ようきな陶器

美濃焼の小さな窯元からお届けするローカルなブログです


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小名田町のガーシュウィンに行ってきました。4月29日まで、朴紋ソン(パクムンソン→ソンは王扁に宣)さんの岩絵展を開催中です。

板に描かれた天女や、ストーリー性を感じる風景画。(背景の青に写りこみが出てしまった汗)

虎の絵には、思わず笑ってしまいました。
「面白いねぇ」
「兎がコーヒー淹れてる」
「木の根っこ、まるでタコだ」
「キセルを持つ手がかわいい」
「カササギ、何か話してるよ」
「色もいいね」
一緒に行った友人と、ガーシュウィンの奥さまも交えて盛り上がりました。
ゴルフの虎も可笑しくて、「朴さんってどんな方ですか」と聞いてみると、「とっても優しそうで穏やかな方ですよ」と。
「虎」というより「天女」のような人なんですね。
午後4時過ぎだったせいか、お目当てのスコーンセットは売り切れでしたぐすん

この時(4月8日)はまだ山桜が咲いて

椿も満開でした。



この花は「翁草」。

花が終わった後、白く長い綿毛が風になびく様子からオキナグサと呼ばれるそうです。

喫茶 ガーシュウィン
岐阜県多治見市小名田町2丁目21
0572-74-5551
9:00~18:00
月曜日、第1火曜日は定休日です

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4月8日に行われた美濃民芸陶器の里まつり。陶器市に出ていた器の一部をご紹介します。前回と重なる写真もありますが、ご容赦くださいね。

草の頭窯の染付け。優しく温かい風合いは土と釉薬の調和によって生まれます。
軽快にして玄妙な筆遣いにはため息がでます。

八角皿に描かれているのはチゴユリ。

古陶園の御深井(おふけ)です。実際はもっときれいな緑色なのに、撮影の腕が悪くて申しわけありません汗

青い湯タンポ(左端)と、うさぎとハリネズミの湯タンポ(右端)。

かまぼこ形に絵付した湯タンポもあります。高田の土は保温性にも優れているんですよ。

高田焼と言えば「高田徳利」が有名ですが、お酒の名入れをした、いわゆる「印もの」なので、廉売市にはあまり出しません。
下の写真は千古乃岩酒造さんのもの。「塩焼」という技法で作られています。

徳利風の調味料入れもあります。

朝ドラの台所シーンなどでよく見かけるグルメ壺。

同じくNHKの大河ドラマのおかげか、「西郷どん」関係のお仕事は忙しいようです。

カジュアルな感じの陶器もありますよ。



近年、アクセサリ系も増えました。






高田焼は土が特殊なので、他産地の焼き物とは随分おもむきが違います。
水を通しにくいことから飲料の保存に、耐火性に優れることから行平・カンピン・釜めしなどに、目立てに適することからすり鉢にと、道具としても他にない陶器が作られています。
機会があったら、是非おためしください。

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今日は共栄公園にて、美濃民芸陶器の里まつりが開催されています。

晴れたり降ったり、風が吹いたりの荒天ですが、皆さん楽しんでいらっしゃいます。

タイルマンもキン肉マンもいらっしゃいましたよ!

子どもたちも楽しそうです。





地元の窯焼きや作家さんたちの廉売市。









食べ物屋さんは大盛況。早くも完売も出てるようです。






餅投げは3時からですよ❗

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