シリアを愛する縁たーていなー「へむり」の【世界を、職場と遊び場に】

旅、雑貨、アートを通じて、平和と教育を広める「シルクロード計画(仮称)」を活動中。
世界を、職場と遊び場に。シリアを愛する縁たーていなー。
青年海外協力隊、講演、イベント、ビジネスなど。


テーマ:

青年海外協力隊ってどんな仕事?
どんな人がなれるの?
帰ってきたら、どんなことをするの?

身近に「青年海外協力隊」
「国際協力」を感じられる機会!
青年海外協力隊OB会@大阪



そこでのリレートークのゲストとして、お話をさせて頂きます。


協力隊に関心があるあなた、
シリアの話を聞きたい、聞かせたい、というあなたに!



【青年海外協力隊大阪府OBOG会11月例会&交流会】

【日時】11月9日(水)19時~22時

【場所】JOCA近畿会議室 
http://www.joca.or.jp/kinki/about/access.html
(梅田駅から徒歩10分、ロフト近く)

大阪府大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル304号

【参加費】無料(交流会は別途)

【申込】不要。当日


【内容】
19:00.月例会開会、先月の活動報告、および今後の予定

19:20 審議・報告事項その他

19:30 リレートーク;中野 貴行 OB(H19-4、シリア、村落開発普及員)
「日本より平和だったシリアと、難民となったシリアの人たちの今」

20:15 連絡事項、その他

20:25 月例会の閉会(5分間で交流会の準備)

20:30 交流会スタート 
(参加費;\1,000、アルコールを飲む方は\1,500)

22:00 閉会、片付け


※OBOG会ではプルタブを集めて障害者施設への車いすの寄贈活動に協力しています。一つでもお持ち頂けると有難いです。



【講演の参加者の感想】
「まさか、笑って、学べて、感動するような話が聞けると思っていませんでした」

「ジャーナリストでもなく、学者でもない、等身大の目線でシリアについて分かりやすい口調で熱く面白く語って頂きました。 まさしく「等身大」の目線での中野さんのお話は、温かみにあふれ、シリアの状況をニュースではない、身近な友人の話として、想像することができました」

「こんなに素敵な国でも戦争になりえたこと、戦争が身近な物に感じた瞬間でした。何処にでも起こりうることなのですね」



【プロフィール】
●へむり。(中野 貴行)
Piece of Syria 代表




平和な頃のシリアの田舎に住み、中東・欧州のシリア人を訪ねた唯一の日本人。

大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、39カ国と地域を周る。

2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。

仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。

2015年-16年 期限を決めずに世界半周の旅へ。母とのヨーロッパ旅行、婚約者の住むガーナ滞在、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。

「シリアの人たちのために何ができるのだろう?」と考えた結果、「Piece of Syria」を立ち上げた。最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行ないながら、メディアもNGOも伝えていないシリアの人たちの声を届ける講演活動・写真展を実施している。

国際平和映像祭にて「なんとかしなきゃプロジェクト賞」を受賞。

★Web: www.idea-journey.com
★Twitter:https://twitter.com/takayuki18aug
★Movie:http://www.youtube.com/watch?v=GvfQnn__YZo
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7月から動き始めてきた、シリアの教育支援のクラウドファンディング。

きっかけは去年からの旅で、
ヨルダン・トルコ・イラクなどのシリア難民の住む地域を周ってきたことからでした。

ニュースで伝えていることって、どこまで本当なんだろう?
彼らが今、感じている思いを知りたい。


そして、シリア難民支援をしている、サダーカ、パルシック、AAR、JIM NET、 KnK、Save the Children、 JICAと言った様々な組織の人たちから話を聞き、人を紹介してもらいながら、支援の立場から、支援を受ける立場から、支援を受けていない人たちから話を聞いてきました。

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「これほど多くの人たちがやっているのなら、僕の出番はないかもしれない」
と、思いながらも、やっぱり、今のシリアをめぐる問題は、あまりに複雑で、手が届いているとは言い難い状況でした。

なにより、シリアの人たちの一番の思いは、
「支援が欲しい」のではなくて、「自分の故郷に帰りたい」ということです。

つまりそれは、「戦争が終わる」ということ。
しかし、シリアの戦争は、まだ光明が見えていないほど、ひどい状況です。


その中で、「僕にできることはなんだろう?」って、必死になって考えて、考えて。


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僕の出した答えは2つありました。

ひとつは「シリアの人たちの姿を伝えること」

平和な頃のシリアを知っている人たちは決して多くなく、戦争開始後に関わった人、知った人が多数派です。
過去のシリアを知っていて、今のシリア難民を訪ねた、数少ない日本人が僕です。
数え切れないほどの、ありえないほどのシリア人の思いやりエピソードを伝えていきたい。

それは、「難民」だとか「かわいそう」だとか、そういう目線ではなく、
「友人」や「素敵な、尊敬できる人」として、シリアの人を見て欲しい。

そして、身近な問題として、戦争と平和について考えて欲しいと思っています。




もうひとつは、「シリア国内の教育支援」

シリアの国外の難民に対しての支援については、多くの団体がすでに動いています。
もちろん、それでも足りてはいないのですが、国内への支援の難しさは、政治の問題が絡んでくることにあり、
助成金などでお金を集めることが、非常に難しいという状況にあります。

その状況の中で、自身も難民としてトルコに住みながら、シリア国内への教育支援をしている英語の先生がいます。
27歳のシリア人、Usama。

彼は「子ども達は、未来の希望なんだ」と、危険な状況にあるシリア国内にも入って、
支援物資を届け、スキマの世代を作らないために、一生懸命に動いています。


彼を経済的な範囲で手助けし、子ども達が夢や希望を持てるような望みを、紡いでいきたいと思っています。



そのひとつの形として、明日からクラウドファンディングを始めます。

文章もいろんな人たちに見てもらい、手直しし、何度も書き直しました。
告知のための広報についても、色んな人たちに相談し、応援してもらいました。
リターンについても、これで良いのか、何度も悩み、叱咤激励をしてもらいました。


「あなたのおかげで夢を持てたよ」と言ってくれたシリア人の少女との日々が
僕がシリアに一生関わることを決めた大きな理由です。

その「あなた」を皆で共有できるようなものにしたい!と必死に考えました。




3000円や10000円は、決して安い金額ではありません。
その重みをしっかりと感じて、シリアの人たちのために、大切に使わせていただきます。

もし目標金額を越えた場合、目標にしている50人よりも多くの子ども達が学校に通うことができます。



クラウドファンディングは、半分以上は「元々の知り合いから」だそうです。

ですが、もし最初の数日間で多くの金額を集められた場合、「注目」を受けて、
僕のことを知らなかった人たちの目にも触れることになります。
(なので、SNSや口コミでのシェアが、本当に助かります)


ぼくらは、一人では何もできません。
ですが、何かを達成するためには、たった一人の想いからしか、始まらないのも、また事実です。

一人ひとりの力を合わせて、大きな力に変えていくために踏み出した、この一歩を、
皆で踏み出す一歩にしていきたいって思っています。


一緒に、動いてきましょう!








9月27日(火)  11:00〜


「直接話を聞きたい!」ということであれば、
会いに、あるいは電話で応えさせていただきますし、
10月22日〜31日は大阪で写真展をさせていただきます。


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皆さんはピースデー(Peace Day)というのをご存知ですか?

 

9月21日。

それは国連が定めた国際平和の日です。

 

『人類10万年の歴史の中で、人が人を殺さなかった日が1日もない。

憎しみや何かを奪い合って、必ず誰かが誰かを殺している。

 

まずは人が人を殺さない日を1日だけでもつくって、それが365日広がれば平和が実現する。

たった1日でもいいから人が人を殺さない日を作ろう』

 

(谷崎テトラ氏。ピースデージャパン共同代表)

 引用 http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/peace/1092peace-day.html

 

 

 

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2009年シリアのアレッポのカフェにて。日本と変わらない日常がある。

 

 

 

どうして世界から、戦争はなくならないのだろう?

 

世界を動かした一人の青年がいます。

 

イギリス俳優ジェレミー・ギリ。

「どうしてこの世界から、戦争はなくならないのだろう?」

という疑問から、「世界中で戦争がない日を作ろう」と動き出しました。

 

すると、1981年にイギリスとコスタリカが作った国際平和の日(国際連合総会が承認)を知りますが

その存在は長らく目立たないものであり、それを広めていきたい、と活動していきます。

 

そして、国連を動かし、ダライ・ラマを動かし、世界の首脳を動かし、

アンジェリーナジョリーやジュードロウなどハリウッド俳優を動かし、

実際に、アフガニスタンで、武力紛争を止めるまでに至ります。

 

この経緯については、「The Day After Peace」というドキュメンタリーがあります。

まさに、「世界を変えるのは、たった一人の思いから」ということを体現したような話です。

 

 

 

 

(日本語版。予告編)

 

 (英語版。全編)

 

 

 

 

 

 

映像で世界を変える!国際平和映像祭へのエントリー

 

 

そのピースデーに合わせて、2011年より実施されている「国際平和映像祭」

(UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL, UFPFF)。

 

UFPFFは5分以内の映像製作を通じて、世界中の若者たちが平和について考え、平和実現のために行動していくことを期待しています。また、視聴者やエントリー者たちが互いの違いや共通点を知るなど、つながるきかっけになればと願い、開催しています。

UFPFF ウェブサイトより

 

 

僕の、2015年に日本を発ち、ヨーロッパ・西アフリカを経て、シリア難民の住む地域を訪ねた旅。

そこで、僕が見てきたもの、感じたことを、ひとつの動画にまとめたいと思っていたこともあり、

エントリーすることに決めました。

 

いざ作り始めてみると、5分という短さにまとめることの難しさを痛感。

伝えたいことを絞りに絞って、締め切り時間を本当はオーバーして提出しました。

(幸い、追加募集があったので、無事に受け付けてもらった次第です)

 

 

そして、ファイナリストになることができただけでなく、

なんとかしなきゃ!プロジェクト」賞をいただき、

Piece of Syriaの活動を応援いただけることになりました。

 

この賞の意味は、「これから動くことへのエール」だと思っています。

 

シリアと日本の架け橋になるような、

平和のための礎を作り出せるような、

一人ひとりが持てるチカラが発揮できる社会へ、

ひとかけらを、ひとつなぎにしていく活動を、生み出していきます。

 

 

 

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僕が伝えたかったこと

 

今回、5分間の動画で伝えたかったのは、

「シリアの人たちの、普通」です。

 

特別な人たちじゃない。

ただ、そこに生きていた、僕らと変わらない、

いや、ひょっとしたら、僕らより豊かに暮らしていたようなシリアの人たち。

その、あったかさ。

 

そういうものを表現したくて。

 

 

現在、シリアについては「戦争」「テロ」「人質」など、危険なイメージだけが広がっています。

 

ではなく、

シリアって、「平和」だったんだ!

そんなにも素敵な「日常」があったんだ!

 

という気付きを持ってもらえたら、

シリアを始め、世界の見え方が変わるんじゃないかな、と思っています。

 

 

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なぜシリアの普通を伝えたいと思ったか

 

様々な国でシリア難民と、シリア難民支援をしている人たちと話してわかった【シリアの人たちが、最も求めているもの】は、支援ではなかったのです。

 

それは【自分たちの故郷に帰ること】なのです。

 

「シリアには全てがあった。

家があり、土地があり、家族がいて、コミュニティがあり、仕事があり、友達がいる。

 

でも、それは今、その全てがないんだ。」

と、彼らは言います。

 

 

「普通」を知っているからこそ、その重みを、

シリア以外の人にも、少しでも共有してもらえるのでないか、と考えました。

 

 

そして、出来た作品に対し、

 

戦争の悲惨な画像ではなく、

平和の断片を見てもらうことで、

戦争の悲しみを共有してもらえるものになっていることを、

評価いただきました。

 

 

 

戦争を止めるために

 

 

目指すのは、戦争を止めること。

 

そして戦後に、動画で伝えてきたような美しいシリアに戻していくのは、外国人ではなく、シリア人です。

そのシリアの子ども達が未来を描けるように、教育を受けられないスキマの世代を作らせないための、

シリア国内の教育支援を行なっていきます。

 

 

まずはクラウドファンディングで。

その後も、継続的な支援が続けられるように、と考えています。

 

シリアと日本の架け橋となり、

「困っているから」ではなく、「尊敬できる友人だから」となるようなものを。

 

 

その第一歩となるプロジェクト。

是非、皆様の協力をいただけたら嬉しいです!

友人と共に歩む、という結果にある、世界を変える「ひとり」に、一緒になっていきましょう!

 

 

 

かわいそうだから、じゃない。シリアの人たちが大好きだから!

1日10円からできる支援があります。

 

Readyforスタート(9月27日(火)11:00)

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by 【Piece of Syria】

 

 

 

 

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「どうしてシリアに行ったの?」

 

 

 

いつもシリアの話をしているおかげで、

シリアと言えば…と、イベントなどで、声をかけてもらえるようになってきました。

 

 

 

そして、まず疑問に思われるのは「なぜシリアに?」という疑問です。

 

 

 

「青年海外協力隊として、活動をしていたのがシリアだった」というのもあるのですが、

僕が初めてシリアを訪れたのは、その数年前。僕が大学生の時、2005年でした。

 

 

まだ、日本のニュースでは、イラク戦争が報道されていたような時期です。

 

 

 

 

トルコのイスタンブールにあるアヤソフィアと。22歳頃。
トルコのイスタンブールにあるアヤソフィアと。22歳頃。

 

 

 

 

 

ツタンカーメンが呼び寄せた?

 

 

その時の目的地は、シリアではありませんでした。

トルコとピラミッドです。

 

 

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一度はやってみたい、ピラミッドの前のピラミッドポーズ

 

 

 

小学生の時に見た、ツタンカーメン展に感動し、

「世界の不思議」みたいな本(マンガ)で、ピラミッドの謎に魅了されていたこともあり、

いつかは行ってみたい!と思っていたエジプトという国。

 

 

そして、トルコにはトルコ人の友人がいたのです。

彼らとは、イギリスに語学留学していたときのクラスメートとして出逢いました。

 

 

「社会人として働き出しては、トルコなんて遠くに行くのは難しいだろう」と、

まず、最初の目的地として、トルコが決定したのです。

 

 

トルコ行きが決まると、「あ、エジプト近いやん」と、エジプトまで行くことにしました。

 

 

 

 

 

 

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イギリスに留学。クラスメートは、中国・台湾・トルコ・キプロスなど多彩。

 

 

 

 

 

 

 

それで【トルコ〜エジプト】間の飛行機を調べたら、思っていたより高額!

それなら、陸路で行ってしまえば良いか、とシリア・レバノン・ヨルダンを経由することにしました。

 

 

 

留学先の友達とツタンカーメンがいなければ、シリアという国へ行こうとは思わなかったはず。

どこで縁がつながるか分かりません。

 

 

 

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ツタンカーメンとピラミッドを堪能!

 

 

 

 

 

語学もできずに海外に行っても仕方ない

 

 

トルコ人とつながる留学へのきっかけは母の一言でした。

 

 

学生時代、国際協力に興味がある僕が、途上国に行きたがることに対し、

 

「英語もできないのに、行っても仕方ないでしょ!」と、母から言われました。

 

 

 

 

それを聞いた僕は「なるほど!英語ができたら行っていいんだ!」と前向きに解釈。

 

 

 

センターテストで最も成績が良くなかった教科である英語を学ぶために、必死に勉強しました。

 

 

英語の部活に入って英語を話していたつとりだったのに、いざ留学をしてみると、「お前が何を話しているか解らない」と、言われるほど。

 

 

そんな僕も、帰る頃には英語も話せるようになり、今では簡単な通訳であれば請け負えるほどになりました。

 

 

 

 

必死で学んだ英語で、仲良くなったクラスメイトのトルコ人のおうちへ行きながら、楽しんだ初めてのトルコ。

 

 

 

陸路の国境越えで、訪れたシリアで出逢った世界とは…

 

 

 

 

続く!

 

 

 

 

 

 

 

かわいそうだから、じゃない。シリアの人たちが大好きだから!

1日10円からできる支援があります。

 

 

Readyforスタート(9月27日(火)11:00)

 

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by 【Piece of Syria】

 

 

 

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「ニュースで見ていて、知ってると思っていたけど、
 こんなにも知らないことがあったなんて…」

平和な頃の中東シリアで協力隊として、現地の人たちと共に生活をしながら活動し、
2015年からシリア難民を訪ねる旅で「今のシリアの人たち」から話を聞いてきた、へむり。

ニュースでは決して報道してこなかったシリアの人たちの「幸せの形」とは?
そして、今まさに起こっている騒乱で、彼らの「幸せ」はどう変わったのか?

「もっと知りたい!」「世界の見方が変わった!」「動きたい!」
聞いた人たちの心に届くトークライブが、へむりの地元、大阪で開催されます!!!



さらに!フィジーから、スペシャルなゲストをお招きいたします!

「フィジー」って実は、”最新版 世界幸福度ランキング 第1位”なんです!
そんな楽園の島に移住して9年、「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」の著者 永崎裕麻さんが、なんと一ヶ月の日本帰国の合間を縫ってお話をしてくださいます!

2年かけて100カ国以上を旅した経験、フィジーの生活で気付いた「幸せになる4つの習慣」とは?
日本人とフィジーの生活で気付いた、意外な共通点とは?


ここでしか聞けない世界の話、
ここでしかつながれない人との出会いが、あなたのご参加を待っています!




【こんな方にオススメです】
・毎日がもっと幸せになるヒントを知りたい
・ニュースでは聞けない世界の話を知りたい
・旅をきっかけに、色んな人たちと知り合いたい
・旅をしたことがないけど、いつか行ってみたい




【日時】6月18日(土)18:15-20:25(交流会 ~21:30)

18:00~18:15 開場・受付
18:15~18:30 旅ガール ミニ☆トークライブ
18:30~19:20 へむり。トークライブ「中東を愛した旅人が見たシリアの幸せ」
19:20~20:10 永崎裕麻トークライブ「100カ国旅した旅人が見たフィジーの幸せ」
20:10~20:25 クロストーク、Q&A  
20:25~20:35 撮影・感想記入・セッティング
20:35~21:35 夢で繋がる交流会(シリアのハーブティー付き)

   
【場所】Blue+
 大阪府大阪市北区芝田2-9-17 マエダビル4F

   ・地下鉄御堂筋線「梅田駅」5番出口より徒歩4分
   ・阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩4分
   ・JR「大阪駅」御堂筋北口から徒歩5分

※会場は、靴を脱いでお入りいただきます。

【申し込み・参加費】
前売り2000縁(学生1000縁) …下記サイトでお申し込みください
当日 2500縁(学生1500縁) …当日、会場にてお支払いください


※「夢でつながる交流会」は、別途1000縁(シリアのハーブティー・軽食・ドリンク付)
※「もっと話したい!」という方は、22時より会場近くで【先着20名】で、二次会を企画しております。詳細は近日公開!

スピーカーの詳細については、http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/011dkgy7eyx0.htmlにて!!

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僕のギャラリートーク

   17日(火)13:30-15:00
   21日(土)13:00-14:00 / 16:00-17:00
※申し込みは必要ありません。
【場所】はぐくみセンター 1階カフェテラス
    奈良市三条本町13-1

<交通アクセス> JR奈良駅西口から南へ約200m
 ●近鉄奈良駅からJR奈良駅方面行きバス「JR奈良駅」下車
 ●JR奈良駅西口から南へ約200m
 ●近鉄新大宮駅から南東へ約1400m




シリアの写真は、僕のじゃないんですけどね。 (※追記 僕の写真も展示されています)


でも、それも悔しいのでシリアにいたときの写真を、一から見直していて、持って行く予定にしています。

そしたら、僕の住んでいたマンベジという町に作っている最中のホテルの写真が。
「こんなところに、観光客ってくるのかな?」なんて笑ってました。


今、マンベジをネットで検索すると、処刑場が出てきます。
ISが占拠していて、住人は町から出ることを禁止されています。
「人間の盾」として。

僕が出逢った人たちはどんな暮らしをしてるんだろう?
想像ができなくて、「悲しい」とさえ思えなくて。

僕らはあまりにも恵まれ過ぎてる気がします。 だからこそ、 「できることはなんだろう?」

そんなことを考え続けて、もがき続けていきます。

また、シリア難民を訪ねる旅でお世話になったサダーカさんに、機会をいただき、
「戦争を止めたい」という想いを実現するために、伊勢志摩のG7サミットに合わせて行われる、「市民の伊勢志摩サミット」で、
パネリストとして登壇します。

5月23日(月) 13:15~15:45 分科会


ーーーその他イベントーーーーー
6月4日(土)夜@大阪
https://www.facebook.com/events/1008403115914535/

6月18日(土)夜@大阪


7月18日(祝)夜@大阪


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「旅」と聞いて、「現実逃避」「今しかできない」って思っていませんか? 
「世界一周」と聞いて、「自分にはできない」「叶わない夢」って思っていませんか? 
「国際協力」と聞いて、「どこか遠くの世界の出来事」「自己犠牲」って思っていませんか? 


過去2回、のべ200人が感動し、 
何人もの参加者が、世界一周の旅に出た伝説のイベントが帰って来ました!! 
「キャリ旅(キャリアにつながる旅)」第三弾! 


あなたの一歩を応援する、ハートフル、かつ情熱のトークライブ! 

旅を「思い出」だけにするんじゃなく、 
未来の「キャリア」にしたって良いんじゃない? 


今回のゲストも、三者三様の3人です! 

子供の頃からの夢を叶えるため、初の一人旅で世界一周へ。 
世界各地で活躍する日本人にインタビューをしながら、1年間8ヶ月間で50カ国148都市を訪問。 
旅中はトラブルの連続、旅で出会った仲間たちと愛と勇気と冒険の日々を過ごす。 
世界の素晴らしさを伝えたい、旅するナース27歳、みか。 

             × 

理学療法士として働く中で、コミュニケーションの大切さを感じ、平日休みの人たちを繋げる平日会を主催。 
"新しい視野の共有と出会いの場を"をテーマに、アクティビティを企画し、1年足らずで100人以上の輪を生み出す。 
アジア中心の一人旅、今春はNZへの語学留学、シェアハウス在住など、自分も周りも価値観を広げ続ける旅ガール。 
今秋から協力隊として、ベトナムに派遣予定の26歳、ゆりか。 

             × 

商社を辞めて、フィリピンの貧困地区を支援するNGOのボランティアへ。 
その後、平和だった頃のシリアで協力隊として、地域を巻き込んだ母子保健活動に従事。 
ガーナで協力隊に派遣される彼女のために、70人超の誕生日会&送別会を企画。 
愛する彼女に会いにガーナに行き、その後はシリア難民を周って中東・欧州に旅をしてきた34歳、へむり。




…って経験を聞くと、「すごい人」「自分とは違う」って思ってしまうかもしれません。 
ですが、ゆりかちゃんも美香ちゃんも、第一回の「お客さん」、第二回の「スタッフ」です。 

以前のイベントを機に、一歩を踏み出した二人は、今、どんな旅をしてきたのでしょう? 
イベントに参加したあなたが、踏み出した一歩が、誰かの希望に変わるかもしれません。 
そして、あなたが、次回のスピーカーになるかもしれません?! 



人生を変えるために旅に出たわけじゃない。 
楽しいから、やってみたいから出た、私たちの旅。 

それが、「未来の自分」を変え始めていきました。 

「キャリア」は「仕事」だけを意味するわけじゃなくって、 
ライフワーク、家族、コミュニティや友人との関係、色んなことをひっくるめた「人生」そのもの。 

旅だけじゃない。 
今の「人生」がちょっとワクワクしちゃう秘密が学べる、仲間と出会える2時間です! 





【こんなあなたにオススメ!】 
・いつか世界一周に行きたい方 
・一緒に世界に行く仲間を求めている方 
・トキメキに満ちた人生を送ると決めている方 
・新しい一歩を踏み出すか悩んでいる方 
・最近、モヤモヤしている方 
・やりたいことを周りに反対される方 
・やりたいことを探している方 
・国際協力に関わりたい方 
・ラブラブな遠距離恋愛の秘訣を知りたい方 
・・・そして、旅を愛する全てのみんなへ 




【日時】5月29日(日)18:55~21:15 (18:30 開場) 


  大阪市北区中之島1丁目1番27号 
    ●地下鉄御堂筋線/京阪電鉄 「淀屋橋」駅下車
         1番出口から徒歩約5分
    ●地下鉄堺筋線/京阪電鉄 「北浜」駅下車
         22号出口から徒歩約6分
    ●京阪電鉄中之島線 「なにわ橋」駅下車
         1番出口から徒歩約1分


【定員】100名 

【申し込み】  下記ページよりお申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/392509/ 
(Facebookページはこちら)


【参加費】2000縁 
・イベントをシェアしてくださったら…【500縁引き!受付でお申し付けください】 
・学生の方は…【500縁引き!】(シェアもして下さったら、【1000縁】となります) 

 ※イベント後、30名限定で懇親会を行ないます。 
   参加希望の方は、登録時に参加にチェックをお願い致します。 



【スピーカー】 
●大西 美香 


1988年生まれ。子供時代は旅行好きな両親に連れられ、20回以上の海外旅行で10カ国を訪問する。物心つく頃には、世界中の国へ行きたいと夢見る。 

 高校生1年生の時、将来海外に行くために、人にも自分にも役立つ仕事は何かと考えた結果、看護師になることを決意。翌年から看護コースへ進学する。 

 総合病院に就職し、循環器内科病棟で4年間激務に従事する。生と死が隣合っている医療の現場で、明日はどうなるかわからない、今一生懸命やりたい事をやらなければ!と考えるようになる。幼少からの夢を叶えるために、世界一周の旅へ行くことを決意。 

 2014年3月、25歳で退職。出発までの準備期間中、友人から「第一回 履歴書に書ける旅」に誘われ参加。大きな感銘を受け、今後の人生とキャリアに繋がる旅をしようと決める。 

 同年7月、世界一周1人旅へ出発。1年8ヶ月で、50カ国、146都市を巡る。アジア、ヨーロッパ、中米、カリブ海、中東に加え、半年かけて南米大陸を一周、1ヶ月かけてレンタカーで北米大陸を横断、4ヶ月半に渡って陸路でアフリカを大陸を縦断するという、世界一周バックパッカーの中でもコアな旅をする。 
 一方で、世界各地で活躍する、様々な職種の日本人にインタビューを行い、今後の人生の示唆を得る。 

 途中、ヨーロッパでは全ての荷物を盗られ手ブラになり、南米では2回強盗に遭い、中東では民間デモに巻き込まれるなど幾多のトラブルに見舞われるが、周りの人からの助けと、持ち前の気合いと根性で乗り越える。 

 2016年3月、帰国。帰国後10日で看護師に復職。今後は本職と並行し、世界一周で得た経験をイベントや写真展を通じて伝えていく。 


●柳瀬 友梨香 


幼い頃は、三つ編みをし、ファミリアの服をきていた、なんちゃって泣き虫お嬢様。"親にとっていかにいい子ちゃんでいられるか"いつも周りを気にして育ち、親の敷くレールに向かって進んでいた。 

高校時代、鬼コーチの下でバレーボールを3年間続け、並大抵ならぬの体力と精神力を培った。 
大学時代、医療系大学であったにも関わらず、"華の大学生活を送りたい"という一心で、勉強以外の空き時間はバイトとサークル活動に明け暮れる。その時に、"時間はみんな平等で有限。動けるうちにうごかんと"と、予定を詰めまくるようになる。 

たまたま、その当時キャッチーだった、海外旅行にいくことで、自分の思い描いてる大人像と全く他違う人たちを見てしまい、今までいい子ちゃんをしていた私とはさよなら。 
本やネットの情報だけではリアルは伝わらない、ちゃんと体感しなければ!と思ってから、 
自分の知らない文化や景色を自分の目で見てみようと、さらにフットワークが軽くなる。 

そして、リハビリを受ければみんながみんな良くなって家に帰れると夢を抱き、理学療法士として病院で勤務開始。しかし、半年後には"人の身体は完璧に治らない"ことにやっと気づき、じゃあせめて"ここでリハビリして良かった!て思えるリハビリを提供したいと思い、その人に寄り添うためのコミュニケーション能力向上を図る。 

どんな人の価値観も受け入れて親身に寄り添う、そのために自分の価値観を広げるため、2年間ほぼ毎日誰かと会って話をする生活を送るようになる。 

いろんな刺激を受ける中で、自分も周りの人に何か出来ないかと考え、2014年5月に"平日会"を設立。価値観の多様性に触れることを目的にアクティビティを通して、人と人を繋げる活動を行う。1年未満で100人を超えるグループとなり、運動会やBBQ、スノーボードなど企画。 

2014~15年にかけて、本職をこなしながらもアルバイト掛け持ちし、初のアジア1人旅開始。さらに、TABIPPO2015 at Osakaの渉外部所属、週間マガリでの上にある"メゾン一服"でのシェアハウス生活もスタート。 

へむりとのつながりきっかけで、2015年春募集で協力隊へ応募するも、TOEICはずたぼろ、2次試験は遅延による遅刻、面接ではアジアしか行きません!とへりくつを通すも、奇跡的に合格。2016年2月に退職し、NZへの短期留学、タイのソンクラン参加、シンガポール一人旅、マレーシア10時間弾丸トリップを決行。合間合間に掛け持ちしているアルバイトを4つやりくりしながら、ベトナム語を勉強中。 

2016年秋より、理学療法士としてベトナムの市民病院へ派遣予定。 


●へむり。(中野 貴行) 


小学生時代、アフリカの飢餓の子どもの写真を見たことをきっかけに、 
「世界を幸せにするために働きたい」という夢を持つ。 

しかし、どうやって実現すれば良いか分からず、悩みに悩む学生生活を送る。 
商社に就職後、自分の人生の時間の価値に気付き、ボーナスの査定のときに退職願いを提出。 

退職の3日後にはフィリピンに飛び、NGOボランティアに従事。スモーキーマウンテンの調査などを行ない、 
帰国後は同NGOのインターンとして活動後、協力隊として中東シリアに。 
「危険」とマスコミで言われる地で、平穏と愛に囲まれ、母子保健活動を軸に様々な人たちを結びつけていく。 

2010年に帰国後、講演、通訳、イベント企画、代理店業などを営む。 
Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、 
新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。 

2013年から大阪でシェアハウスをはじめ、シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで 
「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。 

2015年7月から期限を決めずに世界半周の旅へ。 
母とのヨーロッパ旅行、協力隊で活動する彼女の住むガーナ滞在、シリア難民の住む 
ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問し、2016年3月帰国。 

NGOや友人の人脈に助けてもらいながら、シリア難民の生の声を聞いた旅の経験を全国で広めながら、 
平和なシリアの記録と記憶を残す【Piece of Syria】、シリアで出会った少女の夢のバトンを受け継いで、夢を叶える学び舎を創る【Peace of Syria】という構想を現実にするために行動している。 


★Web: www.idea-journey.com 
★Twitter:https://twitter.com/takayuki18aug 
★Movie:http://www.youtube.com/watch?v=GvfQnn__YZo 



and more...!



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友達から「レーシックってどう?」と聞かれたので、改めて書いてみようと思います。
僕がレーシックの手術を受けたのは、アフリカ・中東の旅に出る少し前。



日本に帰る日を決めずに旅に出るにあたって、
「コンタクト用品をどれくらいの量、持って行けば良いんだろう?」と
悩んでました。



そんな折、「どんな旅にしよう?」と読んでいた本「ソーシャルトラベル」に、
「レーシックを受けて、旅に…」ということが書いてあり、
「やっぱり旅するなら、コンタクトよりレーシックかも!?」と…。


協力隊として2年間、海外で暮らしていた時も、
コンタクトや保存液の重さや、思わぬ外泊(現地の人に「泊まって行け」と誘われたり)があり、
苦労していたのもあって、レーシックに興味が湧いてきました。
砂が多く、乾燥しやすかったので、よく外れたりもしましたし…。



レーシックのメリットはわかっていましたが、
「なんか怖い」という気持ちが拭い去れず、二の足を踏んでいたのですが、
とりあえず説明を聞いてみよう!と、インターネットで検索してみました。

で、「安心できそうなところ」を求めて、
神戸神奈川クリニックで説明会の予約をしてみました。


そして、納得!安心!ということが分かり
(とはいえ、手術するまでは2週間くらい悩んだのですが…)、
旅の前に「アイデザイン」のレーシック手術を受けました。

手術美はドキドキしまくりでしたが、ほんと一瞬で手術が終わり、
景色が変わりました!
ですが、一番「レーシックを受けてて良かった!」と思ったのは、旅先です。


今まで朝晩に使っていたコンタクトの脱着時間がなくなり、
「急なお泊りに対応できるように」と持っていた荷物も減り、
お風呂の後でもキレイな星空を眺めることができます。
(現在、視力はバッチリ回復!夜間でもよく見えています⭐︎)






僕は7年くらい、レーシックを受けるか悩みましたが、
今回の旅の前に受けてて、本当に良かったと思います⭐︎


旅という「きっかけ」がなかったら、踏み出せてなかったと思うので、
ぜひ、まず旅への一歩を踏み出して、
航空券を取ってみたらいかがでしょう?

(手術だけでなく、経過を見る検査もありますし、余裕を持った日程で!)

ちなみに、Skyscannerというサイトかアプリで航空券を探せば、
時期次第では、ヨーロッパも往復4万円代(燃油代込み)で見つかることもありますよー。


旅とレーシックへの一歩を是非っ!








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なっちゃんから、夕方に
「今ヒマですか?」
とのお誘いを受け、

プロダンサーの岡さんと。


呑んでる中、
はたぼーやら、
太悟くんやら、
隼人くんやら、

約束なく友人に出逢える奇跡の場所だわー。

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んで、さっき、
帰り道、路上詩人をしてる、よっちゃんに会う。

世界の狭さがヤバい。


たぶん、偶然じゃなくて、
自分の生きたい世界が、
今いる世界なんだろうな
と思う。


愚痴ってる人も。
幸せな人も。


日本以外の世界じゃ、
選べないことのほうが多いけど、
Facebookやれてるうちは、自由だなーって思う。


行きたい場所へ。
生きたい場所へ。
何回でもトライしてく。

たどり着くまで、
トライするかどうかだけが、
生きる場所を決めるんだろうなー。



そんなことを考えた素敵な夜。

急な、本当に急な
お誘いをしてくれた、
なっちゃんに感謝!


急なお誘いも大歓迎よー!
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昨日、アンティーク主催のミッションセミナーに参加!


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「好きなこと」
「得意なこと」
「人の役に立つこと」が
重なる場所が、ミッションになりうる、
というのが、元スターバックスCEOの岩田さんの言葉なんだけど。


振り返ってみたら、
全部が重なってたことに気付きました。

人と人をつなげる。
笑わせる。
企画する。
褒める。
認める。
アイデアのチカラ。


んで、共通の自分のミッションを集約したら、出てきたのが、

「ノセる」。


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3文字?フザケてる?

と、最初、由貴ちゃんに思われたんだけど(そりゃそうだ)、
内容説明したら、納得だと言ってもらえて良かった(笑)。




僕は能力が高くもなければ、
何かに突出した能力があるわけじゃない。
(自分ではそう思ってる)


だけど、
「無い」から、「有る」がわかる。
出来ないから、出来ない人の気持ちが分かる。


無いことも、
出来ないことも、
実は長所。


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出来ない。けど、やりたい。

そういう想いを実現する
きっかけを、
後押しを、
出逢いを、
無いからこそできることを。



自分が出来ないから、
お世辞なく、
すごいと思えたり、
出来てることが見えたりする。



全部、オモテとウラがある。

有ると思えば有るし、
無いと思えば無い。

有ると感じるか、
無いと感じるか、の差でしかない。



「何もできないんです」と言う人は、
一生懸命、日本語を勉強してる赤ちゃんや外国人の夢を、たやすく叶えてるわけだしね。


「お金ないんです」と言う人が、
今日、自分のお金で自販機で、1ドル近いジュースを買ってたりするわけで。
12億人くらいが、1日1ドル以下で生活してるのに。
(あんまり意味のない比較なんだけど)




有るのか、無いのか。
決めてるのは自分だったりする。



大切なのは、
「無い」と自分が思い込んで、
出来ることが出来なくなるって気付くこと。

あなたが勝手に、
無いと思い込んでるけど、
出来るから。持ってるから。

見方次第。

自分で見つけれないなら、
他の人に見つけてもらう。


リトルミイの名言に然り。
自分を知るのに、
自分と対話するんじゃなくて、
自分の知らない人に出逢いに行くこと。

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ちなみに今、僕の場合は、
ちょっと背伸びして、動いてて。
それによって、ご縁が色々できてきてる。


そんなわけで、
今から急遽、東京へ!

年内には、
アフリカか中東に飛びま~す!


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