2012-01-19 02:45:29
リアル英語が聞き取れません。
テーマ:ブログ
英語はもう20年以上勉強しているのに、仕事で通訳するにも、なかなか完璧に聞き取れません。リスニングは音だけでなく、背景知識なども必要ですが、まだまだネイティブが使う単語や熟語、スラング(俗語)や、何かからの引用など、知らない言葉も沢山あります。それとアクセント(なまり)。でも、母国語なら、相手が訛っていても、なんとなく何と言っているのか想像がつくはずなので、訛りを理解出来ないのは自分の英語力不足と思って日々英語力に磨きをかけるしかないのでしょう…。
最近通訳をするようになった人はイギリス英語と自分では言っていましたが、私が今まで遭遇したことのないアクセントをお持ちです。
love(ラヴ)はロブ、young(ヤング)はヨング、happy(ハッピー)はアピー、fact(ファクト)はファストという感じに発音されます。
また別の人はerect(エレクト、立てる・建てる)をアレクトと発音します。
こういう癖を一つ一つ頭に入れていって、英語として聞こえる音の幅を増やしていくしかないですね。
ちなみに私は、母国語である日本語も全て正しく聞き取れるわけではありません。 先日、私が議事録を取っていた日本語の会議で「ほーんこー」という言葉が聞こえましたが、意味がわからなかったのでスピーカーに聞いてみたら「ほーんする人のこと」、と言われてもまだ分からずに聞き直したら、『保温工』という職人のことでした。
最近通訳をするようになった人はイギリス英語と自分では言っていましたが、私が今まで遭遇したことのないアクセントをお持ちです。
love(ラヴ)はロブ、young(ヤング)はヨング、happy(ハッピー)はアピー、fact(ファクト)はファストという感じに発音されます。
また別の人はerect(エレクト、立てる・建てる)をアレクトと発音します。
こういう癖を一つ一つ頭に入れていって、英語として聞こえる音の幅を増やしていくしかないですね。
ちなみに私は、母国語である日本語も全て正しく聞き取れるわけではありません。 先日、私が議事録を取っていた日本語の会議で「ほーんこー」という言葉が聞こえましたが、意味がわからなかったのでスピーカーに聞いてみたら「ほーんする人のこと」、と言われてもまだ分からずに聞き直したら、『保温工』という職人のことでした。
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