ラスベガス旅行ブログ「ラスベガスな毎日」

毎日ラスベガスのことを考えています。
ラスベガスの旅行記や雑記などを綴ります。


テーマ:

アメリカ・ラスベガス旅行記
2016年12月28日(水)
(ラスベガス・ストリップ通り散策、モンテカルロの駐車場とカジノ、
 M&Mワールド、ピンボール博物館再び、TIバフェ夕食)

ロウリーズ での大満足な昼食を終え、
残りの時間は「ザ・ラスベガス」を満喫しようとストリップ通りに向かいます。
ラスベガス・ストリップ通りを歩く起点に選んだのは、
初めてのラスベガス旅行以来何度か滞在したことがある懐かしの「モンテカルロ」。
車をモンテカルロホテルの駐車場に入ると、
セルフパーキングは既に有料化されており、4時間までは5ドルとなっています。

やはりこのホテルに来ると落ち着くなと思いながらカジノフロアを歩きます。
僕はモンテカルロのカジノとは相性が良い(と思い込んでいる)ため、
今回も少し挑戦してみようと、妻と息子には先に外に向かってもらうことにして、
僕はスロットマシンを回すことにします。
ここで選ぶのはけっして最新鋭のスロットマシンではなく、
年季が入った台、「モンテカルロリッチ」の1ドル台です。
20ドル紙幣を2枚入れて回し始めると、5回ほど回した所で
シルクハットが3つ並び、300ドルの当たりです。
この旅のカジノの戦績がものの60秒ほどで一気にプラスに転じました。
すぐにキャッシュアウトして、打ち出されたレシートを持って
早足で妻と息子を追ってストリップ通りへと向かいます。
妻と息子がモンテカルロホテルの前で写真を撮っている所に合流。
あまりに早く追いついたため、
妻が「あれ?スロットマシンやってこなかったの?」と聞いてきますが、
キャッシュアウトしたレシートを見せて喜びを分かち合います。

ストリップ通りを渡り、「M&M’sワールド」に入ります。
M&M’sのかわいらしいキャラクターグッズはお土産にしたいと思えるものが多く、
店内はものすごく混んでいてレジも結構並びますがいくつか買い物します。
ラスベガスで日本人旅行者を見かける機会は年々少なくなり寂しいですが、
ここでは数組の日本人を見かけてちょっと嬉しいです。
地下の衣料品ディスカウント店「マーシャルズ」にも立ち寄って少し買い物。
ほんの少しだけですがストリップ通りの散策を楽しみ、
ラスベガスらしい雰囲気を味わいながらモンテカルロホテルに戻り、
カジノでレシートを換金して車に戻ります。

息子に「夕食まで2時間ぐらいだけど、もう一度行きたい所はある?」
と聞くと、即答で「ピンボール!」とのこと。
なんとなく、そう答えるかなと予想しながら聞きましたが、
やはり相当気に入っているようです。
車でピンボール博物館に着くと、辺りは薄暗くなってきました。
旅も終わりが近いなと思った瞬間、疲れが一気に出てきた感じがします。
少し車で休ませてもらおうと、息子のことは妻に1時間ほど任せて、
僕は車で横になって休むことにします。
1時間ほど休ませてもらってから二人の所に行き、
「そろそろ行こうか」と言って、TI(トレジャーアイランド)ホテル に戻ります。

夕食は、TI(トレジャーアイランド)ホテルのバフェ にします。
帰国のための荷物整理が控えているので
ホテル内で食べたい気分というのもありますが、
チェックインの際に「2for1(1人分の料金で2人OK)」
の割引クーポンをもらっていたのでそれを使うことにします。
TI(トレジャーアイランド)のバフェ は、およそ8年ぶり、
前回は僕の一人旅の時でしたので3人では初めての利用です。
息子は、カウンター越しに注文して作ってもらった
クリームソースのパスタを気に入ってたくさん食べて、
続いてラーメンも作ってもらいますが、こちらはスープを気に入ってよく飲みます。
この旅で最後の夕食をデザートまでゆっくりと楽しんでいると、
息子が「お腹が痛い」と言い、トイレに連れていきます。
早朝出発なのでひやっとしますが、
一気に食べ過ぎてお腹がびっくりしただけなのか、
すぐ元気になったので大丈夫そうです。

食後、僕と息子は部屋に戻ってお風呂に入り荷物を詰めます。
妻は30分ほどカジノで遊んでから部屋に戻ってきました。
戦績は、あえて話さないところを見ると、思わしくないのでしょう。

すべての荷物を詰め終えて落ち着いたところで、僕は最後の勝負にカジノへ。
マシンのルーレットで遊び、2ドルを1点掛けした所に当たったところで
気分良く部屋に戻ります。

(次が2016年12月アメリカ旅行記の最終回となります)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。