股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

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「深部感覚」から身体がよみがえる!
重力を正しく受けるリハビリ・トレーニング(晶文社)





著作 骨盤おこし 趾 動トレ

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new【連続講座】NHK青山 深部感覚リハビリトレーニング
~鈍くなったカラダの運動感覚をとりもどす~

new【7/30講座】NHK梅田 深部感覚リハビリトレーニング
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本日は、女性のための骨盤おこしクラスの皆さんと
深部感覚(固有感覚)を高めるための

『スクワット練習会』をおこないました。

 

このスクワットで気を付けるポイントは、

どこかに負荷を集中させないこと、

滑らかなスクワット動作を心がけること、

です。

 

 

運動不足で足腰が弱らないために脚の筋肉に負荷をかけた方がいいと、

考えていらっしゃる方が多い。

 

確かに適度な負荷は体にとって必要です。

 

しかし、滑らかなスクワット動作を妨げるような負荷は体にとって
マイナスでしかありません。

 

また、耳鳴りや腰痛などの不定愁訴がある場合は、

なおさら滑らかな動作を心がけることが大切です。

 

スクワットは機能的肢位で行います。

強く、安定し、直ちに次の動作へ移ることができる姿勢を身に付けます。

しかし、充分に機能してない体の箇所が多々存在し姿勢を保持できません。

まず、自分の体の状態を把握することが必要です。

それらを踏まえて、滑らかなスクワット動作ができるようにしていきます。

 

機能的肢位は、解剖学的肢位のような基準がありません。

経験的によいと思う肢位というよりは、

物理的に無理のない肢位がよいと思います。

そして、治療・リハビリとパフォーマンスアップに共通する肢位であること。

仮に末梢神経を損傷するような大怪我を負ったとしても、

治療・リハビリからパフォーマンスアップへと一貫した姿勢をめざすべきです。

 

講座日程≫≫

 

 

 

 

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妖怪ウォッチ3/テンプラのストーリーをクリアしてからは

妖怪ゲットに挑戦しています。
しかし、仲間になってくれません...。

 

ラストブシニャンは、毎回、ラストブシニャンパスが必要。
って、ありません...。

 

 

プラチナ鬼も毎回、プラチナ鬼パスが必要。

って、ありません...。

 

 

サキちゃんはクエストをクリアしましたが、
今日はもうおしまい!

って...。

 

 

バット坊やも、また明日遊んでやるよ。

って。

 

 

スピーディーW も、疲れちゃったよー。

って。

 

 

ザ・シャークも、明日また出直してきな!

って。

 

 

コマじろうSも、仲間になってくれない....。

しかも、ケマモト村はうんがい鏡がいない。。。

 

 

Bコマさんも、仲間になってくれない....。

って。

 

 

しぶい、しぶすぎるぞー。

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先月の朝日カルチャーセンター新宿教室「深部感覚リハビリトレーニング」講座に参加された方からメッセージを頂きました。

先月の新宿で深部感覚の講座でのご指導、有難うございました!あの時流れ星のようなものだと言われた感覚を本を読んで忘れないようにしてルーティンを繰り返して1ヶ月。身体の向き合い方や感覚が以前とは全く違うようになりました!

とてもいい感覚だと思います!

深部感覚(固有感覚)を厚くするためには、指標となる機能的肢位(機能的姿勢)が強度と安定、さらに直ちに次の動作へ移ることができる位置を備えていることが大切です。きっとルーティーンの際の指標が定まっているのでしょう。

 

週末のNHKカルチャーセンター梅田教室「深部感覚リハビリトレーニング」講座もまもなく満席だそうです。機能的肢位と深部感覚(固有感覚)とは何かを解説して実習をしたいと思います。翌日の大阪・股割りワークショップもまもなく満席です。こちらも深部感覚(固有感覚)をみすえて実習をしたいと思います。

 

さて、先日の東京・股割りワークショップは少人数ではじめて参加の方たちと実習した。はじめての方は股関節の位置の確認からはじめなければならない。体が硬いとか、股関節を動かせない、というほとんどの方は、股関節の位置が曖昧になっている。股関節の位置が明確であれば最低限のコントロールは可能なはずである。

 

次に股関節の位置がわかっていても動かせない、という方は、お腹を腰椎椎間関節を動かすことに作用させている。お腹は股関節を動かすために腹圧の保持が必要。さらに足の末端が、趾を屈曲できない、足関節を底背屈できない、など股関節と連動できる状態にないことが多い。

 

これらは解剖学的肢位を基準に生活していることが体の所有、操作するという感覚を低下させているのではないかと思う。

 

 

股割り 恥骨

 

トレーニングの取り組み方は、怪我のリハビリ・治療のため、動作のパフォーマンスを上げるため、などそれぞれでしょう。自らの動きで生じる内部の刺激をキャッチする感度を高めることによりトレーニング効果はグングン上がります。

トレーニングの際は、変化を確認する習慣が大切です。
「入力-統合-出力」
「入力-統合」は股割り、スクワット、趾などのトレーニング動作をすることで内部環境に起っている流れです。
「出力」はそれによって生み出される動作の流れです。


機能的肢位(適切なポジション、運動方向など)を入力することにより、効率のよい動作が出力されます。足が軽い、体が楽、など自分にとってプラスになる変化を重ねていくことにより、深部感覚(固有感覚)を厚くし、目的を達成するための大きな力になるはずです。

 

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