クラリネット初心者が3倍速で上手に吹ける「コツ」

クラリネットの初心者でも大丈夫!
ちょっとしたコツで、クラリネットはうまく吹けます!
「クラリネットを今よりもっとうまく吹きたい!」というあなた。
今より3倍速でうまく、そして楽しく演奏できるコツを
その道25年以上の私「りとれむ」がご案内します♪


テーマ:
◆クラリネット タンギングを速くする「コツ」

こんにちは!
りとれむ@クラリネット暦25年です。

>>このブログがはじめての方はこちら


今回は、タンギングを速くする方法について
お問い合わせをいただきました。


「タンギング」というと、クラリネットの場合
ほとんどがシングルを使っているようですし、
私自身も、25年吹いてるなかでは、シングルのみで
事足りているので、ダブルについては
確立した知識はないのですが、
今回は、「タンギング」が速くなる「コツ」を
自らが教わったことや、今まで中学生への指導の際
効果のあったことなどを踏まえて
書いてみようかな。と思います。

まず、タンギングを速くしようとすると
慣れないうちは、舌だけを速くうごかして
リードを突こうとするので、
口に力が入り、かえって動きにくくなります。

あと、口に力が入ると、息のことまで気が回らないため
呼吸が浅くなり、息が足らない状態に陥るため
音も汚く、ペッペッペという、リードに下を突く
「破裂音」が大きくなってしまうのです。

タンギングを速くするために大事なのは
舌の動きとあわせて

息のスピード

を、速くしてあげると効果的です。

走り幅跳びなどで、
できるだけ遠くに飛びたいのに
チンタラした助走をつけても
全然勢いがつかないですよねあせる

楽器を吹くときもおなじ。
速いタンギングの際には、楽器に入れる
「息」のスピードも気をつけて
タンギングと同じ勢いの息を入れてあげる。
すると、速いタンギングが
不思議と前よりも楽にできると思います。
あとは、テンポが速くなっても
同じ舌の位置で、舌をつく部分を保てるよう
普段の基礎練習でタンギングの練習を。

当然のことですが、
何もしないでうまくはなりません(笑)

なお、タンギングの練習方法については、
>>こちらに詳しく案内していますので
参考にどうぞ!(^^)
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