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2016-05-31 23:56:44

想いと日々の努力が育む介護現場

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 先日、知り合いの施設の内部研修で何か話して。と依頼をもらい、行ってみた。

10年近く前、福山かどこかの、たしか認知症研修で退屈しのぎの休憩時間に話したことから知り合った坂本さんという方からだった。

年も近くて、広島市内で働いているということで、「今度見学に行くね」と、社交辞令ではなく本当に来てくれた人だった。

えのまちが平成18年オープンだが、平成16年にオープンしていた先輩施設。

何年か前の管理者研修で、共通の知人がいることがわかった。

そんな感じのお付き合いで今まできた。


坂本さんは、あまり自分の施設の自慢をしない人で、むしろこうゆうことに困ってるんだ、とかを熱くではなく平熱で話す人なので、仕事は適当にやっているのかと思っていた。


現場に行って、集まった40名くらいの職員さんを前にして、私は自分の想像していた雰囲気ではないことに驚いた。

普通の施設の普通に「介護の仕事ってクソじゃし」くらいのこと言うような人たちが、あるいは、「やっと仕事につけたんだから既得権は守るけーね」なんてこと言いそうなおばちゃん達が、いるんだと思っていたから。


つまらん職場じゃなかった。

施設を立ち上げたのは、賀来さんという社長さん。広島の特養の施設長から、想いがあって坂本さんを連れて立ち上げた施設だそうだ。

しっかり頼りがいのある方で、もっといろんなこと教えてもらいたいと思った。


大きな施設で感じていた矛盾や、介護への想いを話すとうなずいて聞いてくださる方たちもいて、心強かった。


こうゆうしっかりとした想いがある人たちが、ちゃんと介護現場を守っているところに行くと、身が引き締まる。

いわゆる日本のスタンダードなしょうもない介護してる事業所に行くと、未来が不安になる反面、「えのまち経営安定じゃん。」って気がゆるむ。


身が引き締まる現場が沢山増えて、いつだって本気で戦うのが本当は理想だ。


そんな素敵な現場を造ってこられた、賀来さんと坂本さんを心から尊敬した。

http://www.moegi2.sakura.ne.jp/gh-top.html

グループホームもえぎ

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2016-05-19 10:45:05

デイサービス榎町10周年「介護職による介護セミナー」のご案内

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このたびデイサービス榎町はめでたく10周年を迎えました。7月17日に開催する10周年セミナーのご案内です。


デイサービス榎町10周年「職業としての介護~介護職による介護セミナー~」

日時:2016年7月17日(日)

場所:広島県健康福祉センター 大研修室

参加費:3000円

講師;三好春樹氏(生活とリハビリ研究所代表)
    太田宣承氏(岩手・特別養護老人ホーム光寿苑苑長、碧祥寺住職)
    伊永紳一郎氏(岐阜・介護まめ家代表)
    藤渕安生氏(広島・通所介護事業所玄玄代表)と
    三谷健一氏(広島・地域包括支援センター職員)による対談(ケアバカラジオ一日復活)

予約方法:電話 (082)292-8375(デイサービス榎町の電話番号になります。日曜日のみ休みです)
       FAX (082)299-9537
       名前・人数・連絡先をお伝えください。


または、このブログのコメント欄、ツイッターのDMや返信などでも受け付けております。
ツイッターは(@enomachichan)代表、武井のアカウントになりますがセミナーの予約、質問等の返信は職員稲田も行います。お気軽にご連絡ください。


介護職として看取り、虐待、認知症に改めて向き合います。
岩手、岐阜、地元広島、そして三好先生。いま聴いてほしい。聴きたい。そして一緒に考えたい。そんな講師の方々をお呼びすることができました。ここでしか聴けない話があります。
7月17日、主催のえのまちが一番楽しみにしています。みなさまの参加をお待ちしています。
 

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2016-05-18 22:52:49

私事

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父が亡くなった。

仕事柄 死を意識しているし、被爆しているから何度かガンが出来てはなんとかなり、を繰り返してその度に覚悟していたからだろうか、母からの電話に動揺や悲しみよりも、「ああ、きたか」という気持ちのほうが強く、日曜日の朝、自転車を飛ばして、実家を訪ねた。


それでも、警察の人たちの何とも言えない顔の中、父が書斎で倒れているのを見て、「ああ、本当に死んじゃった」と、急にワッと悲しみや動揺が押し寄せた。

土曜日、普段通り午前中仕事もして、書斎でのんびりしていて、夜倒れ、日曜日の朝、起きてこない父を不思議に思った母が発見した。

しばらく調べていたが、事件性がないと判断され、解剖などはなく、昼には警察の方たちが帰られた。

死体って調べたら放置かと思っていたが、書斎で洋服のままうつぶせに倒れていた父を、ちゃんと浴衣に着替えさせ、別部屋のベッドに横にし、蒲団までかけてくださっていた。


実家から自宅に帰るとき、日が眩しいくらいの爽やかないつもの日曜日であることが不思議に思えた。初出産後初めて外を歩いた時もそうだった。

20代のころ、通夜に急きょ行かなきゃのときに、私が「どうしよう、こんな服じゃ悪いよね?行かないほうがいい?」と少し年上の先輩に訊ねた。「何言ってるの?私は父が亡くなった時にね、来てくださったら本当にうれしかったよ。だから、服なんてどうでもいいんだよ。行くことが大切なんだよ。」と教えてくれた。

それ以来、その言葉を信じて、失礼じゃないかって服でも行くようにしてきたが、今回、本当にその気持ちがわかった。わざわざ足を運んでくださったことがとてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいになった。


通夜のあと、父を見たら、だんだん目のあたりや頬のあたりなど色が変わってきていて(うつ伏せて亡くなったから)、これはまずいと思い、葬儀屋さんに死化粧をしたい旨を相談した。それなら専門の人がいるというので紹介してもらった。葬儀の日の朝、3人の女性が来てくださり、「少し厚化粧になりますがいいですか?」と聞かれた。普通男性なら薄化粧らしいが、変色が目立つため良いようにしていただいた。

横で仕事を見させて貰っていると、その丁寧な仕事ぶり、父を大切に扱ってくださる所作がとてもありがたくて泣けて仕方なかった。


今回の葬儀は、いつも利用者さんなどが亡くなった時に行く会館ではなく、お寺だった。

父の名前を付けてくださったのが、ここ菩提寺の住職さんであり、現在も総代という役をやらせていただいていたということで、住職さんがお寺での葬儀を提案してくださったから。

家族としては始め、お葬式ってよくわからないし、パックでなんでもやってくれる会館系のところでやってもらおうと話してたので、全部お任せではない というところにとても不安を感じていた。だけど、結局、いろんな方がいろんなことを教えてくださったり、お手伝いしてくださったり、パックじゃないぶん不手際があったとは思うが、父は皆がチカラをあわせていることを喜ぶだろう。


あと、最後、父と一緒に働いていた方たちにお骨を拾っていただいたのが、最初で最後の親孝行だと思う。迷惑になるからと帰ろうとされていたのを何とか引き止めて…

色々な方々が色々な父にまつわる話をしてくれた。

へぇーと驚く家族に住職さんが外に見せる顔のままに家にいたら疲れますからね、と言われた。

確かに確かに(笑)

あと、後から悲しみがやって来ます、とも。

しばらくはあれこれ手続きややることが多くて悲しむ間がなさそうだが、その方がいい。

本人がちゃんと死んだって理解して浄土に向かっていたらいいななんて思う。

そんなことあるのかな、あるかもね、と相変わらず行きつ戻りの適当な信心ながら、この適当具合がちょうどいい。




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2016-05-04 23:06:03

関わる人間関係は暖かい方がいい

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  友達のブログを読んでたら、近場ながら観光している内容で面白かった。

そう、ここしばらく。3人の子供たちの卒業入学が重なってしまい、ホンマに忙しかった。
お母さんて…すごいんよー!と声を大にして言いたくなった。今まで、1人ならそもそも子育てのモットーは放任主義で、皆勝手に育ってくれた感あり、そんな大変でもなかったがやっぱ重なると。しかも3人!(>_<)
1人は家を離れ、1人はランドセルを背負う歳だし。大変だった~
まだ進行形で毎日一緒に明日の用意したり宿題を見たりプリントに目を通し自分の予定に入れたり、小一時間かかる。私がやれば早いが、究極に気が散漫な6歳児がやるのをあくまでもサポートしているので(泣)

そんな中、寝る前にサラサラと読んだブログ。とても癒された。
そう。最近家族で出かけなくなった。
子供とはよくあちこち、それぞれの子供の用事があるため一緒の行動がすこぶる多いが、しっかりとした用事のために夫が入る隙がないというか。
一緒に行ったのは入学式くらいか。
これこれ!私はこうゆうぶらっとした家族でのお出かけを必要としている。と直感。
でもその後なかなかお互い皆あれこれ用事がありなかなか実現しなかったが、やっと!今日は、県外にいる長女以外の家族で遊びに出かけた。
疲れたけど良かった。

ほんまに。どうゆう人間関係にも、その関係を大切にしたい時には、誰か気づいた人がきっかけをつくるのが大事。
私も、ぶらっとした時間を一緒に過ごせたから、しばらく心の中にある無意識のところが安泰かも。
誰しも、仕事しかしなかったり、仕事のことばかり考えてたらバッサバッサになる。
あと、バッサバッサになるのは無意識での心配を、無いものだと心が無視してる時。
集団の中の誰かが寂しそうだと、皆心の中にある無意識で心配になる。
みんなが分かり合うのは難しいが、重なる部分を感じられたら暖かい。

暖めるのは、理屈ではなくて誰かのほんの小さなきっかけや無理をしない気遣いだ。

たまたま今回の私の家庭はこんな気負いのないお出かけだったが、各家庭や職場、サークルや集まりで、あらゆるきっかけが起こって皆が暖かくなるといいです…ね。
でもやっぱ難しいか。無理しなくていいんだよー。なるようになる!気持ちだけあればね、小さな歯車みたいに時期がくればいつか動きだす。

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2016-04-29 06:50:54

ダメな現場は辞めるべき

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介護のブラックな企業が多いらしい。
夜勤7連勤とか、させて平気な管理職。

おかしくなるけー。
辞めんさい。

管理職にやらせんさい。そんなん。無理じゃけー。利用者さん殺したくなるよ。当たり前じゃん。

でも、いけん!
殺したくなったり殴りたくなるような職場は、自分から逃げなきゃ!
それが一番のやり方だ。

私なら、労働局に逃げこんでもう行かないと思う。

そこまでブラックじゃなくても、やっぱり上手くいかなくて介護職員がダメだから、女の職場だから、と管理の失敗を末端の職員の責任にしているアホな管理職も多い。

それで傷ついて、介護の仕事から離れる若者も多いなんて。
残念!
あちこち転職して、いつか管理職に!

末端の介護職の頑張りや大変さが肌でわかる管理職に。







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2016-04-26 22:36:28

日々の努力

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毎年楽しみにしてた花束みたいなツツジ。
去年ばっさり切られてしまったので、寂しく思ってたけど…
しっかり頑張って
ちゃんと小さな花束になってくれてました。

励まされるー!

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2016-04-06 06:33:46

表裏一体

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理不尽なことと思われることを言われて、驚き対応に苦慮した昨日。

えのまちで一番優しい介助をする介護職員に対すること。

なぜ、現実をちゃんと受け入れられないんだろう、と思うが、仕方ないか。

そんなもんなんだ。
表裏一体。
素晴らしいものの裏には必ず反対がある。
そういえば世の中にあるもの全部そうだ。

こんな理不尽を言えるくらい、反対側が素晴らしい!
もう、そうとしか思えない。

傷ついてる介護職員が、そう思って笑ってくれたらいいな。

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2016-03-31 01:18:12

みんなむりせず一歩ずつがんばろー

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 ここしばらく、新しい出会いや、混乱の方のこと、元気がなくなっている方のこと、気になることがいつも以上にある。

ひとりひとり、とても大切な時期で、

いつも以上に

ものすごく責任を感じている。


今年はきっと

責任をちゃんと感じろってことなんだ。

責任感でがんばってきたわけじゃなくて、ただ気になるからという自然体で生きてきたから。


みんなにすごくいい結果がおとずれるように、

きっと責任をはたすってことは

私ひとりが無理をするってことじゃなくて、

私ができることをきちんとやって

できないところを沢山の人と協力して

笑顔で一緒にがんばることだとおもう。


家庭内でも3人のこどもが卒業入学が重なっていて

それも地味なことながらとても忙しい。

そこも気に掛けながら、

がんばろう!


みんながしあわせになってほしい



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2016-03-14 18:16:23

会話って「言葉」だけじゃない。

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 ちえさん(仮名)は大恋愛の末に結婚した。

夫はちえさんよりも若い人で、ちえさんのチャーミングさに惚れ、ちえさんは、無口だけどちえさんのことを大好きでいてくれる彼に恋をした。

文字にするとなんてことないけど、二人はまちがいなく相思相愛で、仲睦まじく今まで生きてきた。


そんな彼が脳梗塞になり、半身麻痺が残った。

半身麻痺って、ただ単に半分体が動かないだけじゃない。

性格も変わったりする。


障害の一つに言葉がうまく出なくなり、優しかった彼もおそらく性格も少し影響を受け、自分のことで精一杯となった。


「自分勝手」「わがまま」「すぐ怒る」とちえさんはいつも不満を口にした。

彼女は本当は、そんなの許容範囲であり、面倒見れる人だ。

献身的に彼の世話をすることができるはずだった。


だけど、何年かそんな生活をし、自分も覚えられない上に耳が聞こえにくくなった。

お父さんも日々の暮らしの中でちえさんにちょっとした感謝を表さなくなった。


たまに自宅の中で二人のすれ違いを目の当たりにしていた。


ちえさん 「じゃあ、行ってくるね」

    「聞こえてるの?行ってくるよ。デイサービスの人が来たからね。」


夫 「おう」


ちえさん 「行ってくるって言ってるでしょ」


夫 「おう。気をつけて(不明瞭)」


ちえさん 「いいのいいの。いっつも無視されるのよ」


もちろん、お父さんの言葉を伝えるが、ちえさんは、その時点で悲しさがいっぱいで、聞かない。

私たちが慰めているとしかとらない。

お父さんは明らかに彼女に気をつけてね。と言ったけど、顔は見せなかった。

無視されている。返事してもらえない。

そこが一番彼女を苦しめていた。


それで怒ってしまう彼女に対し、夫も腹をたてる。


いつも同じ繰り返し。

お父さんはちゃんと返事してくれているんだよ。

お母さんはお父さんのことまだ本当は好きなんだよ。


年をとって悲しいのはこうゆうすれ違いだ。

お互い、少しだけ何かを譲り合えたら、どんなにいいだろう。

お父さんも、少しだけ、彼女の顔をみて、笑ってくれたらいいのに。


切ないままに、解決できないまま。

悲しい思い出。



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2016-02-23 15:51:28

ぶれぶれな話 第15弾に参加してきました。テーマは~虐待~

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ぶれぶれな話 第15弾 

「あれは自分ではなかったか」

に、参加してきました。

http://blogs.yahoo.co.jp/genkitonya/27163042.html


その前に、会場となっていたごきげん屋の紹介から~

以前から、大阪のあたりで”ぶれぶれな話”という あつい介護の会をやっているらしいとの噂を聞いていた。いつか行ってみたかったのと、岐阜で会った日高さんという若者が立ち上げた 小規模デイ”ごきげん屋”があっという間に二軒目のデイ”あっぱれごきげん屋”を開所したと聞き、そのお祝いも兼ね、咲に声をかけ一緒に参加した。


日高さんはこんな人です → http://www.gokigen-house.jp/interview/


新しいあっぱれごきげん屋は、日高さんが長年施設で一緒に働いていて友達でもある赤穂さんという若者をヘッドハントして、開所。

しかも隣の家が空いたから、と、二つのデイは隣どおし。


「やっていけるん??」という疑問には、

まだこの地域では心あるあつい介護をしているところが少なくて、ちゃんとやれば利用者さんが集まるから大丈夫です。と。

つまりは、事業者側の都合でしか動いてないところが多く、手がかかるとかみんなと過ごすのが難しいとか、そういった私たちからすれば当たり前な人たちはなかなかデイに行けないらしい。


そもそも、自分の事業所を持とうなんて全然考えていなかった日高さんは、げんき問屋という事業所を立ち上げている山内さんという一見ふざけてばっかだけど 実はかなり熱い人と知り合いになり、いつか絶対、自分がやりたい本気の介護やれっていう話を聞くうちに起業を考え始めたそうだ。


このくらいの家賃で、このくらいの利用があって、こうすれば、という、「あつい介護をしたい」という心だけでは立ちいかない ものすごく細かい話を山内さんが全部教えてくれたそうだ。


その山内さん。

初めてちゃんと話してみて、感動した。

この人がいるから、みんなが集まって安心して動いていける。

実際、山内さんを慕っている介護関係者がわんさいて、納得した。

「今、50代以上の方たちが今まで頑張って介護界を守ってきてくれた、そして自分たちが頑張ってきた。今度は新しい世代が出てきて、本当に嬉しい」ってことも話していた。

大阪界隈のいくつかの人たちが集まれるきっかけになっている。

なんでこの人格ができたんだろうって方が気になっていろいろ聞いたら、ラグビー(だったか、アメフトだったか・・・忘れた、いい加減で申し訳ないです)かなにかをやってて、運動部出身なので、一個でも年上だったら敬います。と言い切る。で、そのかわり年下なら、しっかり面倒みてやりたいんです。と。


しかも、それだけじゃなく、細やかさがすごかった。みんなを笑わせながら、しっかり細やかな心遣いだった。

さらには、お金の話をしてたら、すんごいしっかりやってるし。すごすぎ。

誉めるとこしかない。

山内さんと日高さんの男同士のあつい関わりは、日高さんから直接聞いて欲しい。
私が書いたら軽くなりそうだから。


そんなこんなに感心したり、自分の弱いとこに気付いたりしてたら、ぶれぶれな話の本懐サイコロトークが始まった。

ちなみに、だけど。
ぶれぶれな話って、何年か前に広島で玄玄の藤渕さんがやってた ぶれない話
に関係あるよね?って聞いてみました。
山内さんが答えてくれました。
玄玄のブログ読んでて、こうゆう発信してはるんや。大切なことやってはる。と共感して、自分たちもそうゆう場を作ってみたそうです。

ぶれない話の時も、真っ正直な現場の話を現場の人が話していた。
このぶれぶれな話でも同じく、大阪らしい笑いを入れながらも各自が自分のコトバで語りあっていた。
全部面白かった。
まとまらない断片的なコトバほど面白かった。

ちなみに、今まさに!のアミーユ出身の人が居て(名前は出していいのかわからないので伏せますが)内情を教えてくれた。
各施設の管理者次第だそうだ。管理者って、お勉強だけじゃなくいろんなチカラや柔軟さ、が必要だから、ある程度の時間で結果が出る。もちろん働いている職員のメンバーにも大きく左右されるが。
で、その上でダメになってる施設に違う管理者があてがわれるシステムだから、管理者がぐるぐる異動するそうだ。
つまりは、見学に行って「あぁ、なんか雰囲気いいな」と安心しても、何年か後には悲惨な現場になる可能性もある、ということだ。
大手の弱点じゃわー。
すべての施設をよくするなんて無理。そこで働いている人達が、そこに住んでいる人達と一緒に、地味に日々少しづつ、つくりあげていくのが生活じゃん。
手をかけていくしかない。一様にいい雰囲気をもとうとすれば、無理が出る。無理は住んでいる介護されている人たちに向かう。

で、虐待。
絶対私は虐待なんてしません。という人はうそつきだ。
条件さえそろえば、人間はどっちにもなりうるっていう大前提を知らない人が介護を生業とするのは恐ろしい。

いろんな想いや言葉を沢山聞いて。

ああ、行って良かったなあ。って思いながら、咲と一緒に広島へ向かいました。
ごまかしのごく普通のしょうもない介護のセミナーなんかよりも、とっても心を耕されたひと時を過ごしてまいりました。

ありがとうございます!



ごきげん屋の 日高 & あっぱれの赤穂 ライブ



あっぱれの壁に描かれた書



その場に居合わせた人たちが書いた顔だそうだ!





よく見たら、so-ji、とか書いてあるグッズのカバン
利用者さんのシルエットらしい



サイコロトーク中 咲も話してました



住宅地にある一軒家を借りています














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