• 24 Jan
    • 「市場対国家」

      双子妊娠9ヶ月目。管理入院して1ヶ月。外は雪だったり、氷点下だったりするようですが、院内にいると全く分かりません…   同室の方が私と同じく双子妊娠で、帝王切開の手術日間近。その方に担当医が、「縦切りと横切り、どっちがいいですか?」。   え?選べるのか?通常は緊急対応しやすい縦切りのようです。ただ横切りのほうが、傷の跡は目立ちにくい。それを聞きながら、私は縦切りにしてもらおう、別にグラビアアイドルやってるわけじゃないし…と考えていました。お腹と子宮を切るわけで、もう完全にハラキリではないか。あーあ…。   ブログの内容は、上記と全く関係なく、本のご紹介です。「市場対国家」。こんなに素晴らしい本が、Amazonでも古本でしか買えないって、どういうことでしょうか…ちょっと前に書いた、サッチャーさんのことも出てきますので、彼女に興味を持った方にもオススメです。私が今まで読んだ本の中で、過去最高につけた付箋の数が多かった本。政治、歴史、経済が同時に勉強できるので、受験生にもいいのではないかな〜と思います。   市場対国家―世界を作り変える歴史的攻防〈上巻〉   Amazon   市場対国家―世界を作り変える歴史的攻防〈下〉   Amazon          

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  • 08 Dec
    • 昔のほうが大変だった…?

      子どもの貧困について、『「昔のほうが大変だった」への対処法』という記事を読みました。ライターは湯浅誠さん。詳細こちら。 まだまだ、こういうこと言う人がいるんですねえ 正直、このような人は非情だと思います。 昔の日本は「貧乏」だったわけで、現代の「貧困」とは勝手が違うわけです。みんなが貧乏だったときは、自分だけが特別なわけじゃないので、多かれ少なかれ「みんなお互い様」で助け合って生きていたと思うのです。 しかし、現在の「貧困」は、昔にはなかった孤独感、恥ずかしさを伴い、それが絶望につながっていく。抜け出すのは容易なことではないのです。 それを考えると、「孤独感や恥ずかしさが薄かった昔のほうが、まだマシだった」と言えるのではないでしょうか。 私が貧困を考える上で、役立った本がこちら。ご興味ある方はぜひ。 貧困の現場1,620円Amazon   

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  • 22 Nov
    • チベット

      ドナルド・トランプ圧勝や、韓国の大規模デモの話題で持ちきりの今日この頃、実はダライ・ラマ法王が来日されていたことを知る人はどれくらいいるのか…というぐらい、ニュースに取り上げられていなかった気がします。 私がチベットに興味を持ったのは、この本を読んでから。 ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)679円Amazon正直、ここまで中国のチベットに対する人権弾圧がひどかったとは知らなかったので、読んだときはショックでした。また、日本では比較的良いイメージのある中国人政治家の本心を見抜いていたダライ・ラマ法王はやはりすごいです。徒歩での亡命の凄まじさ、また亡命チベット人が気候の全く違うインドへ移住したときの想像を絶する生活など、日本では取り上げられることが少ない内容が盛りだくさんです。ご興味ある方はぜひ。 私のお友達は、外大でチベット語専攻だったのですが、あまりの難しさにあきらめた、ということです。チベット語というのは、チベット仏教の法典を理解していないとマスターできないタイプの言語らしいです。それほど宗教と言語が深く結びついているのかと、聞いたときは遠い目になってしまいました。 実は日本にはダライ・ラマ法王の日本事務所があります。チベットについて知りたい方はこちらからどうぞ。  

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  • 02 Nov
    • 引っかかって前に行けず…

      以前、「3月のライオン」という漫画が映画化されるという話を書きました。詳細こちら。 どうやらこの漫画は今アニメ化もされていて人気があるようです。映画化されるころには、将棋ブームが到来するかも(主人公は高校生のプロ棋士です)。今から、将棋関連を扱っている会社の株を買っておくべきか、否か… とても人気のある漫画ということで、私は3巻ぐらいまとめて買って読んだのですが、ある一点にひっかかって、そこから読めなくなってしまいました。 それは、登場人物である「あかりさん」という女性の設定。どうやら両親がいないようで、二人の妹の面倒を見る母のような存在。祖父の和菓子屋も手伝う甲斐甲斐しい女性です。 そしてこのあかりさんが、「若いのに家のことばっかりしていたら、所帯やつれしそうでかわいそう。たまには綺麗な服を着せてあげないと」ということで、親戚の女性が、自分がオーナーをしている銀座のクラブで、あかりさんをホステスとして週に何回か雇っているのです。 私はこのあたりがなんとも解せない。そんな理由で親戚の女性が、簡単に身内を水商売に引き入れるもんなのか? 漫画と言われればそれまでですが、私はどうもひっかかってしまう。このあかりさんは、家事が得意で面倒見が良く巨乳。そして、夜、銀座のクラブで働くときは妖艶な女性に変身するのです。 つまり聖母マリアと娼婦のイメージをそのまま表現した人物になっているわけです。この漫画が男性向けの雑誌に掲載されているということもあって、ああこれが男性にとっての理想の女性像なんだなと非常にわかりやすいです。 少女漫画でも、「今時(そして過去にも)そんな人いるかいな」というぐらいの王子様が登場したりするので、お互いどっこいどっこいなのですが、それは置いといても、「たまには綺麗な服を着せて、家のことを忘れさせてあげたい」という理由で、身内が安易にホステスをさせるというのはいかがなものか? しかもアニメ化となると、幅広い年齢層の人が見るわけで、こ、これは大丈夫なんでしょうか、と一人焦ってしまう自分がいます。 ここ数年、邦画でも漫画でも、「ある一点」にひっかかって、そこから感情移入できず前に進まない、ということがとても多いです…

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  • 13 Oct
    • 「インド夜想曲」

       インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)972円Amazon イタリアの作家、アントニオ・タブッキの作品です。予約していた病院での診察が2時間遅れた間に、再読(そして完読)しました。ああ、総合病院… ある男性が、失踪した友人を捜しにインドへ渡る。そこでの経験を綴った物語です。 不思議な預言者、やる気がなかったのに賄賂を渡した途端、対応がよくなるホテルの従業員、尊大な老人、気の弱い売春婦、心臓外科が専門なのにそれを生かせず、死にゆく人たちの診察をする医師、超高級ホテルと1つ星ホテル…読んでいるだけで、インドの暑さや喧騒、臭気が伝わってくるようで、読んでいる間になんだか夢遊病患者のようになってしまう小説です。 男性はなぜ失踪した友人を捜し続けているのか…物語の最後にそれが明らかになります。 が、「本当のところは一体どうなんだ?」ということは、読者の判断に任せられているところが面白いのです。 私はインドと仕事してたのにインドに行ったことはなく、しかしながら、この本を読むと、いつもインドに行った気になります。 あ〜、やっぱり妊娠前にインドは行っておくべきだったか…と、病院の待合室で思いました…   

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  • 04 Sep
    • 「天才たちの日課」

       天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々1,944円Amazon161人の天才たちの、毎日の習慣をまとめたものです。 ご自身の興味ある人物のエピソードから読んでいくのも面白いと思います。161人いる中で、唯一入っているアジア人が村上春樹さん。 やっぱり変人だったグレン・グールド(カナダ人のピアニスト。小沢征爾さんも、村上春樹さんとの対談で「変なやつだったな〜」と認めていました)、実は全く金銭管理能力がなかったマルクス(ほんまか〜!一番の衝撃)!ピカソはアトリエでたくさんのペットを飼っていて、その中には猿もいた(確か、ウディ・アレンの"Midnight in Paris"にでてきたピカソは猿を連れていた)。 私が好きなのはチャイコフスキーのエピソード。朝は7時から8時の間に起き、毎日規則正しい生活を送っていた。そして12時ちょうどに、仕事を中断してでも昼食を取った(親近感。。。)。彼はとても昼食を楽しみにしていて、好き嫌いはなく、どんな料理でも「よくできている」と言って食べ、料理人をほめたということです。なんていい人なんだ。 チャイコフスキーは、人間が健康でいるためには、2時間の散歩が必要だと考えていたようです。このように、散歩を重要視していた天才が多かったことが、この本を読んでもよく分かります。実際脳科学的にも散歩はリラックス効果、考えを整理できるなどの効果が期待され、良いとされています。 この本を読んで、そろそろ涼しくなってきたので、散歩してみようかな〜という気になりました。 

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  • 23 Aug
    • 「ラオスにいったい何があるというんですか?」

       ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集1,782円Amazon村上春樹さんの「ラオスにいったい何があるというんですか?」を読みました。 ボストン、アイスランド、オレゴン州ポートランド、メイン州ポートランド、ミコノス島、スペッツェス島、ニューヨーク、フィンランド、ラオス、ボストン、トスカナ、熊本県を訪れたときの紀行文です。 これを読んで、全然興味の無かったフィンランドに行ってみたくなりました。フィンエアーに乗ってヘルシンキで乗り換えしたことはあるけど、空港の外には出たことがない。この本を読んで思い出したけど、シベリウスの故郷はフィンランドだったのだ!そしてこの本で、シベリウスはかなりの変人だったということを知りました。。。シベリウス、聴いたことがない方は、ぜひ聴いてみてください〜。あの透明感はさすが北欧という感じ。 そして、興味を持ったのはアメリカのダブルポートランド!今、非常に人気のエリアで素晴らしいレストランがしのぎを削っているようです。アメリカはニューヨークしか行ったことがないので(日本人のくせにハワイも行ってない)、次はぜひポートランドへ行ってみたいと思いました。 文中にある、「旅先で何もかもがうまく行ったら、それは旅行じゃない」という言葉に非常に励まされます。 そう、すべてがうまく行ったら、それは旅行とは言えないのだ! 今後、旅先で何かあったら、この言葉を反芻しようと思います。

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  • 22 Aug
    • 「変身」

       変身 (講談社文庫)659円Amazon 東野圭吾さんの「変身」を読みました。 世界初の脳移植で一命を取り留めた青年。術後の経過は順調だったものの、次第に性格が凶暴化し、もともとあった絵の才能は次第になくなり、逆に音感が異常に発達し始める。この変化は、ドナーの脳のせいではないかと疑う青年は、科学的な証拠によってではなく、「直感」でドナーを探し当てる。 青年の幼いときの心の傷が、ドナーの脳に存在していた心の傷と共鳴して、徐々に爆発していく過程が怖いです。どちらも親の犠牲になっていて、まるで脳を通じて呼びあったかのよう。青年の幸せよりも、なんとしてでも、脳移植手術は「成功した」ことにしたい医師、その助手、そして青年を研究材料にしようとする心理学者、政治家と警察のつながりなど、いつもながらドロドロと非常にリアルです。 たとえ脳片という小さな塊の中でも、ドナーの「意識」はそこに生き続けた。人間の死は科学的な事実だけではない、魂について考えさせられる小説です。 相変わらず一気に読んでしまいました。ご興味ある方は、ぜひ体力のある時にどうぞ。。。 追記:東野圭吾さんも、この前読んだ島田荘司さんのミステリーも、非常に音楽についての描写が多いです。お二人ともきっと音楽好きなんだろうと思います。どちらの文体も、非常に音楽的だから読みやすいのかも。。。      

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  • 18 Aug
    • 「原節子の真実」

       原節子の真実1,728円Amazon 昭和の大女優、原節子。14歳で女優になり、戦前、戦中、戦後と、28年間の女優人生をおくり、42歳で忽然と映画界から消えた。その後、50年以上全く姿を見せることなく95歳で亡くなる。その死は故人の意思により、およそ3ヶ月の間ふせられた。 なぜ彼女はそっと引退したのか。なぜ生涯独身だったのか。海外に出れたはずなのに、なぜ日本で半世紀以上も隠遁生活をおくったのか。 原節子の生い立ちから死まで、膨大な資料をもとに書かれた評伝です。 戦前、日本とナチスドイツとの関係を強化するために作られた宣伝映画の主演に抜擢され、一躍海外でも知られることになった原節子。戦争中は、戦意高揚映画に多く出演し、戦後はGHQの指導のもと、民主的な作風の映画に出演するなど、価値観が大きく変わる中で女優人生をおくったことは、李香蘭(山口淑子)と重なります。 戦後、日本の女優は、GHQの前で歌や踊りを披露すれば、生活には困らなかったため、アメリカ兵が押し寄せる劇場に出たり、アメリカ兵と交際する人も多かった中、原節子はGHQを拒否し、栄養失調になっていたようです。 占領軍に迎合する世の中や人々を冷ややかな目で見ながら、同時にアメリカがもたらした、女性に対する進歩的な考えには希望を持っていたようで、下記のように語っています。 「終戦後の激しい社会情勢の変動と、女というものの解放される世界の到来を目前にして、目隠しされたものが取り外されたような広々とした世界の風光を身近に感じ、そこから女優として、従来の日本の女優の幾多の封建的な制約が取り外されたことに、希望的な予感を感じ、私自身の未来にも、無限の希望を持つことが赦されたような或る喜びが、私に、私の職業への自身を持たせたのかもしれない。」 彼女の意思の強さ、潔癖さは昔からだったようで、当時、当然だと思われていた不必要な女優の水着撮影を拒否してマスコミから叩かれたり、小津安二郎監督が自分に与え続ける役柄に、インタビューで堂々と文句を言ったりもしています。 同時に非常に優しい女性で、後輩女優をいじめ抜くのが普通だった芸能界で、後輩たちに姉のように接し、後輩みんなから好かれ、尊敬されていたようです。また食料事情が厳しく、自分も栄養失調になっているのに、仕事仲間だった映画スタッフの女性のために、お米を運んで届けたりしています。 彼女は、実兄を撮影中に事故で亡くすという、悲劇的な体験をしています。彼女自身、「悲劇が次から次へとやってくる」と話していたように、撮影中の照明が原因で白内障をわずらい、それも、引退を決意するきっかけになったのではないかと考えられています。 女優人生の中で、自分が一番演じたいと願っていた細川ガラシャは、ついに演じる機会がなかった原節子。原節子の凜とした佇まいと、揺るぎない発声、健康的な美しさは、今の女優さんにはないものです。彼女の映画を見たことがない方は、ぜひ見て欲しいです。小津安二郎の作品が有名ですが、それ以外にも多く出演しています。 追記:小津安二郎が戦場で非常に過酷な経験をし、その時使用していた毒ガスが原因と思われるガンで亡くなった可能性がある、ということを、この本を読んで初めて知りました。 彼の映画の中で、「日本が戦争に勝っていたらどうだったでしょうね」と酔っ払って話す男性に対して、初老の男性が淡々と、「いや、負けて良かったんですよ」と話すシーンがあります。 私はこのシーンが非常に衝撃的でした。当時、GHQの意向が反映されていたとしても、これこそが小津安二郎が言いたかったことではないのか、と感じたのです。戦場で過酷な経験をした小津安二郎だからこそ、このセリフは大きな意味を持つ。悲劇的も感傷的にもならず、淡々と言われるセリフがかえって胸に刺さりました。 

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  • 05 Aug
    • 「手紙」

       手紙 (文春文庫)691円Amazon 韓国人の知人が「すごく良かった!ぜひ読んでみて!」と絶賛していた、東野圭吾さんの「手紙」を読みました。彼女は日本語で読んだそう。すごいな〜。東野圭吾さんは、韓国でもよく知られていて、売上のトップテン入りをしているのをよく見ます。 主人公の兄は強盗殺人の罪で服役している。刑務所にいる兄から月に1度、手紙が届く。しかし、主人公が就職、遅れての大学進学、バンドでの成功、恋愛、結婚。。。と、幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人者の弟」という事実がばれ、その度に主人公は断腸の思いで幸せを手放す。大切な人たちに迷惑をかけたくないがために、身を引く人生。 犯罪加害者の目から見た世界。罪を償うということはどういうことか。それは家族も一緒に背負わないといけないのか?もし自分が同じ立場だったら。。。と考えると、胃が重たくなってきます。 物語の中で私が一番印象的だった人物は、主人公を自分のバンドのボーカルに誘った寺尾。寺尾は自分自身がボーカルだったけど、主人公の話す声を聞き、こいつは歌える!と直感し、自分のバンドに引き入れ、ツインボーカルでやっていこうと誘う。のちに、主人公のほうが歌の才能があるとわかると、ボーカルの座を譲る。なかなかできることではないと思う。音楽を心から愛していることが伝わって来る。 主人公の歌の才能は素晴らしく、バンドはついに業界最大手のレーベルからデビューを持ちかけられる。この夢のような話を前にして、主人公は自分がいるといつか迷惑をかけてしまうと、またしても夢を諦める。 バンドのメンバーがみんな去ってしまっても、寺尾だけは主人公に寄り添う。刑務所にいる兄と向き合うきっかけをくれるのも彼。彼の存在が、この重いテーマの小説の中で救いになっている気がします。 主人公が変わるきっかけは、自分が「被害者」になってしまったこと。加害者に対する怒り、そして加害者の家族に対する思いが、少しずつ彼を変えていく。 現実を直視することの大切さを、繰り返し突きつけられる小説です。おすすめ。 追記:現在、私はめったにひかない風邪をひいていて、そんなときにこの重い小説を読んで、ちょ、ちょっとタイミング間違えたかも。。。と思いましたが、ショック療法となったのか、風邪は治りかけています。。。

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プロフィール

chica

性別:
女性
誕生日:
1979年
血液型:
B型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
友人、知人から、英語学習や資格、転職、婚活についてよく相談されるため、ブログにまとめることにしました...

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