ラスベガス旅行ブログ「ラスベガスな毎日」

毎日ラスベガスのことを考えています。
ラスベガスの旅行記や雑記などを綴ります。

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アメリカ旅行協会主催イベント「ラスベガスフェスティバルin東京」に参加しました。
皆様とのラスベガスのお話しがとても楽しくて、
予定されていた2時間半はあっと言う間に過ぎてしまいました。
おかげさまで充実した時間を過ごすことができました。
中には「昨日ラスベガスから帰国しました」という方もいて、
とても新鮮なお話をお聞かせいただきました。

ラスベガスにまだ行ったことがない方にも何名かご参加いただき、
治安に関する不安や、お金がたくさん必要なのでは?という疑問に対して
旅行経験者が代わる代わる丁寧にご説明して不安の解消に努めました。
主催者側だけでなく他の参加者の方々も一緒に熱心に
ラスベガスの魅力をお話しいただいたことがとても印象的でした。
やはりラスベガスのことを好きな方は
他の方にもその魅力を知っていただきたいと思うものですよね。

グランドキャニオン、カジノ、エンターテイメント・・・・・。
多くの方が、様々な目的をきっかけにラスベガスを訪れます。
宿泊する場所や一日の行動ももちろん人それぞれですが、
あの街の持つ、「さあ、楽しもうよ!」という独特の雰囲気には
誰もが虜になってしまうものです。
これからも、ラスベガスを好きな皆様と一緒に、
ラスベガスの魅力をお伝えしていくことができるといいなと思います。

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アメリカ旅行協会主催イベント

「ラスベガスフェスティバルin東京」に参加いたします!

ラスベガスが好きな方、ラスベガスに行ってみたい方など、
旅行経験の有無に関わらずどなたでもご参加いただけるイベントです。


日  時:9月23日(金)18時45分から21時15分(18時30分受付開始)
会  場:SHIBAURA HOUSE(東京都港区芝浦3-15-4)JR田町駅より徒歩7分
参加費:4,000円

【イベント内容】
●立食スタイルの食事を楽しみながら、
  参加者同士によるラスベガスに関する情報交換ができます。
  旅行経験豊富なリピーターも多数参加予定!
●ラスベガスの最新&懐かしい情報誌・アメリカ各地の資料提供コーナー
●珍しいアメリカン雑貨・ラスベガスグッズの展示コーナー
●食事をしながら楽しめる「ミニセミナー」を同時並行的に開催
  興味のあるものを選んで自由に聴講いただくスタイルです
 「カジノだけじゃない!ラスベガスの魅力」
 「配車サービス”UBER”利用法」
 「ブラックジャック初歩の初歩」
 「クラップス初歩の初歩」
 「オトクにラスベガス旅行 ~アプリ”My VEGAS”活用法~」
 「ツアー?個人手配? ~旅行手配のコツを伝授します~」
 「ラスベガスで楽しむショッピング」 など

僕はたいへん僭越ながら、まだラスベガスに行ったことが無い方を対象に、
「カジノだけじゃない!ラスベガスの魅力」と題して、
ラスベガスの魅力について15分ほどでご紹介させていただきます。
「ラスベガスに行ってみたくなった」と感じていただけるような
楽しいお話ができるといいなと思っております。

イベントの詳細やお申込方法等につきましては、下記ページよりご確認ください。
皆様のご参加をお待ちいたしております!

アメリカ旅行協会WEBサイト

アメリカ旅行協会facebookページ


ラスベガスフェスティバルin東京

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ここのところ、近所の夏祭りによく出掛けています。
少し大きめのお祭りでは、金魚すくいやヨーヨー釣り、
射的、くじ引きなどといった出店(屋台)で遊べるところがあり、
小3の息子は目移りしながら楽しんでいます。
特に景品を選ぶことができるものでは、
どれも100円均一ショップで売っているような物ですが、
なかなか一つに決めることができず、ようやく決めて景品を手にしてからも、
「やっぱりあれが欲しい・・・」となってしまい、
もう一回チャレンジする、ということもしばしばあります。

このブログでも昨年のラスベガス旅行記の中で書きましたが、
息子はこれまでのラスベガス旅行においても、
サーカス・サーカスのゲームコーナーやタウンスクエアのゲームワークスで、
チケットやポイントを集めて景品を貰うゲームをとても楽しんでいました。
また、「ボール投げなどを数名で競い合い、勝った人がぬいぐるみなどの景品を貰える」
というタイプのゲームも好んで遊び、
いくつかの景品を持ち帰り、大切な思い出の品となっています。
近所のお祭りでもそうですが、景品そのものの価値よりも、
「どのように入手したのか」が重要で、「買ったもの」よりも「もらったもの」よりも、
「勝ち取ったもの」の方が、もちろんうれしいものです。

その場の、その瞬間の雰囲気というのも重要で、お祭りでもラスベガスでも、
周りには子どもたちが大勢いて、みんなが楽しんでいる場だからこそ、
自分も遊んでみたくなったり欲しくなったりするものなのでしょう。
閑散としている所では、きっと同じようには楽しめません。

日本の夏祭りは「日常の中の非日常」と言えますが、
ラスベガスも、世界中の人々が「非日常を楽しむために集まってくる」という点では、
まさに「お祭り会場」と同じです。
街を歩いているだけで、人々から楽しげな雰囲気が伝わってきます。
ラスベガスは日本ではまだまだ「カジノ」や「ギャンブル」というイメージがだけが強く、
「勝負」「真剣」「鉄火場」という近寄りがたいイメージを持つ方もいらっしゃいますが、
実際に行ってみると、お祭り会場やテーマパークに近いものだと感じます。

日本の夏の風物詩である盆踊り会場で、太鼓の音を聞き、提灯を眺めながら、
ラスベガスの賑やかさと明るさを思い出しています。

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ラスベガスでは大変残念なことに、MGM系列のホテルが今年に入ってから、
宿泊者・非宿泊者に関わらず、ホテル併設の駐車場、
セルフパーキングとバレーパーキングともに有料化に踏み切りました。
ホテルによっても異なりますが1日あたりの駐車料金は10ドル前後とのことですので、
他都市の都心部のホテルと比べたら割高とは言えない料金設定であるとは思いますが、
これまで「無料が当たり前」と思っていたので、とても残念です。
今後他のホテルも追随するのではないかと危惧されるところです。

元々ラスベガスという街は、カジノで遊ぶお客さんを呼び込むために、
様々な趣向を凝らして集客してきました。
料理の種類が豊富で格安な食べ放題レストラン「バフェ」を備え、
99セントのシュリンプカクテルやホットドッグなどを大々的に宣伝し、
ホテルの前ではど派手な無料のショーを行うなど、
「どうかうちのホテルに来てください」というスタンスが明確でした。
駐車場が無料であることも、他都市のホテルとは異なり、
「宿泊者以外の方々もどうぞ皆さん遊びに来てください」
という姿勢の象徴であったと思います。

ところが、近年は特にホテルの高級化が進み、テーマ性や話題性よりも、
満足感などの「評価重視」にシフトされているのかもしれません。
駐車場に関して言うなら、特に中心部のホテルでは、
混雑が激しくて停められない、入出庫に時間がかかる
などの問題が恒常化していたのも事実です。
顧客満足の観点では、お金を払ってでもストレスなく駐車・出庫ができる方が
満足度が高いと言えるのかもしれません。

一方、ここ数年ですっかり当たり前になってしまい、金額もどんどん上がっている
「リゾートフィー」に関しては、そのような理由でもなかなか説明がつきません。
単純に、見かけ上の「宿泊料金」は低く抑えていても、
リゾートフィーという名前の「基本料金」がベースにあって上乗せされるので、
実質的な宿泊費は増えているのが実態ではないでしょうか。

例えば今日現在、10月10日のMGMグランドホテルの最も安い部屋の宿泊料金は、
expediaで調べると、税抜きで9,146円と表示されます。
しかし実際に支払うのは、これに税金(1,098円)はともかく、
リゾートフィー33.6ドルが加算されますので、
10,244円+(33.6×100円)=13,604円になるわけです。
フィットネスセンター利用料やインターネット使用料などが含まれていると書かれていますが、
それが本当に30ドル以上の価値があるものなのかという気がしますし、
強制的に支払いが必要なものであれば、それらは単なる「理屈付け」に思えてしまいます。
うがった見方をすれば、expediaなどの予約サイトでは、
ホテルの一覧を「宿泊料金の安い順」でソートすることもできますので、
リゾートフィーを省いた料金だと早めに(安い)表示順がくる、
そのような狙いもあるのではないかと思ってしまいます。

高級志向や顧客満足感を追及していくというのは、
ラスベガスが観光都市として成熟してきていることの表れかもしれません。
「一回とにかく来てもらえればいい」から、
「何度も来てもらえるようになる」というための変化であれば望ましいことだと思います。
しかし、ラスベガスが本来持っていた太っ腹な「サービス精神」を
いつまでも忘れて欲しくないなとも思います。
現在、一部のカジノカードステータス保持者に限り
前述の駐車料金が無料となる扱いもあるようですが、カジノのお得意様に限らず、
せめて宿泊者に対してはリゾートフィーに駐車料金を含むこととして、
無料で駐車できるようにしていただけると良いのになと思います。


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7月25日(土)【帰国日】

(成田から名古屋までANAのはずが・・・、

 帰宅と振り返り、余談「オニオングー」について)

成田には予定よりかなり早く到着しました。
荷物のピックアップと預け直しが必要となり、少し時間が掛かりますが、
それでも名古屋への便の搭乗開始まで2時間ほどあり、
ゆっくりと椅子に座って休みます。
搭乗ゲートのカウンターに係員さんが来たのを見計らって、
「席がバラバラで・・・」と言ったら、二人分だけは隣同士の席にしてくれました。
これで妻と息子は隣同士になることができました。

搭乗ゲートの前で搭乗開始を待ちます。
5時に出発ですが、搭乗開始時刻を過ぎてもなかなか搭乗が始まりません。
しばらくして、「機内のメンテナンスのため、搭乗開始時刻が遅れます」
というアナウンスが入り、周りの方たちもソワソワしてきました。
どれだけ遅れるかは未定とのことです。なんだか嫌な予感がしてきます。
そして4時30分になって、なんと、「欠航となります」とのアナウンスが!
みんな一斉に騒ぎはじめますが、アナウンスによると、
まず、さきほど預け直した荷物を受け取り、
それから違うフロアにあるANAのカウンターに行って
何らかの手続きをする必要があるようです。
ターンテーブルから流れてくるスーツケースを2つ受け取ったところで、
妻と息子には先行してカウンターに向かってもらいます。

すべての荷物のピックアップが終わり僕も急いで指定されたカウンターに向かうと、
既に長蛇の列ができています。
20分ほど待って順番が回ってきます。
手続きと言っても内容は簡潔で、封筒に入った書類を受け取り、
「自分で新幹線などを手配して帰ってください。かかった費用はあとで振り込みます」
というものですが、中には大声で怒鳴ってる人もいます。
怒っても仕方のないことですが、我が家は、
大5つ・小1つの荷物を持って新幹線は辛いなと、
荷物を自宅に送る手続きをお願いしたところ、
宅配の費用も負担してくれることになりました。
大1つだけを持って帰ることにして、少し荷物の積め直しをして、
5つは送ってもらうことにして身軽になります。

今日中に帰れるだろうかと不安を抱えながら鉄道の切符売り場まで行きますが、
18時15分発の成田エクスプレス、19時37分品川発の新幹線が手配できました。
この状況では成田エクスプレスが混んでいるのでは?と思いますが、
それほどでもありません。
しかし成田エクスプレス、意外に時間がかかるもので、かなりお腹が空きました。
品川駅に着いてすぐにお弁当を買います。
新幹線の中で食べて名古屋駅には21時過ぎに着き、
タクシーを利用して、22時頃に帰宅しました。
最後の最後に航空機で帰れない、というトラブルもありましたが、
今回も旅を通じてとても良い経験ができたと思うべきでしょうか。

旅から生活へ、非日常から日常へと戻りますが、
「また行きたいな」と思う気持ちが、日々の活力の源になります。
旅行記を書き上げるまでに1年近くも要してしまい、途中から、
「書き上げる頃には次の旅行予定が決まってるかな?」と思っていましたが、
残念ながらまだ予定は立っていません。
でもいつか、また、このように旅行記が書けるといいなと思っています。

この長編の旅行記をお読みいただきました皆様、ありがとうございました。
ここからしばらくは雑記などが中心になりますが、
今後もまたご覧いただきましたら幸いです。


<余談>
ラジオから流れてきて息子が気に入っていた歌、「オニオングー 」について。
自宅に帰ってから、アメリカの音楽人気ランキングサイトで検索してみました。
1位から順に視聴もできるサイトがあったので、片っ端から聞いていきます。
すると、18位に、ありました!
そのタイトルは、「Honey I am Good」(Andy Grammer)。
「ハニー、アイム、グッド」を、早口に言うと「ハニアングー」
たしかに、オニオングーと聞こえなくはありません。
息子は今でもたまに思い出して、「聞きたい」と言うことがあります。
おそらく、息子が好きになった初めての洋楽です。
息子がいつかこのブログを読んでくれる日まで、
忘れたくない思い出の一つとして記しておきたいと思います。

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