ラスベガス旅行ブログ「ラスベガスな毎日」

毎日ラスベガスのことを考えています。
ラスベガスの旅行記や雑記などを綴ります。


テーマ:
アメリカ・ラスベガス旅行記
2016年12月22日(木)

(レゴランド・カリフォルニア その1)

ホリデイイン・カールスバッドホテルに戻り、10時前にチェックアウト。
息子にとってこの旅行でまず第一のお楽しみ、
「レゴランド・カリフォルニア(LEGOLAND CALIFORNIA REORT)」へと向かいます。
ホテルからレゴランドまでは10分ほど、10時過ぎにレゴランドの駐車場に到着です。
3年ぶり2度目の訪問ですが、レゴ独特な原色の看板や建物を見ると記憶が蘇ってきます。

レゴランド・カリフォルニア・リゾートは、テーマパーク「レゴランド」を中心に、
エントランスの脇に「シーライフ・アクアリウム(水族館)」があるほか、
目の前には「レゴランドホテル」もあります。
レゴランドホテルは駐車場からエントランスに向かう時に目に飛び込んできて、
独特な色使いのカラフルな建物が楽しげな雰囲気を作り出しています。
また夏季限定ですが「ウォーターパーク」も併設されているなどとても規模が大きいです。
(※2017年4月には名古屋にレゴランド・ジャパンがオープンします。
  カリフォルニアと比べると当初はかなり規模が小さいようですが、
  名古屋待望のテーマパークということで地元の期待は大きいです)

広い駐車場ですが既にたくさんの車が停まっています。
曇り空ではあるものの、今の所、なんとか雨は止んでくれていますが、
帰りに雨が降っていることも想定して、車をできるだけエントランスに近い場所に停めて、
先ほど買った傘と、持参してきた雨合羽も持っていきます。

パークに入ると、目の前にレゴで創られた大きなクリスマスツリーがお出迎え。
雨が降り出す前にできるだけ屋外のアトラクションを周ろうという作戦で、
まずは、「ファンタウン(Fun Town)」というエリアに向かい、
3年前に来た時に息子が気に入って何度も繰り返し乗った
「ドライビング・スクール(Driving School)」へ。
これは一人乗りゴーカートを運転して信号などの交通ルールを学ぶというもので、
まだ朝早いため空いていて、すぐに乗ることができます。
1回乗って、続けて並び直してもう1回乗りますが、どちらも参加者は5~6名。
多い時には20名近くが運転できるので少し寂しい感じです。
3年前には息子が一番小さいぐらいの年齢でしたが、
今回は息子が最年長に近いぐらいで、ちょっと物足りないと感じたのか、
2回で「もう他に行きたい」と言って、違う乗り物へと向かいます。

道なりに進んでいると、水の流れるコースをボートに乗って操縦していく
「スキッパー・スクール(Skipper School)」というボートのアトラクションがあり、
少し列もできていますが、息子と妻が乗りに行き、僕は撮影係に。
10分ほど並んで息子たちの順番が回ってきます。
カラフルなボートにはペダルがあり、足で漕いで水路を進むようになっていて、
「流れるプールのボート版」といった感じです。
水路が広くなった部分では前のボートを抜かすこともできますが、
基本的には前のボートに続いていくことになり、のんびりとした雰囲気です。

続けて、「キャッスルヒル」というエリアに移動して、小さなコースター「ドラゴン」へ。
激しい回転などもなくスピードもそれほど速くないので小さな子供もたくさん乗っています。
ほとんど並ぶことなく乗ることができます。

まだ雨は降ってきていないため、パターゴルフに行ってみます。
しかし、これまで乗り物はほとんど並ぶことがなかったにも関わらず、
何故かここにはものすごく人が集中していて、パターが全て貸し出されていて1本もありません。
スタートできるまで待ち時間があるようで、3組ぐらいがスタートできずにいます。
コースもかなり混雑していて、たとえ少し待って始めることができたとしても
進みが遅くてかなり時間が掛かってしまうと思われるため、いったん諦めます。

次に「Cargo Ace」というアトラクションへ。
これは、3年前に来た時に息子が最後に乗った思い出の乗り物です。
飛行機型の2人乗りの乗り物が10台ほど吊り下げられていて、
これに乗ってただぐるぐるとゆっくり周るだけですが、
コーナーを曲がる時にだけ妙に勢いがついて体が振られるのが面白いようです。
息子は一人で乗りに行き、僕と妻はその様子を柵越しに眺めますが、
どうやら係員さんに何か話し掛けられている様子。
何を言われているのか分からず困っているようにも見えます。
乗り場が奥の方だったので近くまで様子を見に行こうかと迷っているうちに、
なんとか乗せてもらえることになったようです。
係員さんとのやり取りは、時間にして15秒か20秒ほどの出来事でしたが、
乗り終えて戻ってきた息子に「乗る前に何を言われたのか分かった?」
と聞きますが、首をかしげて「分からなかった」と言います。
分からずに困ったことで英語に苦手意識を持ってしまったかな?と思いますが、
本人は「乗せてくれたから良かった~」と、いたってケロっとしています。

(次につづく)
 
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