店主は四文屋出身という、中野の焼鳥店。ブロードウェイ脇にある新仲見世商店街のロケーションで、ワールド会館などがあるディープな雰囲気がただよっているエリア。
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店内はカウンターのみの細長いコンパクトなつくりで、照明はやや暗め。ムーディーなシーンでの利用はなさそうなので、もう少し明るくても良いかもしれない。
焼鳥は1本120円からと、リーズナブルな価格設定で、焼鳥以外のメニューのバリエーションも豊富。逆に多すぎるのではないかと心配になるくらい。
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お通しのレバーペーストと冷奴をレモンサワーで。焼鳥は正肉にレバー、ささみわさび、つくねをオーダーしたが、いずれも価格以上のクオリティで、特にレバーのボリュームは特筆に価する。
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焼きとん系のお店が多い中野では、良質な焼鳥を食べられるお店として、貴重かもしれない。
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表参道の人気デリレストラン「PARIYA」を手がける吉井雄一氏プロデュースのヌードルショップ。一昨年12月にオープンした「CITYSHOP」では取扱いがないヌードルがメインとなっており、運営はベイクルーズ。
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国連大学に隣接するラポルト青山1階のロケーションで、週末のランチピークを外した時間帯に訪れたが、それでも数人の待ちがある人気ぶり。
メニューは、カスタムヌードルにデリを2種類か3種類を選ぶ2プレートスタイルとなっており、3デリ(1600円)を。
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まずはヌードルセレクトで、鎌倉の老舗製麺所「邦栄堂」のケール麺が気になったが、豆腐干糸を選び、7種類あるヌードルの味はおすすめのシグネチャー醤油に。メインデリに選んだトーフステーキと、サラダデリの葱だれ蒸し鶏、ベジタブルソテーのいずれのデリもしっかりとしたクオリティがある。
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グルメデリは12種類のバリエーションで、選べる楽しさはPARIYAプロデュースならでは。トッピングに目玉焼きを加えたSNS映えするビジュアルと、ベジブロス(野菜だし)が付くヘルシーさが、多くの女性客を惹きつけているのを、自分以外がほとんど女性だったことが物語っている。
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ワイヤードカフェなどを展開するカフェカンパニーブランドのカフェで、ビジネスサロンと融合したスタイル。丸の内仲通時代に個人的に重宝したカフェだが、閉店後にいつの間にか茅場町に出来ていた。
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茅場町駅と直結している東京証券会館1階のロケーションで、抜群のアクセス。店内は入口向かって右側がカフェスペース、左側がビジネスサロンとなっていて、カフェカンパニーらしいセンスの良さが感じられる。
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サロンチャージは30分300円、1日1800円となっている。ソファ席やデスク席、テーブル席など様々なゾーンがあって、シーンによって使い分けることができる。
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チャージは1時間換算で600円となるが、フリードリンクでコーヒーに紅茶、ハーブティー、ジュースなどがあり、場所代と思えば、割高感はない。加えてフリーWiFiに電源、無料名刺スキャン、有料でコピーやプリントもでき、ビジネス利用でも重宝しそう。
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神楽坂にあるバーで、「トレイラー」の恩海さんに教えてもらい、そのトレイラー後に訪れた。オーナーバーテンダーの岡村さんは新宿の「BAR NICA」出身で、ユニークな店名は本のフレーズから取ったという。
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ビル2階のロケーションで、手前にあるガールズバーに比べるとあまりにも控えめな露出のため、初訪だと少し迷ってしまうかもしれない。白いドアを開けて入る店内はバーにしては明るめだが、本を読めるようにするためという。
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出身のMartha Recordsと同様にレコードから流れる音楽がリラックスした雰囲気を演出してくれる。目の前にはカウンターに埋め込まれたヴィンテージテーブルのガラード301があり、アンプやスピーカーを含め、音に対するこだわりが随所に見られる。
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そのこだわりはお酒にも当然向けられており、店内に鎮座する河津桜を眺めつつ頂いたマティーニソーダとアイリッシュソーダは格別だった。
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バーらしさとカフェのようなカジュアルさが同居しており、個人的には好みのタイプのバー。オーセンティックを求めるならば歯車やサンルーカルバーも良いだろうが、少しゆるさが欲しい時の選択肢に。
青山の246通り沿いに新しくできたサラダ専門店。クリスプサラダワークスを皮切りにグリーンブラザーズやシトロンなど、サラダ専門店がブームとなっている。サイドメニューの印象の強いサラダを主役に押し上げており、ヘルシー志向の強い女性にもうってつけのジャンル。
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店内はテイクアウトも可能で、イートインスペースもあるが、それほど席数は多くないコンパクトなつくり。インテリアも質素で、そこには青山らしいお洒落さはあまり感じない。
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そのほとんどが1000円オーバーの価格であるサラダは8種類あり、その中からチキンシーザー(980円)とマテ茶を。それなりのクオリティだが、個人的には雰囲気を含めたトータルバランスでは、クリスプやシトロンの方が好みではある。
同じ銀座にある中華レストラン「銀座芳園」の姉妹店として、2016年8月にオープン。芳園がレストラン形態であるのに対して、夜市はバルスタイルで、夜は鉄板中華が楽しめる。
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銀座7丁目の「SUNMI高松」の入ったビル地下のロケーションで、オフィスから近いこともあり、ランチタイムに利用。ランチメニューはメインを1品選んで、サイドメニューがビュッフェスタイルとなっており、オープン記念で1300円が1000円に。
メインは鶏肉のカシューナッツ炒めを。ビュッフェはそれほどバリエーションがあるわけではないが、焼売に春巻、肉団子、麻婆豆腐、サラダなどが。
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クオリティはそれなりで、コーヒーとデザートとあることを考えれば、今のところ続いているオープン記念コストに比してはいると思う。
中野の人気立ち飲み店。中野駅北口の渋い飲み屋が立ち並ぶ昭和新道のロケーションで、オールスタンディングのコンパクトな店内は、常にたくさんのお客さんで賑わっている。中野駅寄りには、ローストチキンの「トリパニ」という姉妹店がある。

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黒板にあるフードメニューのバリエーションは豊富で、どれも一度は食べてみたいと思わせるものばかり。セロリ漬にエビとアボカドの和風あえ、えのき肉巻きなどをオーダーしたが、いずれも美味しく、しかも手頃な価格で人気があるのも頷ける。
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ドリンクも定番ものから個性的なものまでカバーしているラインナップで、色々楽しめるのも嬉しい。コンパクトな店内に、楽しく飲んでるお客さんの雰囲気で満ちており、それが店内の居心地の良さになっている。
代々木の人気ビストロで、夜もさることながら、ランチのコスパが高いと聞いて、お昼に初ひつじや。オープンの11:30前に5人ほどの待ちができている人気ぶりで、間もなくほぼ満席になるほど。階段を登った2階の店内は意外と広く、中東テイストの雰囲気。

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ランチメニューは4セットあり、450円から最も高いものでも670円で、昭和かと思うほどの価格で、確かに安い。オーダーしたのは、チュニジアギョウザとシシカバブのCセットに。
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サービスでつくパンが美味しく、オリーブオイルとともに。ランチはワンプレートで提供され、ライスにスープ、サラダが添えられる。決して凄いボリュームではないが、コストに比すれば、十分以上といえる。ギョウザとシシカバブも確かなクオリティで、安いだけがウリではないことがよく分かり、夜も訪れてみたくなる。
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中野ではお洒落エリアとされている南口のレンガ坂の路地裏にある日本酒専門店
。店名のテンテンテンは・・・で余韻を残すという意味で、新宿店と初台店に次ぐ3号店となる。食べ歩き仲間のフラ友がやっているということで、「貝せん」の後に訪れた。
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店内は5坪のコンパクトなつくりで、女性店長のリンダこと林田さんが1人で切り盛りしている。カウンター前にはたくさんのカップ酒があり、全国の純米カップ酒が常時20〜30種類あり、青森豊盃のapple&dogsを。
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フードメニューも充実していて、どれもお酒がすすみそうなものばかり。選べるお通しは300円オールで、たぬきやっこに梅くらげきゅうり、きざみ昆布煮などを。
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日本酒以外にもわさび大葉サワーや塩レモンサワー、地酒蔵のウイスキーソーダなど、酒飲み心をくすぐるドリンクばかりで、お酒が好きなら楽しめること間違いなしのお店。
2016年1月にオープンした貝料理専門店。当初は中野の「焼き貝久遠」に行こうとしたが、残念ながら閉店しており、急遽こちらに。お店は高円寺中通り商店街にあり、半地下のロケーション。入口脇の水槽には、いかにも新鮮な貝類が多くあり、注文後に取り出す仕組みになっている。
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それほど広くはないコンパクトなつくりの店内はシンプルで、気軽に料理を楽しむ雰囲気だが、貝を箸置きにするなど細やかな心遣いが見られる。
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メニューは当然貝料理がメインで、お通しからチャンジャや貝の刺身、貝のグラタン、カキフライ、生牡蠣と怒涛の貝づくしで、貝好きには堪らないだろうラインナップ。特に秀でていたのは、貝の出汁から旨味が流れ出しているスープが絶品の5種の貝鍋で、鍋の季節には頼みたい一品。
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高円寺には「あぶさん」という有名な貝料理専門店があるが、貝入門的な入りやすさではこちらが上か。