ラスベガス旅行ブログ「ラスベガスな毎日」

毎日ラスベガスのことを考えています。
ラスベガスの旅行記や雑記などを綴ります。


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7月24日(金)【9日目】

(急きょボストン・キャリーバッグ購入、荷物整理と名残惜しいカジノ)

ゴールドコーストホテルから車でTIホテルに戻り、
明日の帰国に備え、最終の荷物整理をします。
ベッドの上にはこれまでに買い物した荷物を、床にはスーツケース類を広げてみます。
機内預けにする荷物は、スーツケース3つにボストンバッグ2つ。
しかし、どう考えても、全部の荷物が入りきるとは思えません。
昨夜の段階では「まだまだ余裕」と思えたのですが、
どうやら今朝から調子に乗って買いすぎてしまったようです。

時刻は、20時半。
「急げ!」と、荷物整理をいったん切り上げ部屋を出て、
僕と妻はほぼ競歩、息子は若干駆け足の状態でファッションショーへ。
今日のファッションショーの営業時間は21時まで。
TIからはカジノフロアの北西端、スポーツブックの奥、
CVSの脇にあるエスカレーターを上って歩道橋を渡り、
いったん地上に下りて、今度はファッションショー側のエスカレーターに乗って
アバクロ(2階)付近の入り口から入ります。
そして一目散に1階にある「ABCストア」に向かいます。
ハワイでお馴染み「観光客御用達」のコンビニ風お土産屋さん。
僕たち自身、ハワイでも同様に「急きょカバンを買う」という時にお世話になったことがあり、
今回も迷わず「困った時にはABC」と思って来ました。
お店の奥の方に行くと、色々な種類のカバンがあり、値段的にも手ごろなものが多いです。
入りきらないであろう荷物の量を多めに推測し、
キャリータイプにもなる「Las Vegas」と描かれたデザインの、
折りたたみも可能な軽量タイプの大き目ボストンバッグを買います。
「これで安心だね」と言いながら、ほとんどのテナントが閉店しているモール内を歩き、
今度は焦ることなくホテルに戻って、荷物を詰めなおすことにします。

TIに入り、カジノフロアから客室へのエレベーターに向かう途中、
妻は、「荷物はあとでやるから」と、カジノに吸い込まれていきました。
・・・さすがはラスベガス。
この強い引力が、今のラスベガスの繁栄を作ったのでしょう。
妻を一人、カジノへの生贄として差し出した僕と息子は、
部屋に戻ってお風呂に入り、黙々と荷物を詰める作業を行います。
息子は自分のおもちゃやぬいぐるみなど、この旅での戦利品を眺めて満足そうです。
僕の物は、印刷物など比較的重いものが多く、
息子の物はかさばるわりに重量はそれほどでもないものが多いため、
できるだけ重さが分散するように考えて詰めていきます。
無事、僕と息子のものは全て予定のバッグ入れることができました。
ウエイトチェッカーで重さもはかりますが、最も重いものでも21キロほど。
完璧です。

妻は、僕たちが荷物整理をちょうど終えた頃、およそ1時間ほどで戻ってきました。
カジノの結果は聞くまでもなさそうですが、
僕も最後にラスベガスの雰囲気をもう一度、ほんのちょっとだけ味わっておこうかなと、
「まあ、行っておくか」ぐらいの軽い気持ちで、カジノフロアへと繰り出します。
いろいろなスロットマシンをハシゴして遊んでみますが、
「このジャックポットが当たったら、帰りはビジネスクラスにしてもらおう。
 いや、スイートルームを用意するから延泊してくれと言われるかもしれないな」
などと妄想を膨らませつつ、ぐるぐるとカジノ内を歩き回ります。
名残惜しさなのでしょう。財布はだんだん軽くなるのに足取りはだんだん重くなり、
なかなかエレベーターに向かうことができません。

そうこうしているうちに12時近くになり、
「どうせ5時間後には出発しなきゃいけないんだから、寝ないで遊ぶか!」と思いますが、
今回の旅で現金(ドル)を使い切ってしまうのは寂しいので、
(わずかに)残った現金は持ち帰って次回の旅行のお小遣いの足しにしようと、
やっぱり部屋に戻ります。
妻の荷物詰めも完了間近で、1時には一応みんな就寝です。

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7月24日(金)【9日目】

(バリーズ「グランドバザール」、パリス、
 ゴールドコースト内「ピンパンポンping pang pong」で中華夕食)

パリスから、ホテル内の通路を通ってバリーズに移動。
今年(2015年)2月にオープンしたばかりのショッピングエリア、
「グランドバザール」を散策します。
10㎡前後の小ぶりなお店が軒を連ねる「商店街」のようなイメージですが、
なにしろ暑くて、一件一件ゆっくり見ようという気分にはなれません。
ところどころ、スポットクーラーのようなものやミストが出ている所があって、
その場所だけは少し涼しくなるものの、まさに焼け石に水。
「ホノルルクッキーカンパニー」でお土産用にクッキーを1箱買いますが、
暑いのですぐにホテル内に戻ることにします。

暑さによる疲れもあるのでしょう、息子が眠そうなので、
座って休めそうな所を探しつつパリスに戻ります。
どこかお店に入ろうかと思いますが、
フードコート的な所があって、人もまばらで少しゆっくりできそうだったので、
ここで飲み物を飲んで、息子は椅子を二つ使って少し横になります。
一番奥に座れたこともあって騒がしいこともなく、
涼しくて快適で、息子はすぐに眠り始めました。
僕と妻はこの時間を有効利用。
幸いここはWifiがバッチリ使えるようなので、妻はLINEで日本の妹に電話をかけます。
僕はその間、少しだけカジノに繰り出します。
30分ほど息子が眠れたところで、ミラクルマイルショップスまで戻ることにします。

ミラクルマイルショップスで妻が少し追加の買い物をしてから車に乗り込み、
夕食はゴールドコーストホテルに向かいます。
お目当てのお店は、中華料理の「ピンパンポンPing Pang Pong」。
チャーハンや焼きそば、エビの炒め料理、飲茶などを注文。
息子が特に飲茶とチャーハンを気に入って、飲茶は追加するほど。
味付けも好みに合っていたのでしょう。
この旅行中の食事で、一番たくさん食べることができた気がします。
3人ともお腹いっぱいで、大満足です。

このお店はカジノのすぐ脇にあり、壁で仕切られてはいないため、
音もよく聞こえますし、遊んでいる人たちの様子もよく見ることができます。
そのため、息子が段々とスロットマシンに興味津々な様子。
「ping pang pong」を出てトイレに向かう時、カジノの脇を歩くことになり、
ダメなことは分かっているので立ち止まることはしませんが、
キョロキョロとスロットマシンを眺めつつ歩くようになりました。
滞在最終日の夜ということもあり、僕自身、寂しいような名残惜しいような
なんとなく複雑な感情を抱きますが、そのような中でつい、
「あと何回、こうして息子と一緒にラスベガスに来られるだろう」と考えてしまいます。
何十回と来るのは難しいだろうかと思いつつ、
少なくとも、息子が大人になってから、
お酒でも飲みながらのんびりカジノで一緒に遊ぶことができたらいいなと、
そんなことまで考えてしまいます。

(次につづく)

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2015年7月24日(金)【9日目】

(ミラクルマイルショップス散策、ジェリー・ライス
 ギャレットポップコーンとコーヒービーン&ティーリーフ)

1ドル均一ショップの「ダラーツリー」など、
気の向くまま路面店にいくつか寄ってから、
ミラクルマイルショップス(プラネットハリウッド)の駐車場に車を停めます。

約4年半前、息子との初めてのラスベガス旅行ではプラネットハリウッドホテルに泊まり、
よくミラクルマイルショップスを歩いたので、息子もよく覚えているようです。
「ここ知ってる、ここ行ったことがある」と、嬉しそうにお店を見ながら歩きます。
僕自身は、初めてのラスベガス旅行ではモンテカルロホテルに泊まりましたが、
やはりモンテカルロにはいまだに親近感があり落ち着く気がしますので、
息子にとってもそれに近い感覚なのかもしれません。
歩く足取りも軽やかです。

息子と妻がマグネットのお店に入って見ている間、
僕はその向かいにあるスポーツグッズ店を見ようと思います。
すると、お店の入口の所に列ができています。
スポーツグッズ店で行列ができることは珍しいですが、
大きな看板が出ていて、ちょっとしたイベントがあるようです。
看板によると、なんとこの時間、元NFLのスーパースター、
サンフランシスコ49ersのWR「ジェリー・ライス」が、
今まさに、お店の中にいるようです!
僕がアメフトを好きになった約20年前、QBのスティーブ・ヤングとのコンビで
数々の記録を打ち立てた、伝説的な名選手です。
並んでいる人たちは、一緒に写真を撮ってもらったりサインをしてもらえるようです。
僕もぜひ!と思って列に加わりますが、すぐに係員さんがやって来て、
「先にあっちに行くように」と促されます。
どうやら、ポスターや写真パネルなど指定の商品を購入した人だけが
一緒に写真を撮ってもらえるようです。
いくらぐらいかなと見てみると、なんと、写真パネルが1枚400ドルもします。
せっかくだから記念に・・・と一瞬思いつつも、さすがに400ドルはきついなと、
遠くから姿を眺めるだけに留めます。

またのんびりとモール内の散策を続け、ギャレットポップコーンへ。
日本では行列ができるポップコーン店として名高いこのお店も、
ここではまったく並ぶことなく買うことができます。
「Las Vegas」という缶に入ったものが12ドルほど。
お土産用ですが、缶に入りきらない分を別の袋に入れてくれたので、
斜め向かいにある「コーヒービーン&ティーリーフ」で飲み物を買って、
その場で食べることにします。
楽しげにモール内を歩く人たちを眺めながらのお茶タイム。
「ああ、ラスベガスにいるんだな」と思える瞬間です。

(次につづく)

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2015年7月24日(金)【9日目】

(エッグワークス、バーリントン・コートファクトリー、
 ピンボール博物館再び、アーアー・オニオングー)

いよいよこの旅行も最終日になってしまいました。
悔いのないように充実した日にしたいという思いと、
特に息子にとって、次の旅行への期待感に繋がる印象の一日にしたいなと思います。

9時過ぎに部屋を出て車に乗り込み、大好きな「エッグワークス」に朝食へ。
一昨年の旅行でも息子を連れて来ましたが、すっかり忘れている様子。
デンバーオムレツ、ワッフルwithハムと、
キッズメニューのミッキーマウス・パンケーキ(大丈夫!?)を注文。
絶妙な味付けの付け合せのポテトを含め、ここでは何を食べても美味しいです。

お腹がいっぱいになったところで、トロピカーナ通り×イースタン通りにある
「バーリントン・コートファクトリー」へ。
ここは「ROSS」のような衣料品中心のディスカウントストアですが、
お店の規模はこちらの方が断然大きくて、僕は以前から大好きなお店です。
大きなカートを押しながら次々と服を入れていき、大量に買います。
妻も子供服などを中心に見て、小一時間ほど買い物を楽しみました。

息子も退屈そうな素振りを見せることなく買い物に付き合ってくれたので、
今度は息子が楽しめるところに行こうと、再び「ピンボール博物館」へ。
先日来た時にも遊んで気に入っていたピンボールや車のゲームなどを中心に
遊び忘れのないようにと言いながら1時間ほど遊びます。
両替機でドル札を25セント硬貨に両替するのもお手の物。
ピンボールの腕前もだいぶ上手になりました。

車に乗ると、ラジオで小さく流れていた歌に息子が反応し、
「これ、好きな歌だ! アー、アー、オニオングーだ!」と言います。
ボリュームを上げてみると、たしかに、
今回の旅行で幾度となく聞いた、印象的なフレーズの歌です。
息子にはサビの部分が「オニオングー」と聞こえるようで、
そう言われると、僕のリスニング力では、
もうオニオングーとしか聞こえません。(絶対に違うでしょうが)
息子は「オニオングー、もう一回かけて」と言います。
我が家の自家用車ではハードディスクに歌を入れて聞いているので、
その感覚で、いつでも好きな歌を選んで聞けるものだと思っているようです。
「これはラジオだから、ラジオで流れてこないと聞けないよ」と教えますが、
「日本に帰ってからも聞きたい!」と言います。
カリフォルニアからのドライブの時などもかなりの頻度で流れていたので、
おそらく最近の人気曲なのだと思います。
「じゃあ、入っているか分からないけど、"NOW"(最新曲のオムニバスCD)を買おうか」と、
近くのスーパーマーケット「TARGET」に買いに行きます

TARGETにあった一番新しい"NOW"と一つ前の"NOW"を買い、
この車でもCDが入れられるようなので早速聞いてみます。
テイラー・スイフトの歌など、この滞在中によく聞いた歌はいくつか入っているものの、
残念ながら「オニオングー」は入っていないようです。
息子はとても落ち込んでいますが、仕方がありません。
「日本に帰ってからちゃんと調べてみるね」と言って元気づけます。

(次につづく)

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2015年7月23日(木)【8日目】

(プレミアムアウトレットノース、99セントショップ、
 ウォルマートでスーツケース購入、
 ギリーズ(トレジャーアイランドホテル)で夕食)

モンテカルロホテルの駐車場に戻って車に乗り、
今度は「プレミアムアウトレット・ノース」に向かいます。
高速を使って10分ほどで到着です。

拡張に次ぐ拡張によってどんどん巨大化しているアウトレット・ノースは、
以前は駐車場が常に混雑していて
、毎回かなり苦労しましたが、
駐車場も大きくなったためか、すぐに停めることができます。
息子を一旦妻に任せ、僕もここにきてようやく買い物モードのエンジンがかかってきて、
服や時計を買います。短時間に集中して良い買い物ができました。
1時間ほどで合流すると、息子と一緒にいた妻はどうやら買い物に集中できなかった様子。
まだまだ買い物時間が足りないようですが、息子はずっと、
「早くラジコンの(電池入れの蓋を開けるための)ドライバーを買おう」と言い続けています。
それならと、僕は息子を連れて車に乗り、またまた「99セントショップ」に向かいます。

車を東に向かって走らせますが、ちょうど夕暮れ時で、
遠くレッドロックキャニオン方面に太陽が沈んでいく風景がとてもきれいです。
ふと、
「この時間帯の景色が一番好きかもしれないな」と僕が独り言を言うと、
息子は「なんで?」と、素朴に聞いてきます。
あまり考えずに発した言葉だったので、
「きれいだからかなぁ」
としか答えられません。
それでも、
「うん、そうだね、たしかに」
息子のそんな言葉に、ちょっとした成長を感じました。

99セントショップで、今度はドライバーの頭の部分を取り換えられる、
数種類のサイズのプラスドライバーが入ったタイプのものを買い(これももちろん99セント)
ついでにお菓子なども買って、アウトレットノースに戻ります。

買い物を終えた(?)妻と合流して、今度はダウンタウンへ。
フリーモントのアーケードショーを観ようと思い、
いつものように「ゴールデンナゲット」のバレーパーキングに預けようとしますが、
今日は、今までになくものすごくバレー待ちの車が並んでいます。
車に係員さんが近づいてきたので窓を開けると、
「今日は宿泊者でないとダメだよ」と言われます。
プレミアムアウトレット・ノースからはすぐそばにあり、
電飾アーケードショーは定番として観ておこうかと、ごく当たり前に足を運びましたが、
息子も「どっちでもいいよー」という感じなので、今回は諦めることにします。

ホテルに戻る前に「ウォルマート」に行き、昨日下見しておいたスーツケースを買います。
スーツケース自体の重量、素材、色はもちろん、
持ち手の形状やタイヤの転がり具合までチェックして
「Coleman」の、布製で大き目サイズのものを買ってトレジャーアイランドホテルに戻ります。

買い物した荷物を部屋に置きつつ、
新しいドライバーでラジコンの電池入れの蓋を開けてみます。
無事に開けることができ、電池を入れると、ちゃんと動きました!
息子も(僕も)、これで一安心です。
もう遅い時間なのでラジコンは明日のお昼に走らせてみることにして、
食事のため、カジノフロアに降りて「ギリーズ Gilley's」に行きます。
このお店は入口がカジノフロアにもストリップ通り沿いにもあり、
カジノフロア側から入ると、いきなりダンスフロアがあって楽しげな雰囲気。
係員さんに「3人」と言うと、奥に行くようにと言われます。
奥に進むと受付があり、「20分待ちだよ」と言われ、ポケベルを渡されます。
22時半を過ぎていますが、混んでいるようです。
この待ち時間を利用して妻と息子は「CVS」を覗きに行きます。
僕は早めに呼ばれることも想定して、ギリーズの前あたり、
ストリップ通りに立って待ちながら、行き交う人々を眺めます。
海賊船ショーがなくなってしまいましたが、意外にも人通りは多く、
やはりここはラスベガス、陽気なパワーがあふれています。

ちょうど20分後、妻たちがCVSから戻ってくると同時にポケベルが鳴りました。
「ギリーズ Gilley's」に入ると、ウッド調の店内はモニターでスポーツの映像が流され、
アメリカン・カントリーな雰囲気満点。
僕はこの旅行で初めて、やっとビールを飲むことができます。
ブリスケット・フィレ、付けあわせにはクリームコーン、
妻もビールやカクテルを飲みながらバッファローウイング。
息子はキッズスライダーを注文しますが、バーガーにはそれほど手を付けず、
付けあわせのポテトとコーンばかりを食べています。
ラジコンがちゃんと動いたことで上機嫌な様子。
昨夜に続き夜更かしをさせてしまいましたが、これも楽しいラスベガスです。

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