股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。


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本日は午後から雪がふぶいた。
しっかり、インナーを着込んでいるが、
手足の末端が凍える。
春が待ち遠しい今日この頃。

最近はトレーニングによる右足の変化が著しい。文章で表現するのは難しいが、改めて筋肉と骨を整えるということを実感している。私は可能な限り自分自身がコントロールできる股関節の可動域を稼ぎたい。それは、重心移動を円滑にしたいからだ。

トレーニングをしていると私よりも先に若い人たちがばてることがある。スポーツ選手などは筋肉の感覚に慣れ過ぎて、それが疲労を生み出す傾向にある。筋肉の意識を薄めることが疲労を減らし重心移動を滑らかにすることになる。さらにその他の骨や関節などの各器官の意識も薄めて基本動作を忠実になぞり続けることで、これらの機能は向上し重心移動を円滑にすることができる。筋肉、骨、関節などの各器官が統合して骨格位置を作り続けることが大切なのだ。

股関節の可動域を稼ぐには、現状の可動域を超えていかなければならない。一般には筋肉をストレッチすることで柔軟性を得ることができると考えられてきたが、それでは関節運動をコントロールできるようになったことにはならない。筋肉という一つの器官に偏らず体の各器官を統合して現状の関節可動域を超えていくことが大切なのだ。頭の中を整理して考え方を切り替えることで体が統合モードになる。トレーニングは「入力-統合-出力」が基本。トレーニング効果を出すポイントは入力にあり!

さて、現状を超えていく!
スポーツを本格的に取り組んでいる人は案外スクワットが苦手。私がいうスクワットとは、腰が入ったフル・スクワットのこと。若い人たちに「スクワットをみてください!」とリクエストされるが、完璧なスクワットになかなかお目にかかれない。今の生活習慣では深くしゃがむことがないから仕方がないのかもしれない。しかし、深いしゃがむ動作ができることで絶大なメリットがある。みんな、薄々気づいてはいる。

基本動作のトレーニングをきっちりすることで寒さも吹っ飛ぶ!特別なことよりも、もっと自分の身近なところに気づけば超えていけるはず。私もさらに超えていきたいと思う。



1/28に朝カル新宿で「スクワット」の講座があります。
その他、技アリ企画、股割りワークショップの日程≫≫≫
 
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