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2016-08-01 22:26:48

セミナー感想のリブログ

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セミナーの感想をブログに書いてくださってます。
介護職ではない方の感想は、私たち介護界にどっぷり浸かっている者としては超貴重です。
感謝!!!
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2016-07-31 02:25:11

認知症介護壱の技 聞き流して受け流す=受け止める

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 認知機能に難がでて、ひとり暮らしは難しくなって、それでも綱渡りで一人暮らしをしてたチズさん。

ついにある日腰痛で動けなくなり入院。その後、老健施設でリハビリをし、帰宅を夢見ておられた。

でもやっぱ無理だよね、ってなり、ご家族がお母さんに一番良いと思われる方法をあちこち相談しながら手探りで探し、えのまちに通いながらの施設暮らしを選択された。

入院中もリハビリのための入所中も、「えのまちに行くために」と常々言ってくださっていて、この方の目標にもなっていた。それで、ついに、新しい施設に入り、そこの併設のデイにも一日は通うことにして、週何回かをえのまちに通う、という生活がスタートして、まだ一か月そこら。


介護の考えが普通の施設だから、職員の動きが「職員のための動き」になっているが、誰も気づいていない状態という、ごくごく一般的な普通の施設だけど、なにしろキレイ。このつくりだと、こうゆう動きしかできないのかな、この際、思い切って私にソフト面やらせてもらえませんか?って欲望が湧く。色々試してみたくなるくらい新しさ全開の場所。


迎えに行くといつも、「全然つまらない。家に帰りたいよ。」というチズさんに、「私が娘でも、ご家族の意向と同じで、こうゆうとこに居て貰って夜なんかあったときに気付いてもらえるってのは安心だし。」となだめてきた。そのたびに、「そうだねえ、と仕方ないね、」と言ってくれるチズさん。

入院前に、夜間自宅で混乱し、窓から「助けてー」と叫んで近所の方が警察を呼ぶこともあったし、深夜に本人にとっては大問題だが実際は明日でもいいよね、的問題で、市内に住むご家族が呼び出されることも多々あった。そのせいで、独居が不安視されたという経緯がある。


ところが最近のこと。

元々希望していた部屋の用意ができたからということで、とりあえずで入居していた部屋から引っ越しされた。

これが大混乱。

納得したかのように見えたが、家族が帰宅した2時間後、施設から来てほしいと連絡が入り、あわてて戻ると「なんで今までの部屋じゃないのか!」と大騒ぎ。

家族も今までの経緯をわかるように精一杯説明するが、感情でしか受け付けなくなっていて、「勝手にあんたらがやった」と怒りまくり。そして、一番あたりやすいお嫁さんにガンガン怒る。しまいには、お嫁さんも腹がたち、売り言葉に買い言葉状態で大変だったそうだ。


 話は変わるが、私の実の母親が軽い認知症になっていて、あらゆることを軽くサポートしている。

まだ、そこまでじゃない認知症初期。でも、こうゆう時が一番気を遣う。わからないようにサポートしているものの、母が一番良いようにしてあげようとしても、意にそぐわないことも多々ある。一番私がうんざりしたのは、本来母がやるべき経理等を、私が代理でやった時に、妹から「母さん、○○を(私に)乗っ取られるかもしれんって言ってたよ」と聞いた時。

全部いらんし・・。心から叫びたかった。そのせいで私がどれだけ時間を裂き、忙しい思いをしていたか。それは誰のためだったか。

でもそんなことを人に話してもなんとも表現しきれず、とりあえず母に関する仕事をかなりの比率 妹にバトンタッチしていたら、今度は妹と母の関係が悪くなる。妹からの愚痴を聞いてやっと分かり合える人に出会えた感満載で、「うんざりするね」って言えた。以来、妹と協力しながらやっている。


チズさんの息子のお嫁さんも、最後には、「お義母さん、ずるいですよ」って怒ったそうだ。そうなんよねーって心から思った。言いたくなる。ずるさはきっと心許せる人だから出てるし、そもそも考えてずるいんじゃない。状況が自分の思い通りになったら安心して、今まで何に怒っていたか、という重要事項がよくわからなくなってしまうから、ずるく見える。

でも、その対象になった側の人からは、許せん!て言いたくなる行動&言動のオンパレード。

チズさんは、結局元の部屋に戻ったのだ。大騒ぎしている間に、スタッフさんが頑張って全部元の部屋に引っ越しし直してくれたのだ。

そして、その後は何事もなかったかのように、よく眠られたそうだ。

よかったよかった・・・


わかっているけど、こうゆうのは喜劇にしたほうがいい。

もうどうしようもない。

コメディーを生で体験しているって思う方が楽。


できるだけ、聞き流す、受け流すのがいいんだって伝えたかったんだけど、怒ってるようで、本当は一番傷ついているかもしれないお嫁さんには共感して差し上げることしかできなかった。


お母さんもただただ感情を受け止めてほしかっただけで、そうゆうことはきっとお嫁さんもわかっているから「ずるい」って言ってるんだと思う。こんなに周りの人に迷惑かけるほどにあなたはわからない人じゃないでしょうって言いたかったのだろう。

でもお母さんは、普段は確かに大丈夫だけど、その時は迷惑をかけるほどわからない人になっていた。


こうゆう今はこうゆう時だっていう線引きがほんまに難しいけど、言葉が通じないときは、”そうゆうとき”だと割り切った方が、結果的にお互いにとっていい。

聞き流すとか受け流すとか、そのおかげで相手の感情を受け止められる。不思議なものだ。理屈はわからないが、介護をやってる者の実感として確実にある。

でも、たまに爆発して喧嘩も全然いいとおもう。たまにはお互いね、怒るって大事よ。


最後に、あまり言いたくないが、施設もその新しいフロアの電気を全部つけず、暗くしたままにしていたり、フォローに対して手を抜いていたと思う。どの程度の認知度かは、よくわかっていてフォローは当然なのに。新しいところだから経験が不足していたのだろうか。人が居ないとこにあのくらいの認知度の方がいたら、状況が飲み込めず不安になるって気付かなかったのか。全部、チズさんが悪いことになっているのだとしたらなんか許せないなあ。



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2016-07-20 18:50:49

10周年記念セミナーは・・サイコーな時間でした!感謝!

テーマ:記録

 10周年の記念のセミナーは、介護職として今後を深めていくために2年くらい前から意識して誰に話してもらうか考えていた。

それでお呼びした講師陣、別名スナイパーの5人!介護職の心を打ち抜いてもらうべく登壇していただいた。

題して「職業としての介護」~介護職による介護セミナー~

ありきたりのしょうもない金儲けセミナーじゃないよ、ということを伝えたかったのだが、その趣旨に共感してくださる方もたくさんいたようで嬉しい(アンケート集計の結果)。


スナイパー1: 三好春樹さん(生活とリハビリ研究所 代表)

スナイパー2: 伊永紳一郎さん(介護まめ家 代表)

スナイパー3: 太田宣承さん(社福法人特養光寿苑 代表、碧祥寺住職)

スナイパー4: 藤渕安生(通所介護事業所玄玄 代表)

スナイパー5: 三谷健一(地域包括センター職員 社会福祉士)


とにかく・・良かった。で、来れなかった方々にどんな内容だったかを伝えるのに、これ以上の文章はないかな、という感想を書かれた方がいらっしゃるのでご紹介します。

藤脇 聡さん(ほうゆう病院 精神科医師) face bookにて7月18日の記事


”改めて7月17日(日)、広島市健康福祉センターにてデイサービス榎町の10周年セミナーについての感想を。
とにかく長時間で濃厚、T-ボーンステーキ4枚食べたくらいのボリュームでお腹いっぱいになった(笑)
まずは午前の部、三好春樹さんの話。これまで繰り返し聞いてきたおさらい的なところはあれど、NHKでやっていた介護での殺人...の話から、著書「野生の介護」にも書かれたまとめを1時間ちょっとでされた。なるほど納得、確かに認知症が悲惨ではなく「認知症ケア不在」であることが悲惨なのだと痛感。これは我々医師側だけでなく介護の方々、はたまた家族も含め今後の課題だろう。
そして伊永紳一郎さんの話。介護「まめ家」での一組の夫婦の話を通じてちょっと変わったラブストーリー、看取りについても非常に生生しく、その時の伊永さん含めスタッフの気持ちがありありと伝わる話で、涙も誘いました。壮大な人間ドラマ、という感じ。
一つ事例を通じても、大きなドラマがあるんだよね、その人の人間力がそうさせるのだろうな。
午後からは岩手県の特養の施設長であり住職の太田宣承さんの話。「一人十色の終末期ケア」との題目で資料もいただいたがこれまたリアルな話。看取り期に入りその人の耳元でその人輝いていた時のことを話す「心の点滴」、これが行えるようになりたいものだ。業務忙しいとは言え、少なからず看取りをすることもある。ちょっとした時間で僕らにも可能なことだろう。それにしても入所者の男性たちで「男飲み」をするとか、そこに参加希望のおばあちゃんへホストクラブのような雰囲気作りをするとか、その時おばあちゃんが化粧してたとか、看取り期のおじいちゃんにアルコール飲ませるとか、経鼻胃管をスタッフ自ら試してみるとか、切り口がすごい!
とにかくこの日の話はなぜこんなにもすっと入ってくるのか、それはやはり現場のありありとした生きた話だからだ、と思う。しかしそこで感じるのはやはり終末期に家族や本人、介護スタッフらと今後を考えていくのにネックになっているのは「医療者」であろうことだ。最終的に本人、家族、スタッフらが●●していきたいんですけど、という希望があっても、医師がGoサインを出すかどうか、ここにかかっていることがある。いくら在宅往診や看取りも行っている医師であっても、この太田さんのような話に「やってみれば」「やってみよう」と言えないようだと、医師としてもう一歩踏み込みが足らない気がする。
家族にだって、「どうしたいですか?」と聞かれたって、専門職でもないしましてや高齢の配偶者などでは決められないことが多々あるだろう。「どうするのがよいかわかりません」「先生決めてください」「先生のいいようにしてやってください」「こいつの楽なようにしてやってください」こういった問いや彷徨する気持ちに多少なりとも道筋や光、ヒントを提供できるようにならなければならないと思う。そのためにはやはり経験だ、とにかく経験し、自らが選択しその責任を負う、自分に由ることをしないといけない。もしその時に介護職のほうから●●したいです、という道筋が提示された時にリスクや医療的な頭で「それはダメ」と言う医師ではいけないと感じた。
最後はバラエティです、と言われていたが藤渕安生さんと三谷健一さんによる「怒り新党」。ラジオの公開録音のようで楽しかった。投稿には自分のメールも紹介していただいた。最後に藤渕さんと話した時、「医療の批判をする形ではあったけど、介護の人たちへの煽りもあった。医療も政府も専門の人たちも何とかしたいという気持ちでやっているのはわかる。でもまだ自分たち(介護職)にできることはたくさんあるぜ、と言いたかった。」という言葉が胸に響いた。確かに、今後認知症高齢者というのは大きな問題になろうし、皆がどうしようか、どうしていこうかと考えていることではあるだろう。しかし、否が応でも認知症の方が増える以上一大ビジネスになってしまう面や大きなマーケットに乗せられてしまう危険もある。その時に一番乗せられやすいのは医療側の人間だ。
今回のセミナーはおそらく医師での参加は自分だけであったかもしれない。通常の医師らがこのセミナーを聞いた時、どう感じるだろうか。おそらくは「また介護職たちが集まって医師や薬の非難をしている」と感じるだろうか。今回のセミナーは医療界においても介護界においても一種カンフル剤であったと思う。もしそれが副作用としてあるならば介護職たちに「そうは言ってもあんなにはできないよ」となってしまうかもしれない。医療職たちには「病気のことがわかってねえな」となるかもしれない。しかし、よい意味でカンフル剤としてこれからの自分の仕事の糧にしていかないといけないだろう。それによってもっともっと自分の人間力をあげていかないといけない。
通してみると、三好さんが総論的に問題提起され、伊永さんが具体的事例を話され、太田さんが違う切り口を入れ、藤渕さんたちが最後にひと押し加えるという形で、見事なまでの「起承転結」。素晴らしい1日でした。”


当日は古いお付き合いの方が来てくれたり、親子でご参加されたり、お世話になりっぱなしの方、初めてお会いするけどブログがご縁のかた、友達、それに初めての方々・・

北は北海道から山口県まで。

皆さんにとっていい時間になればいいな、と祈っておりましたが、好評で本当に良かったです。

アンケートを集計しながら、一枚一枚にいろいろな想いが書いてありいちいち感動してました。


あと、その後の懇親会も、会場に使わせて貰ったcodomoliveというお店も広島のガンスや小鰯天ぷら、(ぶち美味しい)テールスープ雑炊など料理を工夫してくださってて。感謝!

で、料理もだけど、講師も来てた人もごっちゃごちゃでみんなで食べた飲んだ酒の席での話がホンマ面白かったし、あったかかったわー!心がものすごくあったかくなった一日でした。

これで、えのまち、もう一回、あの、なんもなかった 誰も居なかった平成18年4月のときみたいに、ゼロからスタートする気持でこれからの10年を進んでいきます。

でも、もう仲間がいる。デイサービスに来てくれる仲間。スタッフとして働く仲間。全国のあちこちにいる熱い介護職の仲間。話したことはないけど応援してくれる仲間!う~~~幸せじゃわ!

ありがとうございます!!!

介護の世界を面白く深くしていこう!がんばりますっ。


最後に、咲がつくってくれたコラージュを紹介します。

えのまちは私よりも、スタッフが頑張ってるし自慢できるいい奴らなんです。

ほんとうはみんな紹介したいけど、そこは自重して・・















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2016-07-08 20:28:12

セミナーの講演内容と当日のタイムスケジュール

テーマ:記録
えのまち10周年セミナーが近づいてまいりました!
当日のタイムスケジュールとそれぞれ講師の先生方の講演内容はこちらです。



当日は講演だけでなく利用者さんと手作りした小物のバザーあり、作品展あり、おもしろいことたくさんします。
予約まだまだ受け付けております!
みなさまのご参加お待ちしています~!
さきこ
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2016-07-07 06:11:19

デイサービス榎町10周年「介護職による介護セミナー」のご案内

テーマ:記録
このたびデイサービス榎町はめでたく10周年を迎えました。7月17日に開催する10周年セミナーのご案内です。


デイサービス榎町10周年「職業としての介護~介護職による介護セミナー~」

日時:2016年7月17日(日)

場所:広島県健康福祉センター 大研修室

参加費:3000円

講師;三好春樹氏(生活とリハビリ研究所代表)
    太田宣承氏(岩手・特別養護老人ホーム光寿苑苑長、碧祥寺住職)
    伊永紳一郎氏(岐阜・介護まめ家代表)
    藤渕安生氏(広島・通所介護事業所玄玄代表)と
    三谷健一氏(広島・地域包括支援センター職員)による対談(ケアバカラジオ一日復活)

予約方法:電話 (082)292-8375(デイサービス榎町の電話番号になります。日曜日のみ休みです)
       FAX (082)299-9537
       名前・人数・連絡先をお伝えください。


または、このブログのコメント欄、ツイッターのDMや返信などでも受け付けております。
ツイッターは(@enomachichan)代表、武井のアカウントになりますがセミナーの予約、質問等の返信は職員稲田も行います。お気軽にご連絡ください。


介護職として看取り、虐待、認知症に改めて向き合います。
岩手、岐阜、地元広島、そして三好先生。いま聴いてほしい。聴きたい。そして一緒に考えたい。そんな講師の方々をお呼びすることができました。ここでしか聴けない話があります。
7月17日、主催のえのまちが一番楽しみにしています。みなさまの参加をお待ちしています。
 

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2016-07-02 23:12:10

エロ

テーマ:ブログ

 「おはよ~○○さん」と挨拶しながら、靴を履いてもらおうと椅子に座ってもらったところ、10年近いつきあいの、このオヤジが「ん?おはよう♡ あんりちゃ~ん」と、今だ聞いたことがないような声で挨拶を返してくれたが、あいにく私は”あんりちゃん”ではない。


この展開に朝からびっくりして、おかしくって、だまし続けた方がいいのかな、とも思ったが、目の不自由なオヤジが愛しのあんりちゃんと間違っているのも なかなか気の毒にも思い、「武井だけどー」と答えてあげた。


「んだよっ。武井さんかよ」と舌打ちをして照れているので、笑った。


若い子が近くに居る時は手が出まくる。ホンマにどうしようもないおじさんだ。

「でもさ、それって病気による脱抑制だよね。仕方ないんじゃないの?」という意見は、即却下させてください。男性および役職にあるスタッフには手を出さない。相手見てます。特に男性に対する意地悪はなかなかのもので。。。うちの男性職員を悩ませ続けてきた。お風呂に男性が誘うと「今日は入らん。」と言う、女性スタッフに促されるとすぐ行くも、男性と二人きりになるとしかめっ面で不機嫌になる。わかりやすい!オヤジ。でもこうゆうのやられるとね、私は女だからやられたことないけど、これは介護職キツイと思うわ。

ま、みんなそのプレッシャーの中、野球とかソープとか、そうゆう喜んでくれそうな話を振って楽しませるみたいで。えらいえらい。


この人のエロはギラついていて引くけど、他の爺、「ボク男の子!」と大きな声で言って触りたがる人や、抱きついてキスまでしたがる爺は迷惑がられながらも女性スタッフの評価は「気持ち悪くない」。


何が違うんだろ。


ギラついてるオヤジの場合、本気で嫌がってるのに、「ほんとは好きなんだろ?」くらいの自分勝手さが感じられる。

でも、気持ち悪さを感じさせない親父たちは、どこか本当は優しいんじゃないかって思わせる所作をする。本気で嫌がった時は本気で悪かったって思ってくれそうな、そうゆう優しさ。

つまりは、触られた女性が、イラっとした時に察知できるかどうかだろうか。


身体はバリバリ元気だけど、認知症のある70代のオヤジは嫌らしいことを言わない人だったのに、女性職員で下ネタを楽しくできる人が笑えるネタとしてバンバン下ネタを振ってたら、最近コーヒーにミルクを入れるかどうか聞かれると「ねーちゃんのおっぱいでいいんでー」などと言うようになった。

これがねー、なんかギラギラして気持ち悪いんだよね・・・(もうミルクを入れるか聞かれなくなっている。)

それが、まさに、この人が相手がイラっとしてもわからない人。


エロってさ、その人が他の人をどう考えているかが出ちゃうんじゃないかなあ。

ものすごく基本的なとこにあるものなんだろう。

将来エロ爺婆になったらどうしよう・・・とお悩みの皆様。病気なら、仕方ないんです。

と同じく、老いたら仕方ないって思えるくらい、頭も変わってきます。それに、ここが不思議ながら、エロが残ってるくらいの人の方が若くて元気。女性ならおしゃれに力も入るし。


欲にまみれている人の方が生きるエネルギー感じませんか?


というわけで、エロも一つのエネルギーだから、いいんです。

ただ、たまに、「気持ち悪いエロ」にはきつーい釘を刺しますが^^


お金、エロ、権力、なんて欲よりも

できれば、みんなが幸せになれるような欲のように見えない欲を沢山見つけて生きるエネルギーにしていきたいです。

↓大ウソじゃん!職員の宝くじ当選を願い、それをもらうための短冊。





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2016-06-28 19:18:35

明日のJステーション広島版にちょこっとえのまちでます

テーマ:記録

 18歳の子たちが選挙権を行使する初の選挙のため、

広島ホームテレビから、19歳になりたてのれーなちゃんが”介護現場でアルバイトしてる19歳の子の意見を聞きたい”と取材申し込みがありました。


今日、午後ずっと取材があって、将来介護職を目指すれーなちゃんをあれこれ取材していました。

私たちもあれこれ聞かれたけど、ほぼ映らないみたいです。たった3分の放送に、4時間以上かけるんだね・・大変。


13時すぎから17時まで取材して、その後本通りで18,19歳を取材しに行かれました。


今の若い子たちが、生計を立てられるような業界になってほしいです。

仕事の内容は技術を磨けるし、日々感動するし、人生を良きも悪きも実例で教えてもらえるし、こんな素敵な仕事はなかなか無い。

あとは、やっぱり、生計立てられるような仕組みが要るよね。

みんないつか老いるし病気になるし障害を得るのになあ。


いい内容に仕上がってるといいなー


Jステーション 広島ホームテレビ 18時台です。



働いているれーなを撮ってる図



家族の立場からを取材されている(玉親父の奥さん)




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2016-06-23 15:41:28

えのまちの屋上より

テーマ:ブログ
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コンクリの上で花まで咲かせた。
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苺の株を一株、玉親父から頂いて育ててたら、増えまくってます。すごい生命力に感服。
あと、ある日のえのまちベランダにカラスが止まり、それだけでも「わ!カラス!」だったのに、20才のスタッフさくらの目の前でシャーっとなんかゲロして逃げた。
そのゲロに混ざってた種を咲が植えたら・・{5FDA8026-B616-4179-8950-1BEC434F824F}

これが生えてきた。{C85BC838-9942-4EC7-B109-F73B3608F0F6}

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きっと勝手に芽吹いてたくましく育ってるこれになるね(^-^)
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こんなんもあり。
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きゅうりもトマトも育ち中。
夏が来るね~~


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2016-06-14 18:35:31

とてもよかった漫画紹介。

テーマ:ブログ

介護とは違うのですが、私が楽しく読んでるブログに「りょうの中国ローカル生活漫画」というのがあって、その中でリブログされていた漫画が数日たっても心に染み入っています。




こうゆう不器用ながら動かない優しさもいいですね。


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2016-05-31 23:56:44

想いと日々の努力が育む介護現場

テーマ:ブログ

 先日、知り合いの施設の内部研修で何か話して。と依頼をもらい、行ってみた。

10年近く前、福山かどこかの、たしか認知症研修で退屈しのぎの休憩時間に話したことから知り合った坂本さんという方からだった。

年も近くて、広島市内で働いているということで、「今度見学に行くね」と、社交辞令ではなく本当に来てくれた人だった。

えのまちが平成18年オープンだが、平成16年にオープンしていた先輩施設。

何年か前の管理者研修で、共通の知人がいることがわかった。

そんな感じのお付き合いで今まできた。


坂本さんは、あまり自分の施設の自慢をしない人で、むしろこうゆうことに困ってるんだ、とかを熱くではなく平熱で話す人なので、仕事は適当にやっているのかと思っていた。


現場に行って、集まった40名くらいの職員さんを前にして、私は自分の想像していた雰囲気ではないことに驚いた。

普通の施設の普通に「介護の仕事ってクソじゃし」くらいのこと言うような人たちが、あるいは、「やっと仕事につけたんだから既得権は守るけーね」なんてこと言いそうなおばちゃん達が、いるんだと思っていたから。


つまらん職場じゃなかった。

施設を立ち上げたのは、賀来さんという社長さん。広島の特養の施設長から、想いがあって坂本さんを連れて立ち上げた施設だそうだ。

しっかり頼りがいのある方で、もっといろんなこと教えてもらいたいと思った。


大きな施設で感じていた矛盾や、介護への想いを話すとうなずいて聞いてくださる方たちもいて、心強かった。


こうゆうしっかりとした想いがある人たちが、ちゃんと介護現場を守っているところに行くと、身が引き締まる。

いわゆる日本のスタンダードなしょうもない介護してる事業所に行くと、未来が不安になる反面、「えのまち経営安定じゃん。」って気がゆるむ。


身が引き締まる現場が沢山増えて、いつだって本気で戦うのが本当は理想だ。


そんな素敵な現場を造ってこられた、賀来さんと坂本さんを心から尊敬した。

http://www.moegi2.sakura.ne.jp/gh-top.html

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