Enosays in idleness

時事ネタ4割・日々ネタ3割・グルメネタ2割・無理ネタ1割の徒然草です。

つれづれなるまゝに、ときどき、箱にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく打ちつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。 


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今なにかと熱い清澄白河にあるコーヒーロースターで、近くには清澄白河の注目度が一気に上がった一因でもあるブルーボトルコーヒー1号店がある。その他にもコーヒーショップが散在しており、コーヒー好きには聖地にもなりつつあるエリア。
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わずか6坪のコンパクトな店内は焙煎所を兼ねており、というよりも焙煎所がスペースの多くを占めていて、店内の席は僅か。外の椅子で飲むかテイクアウトするかがメインとなる。
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コーヒーは常時5〜6種類の銘柄があり、この日はあまり目にしたことのないタイのコーヒーを。店主の林さんは山下コーヒー出身で、流行に流されずに、この清澄白河の地で地に足をつけている印象をコーヒーの味からも受けた。
テイクアウトして、木場公園を散策するも良し、ゆっくり飲みたければ、近くにカフェ型店舗のエンタングルがあるので、そちらで。
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ユニークな店名と店員は皆女性と聞けば、そのコンセプトのみを売りにして、実を成してないのでは、と勝手に思っていたカレー店。ニュー新橋ビルという新橋駅前の絶好なロケーションだが、3階はなかなか足を踏み入れないフロアにお店はある。
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店内はカウンター中心にテーブル席を含めて20席ほどのコンパクトなつくり。そのコンセプトだからか、新橋のエリアだからか、男性客の割合が高い。
店員に未亡人はいないが、レシピの考案者が実際に未亡人であり、それが店名の由来になっている。メニューは健康志向がコンセプトになっているらしく、カレーに野菜炒めがのっているのが特徴で、チキン野菜炒めカレーに。
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野菜炒めにはキャベツや淡路島産たまねぎ、長野産えのき、もやしが使われており、素材へのこだわりが感じられる。これらの野菜はカレーペーストで炒められているので、当然カレーとの相性も良く、ライスにはクルクミンが混ぜられているので、カレー全体でスパイスを味わうことができ、コンセプト倒れではない、実をともなうお店になっている。
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店名葉フランス語で「美しい食卓」の意味で、フランスでは旨い店という意味でも使われるという。西麻布にあるミシュラン2つ星のフレンチ「レフェルヴェソンス」のセカンドブランドで、スーシェフだった中村氏がシェフを務める。
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ロケーションはコレド室町2の1階のビルテナントだが、天井は高く開放感があるつくりになっている。壁には3つの絵画が飾られていると思いきや、時間が経過すると絵が変わっていることに気づく。絵だと思っていたのは実はディスプレイだったというユニークなインテリア。
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ランチコースは、前菜、メイン、デザートをそれぞれ選ぶプリフィクススタイル。前菜は鰹、メインはせせらぎポークのロースト、デザートはよもぎのシュークリームをチョイス。それぞれ器や盛り付けにこだわりを感じ、食材の色使いにも独特なセンスを表現している。ビジュアルだけにとどまらず、しっかりと美味しさがあるところは、さすがレフェルヴェソンス仕込み。といっても自分は行ってないのだが笑。
価格的にもハードルはそれほど高くないので、レフェルヴェソンスの前にその雰囲気を掴むのに訪れてもいいだろう。
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千葉県佐倉市にて、固定種野菜を無農薬・無化学肥料で育てる在来農場を持つレストラン。他に銀座のスタンドバイファームと池袋のケールファームのブランドを展開するオールファームの運営で、ここ代々木上原が1号店となる。固定種野菜とは、品種改良せずに毎年種採りをしながら作られる性質を固定された野菜のことで、年間130品目にも及ぶという野菜を楽しめるレストランとなっている。
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野菜レストランというコンセプトからも分かる通り、ターゲットど真ん中であろう女性客で店内は満席の人気ぶり。代々木上原というロケーションがまた受けているのだろう、2号店の地を恵比寿に選んだのも良く分かる。
メニューは野菜中心のラインナップから、世界一のトマトのカプレーゼや野菜のグラタン、そして一押しというケールのサラダを。ケールのサラダはこれでもかというボリュームで、思ったよりも苦味はない、が多少はある笑。ケールビールは思ったよりも飲みやすく、サラダよりも口に合っていて、一度は飲んでみてもいいだろう。  
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野菜中心のレストランといっても、メインには岩中豚や放牧牛などもあって、野菜自体のボリュームもしっかりあるので、野菜欲と食欲の両方を満たすことができる。

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もともと洋食の「大山」があった場所に、新たにオープンしたインド料理店。銀座本店とあるが、昭和通りを渡って、築地方面に向かったエリアで、銀座というには少し外れのロケーション。他には、大門と立川に支店がある。店名のHIRAとは、インドの言葉でダイヤモンドの意味で、インド人による調理にこだわりを持っているとのこと。
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銀座エリアにはインドレストランが数多くあり、銀座に限ったことではないが、ほとんどがナンおかわり自由で、ここもその例に漏れない。インド人には日本人が、よほどナン好きだと思われているのだろう笑。
ランチメニューは9種類からカレーが選べ、キーマエッグカレー(950円)に。他にはサラダとドリンク、そしておかわり自由のナン笑。カレーはバランスが取れていて、ランチクオリティとしては良い。ナンも注文を受けてからタンドールで焼き上げるので、おかわりの場合はやや間が空くが、焼きたてを楽しめる。
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総じて悪くないのだが、こういった日本人向け仕様のインド料理に、個人的には食傷気味なのだが、この店には何の責任もない。
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巷では密かに焼きそばブームなのか、雑誌やテレビなどで、焼きそば特集をしばしば見かけるように。今さらブームになるまでもなく、人々に定着した料理ではあるものの、専門店となると確かに少ない気がする。自分の中では「あぺたいと」や「福ちゃん」ぐらいしか思いつかず、ついに主役の晴れ舞台に上がる時が来ているのかもしれない。
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メディアでよく取り上げられるお店に神保町の「みかさ」があり、その初代店主が弟子に譲り、自ら店を立ち上げたのがここ。そのため店名に真打と付いているのであり、便乗商法でも何でもなく、正真正銘、真打なのだ。今のところ神保町のお店は連日行列ができているが、こちらは平日夜に待ちなし。駅からもやや離れたひっそりとしたロケーションにあるためだろうか、手前の東京メロンパンの壁にある「おいしい焼きそばあります」の張り紙が目印。
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カウンターのみの縦長の店内で、入口脇にはみかさの特徴である製麺機がある。メニューは焼きそばとビールのみであり、かつ丼の「瑞兆」と一緒で、こういった潔さは個人的に好き。
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目の前で調理される焼きそばは、ソースの香りで食べる前から食欲を刺激される。鉄板で提供され、やや縮れた麺は様々な食感が楽しめ、ソースとも良く絡みあっていて、野菜やベーコン、目玉焼きがのる具材もボリュームたっぷり。野菜の水分を麺が吸わないように、野菜は麺と別に炒められるところからも、焼きそばに対するこだわりが感じられる。
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神保町には訪れたことがないので、比較のしようがないが、今のところ並ばずに師匠的存在のお店で食べられるのだから、こちらで良い気がする。
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言わずと知れた神保町に本店がある有名洋食店。都内にいくつか暖簾分けがあり、下北沢や東池袋に訪れたことはあったが、上井草には初めて。元々は隣にある「カリーナ」のサンドイッチが目当てだったのだが、売り切れによる店じまいのための消極的選択によるサドンデス南海(笑)
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店内はカウンターのみのキッチン南海らしいコンパクトなつくりでになっており、自分の他に屈強な若者たちで、満席の人気ぶり。それもそのはず上井草には早大ラグビー部のグラウンドがあり、日々ラガーマンたちのの胃袋を満たしているのだ。
メニューはキッチン南海をしっかりと踏襲している印象で、久しぶりにカレーも気になったが、チキンカツ&生姜焼き定食に。730円という値段ながら、皿からはみ出さんばかりのボリュームは、体育会系仕様ではなく、これがキッチン南海スダンダード。
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元体育会系ながら、アラフォー男にはややボリューム過多ともいえるが、若者に並んで、たっぷりのおかずで白米を食らうという昔を思い出させる郷愁も、この店の味のうち。
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バンコクの屋台をモチーフにした中野の路地裏にあるタイ料理店。店名はタイで縁起のいい数字とされる9を3つ並べた、言わばスリーセブンのようなもの。カオマンガイを始めとした本場に近いタイ料理を食べられることでも定評があるのだが、999が良くメディアで取り上げられるのはパクチー関係が多い。最近のパクチーブームで、雑誌などでも良くパクチー特集が組まれており、つい最近のdaucyuでも、999の爆盛りパクチー鍋が味坊のパクチーサラダらとともに掲載されていた。
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店内ではタイのテレビ放送が流されており、路地裏のロケーションとあいまって、まるでタイの屋台にいるかのような雰囲気になれる。メニューのバリエーションは豊富にあるのだが、お目当てのパクチー鍋は4名からのコースに組み込まれており、2名でのオーダーはできず。
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それでも山武市産のパクチーがバケツいっぱいに盛られたバケツパクチーを頼んで、パクチー欲はしっかりと満たすことができた。他のヤムウンセンやパッタイなどの料理も水準以上で、シンハービールともよく合う辛さで、これからの暑い季節に最適だろう。爆盛りパクチー鍋も未食であり、再訪必至。
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1921年創業の新宿にある老舗とんかつ店。フランス料理店で修行したという初代店主が、とんかつを考案したと言われ、煉瓦亭やポンチ軒と並んで、発祥店として名前が挙がる。
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店内は外観とともに昔ながらの雰囲気を感じさせるつくりになっていて、1階のカウンター席で。ナプキンにはとんかつの上に商標登録とあるため、まるでとんかつを登録しているように思えるが、実際に商標登録しているのは、王ろじの店名の方で、表記がやや紛らわしい(笑)が、元祖のアピールだろうか。
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そんな発祥とも言われるお店でオーダーするのは通常とんかつ、なのだろうが、ここ王ろじには「とん丼」という名のカツカレーがあり、それに。普通のカツカレーとは異なるビジュアルが写真映えするからなのか、王ろじといえば、このとん丼が取り上げられる人気メニュー。
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カレー丼の上に、斜めにカットされた切り口のとんかつが3枚のせられているビジュアルは確かに映える。が、カレーがとてつもなく普通であり、かつとのバランスも良いとはとても言えず、個人的には見かけ倒しとの印象。とはいえ、発祥の諸説にも挙がるほどの歴史と、メニューへのアイディアには敬意を表する、そんなお店。
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新宿西口の思い出横丁にある創業50年以上というお店。横丁らしく、カウンターのみのコンパクトなつくりで、横丁の雰囲気が外国人受けするのか、海外からのお客さんも見られた。
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自家製麺をうたうラーメンの他に人気なのが焼きそばで、380円という安さ。あらかじめ鉄板にのせられている麺を鉄板で炒めるスタイルで、独特の麺の食感があって、好みがわかれそうなタイプ。実際に個人的には好みではなかった、とはいえ、価格相応なのは間違いなく、横丁には欠かせないお店なのだろう。
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