股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

New
「深部感覚」から身体がよみがえる!
重力を正しく受けるリハビリ・トレーニング(晶文社)




著作 骨盤おこし 趾 動トレ

≫≫≫著作

■■■MATAWARI JAPAN サイト ■■■

new【連続講座】NHK青山 深部感覚リハビリトレーニング
~鈍くなったカラダの運動感覚をとりもどす~

☆☆☆無料メルマガ『股関節全快!構造動作トレーニング 』登録・解除☆☆☆

NEW !
テーマ:

今夜は岡山の空手新極真会・石原延さんと1時間ほど電話で盛り上がった。話題は、おきまりの股関節トレーニングのこと。これまでに多くの指導者の方たちとご縁があったが、皆さん真摯にご自身の競技と向き合ってみえる。そのような指導者の元で競技に打ち込める選手は幸せだと思う。

 

さて、2月はまだ寒い日が続く。いいかげん屋外のトレーニングは顔にあたる冷たい風が苦痛になってきた。気分転換に水中生物調査をしたが、足元の透き通る川や海の水の中には気配がない。ルアーを投入してみても反応がない。シーズンではないから仕方がないのかな。遥か彼方の潮目辺りなら、何かチャンスがあるのかもしれないが、仕掛けを投入する準備がない。

 

しかし、シーズンに入って遥か彼方にナブラを発見したとしてもみすみすチャンスを逃してしまう。これを期に準備をしよう、ということでロングキャスト(Long cast)の練習をすることにした。ルアーロッドとリールは、ミッチェル(Mitchell)のトラウト用のものしか持ってない。他のものは全部処分したが、なぜかこれだけは手元にある。20年以上前に購入したフランス製のなんともレトロなロッドとリール。とてもじゃないが、ロングキャストは無理。

 

遠投竿は大物用があるけれど、これも20年以上も前のもので長い物干し竿のようで振り切るのは至難の業。とりあえず、これらの遠投竿を振り切れるようにしておけば、今流行のジギングロッドが扱いやすくなるのではないか、と考え奮闘中!

 


ポイントは、右から左への滑らかな重心移動、右ひじのたたみと左手のグリップアクション、腰を回す(左股関節)。

竿は4.2mダイワ遠投、
リールはシマノ5000、
20年くらい前のものなので重い..。

次はダイワ磯遠投5.8mで練習予定。
ある程度、コンパクトかつシャープに振れるようになったら10フィートのショアジギングロッドを購入検討中。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年は本を2冊刊行する目標で動いている。先日も出版社の担当者と説明の仕方について打ち合わせをした。こと身体のことに関していえば、文章での説明には限界がある。しかし、視点を変えて物事をみることで、また違った発見がある。それは新たな表現方法へと可能性が広がる。常に勉強させてもらえて、ありがたい限りだ。

 

今週末は、東京の講座・ワークショップがある。東京で開催する講座はこの夏でまるっと10年になる。世話役をしてくださっている中島章夫先生とは、この10年毎月顔を合わせている。家族に次いで一緒にいる時間が長く濃ゆい。^^

 

あっという間に感じられる年月でもあったが、大波小波を経験し、新たな表現方法をコツコツ積み重ねてきた時間だったといえる。それは、頑丈な足場になり、次の一歩を大きく踏み出すのに申し分ない。おかげさまで構造動作トレーニングは、日に日に洗練されている。

 

中島先生の技アリ企画では「骨盤おこしトレーニング」講座としてスタートし、「関節トレーニング」「構造動作トレーニング」、そして「股関節回転講座・東京教室」と変化してきた。核になることは10年間全く変わってないが、「深部感覚」の表現を得て体の中の自由に目覚めたのだ。人によっては、やらなければならないトレーニングが次から次へと増えていく印象を受けるそうだが、核は一緒、トレーニングをやり込みさえすれば動きの質が深まるはず。

 

先日、多裂筋トレーニングのエクササイズを教えてほしい、という希望があったので「骨盤おこし」を紹介した。結局、「骨盤おこし」・・。いきなり多裂筋トレーニングというのは無理なのだ。何事も順序立てて、一足飛びをしようと焦ってはいけないということ。動作の質を深めるうちに、やがて深部感覚が自らの所在を明確にする。それは、多裂筋への意思疎通の鍵であり、骨盤おこしが深まり仙骨の目覚めとなる。この意味は常連ならわかるだろう。

 

▲骨格筋の形と触察法(大峰閣) 著:河上敬介、磯貝薫 

 

さて、 2/24・25股関節回転講座・東京教室は、「スクワット-足指-股割り」の順に股関節を軽く滑らかにトレーニングしていきます。理論も大切ですが、それ以上に体で動きを実感することが大切です。まずは実践あるのみ、理論を深めるよりも動きの質を深めることのほうが実践的だ。

 

≫≫≫2/24-25 技アリ企画「股関節回転講座・東京教室」申し込み(中島宛)

 

その他の講座・ワークショップ

 

≫≫≫2/26 「東京・股関節トレーニングワークショップ」申込み

 

≫≫≫2/25 NHK青山教室「深部感覚から身体がよみがえる!」申込み

 

動きのための 股割り

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
久しぶりにブログを書く。
昨日は女性ばかりの一日だった。個人指導、深部感覚・女性クラス、しめが股割り練習会とつづいた。ここのところ私自身が右から左への重心移動を練習していることもあり股関節のトレーニングはとても効果的だった。

股割り練習会で参加者の方から古典の乗馬教本を見せて頂いた。表紙のモデルさんの姿勢と骨格位置の説明が私にはずいぶん違っているように思えたが、筆者さんの考えがあるので、私の見立てと違っても仕方がない。競技の技術的な事柄と股割りでトレーニングをする肉体的な事柄を一緒くたに考えてしまいがちなので注意したい。



骨格位置が適切であれば、股関節ばかりでなく体は滑らかな動きを作りだすことができる。それは股関節の大きな可動域を生み出すものなのだ。構造動作トレーニングの股割り練習などは、その骨格位置の指標として大いに役立っている。骨格位置が適切であれば、どんどん関節の可動域が拡大していくのはいうまでもない。

この日は、関西から参加された方から東京タワーのポーズや片足立ちなどの基本的な質問があった。トレーニングを実践していく中で改めて基本を見直すというのは、上達していく上で欠かせないことだと思った。実は上達を妨げていることというのは、身近にあり気にも留めていないようなことがほとんど。どうしても股割りの完成形をイメージし道のりの遠さにに焦ってしまいがち。結局、ものにならず挫折ということはよくあること。これは技術面ばかりが先行して肉体面がそれに見合ってないことに似ている。一流選手が基本を大事にするということはよくいわれるが、とても大切なことだと思う。

股割りの練習方法は、これまでにずいぶん工夫してきている。ルーティーンの精度を高めるということが難しいようだ。精度を高めるというのは股関節のコントロールを精密にするということなのだが、自分の骨格位置が見えない段階では途方に暮れてしまうのだろう。そのため動きに骨格位置を絡めて自分の体を意識しやすい練習方法を探ってきているので、だいぶ取り組みやすくなっている。それでも股関節をコントロールする練習が辛いと思う方には向かないと思うが、必要としている方にとってはよい練習ができるはずだ。

股割りと開脚ストレッチ

講座・ワークショップ≫≫≫
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。