日較差

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秋の気配が色濃くなってきましたね。

昼間は暑いですが、夕方から段々涼しくなってきています。

 

1日の温度差(日較差)があると体調も崩しやすいです。

お気をつけくださいね。

 

 

ところがこの日較差は植物にとっては必要なようです。

 

植物は光を受けて光合成をし、二酸化炭素と水からデンプン(または糖)

を合成します。
このデンプンが植物が生きていくためのエネルギー源となります。

夜間は光がないので光合成できません。
その為、昼間に合成したデンプンを消費して生活します。

もし、夜間の気温が低ければ、エネルギー、つまりデンプンの消費も

少なくなりますよね。
逆に、夜の気温が高ければ、それだけデンプンを消費することになります。

光合成には、ある程度の温度も必要ですから、昼と夜の温度差が大きい方が
「デンプンをたくさん作り、消費が少ない」というサイクルになるのでしょう。

 

また果物の場合、光合成で作られたデンプンが果実に貯蔵されます。
そのデンプンを夜間に消費するよりも、しない方が、より多くのデンプンが

貯蔵されることになります。
デンプンは糖分子がくっついたようなものですから、デンプンが多い方が

より甘くなるということのようです。

ちなみに、デンプンを貯蔵するイネの場合は、このような事が言われています。
「日較差の大きい土地がコメの名産地」
果物も、イネの場合と同じかと思われます。

 

そして、これからの時期は各地で紅葉がみられることになりますが

紅葉が綺麗に色づく条件として「日較差」が一番影響するようです。

 

 

 

 

 

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偽造防止

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今年9月から使用されているオーストラリアの新5ドル紙幣が凄いようです。

 

動画を見てもわかるように透明な部分がありますねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

世界最先端の技術が導入されていて、公表されていませんが、透かしや

透明な部分には数十個に及ぶ偽造防止機能が埋め込まれているとか…

 

また二箇所に凹凸があり、視覚障がいを持つ人にもすぐわかるように

工夫されているそうです。。。

 

日本の技術も使われているそうですよ( ̄∇ ̄+)

 

 

ところで

紙幣の肖像画をみてもわかる通り、オーストラリアは君主制です。

なので国王はエリザベス女王なのですが、エリザベス女王って現在

16カ国の国王を兼務しているそうです。

 

イギリス

オーストラリア

ニュージーランド

カナダ

バハマ

アンティグア・バーブーダ

バルバドス

ベリーズ

グレナダ

ジャマイカ

パプアニューギニア

セントクリストファー・ネイビス

セントルシア

セントビンセント・グレナディーン

ソロモン諸島

ツバル

 

聞いたことない国もありますが… 笑

そうだったんですねー

 

君臨すれども統治せず』を原則に、あくまでも形式上・名目上

エリザベス女王が国王になっているそうです。

 

 

 

 

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おでん

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最近、めっきり秋めいてきましたね。

昼間は暑くても、朝晩かなり冷え込みます。

 

それで僕は初めて知ったのですが、今ぐらいが一番

「コンビニおでん」が売れる時期らしいです。

 

そういえば、最近のコンビニは、真夏でも、おでんを売っていますよね。

店長がよほどおでん好きなのか??

それとも、近所におでんがなければクレームを言う常連客がいるのか?

思ってましたけど、、全然ちがいました 笑

 

 

理由は、消費者のライフスタイルの変化だそうです。

9月は残暑の暑さが残る月ですが、天候が不安定で気温が

急に下がる時があります。一時的な気温の低下ですが

寒さを感じるので本能的に温かいものを食べたくなります。

寒いので温かいものを買って食べよう

という、消費者の消費マインドに変化が生じるのです。

 

これは、夏でもおでんが売れるのではないかという

「逆転する」発想がなければ考えつくことができない

といえます。

 

夏におでんを売るということは、時代の進展による消費者の

ライフスタイルの変化を敏感に察知した結果生まれた発想です。

 

かつては職場や自宅にある部屋は必ずしも冷房が効いている

環境下にあったわけではありませんでした。

しかし、空調機の普及で今では冷房が効いた部屋で過ごすことは

当たり前になりました。

 

こうした消費者のライフスタイルの変化を察知し

夏でも冷房が効いた部屋でおでんを食べるという消費者の嗜好は

存在すると考えることができました。

 

セブンイレブンの鈴木敏文氏はその世の中の常識を疑い

おでんは暑い夏の日でも売れるのではないかと考えました。

 

そこで、セブンイレブンは夏におでんを売り始めました。

それまでは、気温が低下した冬になってから販売を開始する

のが常識だったので、夏に販売するというのは当時では常識破り

の考え方だったのです。

 

しかし、意外にも夏でもおでんは飛ぶように売れました。

残暑の暑さが色濃く残る9月が最も売れるのです。

これは、常識を疑わないと出てこない発想といえます。

 

それと同じ発想で

冬に「冷やし中華」も売って成功していますよね。。。

 

ビジネスを発展させるためには

世の中の常識を疑い、逆転の発想で物事を見ることが大事なんです。

 

 

 

 

 

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