今年もお祝いできて良かった。
みなせは相変わらず優しかったし、話すことはあってもあまりよく知らなかった八幡くんがあんなに香ばしいキャラなんだと知れて良かった

もう、ピアノを弾いてくれる人がいないってことに改めて気づいて泣きそうになったけどね。
寂しい。思ったよりずっと。

でも、とても楽しく過ごせました
スタンプパスタおいしかったし
紅茶でオリエントエクスプレス使えてうれしかった

ひとりだったけど、優しいお嬢様たちとお話しできたし。

ずっとずっと、この幸せが続きますように。


(また後で改めて詳しく追記します。)


終わった後、行きたかったバベルの塔展に行ってきました。
とても良かった!
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桜に幕

テーマ:
桜に幕、チェホフ、チェリーブロッサムで、完璧なお花見の布陣をひいてくれた桐島。
担当は久しぶりだったけど、立派な体躯に頼もしさを感じ、無邪気な性格に癒されました。

藤堂執事に、結局お誕生日のお祝いができなかったとこぼしたら、優しくおめでとうございますって言ってくれて、うれしくてうれしくて、それで充分よって答えた
本当に、それでじゅうぶんよ。

嘉島執事はわざわざ挨拶に来てくださり、歌舞伎のお話をきくことができた。まあ、どちらかと言うとわたしは三島由紀夫の話がききたくて。
歌舞伎は2回ほどしか観たことないけど、特に泉鏡花のなどは、あんなに美しく愛らしい世界はないと思ったものです。

司馬執事とも、久しぶりに求肥の話などできてうれしかったし、ドアマンが時任執事で、一度だけでもちゃんと絵仁お嬢様、と呼んでくれたことも、幸せな気持ちにしてくれました。

新人さんも、もう少し憶えたいなぁ。
生駒くんには何回もお世話になってるのに、後から歌劇団のブログ見て思い出したし。
しかし生駒くんもかなりしっかりお給仕してくれて、話しぶりなども板について、頼もしいかぎりです。

はっとするような雰囲気のフットマンがいたのでついじいやに名前をきいてしまった。
話せる機会があれば良いなぁ。

紅茶係は金澤さんで、ヌワラエリヤとチェホフを淹れてもらった。
紅茶はお屋敷の紅茶係に淹れてもらうにかぎる…

ティーカップは桐島が選んでくれたのだけど、最初のヌワラエリヤにはブラックベリーを合わせてくれた。
ソーサーが七宝焼きの様な柄で洒落ている。

数年ぶりの、朝一番の帰宅。
ずらりと並んだフットマンたちに出迎えてもらい、とても満足しました。
みんな、どうもありがとう。






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プリンセス

テーマ:
お出迎えはおなじみ乾執事
担当有村
水瀬、古谷、大河内さん、
藤原、時任執事と神回でした(わたし的に)

有村と話してると面白くて涙でる…

お食事はプリンセス。
大好きないちごがふんだんに使ってあり
見た目もかわいくて、おいしかった!
おみやに生キャラメルもいただき。
楽しみ…

担当の他は、大河内さんと水瀬が
しっかり姫様呼びしてくれて大満足。
大河内さんの地に足の着いたエレガントさと
水瀬の姫様呼びの破壊力はんぱないね…
今日帰って良かった!!!

それから、ついに。
堤さんからのメッセージカード、
いただきました。

久しぶりに、お屋敷で泣いたわ…
いろいろ思い出しちゃって…

この後、ゆっくり読もう。

お兄ちゃん、受け取りました。
ありがとう。
















フレーズ

テーマ:
いちばんまめにご帰宅していた頃の
あのまぶしい時代を共に過ごした使用人たち
わたしの場合、一年ほど家出していたこともあり
なかなかその使用人たちの存在を超えられらる
存在ってないのかもなーとおもう。

もちろん、今お屋敷で活躍している子たち
新人さんもみんなそれぞれ魅力があって
これから仲良くなれることもあるだろうし

いま馴染みの使用人たちも、
かつては初対面だった時があるのだから
それは同じことのくりかえしなんだと思う。

ただ、やはり、わたし自身
あの頃とは気持ちも環境もすっかり
変わってしまったし
お屋敷にも変化はあって


やはり、あの頃は、もう二度とないんだなと
二度とかえらないものなんだなと
はっきり、思う。

寂しいとか、悲しいとかは、なくて
ただ、そうなんだな、と思う。

あの頃の輝き…
あのお屋敷で、あの使用人たちがいて、
そしてあの時代の、わたしがいた。
そうでなければ、つくれないもの。
ほんとうに、まぶしかった。

まあ、わたしはろくでもないことしか
してなかったけど…









家出から戻ってからのご帰宅の日々。
天河くんの存在は、大きかったと言える。
すごく仲が良かったわけじゃない。
すごく話が弾むわけじゃない。

でも、かれはただいつもお屋敷にいて、
おかえりなさいを言ってくれた。
飾らない口調で、最近のお屋敷のことや、
自分のことを話してくれた。
わたしはいつも、その存在にほっとしてた。

天河くんが一度お屋敷を旅立ったとき
わたしはかれとあまり話したことがなかったけど
いちど、担当してもらったとき、
話し方がとてもやさしくて
いちごのショートケーキみたいな声だと思って
その事を、かれが戻ってきて再会したときに
つたえたことがある。
今考えると、いちごのショートケーキぃ⁈
って感じだけど、その頃のわたしは
そんな事ばかり言ってたんでしょう。

もうにどと会わないと思った人に、
言えなかった事を言えることもあるんだなって
そのときは何だかうれしかった。







一言二言書こうと思っただけなのに
長くなってしまった

てんかわくん
長いことありがとう。