2010-03-08 16:36:43 テーマ:ブログ

「教師は五者であれ」

ある先生のお話・・・

「教師は五者であれ」と言われています。

   第一、自分の専門分野の学問に通じた「学者」であれ。

   第二、朝の会で子どもの顔色を見て健康状態を把握できる「医者」であれ。

   第三、子どもの個性をつかみ、将来の適性を見抜き、進路指導に生かせる
「易者」であれ。

   第四、子どもを引きつけ、楽しい授業を展開できる「役者」であれ。

   第五、一芸は百芸に通ずと言われることより、教師自身が一芸に秀でた
「芸者」であれ。

 というものです。
  五番目の「芸者」だけが一般に使われている意味と
 異なり、芸を身につけた者となりますが、全体を通じ
 て、納得できる「五者」になっていると思います。

  私たち教師は、様々な技量を要求される総合的な職
 業であると実感します。それだからこそ教師の仕事は
 おもしろいのですが、裏を返せばたくさんの技量を要
 求される大変難しい職業だと言えます。
日々研修が必要ですね。

先生だけでなく、お寺のお坊さんにも当てはまるのではないかなぁ??と思いました。
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