寒い冬の快眠ポイント

こんにちは。

エアウィーヴ 快眠プロデューサーの長谷川恵美です。

 

いよいよ年の瀬が迫ってきましたね。2016年もあとわずか。

みなさんにとって、今年はどんな一年でしたか?

思い残すことなく、気持ちよく新年を迎えたいですねアップ

 

さて、寒さの方も本番になってきました。

夏の寝苦しさもつらいですが、寒い冬は手足が冷えてなかなか眠れないという方も多いもの。そこで今回は、冬の快眠のポイントをご紹介します半月

 

寒い季節、寝室の温度は16~19℃が、最も良い睡眠感を得られると言われています。

日本では特に、就寝中に冷暖房をつけたままにしておくことに抵抗がある方が多いです。

そのため、眠るときには暖房を切り(もしくはタイマー設定など)、寝間着やかけ布団でお布団の中だけが暖かい状態になっている方も多いと思います。ですが、冬場は特に、お布団の中の温度と寝室の温度の差に気を付けなければなりません。

例えば夜中にトイレに起きたときなど、寝室が冷えてしまっていると、お布団の中との急激な温度差に血管が収縮するため、心血管系事故の発生リスクに繋がりやすくなってしまいます。

また、寒くて眠れないからと、電気毛布で布団の中を温める方。

その際は、お布団に入る前、もしくは入眠時30分ほどのみの使用にとどめたり、電気毛布を湯たんぽに変えてみることをお勧めします。寝入ってからもお布団の中が暖かいままだと、体温が下がりきらず、深い睡眠が得られにくくなってしまいます。一晩中過剰に加温し続ける状態は、夏の高温環境と同じような負担を身体に与えることになります。

その他のポイントとしては、やはり乾燥に気を付けること。室温を16~19℃に保つために暖房をつけておくなら、加湿器の併用や、暖房器具としてパネル・ヒーターを使用するのもおすすめです。寝室に適した湿度は、50~60%と言われています。

 

何かとあわただしい年の瀬も、質の高い睡眠で風邪知らず、疲れ知らずで、元気に新年を迎えたいですねクラッカー

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