盛岡日赤遺族会の皆さんにお話をする機会がありました。

臨床宗教師や僧侶として、日本人が昔から悲しみをどのように乗り越えてきたか、

震災経験なども合わせてお話させていただきました。

 

以下はその時の内容です。

 

臨床宗教師とその役割

悲しみを乗り越える伝統的な方法

スピリチュアルペインが起きる時

死にゆく人と残された人の心の痛みと変化 災害時の心理変化

命はどこへかえるか

日本人の死生観

祈りと呼吸(恐れやストレスを低減するマインドフルネス)

悲しみを乗り越えて今を生きる

逝くことは生きること 死によって生を学ぶ

人とのかかわりあいの中で

絶望的な時、それでも生きる力は その人の内側にある

涙を流した分だけ 人間の根が深くなる

 

 

 

 

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