そらのしっぽ〜my adorable doggies〜

我が家の4ワンズとの日々徒然、「そらのしっぽ☆オーナー&ドックトレーニング」をメインに、犬と共に楽しむこと事を発信しています。


『 そらのしっぽ 』 では

『 犬と共に! 』をコンセプトに、緩めることの大切さ、犬と繋がることの楽しさを、犬の心の動きなどを交えながら、お伝えしています。

諦める前に、一緒に一歩を踏み出してみませんか?

『 犬と共に楽しみ共に歩む 』

形だけにとらわれすぎて、犬の笑顔が消えていませんか?

犬の気持ちは置き去りになっていませんか?

『 犬は自分の鏡 』 犬と向き合い 内なる自分と向き合ってみませんか?

『 そらのしっぽ 』オーナー&ドックレッスン 受付中です。

東京・杉並を拠点に活動しておりますが、遠方の方も先ずはお問い合わせください。

レッスンのお問い合わせは
sola_no_shippo☆hotmail.com ☆を@にしてください。

そらのしっぽ
~Bond with Dogs~

動物取扱責任者 : バイマン砂織 ( sola )
愛犬飼育管理士

13東京都保第004117号
13東京都訓第004117号
平成25年9月24日登録

そらのしっぽ
ー Bonds With Dogs ー





















テーマ:

今日は4月だっていうのに、荒天の後のフェーン現象? 
 朝から半袖で過ごせるほどの暑さでしたが、気温の変化がまだまだ大きい時期ですね。

人も犬も 体調の変化に合わせて、無理せずお過ごしくださいね。
そろそろいきなり暑い日は熱中症も出て参りますので、水分補給を忘れずに☆


さてさて、今日のタイトルですけど

よく以前より、我が家の近所を車で通ると、幼稚園と小学校低学年くらいの女の子2人が、英国系ゴールデンレトリバーを散歩させてるのを見かけてた。
でもいつも違和感があり、保護者周りにいないのか?
それより何より 毎度ノーリードで 小さな子供達が成犬のゴールデンレトリバーを散歩させてる事に、驚きと恐怖と無責任さを感じていた私。

車を止めれば良いのだけど、狭い道でのことなので、時々見かけては 疑問を持ったまま時間が経ち、時に 母親らしき40代位の細身の女性が やはり ノーリードで同じ子を歩かせてた。

先日は 白人の男性が 細いリードをつけて散歩してたんだけど…

リード持ってんじゃないか!!

今度いつか歩いてる時にあったら、声かけてみようと思ってた矢先に、そのチャンスが昨日やってきた。

我が家は四頭連れての散歩で、目の前に 角を曲がって出てきたのは、タンクトップにスパッツ姿の母親らしき女性、目の前にはやはり、ノーリードのゴールデンが…

なぜリードをつけないのか?  時々小さなお子さんだけで、ノーリードだったり…  ここは日本ですよ。というよえな内容を呼び止めて聞いてみると、

帰ってきた答えは、つける必要がないから!
なんでつけなきゃいけないの? 
この子はしっかりトレーが入ってるからつける必要が無い!

ええっ(^^;;

なんか驚愕の答えで、やはり海外からの帰国かと思ってさらに聞いてみたら、思った通り フランスからの帰国らしい。

12歳になる老犬だし、そんなものつけたら重くて可哀想。
日本の犬は酷い躾しかされてない子ばかりだけど、この子はこんな小さな時から、物凄くきつく躾てあるから問題がない! ときました…

うーん、フランスやヨーロッパの躾って、実際に帰国されたから聞いたことがあるからわかるんだけど、本当に小さな頃から犬は犬としてみて、恐ろしく厳しくしつけるから、ノーリードが当たり前ってね(^^;;

それはそれで確かにその国によって考え方も違うし、国民性などもあるし、しっかりしつけるという意味では良いのでしょう。
でもね、それは この国では通用しないことすらわからないような大人なのだろうか。

中途半端な躾はせず、それはそれで素晴らしいですよね。
でもね、その女性の側で まるで無表情の 老犬となったその子を見てると、躾ってなんなんだろう?と考えてしまうんだよね。

しっかり人と繋がった子って、老犬になっで顔が生き生きしてるはずだと思うのだけどなぁ。

確かに、吠えもせず 寄ってきたり我が家の犬に反応したりもせず、動きもせず コマンドを出したわけでもないのに、飼い主の前でたたずむその子は、素晴らしい躾をされたのだろうけど、何処かで見たことのある顔なんだよなぁ〜

ふと あの顔が浮かんだ。
間違った道具の使い方をしたり、安易に道具を使ってトレーニングして、全てを諦めきった顔の犬達…  全て諦めて無表情の犬達とその子の表情が重なった。

果たして躾ってなんなんだろう?

ノーリードで散歩をしたくなるその気持ち、わからなくはないですよ。
でもね、ここは日本であり、ノーリードで散歩をする人が居るために、多くの公園などで犬は出禁になったり、自分の犬は大丈夫と過信して、思わぬ事故に見舞われたり…

犬は犬として見れば、どんなにトレーニングを積んだとしても、決して100%はないってこと。
海や川や山を歩くのに、リードがついてたら危険な場合も確かにあるよね。
でもそういう時、短時間リードを外してそれに変わる道具を使う場合もあるだろう。

でもね、こうして狭い住宅街の普通の散歩で、どんなに大人しい子や老犬だとしても、犬が嫌いな人もいるだろう。

老犬だから 拘束するものをつけるのが重くてかわいそうというけれど、もしかしてそれはハーネス?   
この前、旦那さんらしき人は、細いリードをつけてましたよ。

そう、ハーネスが歳をとって重いとか、首輪がどうこういうならば、しっかりしたスリップリードのような軽いものもある。

お子さんの話をした時は、子供だけの時はリードをつけてますって…

一度もついてる時はなかったんだけどね、
犬より小さな子供だけでの散歩の危険性とか、海外では当たり前なのだろうか?

トレーニングが完璧だからノーリード??
老犬だから重くてかわいそうだから必要ない?

ではみんなが、トレーニング完了した老犬を連れて いた場合、みんながノーリードで歩く時代がやってくるのだろうか?

甚だいろんな意味で疑問と矛盾を感じたできたごとでした。

その方、きゃーこんなに近くでこんな風にドーベルマンを触ったり抱いたことなんてない! とか言われて、触りまくってましたけど、可愛がってくださるのは非常にありがたいけど、無防備すぎますよね。
もちろんそれができるのは、我が家の犬達が穏やかで人が好きだからの話。

でもね、100%はないんです。
こうして触られてる時に、猫なんかが飛び出てきたら、物凄く反応しますし、全てが自分の犬と同じと思ったら大間違い…

だって、ご自身で 日本の犬は酷い躾をされた子しかいないと言ってらしたのに(笑)

丁寧にお話をさせていただいたけど、相変わらずサラサラ、リードはつける気はないようだ(^^;;

フランスから日本に来た方や、帰国された方はみなさんノーリードが当たり前と言い切って、リードをつけないのだろうか?

こんなに小さな頃から、物凄く厳しく躾けた!自分でやったと自慢されてたけど…

そうですか〜〜

言葉を失ってしまったけど、皆さんは ならばどう思われますか?



~~~☆~~~☆~~~☆~~~


☆そらのしっぽ☆  では、飼い主様と 大切な愛犬が 共に笑顔でお散歩 」ができる為のお手伝いをしております。


散歩での引っ張り・吠え・噛み・飛びつきなど、分離不安からくる問題など、諦める前に一歩を踏み出してみませんか?


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