鎌倉駅西口の御成通りから入った細路地のロケーションにあるコーヒースタンド。スタンディングスタイルとなっていて、テイクアウトもOK。
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町の中継所というコンセプトらしく、自分のような観光客から地元住民らしき人まで、様々な人が訪れる場所となっているようで、次々とお客さんが。
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カウンターにはコーヒードリッパーとガラス製のジャーが並べられていて、まるで理科の実験のよう。そこで丁寧に淹れられたオリジナルブレンドコーヒーをステンレスのマグカップで頂く。
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コンパクトなつくりの店内でありながらも落ち着く雰囲気があり、鎌倉散策の小休止に最適なお店。
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スターバックスには通常のお店とは違ったコンセプトを持つお店があり、日本全国に14店舗、都内には5店舗ある。今までに世界一美しいスタバと言われる富山環水公園と東急プラザ表参道原宿、銀座マロニエ、鎌倉に次いで自身では5店舗めのコンセプトスタバ。
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目黒通り沿いの東急ビル1階のロケーションで、表参道もそうだが、スタバと東急は相性が良いのかもしれない。
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日本ならではのおもてなしを表現するコンセプトで、日本建築の建具に用いられてきた麻の葉模様の細子細工が棚にされたり、木板が使われていたりしていて、店内からは和の雰囲気を感じることができる。といっても完全に和ではなく、スタバ本来の雰囲気とのバランスも取れていて、こういう一味違ったスタバもたまには良い。
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鎌倉の小町通りにある人気カレー店。店主の村上愛子さんは二子玉川でお昼だけのカレー店を5年営んだ後に、2008年鎌倉にオクシモロンをオープン。「鎌倉オクシモロンのスパイスカレー」のレシピ本を出版するなど、その人気は留まることを知らず、昨年は鎌倉に2号店、今年にはルーツである二子玉川にも支店を出店した。
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小町通りの複合施設「こもれび禄岸」2階のロケーションで、1階には人気アクセサリーショップの「gram」があり、その行列を抜けて階段を登るアプローチとなっている。オクシモロンも人気のためピークタイムには待つこと必至だが、エアウェイトという待ち時間解消サービスがあるので、待っている間に鎌倉散策ができるのが嬉しい。
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店内はカフェ風な女性受けするつくりで、シンプルなウッドテーブルを中心にセンスを感じさせる雰囲気がある。メニューはカレーが5種類のバリエーションがあり、初オクシモロンなので看板メニューである和風キーマとエスニックそぼろカレーを。
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豆のマリネでビールを飲みながらカレーを待つが、カレーについてくるピクルスとともにサイドメニューのクオリティも高く、カレーへの期待度も上がる。カレーもその期待を裏切らないどころか期待以上の美味しさで、特にエスニックそぼろカレーは自宅でも作ってみたいと思うほど。スパイスとパクチーに三つ葉、大葉、青ねぎのたっぷりの薬味のバランスが良く、生姜が味にアクセントを加えていて、ビジュアルも映える。
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鎌倉というロケーションにカフェ風のお洒落な雰囲気、SNS映えするビジュアルと美味しさを兼ね備えた看板料理という今の流行店の条件を満たしており、人気があるのも頷ける。
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昭和34年から続く中野にある人気喫茶店。外観と店内からは、いかにも喫茶店らしい雰囲気を感じる。中野駅南口からの中野通り沿いにあるロケーションで、カウンターとテーブル席のつくりの店内はお客さんでいっぱいの人気ぶり。
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以前はモーニングも営業していたらしいが、今はランチからとなっている。メニューのバリエーションも豊富で、喫茶店とは思えないラインナップにまず驚く。
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訪れる前に決めていたナポリタンAZAMIスタイルとロールキャベツグラタン風をオーダー。高く盛られたナポリタンのビジュアルは美しく、クオリティも伴っていて評判通り。ロールキャベツも美味しく、喫茶店のレベルは超えているという評判に偽りなし。
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食後に頼んだプリンも人気の一品で、目当てのかぼちゃプリンがこの日は品切れだったこともあり、リピート必至な良質喫茶店。
中野の早稲田通り沿いにあるおにぎり屋さん。菅野さんのお店だから、「かんのや」というストレートなネーミングが店名の由来らしい。午後には売り切れてしまうほどの地元では人気店で、この日は奥多摩に行く前の朝食として購入しに訪れた。
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ショーケースには様々なバリエーションのおにぎりが並べられており、焼きたらこにしらす紫、塩鮭を。他にはいくら、天むす、明太子などが。絶妙な塩加減で、米と築地で仕入れているという具とのバランスも抜群。程よい大きさでの1個200円超えの価格はおにぎりにしては割高に感じるかもしれないが、一度味わえばそのコスパに納得するだろう。
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沼津のクラフトブルワリー「ベアードブルーイング」の直営店で都内では原宿、中目黒に次いで3店舗め。高田馬場にあり、同じビルにはベアードの東京オフィスがあるよう。
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今年にオープンしたばかりだが、店内の雰囲気は古民家を意識したつくりになっているので、それほど新しさは感じないかもしれない。

ビールは20タップあり、ベアード定番から季節限定まで幅広いラインナップで、ハンドポンプで注がれる高田馬場店限定のハウスエール・スモークオートミールポーターなどもある。オーダーは季節限定の東北ウェットホップエールをパイントで。
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コンセプトが串揚げのフードも充実しているが、「パエサーニ」の0次会で訪れたので1杯のみで。こういうビアバルの良いところはチャージもお通しもないので0次会利用には重宝するし、もちろん1次会使いもできるので、その利用シーンは幅広い。
秋葉原にある牛丼専門店。吉野家や松屋、すき家のチェーン店とは一線を画すインディーズ系牛丼店で、一部マニアの間では聖地とも言われる人気店。30年以上とその歴史は古く、店内での禁止事項などのローカルルールが厳しいことでも有名だったらしい。今は代替わりしたのか名物マダムもおらず、初めてだったが、普通のお店との違いは特になく、むしろシンプルながらも丁寧な対応に好感が持てたくらい。
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黄地に赤と青の文字が映える看板が目印で、昔からの常連には革命と驚きの入口にある食券機にて購入するスタイル。メニューは牛丼にお皿と牛皿の3種類で、牛丼大盛に味噌汁玉子で。

大盛は凄いボリュームで、後から知ったが並でも吉野家の大盛よりも多いというのも納得。ご飯が見えないほどの肉の量は、まさに牛丼と呼ぶにふさわしいビジュアル。味の方は素朴で家庭的な親しみの持てる味わいで、通は牛皿でオーダーしてセルフ牛丼にするとか。
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しらたきと豆腐が入るというお皿も気になり、今後秋葉原での牛丼ランチの機会があれば、チェーン系ではなくサンボに来ることになりそうだ。
中野駅南口すぐにあるノイビル地下の飲食街にあるパスタ店。中野エリアでは人気店で、訪れたこの日も店内はほぼ満席の客入りだった。
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パスタのメニューはバリエーションが豊富にあり、トマトソースやホワイトソース、クリーム、ガーリック、ミートソースなど100種類以上で、あまりに種類が多すぎて決めるのが大変なほど笑。ソース別で種類が多いところは「ハシヤ」と似ている印象を受ける。
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トマトソースからソーセージ・ナス・しめじをチョイスし、パンとサラダがつくセットで。パスタにはディチェコを使用しているらしいが、トマトソースにそれほどコクが感じられなかったせいか、全体的な満足度としてはそれほど高くなかった。
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種類が多いだけにオーダーによって好みも分かれるだろうから、何回か訪れて自分好みのパスタを見つけるのが良いかもしれない。
昨年7月にオープンした奥多摩にあるクラフトビアバルで、醸造もしているブルーパブスタイルのお店。店名のバテレとはUNIVERSEのVERSE部分をラテン語にしたもので、回転や方向転換を意味し新たなスタートということでネーミングしたようだ。
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奥多摩駅からは徒歩30秒という超駅近ロケーションだが、奥多摩へは行くまでに都心から2時間近くかかる笑。築70年の古民家を改修したつくりには雰囲気があるが、駅から近いこともあり席からバス乗り場が見える景観に、あまり奥多摩らしさがないのが残念。せっかくの奥多摩なので、もう少し自然を感じられるロケーションが良かったのではと個人的に思う。
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ビールはハウスビールが5タップに季節限定とゲストビールが加わり、10タップほどのラインナップ。サイズはSとLの2サイズ展開で、S=250mlとあるが実際には泡を含め300mlほど入っており、Sでも量は十分。価格も500〜600円とお値打ちなので、Sで色んな種類を楽しむのが良いだろう。
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この日はゴールデンとレッドIPAにペールエール、クリームと2人で4種類のビールを。東農大卒のコンビが作るビールのホップは町内の福祉施設の協力を得て自家栽培をしており、地産地消をビールで味わうことができる。
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フードも充実していてポテトサラダにオニオンリング、とりはむを。いずれもクオリティが高く、とりはむには奥多摩産のわさびが添えられていて、ここにも地産地消への意識が感じられる。
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代表自ら奥多摩に住み、いずれは麦芽などの原材料の全てを奥多摩で作りたいそうで、ビールで奥多摩を盛り上げたいという気概が伝わってくる。今後が楽しみなお店で、片道2時間の価値は十分あると思う。
日本唯一の伊アブルッツォ州料理専門店。在東京イタリア大使館の専属料理人だったファビアーノ氏とその師匠であるオーナーのサバティーノ氏のタッグで、そのバックボーンも最強。店名のパエサーニとは村人を意味し、このトラットリアではまさに村人のように、本場仕込みの郷土料理を楽しむことができる。
アブルッツォ州とは首都ローマがあるラツィオ州に隣接した州だが、普通の人にはあまり馴染みがないだろう。実際に自分も初耳ではあったものの、大井町にあるカラブリア州料理の「トラットリアヨシダ」もそうだが、イタリアンというジャンルをさらに突き詰めたお店には個人的に惹かれるものがある。
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場所は高田馬場駅からやや歩く早稲田通り沿いにあるロケーションで、なぜこの場所なのかは謎。L字形の店内は落ち着きがある雰囲気なのだが、この日は祝前日にもかかわらず、お客さんは我々ともう1組のみで明らかに場所が影響しているとしか思えない。
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メニューのバリエーションは豊富だが、メニューのみ写真撮影は禁止とのこと。永福町の「マッシモ」もそうだったが、それだけメニューにこだわりがあるということだろう。自らサービスもするサバティーノさんは気さくな方で、オーナーのおすすめに従ってオーダー。

パエサーニ名物の自家製アブルッツォサラミの盛り合わせは、お店で熟成させている全て手作りの逸品で手動でカットしているこだわりよう。特にスパイシーなサラミのヴェントリチーナは買って帰りたいほどの美味しさ。残念ながら手作りゆえ、お店で味わうしかないのだが。他にも激旨のサルシッチャやカヴァテッリ、アブルッツォ州で盛んというラム肉など、どれもさすが大使の料理番と思わせるクオリティの高さ。
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それらの料理に合わせたワインも当然アブルッツォのもので、今売り出し中というワイナリー「ヴィッラメドーロ」の赤を。サラミやサルシッチャのしっかりした強めのテイストを受け止めており、まさにアブルッツォマリアージュ。
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3人でワイン1本にグラスワインを飲み、料理をしっかり食べてデザートで締めての6000円台の会計もコスパに十分に見合ったもの。また訪れたいと思わせる良店だが、場所が変われば人気店間違いなしと素人には思えてしまう。