【問題】
猟師が小屋を出て南に十キロメートル歩いた。
それから向きを変えて、西に十キロメートル歩いた。
それからさらに向きを変えて北に十キロメートル
歩いたら、自分の小屋に戻ったという。
むろん、小屋の位置は、最初から変わっていない。
こんな妙なことが、ありうるだろうか。
(制限時間・3分)
【正解】
ありうる。
なぜかといえば、猟師の小屋は、ちょうど北極点に
あったのだ。
この答え以外にも、この小屋が、じつは東西十キロ
メートルにおよぶ、超鰻(うなぎ)の寝床のような
小屋だったのだ、という答えもありえよう。
しかし、これは、すでに「小屋」ではない。
いかがでしたでしょうか。
ちなみに私は後者の「東西十キロ」だと思ってしまいました。
北極点…言われればなるほどですが、なかなか
気づかないですよね。
思考の枠が狭くなってるなぁと痛感。
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