ラスベガス旅行ブログ「ラスベガスな毎日」

毎日ラスベガスのことを考えています。
ラスベガスの旅行記や雑記などを綴ります。


テーマ:

アメリカ・ラスベガス旅行記
2016年12月29日(木)~30日(金)

(ラスベガスからの帰国)

ラスベガス・マッカラン国際空港をAM7時に発つ便に乗るため、
部屋を4時頃に出るまで眠らずに朝を迎えようかとも思いましたが、
少しでも眠ろうかなと横になったら、短い時間ですが、ぐっすり眠れました。
ホテルをチェックアウトして、空港方面に向かい、
レンタカーセンターで車を返し、シャトルバスで空港ターミナルに行きます。

ラスベガスからサンフランシスコ経由、
そして成田経由で名古屋(セントレア)に帰ります。
前回の旅行では成田から名古屋への国内線が欠航となってしまい
新幹線で帰るはめになってしまいましたが、
今回は遅れもなく無事にセントレアまで飛んでくれそうです。
ただ飛行機が苦手な僕は、成田に着いた時にはひどい状態になってしまい、
成田での待ち時間はベンチに横になってひたすら耐えます。
妻と息子はそんな僕を遠巻きに(20メートルほど離れた所から)眺めます。

セントレアに着いた時には、
僕の残りHPは一桁ってぐらいへろへろな状態ですが、
あとは車に乗って家に帰るだけです。
気力を振り絞って荷物を受け取り、さあ駐車場に向かおうというところで、
妻と息子は「お腹が空いたから何か買う」と言ってコンビニに行きます。
僕は先にスーツケースを押して車の置いてある駐車場へと向かいます。

車に荷物を載せて運転席に座り、キーを差し込んで回しますが、
エンジンがかかりません。何度試みても、かかる気配がありません。
体調が悪く、ひどく寒い中、悪夢のようです。
目が覚めて「ああ、夢でよかった」と思いたいですが、この寒さは現実です。
エンジンがかからないということは暖房も付けられないので、ひたすら寒いです。
状況を伝えるために妻に電話をすると、
妻は「え~!早く帰りたい!」と言って、
「お父さんに電話してみる」と言い放って電話を切ります。

僕は、車の中からJAFの電話番号を調べてかけてみます。
車の中でも凍えるほど寒いです。電話を持つ手も震えます。
しかも、僕はかなり薄着です。
JAFの方に電話で状況を伝えると、
「伺う者から折り返し電話させます」とのことで、数分後に電話がかかってきました。
「今、セントレアの違う棟の駐車場にいて他の車の対応をしているので
終わったらすぐに向かいます」とのこと。
この時期の空港駐車場では、同じような状況になる車がとても多いそうです。

再び妻に電話をかけると、あっさりと、
「お父さん来てくれるって。先に帰ってるね」とのこと。
僕は一人、寒い車の中でJAFの方が来るのを待ちます。

10分ほどでJAFの方が来てくれました。
「今日はずっとここの駐車場にいて、何台も対応しているんですよ」
と教えてくれます。ほとんどがバッテリーが原因のケースのようです。
うちの車は、バッテリー自体の寿命とのことで、交換してもらいます。
ちゃんと車に合うバッテリーを持ってきているあたりはさすがです。
交換作業を待つ間もひたすら寒いですが、手際よく交換してくれて、
無事にエンジンがかかるようになりました。これで家に帰れます。

冷えた体を温めるため暖房を強めにかけて運転し、
自宅に着いて駐車場に車を停めているところに、
ちょうど父母と一緒に夕食を終えた妻と息子が帰ってきました。
たくさんの荷物を降ろし、家に入るとほっと一息。
前回は飛行機が欠航というハプニング、
今回は車のエンジンがかからないという事件があっても、
どちらもその日のうちに帰宅できたので、
まあ、なんとかなるものです。

2016年12月アメリカ・ラスベガス旅行記は、
完結まで1年かかってしまいましたが、
お読みくださった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
少しでもご参考になる部分がありましたら幸いです。

おかげさまで、次の旅行の出発が10日後に控えています。
いつもながらマイペースではありますが、
また旅の様子を綴っていきたいと思いますので、
ご笑覧いただきましたら嬉しいです。

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