとうはこの人神様じゃないかとまた思った。







2011-09-13 22:39:24

ケアニバル gone 

テーマ:ブログ

土曜日9月10日 会場の設営。

だんだんと人が集まり、音楽が鳴り、お酒が入り、皆が持ち寄ったおいしい料理を食べ、しゃべる。

昼、暑かったけど、夜はちょうどいい感じに。

ライトや焚火に照らされて、たくさん喋ったり、歌ったり、語ったり。

こっちの方が、メイン。

当日は天気良く、広々したファイヤーサークルを中心に円になって話を聞いた。

去年と同じようでいて、全然違ってて。

来てくれた100人の人たちと過ごした時間。

感謝!


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